技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
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ペン3種(ジェットストリーム 4&1,フリクションボール3 メタル,フリクションボールスリム 038)を購入しました^^

ずいぶん前から欲しいな~と思っていたペンをやっと購入しました^^

28cc074e.jpg


ジェットストリーム 4&1が欲しい、という記事は書いた記憶があったので、探してみたらありました。

2011年04月03日の記事『大人買い??


この記事の最後にも

> 買い物には超時間がかかる私。。。果たして決断できるか??

と書いていましたが、決断するのに、2年近くかかったってことですね(;^_^A



では、なぜ今日になって買おう!と決断できたのか・・・

それは、昨日、「日経ビジネスアソシエを読む会」に参加して、いろいろと文房具の話をしたからかな??

(リンクはmixiに登録していないと見れませんが・・・m(__)m)

(この会のことは、別に書きますね。って、いつ書けるかな?? ホントに書くかな??(;^_^A)



他にも買ったのは、消せるボールペン「フリクション」の3色タイプと、最近発売になった「フリクションボールスリム 038」の緑。


なぜこの組み合わせで買ったのか、というと。。。

私はフリクションの黒は使わないんです。

代わりに使いたい色は緑。


そうです!

「フリクションボールスリム」のインクはフリクションボール3のインクと同じなので、使いまわしができるんです^^

なので、フリクションボール3に元々入っている「黒」を抜いて「フリクションボールスリム」の緑インクを入れて使います!


緑インクのリフィルだけ買ってもよかったのですが、黒インクを全く使わないで捨てるのももったいないと思ったので、ペンを買って、入れ替えて使おうと思います。

人にあげるわけではないから、間違えないでしょ(笑)


ジェットストリームもフリクションも、軸がプラスチックのもう少し安いタイプもあるのですが、人に見られると思うと、メタル軸の物を使いたいと思って、これにしました^^


まだ試し書きしかしていませんが、ジェットーストリームはすらすら書けて、書き心地はたまらないですね^^



ジェットストリームとフリクション3は近所のイオンで定価よりも安く売っていたんで、ちょっとだけお得でした\(^o^)/







iPhone5を購入しました^^

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m


さて

昨日、ずーーっと前から欲しいと思っていたスマートフォンに機種変更しました^^

8b04ea19.jpg


選んだ機種は iPhone5

キャリアは、今までのガラケーと同じau

色は白

メモリー容量は32GB



なぜiPhone5にしたのか、それはiPhone5にしない理由がなくなったから。

って、わかりにくいですね(;^_^A

では、iPhone5にしない理由を順番に・・・



(12月の初旬から調子が悪くなってしまいましたが、)iPod Touchを持っているので、同じものを買っても・・・と思っていた。

iPod Touchや(会社の)ノートパソコンもあるので、テザリングできる機種がいいと思っていた。



まず、iPod Touchですが、

12月6日の記事に書いたとおり、イヤホンジャックの接続が悪いのか、音が聞こえないことの方が多くなってきて、Podcastが聴けないことにかなり不便に感じていました。

だから、早く買いなおしたい!買いなおすなら、やっぱりiPod Touch (か iPhone )と思っていた。



次にテザリング

こちらもiPhone4Sまではできなかったのですが、昨年10月下旬に発売されたiPhone5ではできるようになっています。



この2つが解決(?)してしまったので、iPhone5にしたわけです。




iPod Touchを使っていたので、iPhone もそれなりには使えるだろう、と思ったのですが、全然ダメ。。。

最初は電話やショートメールさえも、どうすればいいのかわかりませんでした(;^_^A


ちょっとお勉強しなきゃ!!です。



まずは、著者がお友達でもあるこの2冊から読んでみようかな~^^


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あっ、鈴木朋子さんの本もあった(;^_^A





好きこそものの上手なれ ~英語を「続ける」技術 西澤ロイ(著)

今回紹介するのは、西澤ロイさんの『英語を「続ける」技術』という本ですが、本題に入る前に、まず、この本から抜粋した以下の文章を読んでみてください。

脳の活動は大部分が「潜在意識(無意識)」に占められていると言われています。それがどのくらいの割合かというと、約97%。つまり、「顕在意識」が占める割合はたったの3%程度なのです。(p21)

「頑張ろう」と思うのは顕在意識、つまり意識の3%の部分です。そのときに、97%を占める潜在意識の中で起こっていることが問題なのです。

 そもそもなぜ、頑張らないといけないのでしょうか?

 ちょっと想像してみてください。例えば、食後に歯を磨くときに頑張りますか?横にいる友達に話しかけるときに頑張りますか? 

 通常は頑張りません。

 普通に歯を磨けばいいし、普通に友達に話しかければいいだけです。

 同じように、英語も普通に努力して学べばいいだけなのですが、多くの方が頑張って(自分を奮い立たせて努力して)しまうのです。

 なぜ自分のことを奮い立たせて「よし!頑張ろう」と思ってしまうのでしょうか?

 それは潜在意識の中の、自分で気づいていないところに、たくさんの心理的なブレーキが働いているからなのです。例えば

 <後略> (p27)

 大切なのは、潜在意識が味方になるような、実現することが信じられるイメージを持つことです。「本当ではない」とわかっていることは、いくら言い聞かせても、潜在意識にある「無理だ」という思いを強化してしまうことになり逆効果です。(p48)

 脳は「できない」と思うことには活性化しないようにできています。(p54)

 何度も思い出そうとすることによって、脳に負荷がかかります。負荷をかけずに「覚えよう、覚えよう。」としていては、なかなか記憶に残りません。

 負荷をかけて、思い出そうとすることによって、「短期記憶」に入っていた記憶が「長期記憶」に格納され、長期間保存されやすくなるのです。(p129)

 目的が決まらない限り、正しいやり方も決まらない(p160)

 私は今までに、英語の上級者と言われる人をたくさん見てきましたが、その中に英語が嫌いだという人は1人もいませんでした。

 それは、サッカー嫌いのプロサッカー選手や、ピアノをつまらないと思っているプロのピアニストがいないのと同じことです。(p182)

 わからないということは、希望やワクワクが生まれる原因でもあります。そもそも「わからない」「しらない」ということが好奇心を生むからです。(p203)


いかがですか?

私が意識して書かなかった、というのもあるのですが「英語」という文字が出てきたのは、上の中でも1文だけですよね。

「英語学習」の本なのに、です。

そう、この本に書かれていることは、なにも「英語」に限った話ではないんです。




最初にこの本のことを知ったのは、友達が主催する読書会の課題本がこの『英語を「続ける」技術』だったから。


でも、私は日常生活で英語の必要性を全く感じていないので、そのときには、この本は読まないし、だから読書会にも参加しないつもりでした。(読書会に参加しなかった理由は別にもあるのですが・・・)



それからしばらくして、いつも移動中に聴いている「新刊ラジオ」というPodcast番組を聴いていたら、この本のことが紹介されていました。


それを聴いたら、「もしかしたら、この本は英語に限らず、他のことにも応用できるののでは??だったら読んでみようかな??」という気になりました。


それで、友達が主催する読書会のページに「新刊ラジオで紹介されていましたよ」という書き込みをしたら、著者の西澤ロイさんからコメントをいただいて・・・

そしたら、もう読むしかないでしょ!?(笑)

ということで読んでみたわけです(;^_^A



読んだ感想は、思ったとおり^^

最初に抜粋した文章のように、英語に限ったことではない内容がたくさん書かれていて、非常に参考になる本でした\(^o^)/



他にも内容の紹介を書こうかと思ったけれど、この本を読むきっかけにもなった「新刊ラジオ」のテキスト版を読んだら、書く気がなくなりました。

だって、私が書くよりこっちを読んでもあったほうが、ぜぇーーーーーったいわかりやすいんだもの(ノ_-。)


ということで、内容は

新刊ラジオ 第1589回 『英語を「続ける」技術』

を見てみてくださいm(_ _)m


私もこんな風に書けるようになりたいなぁ。。。。。(ノ_-。)



でも、1つだけ書くとすると、タイトルにも書きましたが『好きこそものの上手なれ』ということ。

なにごとも上達するには「頑張る」のではなく「好きだからやってしまう」

そんな感覚になることが必要、ってことですね^^



【目次】

はじめに 英語が続けば「人生」がうまくいく!

第1章 英語を続ける「続かない」→「続く」【Brain science】

 1 なぜ、英語が続かないのか?

 2 潜在意識を活用した、脳を生かす英語学習

 3 さらに脳を生かした学習をするため のヒント

 4 簡単に英語が続けられるテクニック


第2章 効率的に上達する「非効率」→「効率」【Linguistics】

 1 英会話を効率的に学ぶ

 2 リスニングを効率的に学ぶ

 3 ボ キャブラリーを効率的に増やす

 4 効率的な学び方の秘訣

 5 学習方法を工夫するためのコツ

 コラム1


第3章 英語が好きになる「嫌い」→「好き」【Psychology】

 1 英語が好きになる 方法

 2 前向きな気持ちで英語学習を続けるヒント

コラム2

コラム3


おわりに


本誌【著者紹介】より

西澤ロイ(ニシザワロイ)

英語力コンサルタント、心理カウンセラー、作家。

1977年北海道生まれ。獨協大学英語学科卒業。

TOEIC満点 (990点)、英検4級。

<後略>


なぜ、著者紹介まで書いたのか・・・

それは、上の著者紹介の最後の部分。

TOEICは満点 (990点)なのに、英検4級なんて・・・(笑)

読んだ瞬間、微笑んでしまったからです^^



本文にも書きましたが、この本に書かれている技術は「英語」限ったことではありません。

他の勉強や仕事にも応用できることが多々書かれていますので、いろんなことが「続かない」「続けられるようになりたい」と思っている人にはお勧めですよ^^


【関連記事】

「グロービッシュ」って知っていますか?

I am a beef.


【いっしょに読みたい本】

あなたの話はなぜ「通じない」のか  山田ズーニー(著)

英語も日本語も同じ「言葉」

通じない日本語しか話せない人の英語が通じるようになるとは思えませんからね。


日本人の9割に英語はいらない  成毛真(著)

「英語が話せてもバカはバカ」・・・痛い言葉ですが、事実でしょう(;^_^A



価値観

この絵は若い女性に見えますか?それとも老婆に見えますか??

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答えは最後に・・・(;^_^A



日曜日に参加したい勉強会があったので、昨夜、奥さんに


「日曜日、朝から出かけてもいい??」


と、聞いてみました。



返事は


「またっ!?」



そのあと、何も言われなかったので、


しかたがないなぁ~ つまり、『OK』と私は受け取ったのですが・・・



前回、私が出かけたのはブログにも書きましたが10月13日

だから、ほぼ1月半ぶりなんですけどね。。。


それなのに


「またっ!?」


とは。。。。(ノ_-。)



まぁ、私と奥さんの間で、『価値観』が違うのはわかっているので、「またっ!?」と言われても、今ではなんとも思いませんが。。。



でも、これが数年前だったら、きっと、


俺が行きたいって思っているのに、なんでそんな返事をするんだ!?

なんでわかってくれないんだ!?


と思ったと思うし、実際に、そう思うこともたびたびありました(;^_^A




じゃあ、なんで今ではそんな風に思わなく、感じなくなったのか?


それは、いろんな本を読んで学習したからでしょう。


どの本だったのかは覚えていませんが、塾の先生が生徒の母親に

「うちの子は私のことを全然わかってくれない」


と相談されたとき、

「お子さんも、お母さんと同じことを思っていますよ。つまり、お母さんは私のことを全然わかってくれない。そう思っていますよ。」

と、返事をされたそうです。



たしかに、そんな風に思うことはたびたびありますよね?


お互いに『自分は正しい = 相手が間違ってる』と思うことが。。。


でも、そうじゃない。


同じものを見ているのだけれど、見ている方向が違うのかもしれない。



ある立体を見て、Aさんは「長方形だ!」と言う。


それに対し、Bさんは「円だ!」と言う。



その立体が円柱だったら。。。。

Aさんは真横から見ているし、Bさんは真上から見ていた。

だから違って見えたけど、実は同じものだった。

That's all!



人の考え方って、そんなもんだと思う。



正解は1つではないのだから、

『自分は正しい = 相手が間違ってる』は正しくない。


『自分は正しい(と思う)けど、相手も正しいかもしれない』


そんな気持ちを持つことが大切だと思います。


そう思えば、変にイライラすることもなくなるし、自分がそんな考え方をしていれば、きっと相手も同じように考えてくれるようになる。

先に与えるから受け取れる。

そんなことの方が多いと思いますよ^^



これも何かの本に書いてあったことですが、


10のことをしてあげた、と思っても、してもらったほうは1くらいしか感じていない。

つまり、受け取る方は与えたほうの10分の1位にしか感じていないそうです。


と言うことは、勝間和代さんの言っている「giveの5乗(give×give×give×give×give)」じゃあ、何も返ってこないかもしれない、ってことですね(笑)




最初に書いた質問の答えは、両方とも正解です(;^_^A

若い女性に見えた人、あごだと思ったのは、老婆の鼻です。耳だと思ったのは老婆の目です。

そう思ったら老婆に見えませんか??



人の考え方って、そんなもんです。

固定観念ははずさないとね!


手帳

みなさんは手帳を持っていますか?使っていますか??

もちろん、私も持っているし、使っています。


今私が使っている手帳(or ノートと言ったほうがいいのかも・・・)はこれ↓

A5サイズのバインダーです。




ところで、手帳にはどんなことを書いていますか??


私が書いているのは


まず何と言っても、スケジュール

手帳は「スケジュール帳」とも言ったりしますから、これなしでは始まらないでしょう。



私の手帳は先ほども書いたようにバインダーなので、ルーズリーフのリフィルも綴じ込んでノートとしても使っています。


他には、

仕事やプライベートでお付き合いのある人の連絡先や、

よく使う電車,バスの時刻表,

読んだ本の中で、これは!と思った部分の文章を抜き出したもの。

今年の初めに立てた今年の目標。

今年度の職場の活動方針や自分の目標や課題なども綴じ込んでいます。

私の職場では半期に一度、上司との面接があって、そのときに、話し合わなければならないし、次の期に入る前には、目標の達成状況や成果も報告しなければならないので、忘れないように。。。(;^_^A



いろんな物を1か所にまとめられるという点では今の方法には満足しているのですが、1つだけ不便なことが・・・


それは、手帳(ノート)のサイズと重さ。


A5サイズなので、いつもポケットに入れて持ち歩くというわけにはいかないんですよね。。。

厚さも3センチ以上あるし、重さも300~400グラムぐらいはあるんじゃないかな。

だから、かばんに入れて持ち歩いてはいるけれど、気づいたときにさっと取り出して書く、という風には使えていないんです。

かわりに、シャツのポケットにメモ帳とペンは入っていますが。。。


【関連記事】

■メモ帳 (2011年04月21日)




最近になって、いろんなことを1か所にまとめられるメリットよりも、携帯に不便とういうデメリットの方が気になってきて、来年はどうしよう???と迷っている今日この頃です(;^_^A


スケジュール帳は必須だけど、今のままOutlookの予定を印刷して使うのか、

あるいは普通の手帳に代えるのか、または、いっそのことデジタル化してしまうか。。。。


スケジュール帳を単独にしたら、ノートは??連絡先は??本から抜粋した文章は??

プライベートや職場の目標はどうする??

など考えていると、来年の方針が決められないのです(ノ_-。)



みなさんは、どんな手帳を使っていますか?

何を書いていますか??


今年も残すところ1月あまり。。。

早く決めたいな~

決まらないと、きっと、このままの方法を続けちゃうんだろうなぁ。。。。(;^_^A



手帳って、千円ちょっとで買えちゃうんだから、とりあえず買って使ってみる、というもありなんでしょうけどね。

市販品の中での候補はこれ↓



美崎さんには会う機会も作れるので、使ってみるかな??

使い方に迷ったら、作った本人に聞けちゃうしね(笑)



【関連記事】

あれ??

このことは記事に書いていたと思っていたけど、書いてなかったので、ここに写真だけ載せちゃいますね。

去年の日経ビジネスアソシエに掲載されたときのゲラです^^

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生きる目的は・・・ 『大富豪アニキの教え』を読みました


この本は『大富豪アニキの教え』というタイトルや裏表紙にも「無一文から大富豪! 人生を変える【25の教え】」と書いてあるとおり、いわゆる「成功本」に分類されると思うし、私も読み始めてしばらくは


なるほど!成功する,大富豪になるためには、そんなことを考えたり,やったりするんだ~


と思いながら読み進めていました。


でも、3度目のバリ島訪問の話以降、私の印象はずいぶん変わりました。

どんな風に変わったのか、それは、この本は大富豪になるための教えを書いた本だけれども、


『日本人の心』


についても書かれているんだ、と思うようになりました。


まぁ、【25の教え】のうちの1番が『つながり・ご縁・絆』だし、一番大切なのは「相手を自分ごとのように大切にする心」という文章もあるので、その時点で気付いてもよかったのかもしれませんが・・・(;^_^A

それに、この本の中では、この『相手を自分ごとのように大切にする心(つながり・ご縁・絆)』という表現は何度も出てくるし。


では、どうして3度目のバリ島訪問のエピソードになって、余計に「日本人の心」について書かれていると感じたのか、というと、こんな文書があったからです。

それは21番目の教え「生きる目的」に書かれているのですが、


(次の世代にバトンを渡すのに普通に渡すだけではだめなんだ、という話のつづき、では、どうしたらいいか?)


「それはな・・・、自分が生きている間に、自分のところでがんばってな、少しよくして次の世代にタスキを渡さなくてはいけないんや」


兄貴は、完全に、ニッと笑った。


「あのな、過去から現在にかけてな、我々の諸先輩たちが『人類が、さらによくなるようにして、タスキをつなげてくれた』からこそな、昔にくらべて、我々はよりよい人生、よりよい日本を得ることができているんやろ」


<中略>


「せやから、今の自分があることを『当たり前』と思うのではなくな、今の自分があることを「有り難う=ありがとう』と思うてな、ご先祖さまや諸先輩方に感謝する心を、なくしてしもたらいかんのや。慣れてしもたらいかんのや」


<中略>


【兄貴の教え21】生きる目的は、少し良くして次の世代に伝えるため

それ以降の教えは、

【兄貴の教え22〕親に生きるエネルギーを与えることが親孝行

【兄貴の教え23】子育てでもっともいけないのは「過保護」

【兄貴の教え24】親がやっていることを、子供がやるようになる

【兄貴の教え25】「人は鏡」。相手の面倒を見れば、必ず返ってくる

と続きます。


内容は、ぜひ本書を読んでみてください。

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電子ブック版もありました^^

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この「アニキ」の話は、以前に別の本が紹介されていた気がするけど、なんてタイトルだったかな??と思っていたら、この本の【あとがき】で紹介されていました。

そうそう!『出稼げば大富豪』シリーズでした^^

こっちも読んでみたいな~と思っています^^



ついでに・・・(;^_^A

この【兄貴の教え21】の「自分のところでがんばってな、少しよくして次の世代にタスキを渡さなくてはいけない」という部分をを読んだとき、

「特攻隊員たちは、どう考えたら、自分たちは平常心で出撃できるか?」

を話し合って出た答えが

「百年後、二百年後の日本のために、出撃しよう」だった、


という話を思い出しました。


自分よりあとに続く世代の人たちにとって、良い世の中になるように、という思い,

『志』は同じなんだな~って、思ってしまいました。



百年後、二百年後の日本のために・・・ という話は、確か『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』に載ってた話だったよな~

と思って、朝からパラパラと探したのですが見つからず。。。

おまけに、パラパラ見て内容を思い出したら、涙が・・・(T_T)

帰りの電車でも読もうと思っていたけど、どうしよう??と思ってしまいました(;^_^A


本に載ってないってことは、白駒妃登美さんに聞いた話だったのか?白駒さんのブログだったかな?と思い探してみたらありました!(これ↓)

百年後☆ http://ameblo.jp/hitomi-mazenda/entry-10947637341.html


ブログの冒頭に「七夕の夜、池袋リブロ本店さんでのミニトークショー&サイン会を終えて、福岡に帰ってきました。」とありますが、この「ミニトークショー&サイン会」は私も聴きに行ったので、その時に聴いた話でした(;^_^A


思い出せてよかった~\(^◇^)/



こちらもいい本なので、ぜひ!!


ストーリの黄金律

昨夜は久しぶりにノンビリとテレビを観ました。


といっても、最初っから観たくて観始めたわけではなく、

夜10時過ぎ、私が夕食を食べ終えて、次はお風呂、という時刻に長女が帰ってきて・・・


高校生の娘といっしょにお風呂に入るわけにはいかないので(笑)

娘がお風呂に入っている時間待ちにテレビをつけてみたのです。



観た番組は「ガイアの夜明け」

(YouTubeで探したけど、見つからない(ノ_-。)


昨夜は『シリーズ「働き方が変わる」』の第1弾「あなたはこれから どう働きますか?」でしたが、私が注目したのは、『"リストラ技術者たち"の再挑戦』です。



ここに出演されていたのは、現在47歳の元三洋電機(現パナソニック)の社員だった人。


私も46歳なので、明日はわが身、ではありませんが、自分だったらどうするだろう??どうなるだろう??と自分と重ねて観ていました。



その方の境遇はこんな感じ・・・



三洋電機で有機ELの開発を行っていたが、途中で、会社がその分野から撤退。


その後、窓際族的な部署に配置換え


結局、リストラ・・・・



その後、同じ境遇の仲間で「有機EL照明」を作る会社を設立するものの、設立以来2年間で売り上げは0(ゼロ)


だがしかし、営業活動を続けたおかげで、高くてもいいものは買う、という会社(イトーキ)と契約


昨夜、観終わったあとは、何も思っていなかったのですが、今朝になって、ふと、



昨日観た「ガイアの夜明け」の話って「ストーリーの黄金律」だよな~


などと考えていました。




「ストーリーの黄金律」とは川上徹夜さんの著書『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』に書かれているのですが、


ストーリーの黄金律をまとめると

1 何かが欠落している、または欠落した主人公が、


2 なんとしてもやりとげたい高い「志」や遠い「目標」にむかって


3 数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えながら進んでいく


という3つの要素が満たされていることをいう。


──川上徹夜(著) 『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』(p78)──


私は昨日の主人公のように、リストラされても復活できるのだろうか??


私の人生は、この「ストーリーの黄金律」にかなっているのだろうか??


明日、会社がなくなっても、自分の名前(チカラ)で勝負でできるのだろうか??



など、いろんなことを考えてしまいました。



私が所属しているのは、『大企業』といわれる会社です。

でも、三洋電機だってなくなったのだから、私がいる会社がなくならないという保障はどこにもありません。


そうなったときでも「自分の名前(チカラ)で勝負」できるようになっておかなければ!!と思います。


もう、何度も何度も読んだ本だけど、また読み返そう!!



小倉広(著)『自分でやった方が早い病』を読みました

本書を手に取ったきっかけは、「どうすれば仕事を任せられるのだろうか」「どうすれば自分の言うとおりに動いてくれるのだろうか」「どうすれば部下は成長してくれるのだろうか」といった悩みを持っていたからではないかと思います。

──p191 『おわりに「自分でやった方が早い」の正体は「自分でやった方が遅い」』より──


はい! おっしゃるとおり!

私がこの本を読みたいと思ったきっかけも、「自分でやった方が早い」と思っているけれど、1人でできる仕事量には限界がある。だから、もっとたくさんの仕事をするためには人に任せていくしかない。では「どうすれば仕事を任せられるのだろうか」という思いがあったからです。

うーん。これ↑はきれいごとかな??

楽したい!って気持ちがあるから人に任せたい、といった方が正しいかも・・・(;^_^A



でも、この本に書かれていたのは、そんな私の知りたかったことではなく、私にとっては(私だけではなく、おそらくほかの読者にとっても)非常に厳しい内容だったと思います。


だって、「自分でやった方が早い病」を克服するためには自分が「人間的に成長しなければならない」といわれたんですもの・・・



中でも、私がいちばんショックだった文章はこれ↓


3 他人に任せても楽にはならない(p104)


だって、自分でやった方が早いけど、人に任せて楽をしたい!という気持ちがあったから読んでみたのに

『他人に任せても楽にはならない

なんていわれたら、元も子もない、読んでる意味がないじゃないですか。。。。



かといって、ここで読むのをやめたわけではありません。

それは、小倉さんが言っていることも理解できたから。。。


一時的には仕事量が増えるけれど、長い目で見ると、その人(部下や後輩)が成長すれば楽になる。

(実際には、楽になるのではなく、違った仕事、一段上の仕事ができるようになる、と書かれていますが)


「自分でやった方が早い」からといって、人に任せず自分で抱え込んでいるとまわりの人(後輩)は成長しない。

後輩が育たないということは、会社自体の成長も怪しくなってくる。


そんな大きな目で捉えた本だと思います。


したがってこの本は、目先の仕事を人に任せて自分が楽になるための方法が書かれた本ではなく



人に仕事を任せるとはどういうことか

どうやったら任せられるようになるのか


そんなことが書かれた本です。


だから、部下や後輩を持ったばかりの人,人を育てなければならない立場になったばかりの人に読んで欲しい本です。



私の感想では、内容がよく伝わらないと思うので(;^_^A

この本について書かれた、ほかの人のブログも紹介しますので、そちらも読んでみて下さい。

きっと、この本の良さがわかるともいます^^

ぷぅコッコの一期一会 【読書めも】自分でやった方が早い病



【目次】


はじめに 「自分でやった方が早い」という病のおそろしさ


第1章  病が進行すると「孤独な成功者」になる


第2章  病を克服すると「幸せな成功者」になれる


第3章  病の根本にある「自分さえよければ」という考え方


第4章  「自分でやった方が早い病」への処方箋


第5章  「自分でやった方が早い病」が再発しないために


おわりに 「自分でやった方が早い」の正体は「自分でやった方が遅い」



【いっしょに読みたい本】

小倉広(著) 任せる技術


大山泰弘(著) 働く幸せ


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立花岳志(著)『やせる「仕組み」で人生が劇的に変わるiPhoneダイエット』を読みました

人はなぜダイエットをするのか??


その答えの1つがこの本に書かれていました。

(太っていることの)一番の大問題は、太っている自分のことを、自分で好きになれないことです。自分に自信が持てず、積極的になれず、心が後ろ向きで、堂々とできない自分。写真を撮られそうになると隅に隠れる自分。これが一番の問題です。(p202)


私も2011年07月05日に『ナルシスト』という記事を書きましたが、人は誰でも「ナルシスト」な部分があると思います。

だから、太っている自分を見て「かっこよくない」⇒「好きじゃない」となってしまう。

そのためダイエットに励む人が多いのではないでょうか。

自分で自分のことを「かっこいい」と思いたいから。自分のことを「好き」になりたいから・・・



でも、最初のうちは上手くいっても、途中で挫折してしまったり、逆にリバウンドしてしまって、元よりも太ってしまう人がいるのも事実。


この本の著書である立花岳志さんも、そんな人だった。

30歳になったころダイエットに挑戦した時は、100kgあった体重が半年後には90kgまで落ちた。

でも、無理な(?)ダイエットがたたり、その半年後には102kgになってしまったそうです。


典型的なリバウンドですよね。



そんな立花さんですが、現在では体重は80kg程度、体脂肪も11~13%で安定しているとのこと。

どうやって、そんなカラダを作れたのか、というのがこの本『iPhoneダイエット』には書かれています。



そもそも、なぜ体重は増えるのでしょうか???


それは、


摂取するエネルギー>消費するエネルギー


だからですよね。


「そんなこと、わかりきっている!」と言われそうですが・・・(;^_^A



では、自分が摂取しているエネルギー量と消費しているエネルギー書を把握している人は、どれくらいいるのでしょう??

私も把握していませんが、できていない人がほとんどではないでしょうか。


何かトラブルが起きたときに、それをどうやって解決するか?

解決方法を見つけるためには、まず、なぜそのようなことが起こったのか?(この場合は太ってしまったのか)

その原因を突き止める必要があります。


家計簿をつけると節約したくなるのと同じで、数字で記録し始めると、悪い数値は書きたくない。と思うのが人情。

ただし、記録するのに手間がかかったりめんどくさいと感じたら続きませんよね。


だから、この本では実際に立花さんが使って効果があった、簡単に数字で記録できるアプリやツールが紹介されています。



でも、どんなにいい結果が出続けても、ひとり孤独に続けていくのは、やはり限界がある。

1人では頑張れないことも、仲間がいれば頑張れる。

私もそんな気がします。


リアルではないけれど、iPhoneを使うことで、そんな仲間といっしょに頑張れるアプリも紹介されています。



この本は「ダイエット本」ですが、ダイエットに限らず、iPhoneを使って人とつながり、日々楽しく過ごす方法が紹介されていると思います。


この本は

ランニングをしてみたけれど、孤独でつまらない,長続きしない

にお勧めの本ですが、


少しでも自分を変えたいと思っている人,人とつながって仲間と楽しく過ごしたいと思っている人。

そんな人にも参考となる1冊だと思います。



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自信とは・・・

「これはやりとげる自信がある!」

とか、

「自信がないから・・・お断りします」


などと言うけれど、「自信」ってなんだろう??

と思ったので、ちょっと調べてみました。

自信

概要

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。<後略>

──wikipedia──


じ‐しん【自信】

自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。「―を失う」「―満々」

──YAHOO辞書 大辞泉 提供: JapanKnowledge──

なんだ、文字通り「自分で自分を信じること」だったのですね。


どう説明したらよいかわからないけれど、もっと複雑な意味があるような感じで使っていた気がします。



ところで、私の気持ちの中でモヤモヤしているものがあったから、昨日、Facebookにこんな書き込みをしました。

考え方も行動も変えないのに、結果が変わるわけがない。

黙って、じっとしている私を見つけて引き揚げてくれる白馬に乗った王子様なんて絶対に現れない。


ということはわかっているけれど・・・・


いやっ、私は男だから「白馬に乗った王子様」ではなく、「馬車に乗ったお姫様」と言った方がいいのかな??(笑)


でも、動けない。。。

動こうという決断ができない。。。


怖いから・・・

不安だから・・・


なんか、

ずーーーーっと、同じことばかり考えているような気がする(;^_^A

よっぽどストレスが溜まっているのかな??


動いてみて、それが失敗に終わっても命まで奪われるわけではないし、元に戻そうと思えば戻れること。。。


ウダウダ考えているより、ジャンプしちゃった方が、きっとスッキリするんだろうなぁ。。。


それに対し、社労士の井寄先生から、こんなコメントをもらいました。

命まで取られることない、と腹をくくれば決断できるかも。

今のままでいることのデメリットと、新しいことを始めるリスクとのバランスですよね。


今のままが安心ですもんね。私も日々不安との戦いですが、飽き症なんで、新しいことをどんどんやりたくなります。

でも実はかなり考えてます(笑)

みんな悩んでるよー!


最後に書かれた『みんな悩んでるよー!』という言葉を見て、ホッとした気がします。


それからお友達の中郡さんからはこんなコメントを・・・

悩むというのは出来ると思ってるから悩むわけで。出来ないと思うことには悩まないですから。いまさら「なんで俺はオリンピック選手になれないんだろう」とは悩みませんもんね。

Don't Worry Be Happy!!


確かにね。

確実にできるという「自信」がないから迷っていることであっても、実際には「できる」と思っているんですよね。

だから悩む。


自信があろうが、なかろうが、やりたい!という気持ちが強ければ、やっちゃうんですよね。


そもそも、いくら自信があっても、できるとは限らないし、逆に、自信がなくて始めてもできちゃうことだってある。


自信なんて、そんなもの。

やっていくうちについてくるものだとも思います。



そのことについて常々思っているのは子育て。

子供が欲しいと思った時に、ちゃんと育てる自信がある人がどれだけいるだろう??

そんな人は、まずいないと思っています。

私にも子供がいますが、育てる自信なんて全然なかったと思いますよ。


でも、欲しい、という気持ちが強かったから作った。


生まれてきたら、もう、あと戻りはできないんですよね。

ゲームみたいに、リセットして最初っからやり直しは・・・


だから、人に相談したり本で調べたり、自分なりにいろいろ考えたり・・・

いろんな努力をするわけですよ(努力だなんて思っていませんけど)。



きっと、他のことも同じなのでしょう。


やりたい!という気持ちが強ければ、いろいろと試行錯誤しながら、時には失敗しながらも前に進んでいける。

そうするうちに「自信」は自然とついてくるんじゃないかな、と・・・



リセットできないことなんて、そんなにあるわけではないし、上手くいかなくても「命まで取られることない」

だったら、やりたいと思ったことにはチャレンジした方がいいのでしょうね。

上手くいけば「自信」になるし、たとえ上手くいかなくても「経験」になるから。

動かなかったら、あとに残るのは「後悔」かもしれませんからね。。。

プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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