技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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ライフネット生命保険 出口社長講演会 「これからの働き方と日本の競争力」に参加しました

ライフネット生命保険会社ってご存知ですか??


ライフネット生命は、「若い世代の保険料を半分にして、安心して子どもを産み育てることができる社会を作りたい」という出口社長の思いで2008年5月18日に開業した生命保険会社です。

──ライフネット生命保険会社 会社沿革より──



そんなミッションをお持ちの出口社長の講演を拝聴してきました。

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社長と聞くと、『怖い』というイメージがあったのですが、講演会場の入ってこられたときから出口社長は朗らかな笑顔で、『怖い』というイメージからはほど遠い感じでした。



本題に入る前に、出口社長から


写真はいつでも撮っていいですよ


とのお言葉が終わるか終わらないかというとき、前の方で”カシャッ!”というシャッター音が・・・


一瞬の沈黙があったものの、あちこちから笑い声が聞こえ、それまで緊張気味だったまわりの雰囲気が一気に和みました。

最初にシャッターを押してくれた人、ありがとう(笑)



この記事を書く前に、いっしょに参加された方が書かれたブログを読んでしまったので、

私が書かなくてもいいかな??

とも思ったのですが、自分の記録・記憶のために特に印象に残ったことを2個だけ書きます。(3,4個、と思ったけれど、長くなっちゃったので2つにしました(;^_^A)



■異常な少子化


将来の年金制度について語られるとき、2030年には〇〇になっている、といわれることが多いのですが、

2030年なんて、20年近く先じゃないか、と思っていたのですが、

2030年の労働者人口(18歳以上の人の数)って、もう決まっているんですよね。


だって、2030年に18歳になっているには、もう生まれていなければいけないわけですから。。。


そんな当たり前のことにも気づけなかった私は、出口さんのお話を聴きながら、ウンウンと納得するとともに、目からうろこが落ちまくっていました(;^_^A



年金制度ができたのは1961年。

当時の男性平均寿命は65.7歳。60歳以上の1人を11人で支えていた。

⇒11人で6年弱の期間面倒を見ればよかった。


これが、2030年になると、1.7人で1人を支えなければならない。

それに、2011年の日本人の平均寿命は女性85.90歳、男性79.44歳、ということは、年金の支給開始年齢が65歳になったとしても、男性で15年,女性は20年以上にもわたるわけですよ。


支える側の負担を計算してみると・・・


約20倍!


支えきれるわけ、ないですよね。。。。



でも、先ほど書いたとおり、支える側の人数は、すでに決まってるわけです。

その人たちの負担を減らすにはどうしたらよいか。


想像はできると思いますが、過激な発言になりかねないので、ここでは控えますが、みなさんなりにも考えてみてください。

嫌でも自分の身,自分子供の身に降りかかってくることですから。




■日本の国際競争力


日本の国際競争力の推移を見ると、バブル崩壊後も、1991年、1992年は1位、その後、2位、3位、4位・・・と下がり続け、2010年には27位まで低下しています。


これを悲観的に考えるのか、あとは上がるだけ!とチャンスと捉えるのかは、考え方によりますが、

”上がるだけ”といっても、”がんばれば”という条件付であって、今のままでは上がらないわけですよ。


では、どうすれば上がるのか??


出口さんのお考えは、


競争力の根源は「人と違うことを考える」能力

その能力の差はどこにあるかというと、「INPUTの差」

つまり、勉強しなさい!ってとですね。


インプット=知識がなければ、アウトプットはできません。

普通の人の頭では、0(ゼロ)から1は決して生まれませんから。。。


厳しいけど・・・でも、やるっきゃない!ですね




他にも

・仕事はチームでするもの

・(日本全体での)生産性の向上のためには労働の流動化が必要

・リーダーシップの3要件

・組織とは何か

などなど・・・


難しい話,堅い話にもわかりやすいたとえ話をふんだんに入れ、非常にわかりやすくお話いただきました。


もう、目から泪がボロボロ・・・

ではなく、うろこがボロボロ落ちまくった講演会でした\(^o^)/



講演会終了後、出口社長も参加してのランチ会・懇親会があり、私も参加したのですが、

出口社長は、その場でも笑顔でサインをしたり、いっしょに写真を撮ったり、握手したり・・・

私もお話をさせていただきましたが、朗らかな印象の中にある”熱い思い”を聴かせていただきました。



他にも、久しぶりにお会いした方,初めてお会いした方とも交流させていただき、充実した土曜の午前中を過ごさせていただきました。



出口社長,主催された酒井さん,参加者のみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m



どんなお話をされたのか、興味がある方は、いっしょに参加された方々のブログも読んでみてください。


【参加された方のブログ】

ぷぅコッコの一期一会

出口さんセミナー『これからの働き方と日本の競争力』


I LOVE CATS. ねこ大好きの材料エンジニアひろかずのブログ

ライフネット生命・出口社長から「これからの働き方と日本の競争力」についてのお話を聞いてきました。


ことばと暮らす。

「これからの働き方と日本の競争力」ライフネット生命 出口社長講演


踊るOL。同じアホなら、踊らにゃソンソン。

【講演会】これからの働き方と日本の競争力/ライフネット生命 出口社長


【2012.10.15追加】

Daiの徒然なる日々

【講演会】ライフネット生命保険株式会社 出口社長の講演会に参加しました


コーヒーを飲み、本を読み、考えよう♪

出口社長講演会「これからの働き方と日本の競争力」

スケジュール管理表を作ってみました^^

以前にも書いたと思うのですが、私はスケジュール管理にはOutlookを使っています。

そして、もう1年以上経つと思うのですが、Outlookに入力した予定とタスクリストと空白メモ欄をOutlookの3つ折りスタイルで印刷し、予定が入っていない時間帯には、作業する内容を予定として左側に記入。

実際に行った作業を右側に並べて書いて、計画通りに実行できたかどうかを比較するようにしています。

──どんな使い方なのか、文字だけじゃわかりませんね。でも、実物は仕事の内容しか書いていないので、ここでは公開できないんですm(_ _)m でも、今回作ってみたフォーマットに近いです──


でも、Outlookへの入力は、自分が出席する、しないにかかわらず全て入力しているので、ダブルブッキングは日常茶飯事、トリプルブッキングもたびたびあります(;^_^A


そうすると、予定を書き込んでも見づらいので、Outlookとは切り離してスケジュール用のフォーマットを作成してみました\(^◇^)/

こんな感じです^^

3a436a38.jpg


本当は、こんな感じで予定と実績が並べて記入できて、項目ごとの集計やcsv吐出しができるアプリがあればそれを使いたいのですが。。。


こんなアプリがあるよ、というのをご存知の方は、ぜひ教えてください!!!m(_ _)m


でも、まあ、実績については、MyStatsというアプリを使って記録しているので(こんな感じ↓)、時間の使い方を振り返えるのには困らないんですけどね。

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せっかく作ったフォーマット、早速今日から使ってみます^^


万年筆を使ってみます^^


最近、ブログやTwitterを見ていたら、万年筆のことが、たびたび飛び込んできたので、私も使ってみようかな~ということで、10数年前に使ったけど、インクが切れたまま、ほったらかしにしておいた万年筆を復活させました^^


その万年筆って憧れの(?)「モンブラン」なんです^^


なんという種類(?)なのかもわからなかったのですが、探してみたら

マイスターシュテュック クラシック 145

というやつみたいですね。

 


といっても、自分で買ったわけでも、私がもらったわけでもなく、15年以上前に奥さんがもらったやつをいただいたものです^^


記念でもらったものだから、奥さんの旧姓のイニシャルが書いてあるのですが、まっ、それは気にしないで・・・


60530787.jpg

私は筆圧が強い、というか、筆記用具を強く握るというか・・・

やわなペンだと、書いているときに軸が折れるほどの力で握っています(;^_^A


そんな私にも万年筆は使えるのだろうか??と思ったら、Twitterで


『習字の時って、そんなに力込めませんよね?万年筆も別物の筆記具と思えば良いんです。』


というコメントをいただいたので、そうか!、と思い、再び使ってみることにしました^^


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ブログにアップするためにペン先の写真を撮って拡大してみたら、傷んでいるのがわかりますね(;^_^A これ以上ひどくならないよう大事に使いたいと思います!



でも、万年筆で、どこに、なにを書こう(;^_^A


「いまさら」という言葉は使いたくないけど・・・

私は「いまさら」という言葉は好きではありません。


なにごとも「いまさら」ではなく「いまから」と考えたいと思っています。


でも、「いまさら」と考えざるを得ないことがあるのも事実。


野呂エイロウさんのこのブログ


「イチローとベッカムの成功の一端は・・・」


を読んで、そんなことを考えてしまいました(ノ_-。)



私も「いまから」でも、アイドルにはなれるかもしれないけど(笑)

イチローやベッカムのようなプロ野球選手,プロサッカー選手になることは、やっぱり、「いまさら」無理でしょう・・・


まぁ、「いまさら」じゃなければなれたのか?と言われても、それも無理だった可能性の方が大きいと思いますけどね(^^;



いろいろ考えたところで過去が変えられるわけではないから、「いまから」どうするか?の方が、よっぽど大切だともいますが・・・


それに、今までだったらできなかったけど、「いまから」だからできることも、きっとある。

「いまさら」になってしまったもの以上に「いまから」だからできることがある。


そう思っていきたいですね!!



野呂さんの言うように


まだまだ!


です^^

私がブログを書く理由

どうして私はブログを書いているんだろう??

何のために書いているんだろう??


ふと、そんなことを考えたので、まとめてみることにした。


その前に、なぜブログを始めたのか。

それは、昨年初めの”はてなダイアリーのお題”『私がブログを始めた理由』に書いていますが、


会社の看板をはずして『私という人間がいることを知って欲しかったから』


これは今でも変わっていません。


って・・・・始めた理由なんだから、変わる方がおかしいんですけどね(;^_^A



では、なぜ書き続けているのか??


理由は2つかな?


1つは上でも書いた始めた理由でもある、


私という人間がいることを知って欲しいから



もう1つは自分の記録として。

本を読んだり、セミナーや勉強会に参加したりする中で、自分が考えたこと,感じたことを形として残しておきたいからです。



確か、佐藤尚之さんがWadacafeにゲスト出演された時だと思うのですが、


Twitterには”お風呂に入る”など、単なるつぶやきを

Facebookには”友達に伝えたいこと”を

ブログには”自分の記録として残しておきたいこと”を書く


といった話をされていたと思いますが、これと同じですね。



でも、”自分のための記録”だけの目的だったら、ブログにして公開する必要などありませんよね。


自分だけの”日記”を書けばいい。



では、なぜブログという形で書くのかというと、1つ目の理由である


私という人間がいることを知って欲しいから


になるわけです。



では、どうやったら「私という人間がいることを知って」もらえるのか、というと、気付いてもらう,見つけてもらうしかないんですよね。。


ブログの読者を増やすには他の人のブログにコメントを書いたり、トラックバックを残す


といわれますが、それも限界があります。何百人・何千人のブログにコメントを書くなんて、到底できませんからね。

って、私は他人のブログにコメントを書くこともあまりしていないのですが・・・(;^_^A

自分がして欲しいことは、他人にもしてあげる

ことが必要なのだから、自分のブログを読んで欲しければ、人のブログを読むことが最初にありき!なんですけどね。。。



あれ、進みたい方向がズレてきた。軌道修正!(;^_^A

読まなきゃ読んでもらえない、のは分かるけど、それには限界もある、という話から・・・


自分が読みに行っていない人たちからも見つけてもらわなければいけないわけです。


これもPodcastで聴いたことですが(いつの,どの番組化は覚えていませんが(;^_^A)


売れる本の条件は

・役に立つこと

・オリジナリティーがあること

・読むことで自分が変われると思えること


という話をされていました。


読んでもらえるブログの条件も同じだと思います。


私もこれからは、”自分の記録”ではあるけれども、読んでくれた人に少しでも”役に立つ”ことを書いていきたいと思いますので、

今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

自分が思っているほど他人は分かっていない

「インテル」と聴いて何を思い浮かべますか??

おそらくパソコンのCPUを作っているメーカ、「Intel」のことを考える人が多いと思いますが、

もう1つ、「インテルナツィオナーレ・ミラノ」というイタリア・ミラノを本拠地とするサッカークラブのことも単に「インテル」とよびます。


なぜこんなことを書いたかというと、前回の記事『第25回日経ビジネスアソシエを読む朝食会。に参加しました』 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/20120812/1344725939 の最後に書いた「私のツボにはまってしまい、笑いが止まらなかったエピソード」に関係があるからです。


これまた、坂巻編集長のネタになるのですが、日経ビジネスアソシエの編集に携わる以前に、あるパソコン雑誌の編集もやられていたとのこと。


ただし、坂巻さんはパソコンのことは全然詳しくなかったので、編集者が


インテルは調子がいいよね~


と言われても、


えっ! 今6位だろ? 全然調子よくないじゃん


とか、


シーピーユー?? そんな選手いたっけ??

クロックス?? 靴か??(すみません、これは今、私が作りました(;^_^A)


と、パソコンの話をしているのに、坂巻さんはサッカーの話だと思って聴いていたとのこと。だから、


みんなそんなにサッカーが好きなのか!?


と思ったそうです(笑)


こうやって文字にしてしまうと面白くないのですが、でも、編集長の話し方がよかったこともあり、私は笑いが止まりませんでした。


──────────

ところで、先ほどの単語、少しでもパソコンのことを知っていれば、何のことだかわかりますよね?

シーピーユーではなくてCPU、中央演算装置、まぁ、パソコンの頭脳にあたる部分です。


ついでに、クロックスではなく、クロック数です。

私もそれほど詳しくはないのですが、一般的には数値が大きい方が性能が高いようです。

──────────


でも、坂巻さんがそのPC雑誌の編集に携わるようになってから売り上げが伸びたとのこと。

それは、それまでの編集者はパソコンの知識があったため、


読者も当然これぐらいは知っているだろう


と思い、説明を省いていたのでしょう。おそらく無意識のうちに・・・


そんな中にパソコンのことを知らない坂巻さんが加わったことで、


こんなことを知らない人,知りたがっている人がいるんだ!


ということに気付いて記事に書くようになったから、初心者に分かりやすい雑誌になり、売り上げが伸びたのだと思います。



雑誌に限らずブログや仕事での報告書などでも、書いている人は自分が分かっているから、削ってしまって書かない部分があります。


私も仕事の報告メールを書いたあと、


「これってどういうこと?」と聞かれることもたびたびあります(;^_^A


で、「〇〇〇ということですが」と言うと、


「それは書いてくれなきゃわかんないよ」って。。。



文章を書くときや、特に読み返すときは、前知識がない第3者になる必要がある。


そう感じたエピソードでもありました。


でもなぁ。。。

ブログを書くのは今でも時間がかかっているのに、第3者になって読み返して修正して・・・

ってやってたら、ますます時間がかかってしまう(ノ_-。)


その分、更新頻度を落とそうかな??

なんて言えるほど更新できていませんけどね・・・・(;^_^A


心が折れそうになる前に・・・「予防保全」は大切です(笑)


4月: 90時間

5月: 95時間

6月:110時間

7月: 70時間

これ↑私の残業時間です。

ちょっと(?)多いよねぇ。。。


仕事は楽しいと思っているし、自分自身そんなに疲れているとは感じていなかったのですが、

以前だったら気にならなかった(かもしれないような)ことに、ムカついたり、イライラしたりすることが多くなったかなぁ?とは感じていました。

それに、こんな状態がいつまで続くんだろう?と不安に思ったり、精神的に凹んだことも・・・


そんな時に知ったのがこの「心が折れそうなときキミを救う言葉」です。


まだ、心は折れてはいなかったし、”折れそう”というところまでもいたっていないと思いますが、

でも、このタイトルには惹かれてしまいました。


そこで、内容を見てみようと思いアマゾンで目次を見たら・・・(ちょっと多いけど、全部書きますね)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/479736646X/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

【目次】

ひすいこたろうの人生「復活! 」塾・入塾に際しての注意(「まえがき」に代えて)

★「大事なことは、自分に何かができると信じることだ」byジョン・レノン

★「心に従わない理由などない」byスティーブ・ジョブズ

★「つまらねぇ冒険ならおれはしねェ!!!!」byルフィ(尾田栄一郎)

★「夢って叶うじゃん」byのぶみ

★「成功とはただ一つ。自分の人生を自分の流儀で過ごせること」byアガサ・クリスティー

★「愛は行動です」byマザー・テレサ

★「人生は短いわ。もし何かやりたくなったら実行に移す、それがあたしのやり方よ」byマドンナ

★「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」byエジソン

★「私には女房と飛行機、両方のために費やす時間はない」byウィルバー・ライト(ライト兄弟)

★「私のやったことの99%は失敗だが、1%の成功のおかげで、今の私がある」by本田宗一郎

★「他の人間にできることならば、同じ人間である僕にできないはずがない」by孫正義

★「世の中のひとは何とも云わばいへ 我が為すことは我のみぞ知る」by坂本龍馬

★「死ぬ覚悟ができていれば、人は自由に生きられる」byガンジー

★「苦しいことについては、私は何も考えない 美しいことがまだ残っているのだから」byアンネ・フランク

★「物事は、常に成し遂げられるまで不可能なように見えるものだ」byネルソン・マンデラ

★「私にとって最高の勝利は、ありのままに生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです」byオードリー・ヘップバーン

★「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」byチャップリン

★「私の人生にも花が咲きました」byコンパイ・セグンド

★「あなたが転んでしまったことに関心はない そこから立ち上がることに関心があるのだ」byリンカーン

★「人間って『自分がいかに下らない人間か』ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな」byタモリ

★「君、弱いことを言ってはいけない。僕も弱いが弱いなりに死ぬまでやるのである」by夏目漱石

★「私は意志が弱い。その弱さを克服するには自分を引き下がれない状況に追い込むことだ」by植村直己

★「一生懸命につくったものは、一生懸命に見てもらえる」by黒澤明

★「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」by福沢諭吉

★「絶望の隣は希望です」byやなせたかし

★「重荷が人をつくる 身軽足軽では人は出来ぬ」by徳川家康

★「牢屋に入れられたなら、牢屋でできることをすればいい」by吉田松陰

★「東京に世界一のタワーをつくって、復興の希望の証として、日本人に自信を与えたい」by東京タワーをつくった96人の職人 他

あとがき「未来で待っているよ」

もう、これだけで立派な名言集ですよね??

その場で、ぽちりました(^^;



この本に書かれた名言(?)は目次に書かれたタイトルのみではなく、各項目の最後にも「復活のルール」が書かれています。


たとえば、2番目のスティーブ・ジョブズの話「心に従わない理由などない」の最後に書かれた復活のルールは

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをするだろうか?」毎朝、自分に問いかけよう。

という言葉・・・


この本を読んでいる途中で、TwitterやFacebookでつぶやいたのですが、本文中にも

自分のためを思っているとき、生まれるのは恐れ。

誰かのためを思っているとき、生まれるのは勇気。

for me ではなく for you ──

このときに心の中で爆発するのもが「愛」です。


「辛」いところから、もう「一」歩だけ踏み出してごらん。

すると、「幸」せという字に変わるから。

などなど、心に沁みる言葉がたくさん書かれていました。



「言葉」だけではなく、かつて孫さんは「あと5年の命」と言われたことがある、とか

タモリさんが芸能界に出るきっかけとなった出来事や

黒沢明監督が自殺未遂をしたことがあったことなど、

そんなことがあったんっだ!

と思うエピソードも書かれています。



自分が幸せか幸せでないと感じるかは、人と比べて、「相対的」な部分も多いと思います。

こういう言い方は不適切かもしれませんが、

自分よりも大変な人がいることを知ることで、もう少し頑張れる

折れそうになっていた心が少しだけ元に戻ることができると思います。


心が折れそうな人も、まだまだ大丈夫と思っている人も・・・

「予防保全」のために読んで損はない本だと思います。


ひすいこたろうさんの本なので

スティーブ・ジョブズがアップルに復活した時の年棒1ドルでした、という話のあとに、

年間75円。

「うまい棒」たった7本分です(うちの息子の大好きなお菓子)

お金のためじゃない。

うまい棒のためでもない(笑)。

などのネタ(?)も満載なので楽しく読めますよ\(^◇^)/




[セミナー報告] 従順な羊ではなく、野良猫になれ!


『従順な羊ではなく、野良猫になれ』…これは「媚びない人生」の帯に書かれていた言葉ですが、

今週の水曜日7月25日に開催された、この本の著者ジョン・キムさんの『「媚びない人生」セミナー』に参加してきました。



この「媚びない人生」ですが、発売前からAmazonの売り上げランキングで10位以内に入るほど前評判の高かった本です。


Facebookなどで、発売前に読んだという方の感想も読んだのですが、たくさんの付箋を貼った写真などもアップされており、やはり高評価。私も絶対に読みたい!と思ったので、即購入して一気に読みました。



本の内容は、慶應義塾大学大学院の准教授である著者が最終講義で卒業生たちに語った内容をまとめたものなので、これから社会へ出ていく若い人向け、という部分もありますが、でも、キムさんが「目標値」としていることでもある、とおっしゃっていますので、年齢に関係なく読んでほしい本です。


私のお友達でもある書評ブロガーの中郡さんがあるときTwitterで『書きたいことは「いいから読め!」だけだったりすることが、年に数回あります(苦笑)』とつぶやかれたことがあったのですが、

私にとってこの本は「いいから読め!」と言いたくなる本です^^


だって、感想を書こうと思っても、何を書けばいいかわからない、全文書きたい!って感じなんだもの…(^^;


「ぷぅコッコ」さんのこの記事に近いものがあります^^

『本の感想というもの』 http://pukokko.jugem.jp/?eid=349


この本や、ジョン・キムさんって、どんな人?思った方は、「ダイヤモンド社 書籍オンライン」に元ソニーの社長、会長兼グループCEOである出井伸之さんとの対談がありますので、そちらも参考に読んでみてください。

http://diamond.jp/articles/-/21934


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前置きが長くなりましたね(^^;


セミナーの内容ですが、『「媚びない人生」セミナー』というぐらいですから、やはり「媚びない人生」に書かれた内容+αのお話だったのですが、印象に残った言葉をご紹介します。


運命の女神は悪戯好き

選択=結果ではない

結果は自分ではコントロールできないものと組み合わされている

つまり、自分と運命の女神のコラボで結果が生まれる

また、重要なのは選択の内容ではなく選択の主体性,だれが選んだのか、ということである

それから、正解は選択時点では決まらない。

選択した後に”自分で”正解にしていくものである。

あまり説明はいらないと思いますが、

選択の主体性は誰なのか??

もちろん「自分」ですよね。

自分で選んだことだから、その選択が正しかった、と思えるように行動する。そういう姿勢が必要だ!

そう言われているのだと思います。



真実の最終決定者は自分

自分が正しいと思うことを、まわりに流されずに選ぶ

世の中の真実 → 自分の真実(X)

自分の真実 → 世の中の真実(〇)

これ、難しいですよね。。。

まわりの多くの人が「白」と言うことに対し、自分は「黒」だと思ったら「黒」と言う選択ができるか??


先ほどの「選択の主体」にもかかわるのですが、自分で選んだことであれば、正解でも間違っても責任は自分にあるし、自分で責任を取る決心もできる。

でも、人の意見に流されて自分の本心とは違う選択をしてしまったら・・・

違っていた場合には「みんなが言うから選んだけど、やっぱり、違った。」って責任逃れをしたくなりますよね。

「まわりと同じことを選択する」と決めたのも自分なのに・・・


私は、たとえ人に言われた,頼まれたことであっても、それを実行するかしないか選択するのは自分にある。

だから、するという選択をした時点で責任も自分にある。と思っています。


”人のせい”と思うよりも”自分で決めたことだから”と思ったほうが、気持ち的に楽な気がするんですよね、私は。。。



妬みゼロの人間になる

人間関係は与え続ける

代価を期待しない

期待しないものは失望もしない

与えた瞬間に取り引き終了

これも「選択の主体」と関係がありますね。

たとえ人に頼まれたことであっても、人のために何かをしても、すると決めたのも、したのも自分。

そう思えば代価=見返りを期待しなくなります。

それに、「なんでそんなことをしたの??」と言われても、自分の選択が間違っていたんだ、と責任も取れるし、失望もしません。


妬まないか?と問われると、もちろん、妬んだり、うらやましいと思うこともありますよ。

でも、自分がやったことに対しての代価(見返り)を期待することはほとんどないです。

自分で選んで、自分で勝手にやったのだから。



約1時間30分のセミナーだったので、他にもいろいろなお話をされましたが、どれも興味津々で聴き入っていました。

結婚を続ける秘訣や読書の話,「2割話し、8割聴く」などの内容の時には笑いも起きていたし^^

非常に楽しいセミナーでした\(^o^)/

おかげで、取ったメモは8ページも(;^_^A

忘れないうちに読み返して、気づいたことや思ったことを書き加えておきたいと思います。

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【2012.07.29追記】

セミナー終了後にサインしていただきました\(^◇^)/

ここに書かれた「Love Yourself」という文字。

直訳すると「自愛」だけど、

その奥にどういうメッセージか込められているのか、考えてみたいと思います^^


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規則正しい生活ができているかチェック!

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日経ビジネス Associe 2012年08月号の記事の中に、

時間の使い方を色分けして記録したノートを、時々、縦につなげて眺める。「縦のラインが揃って、規則正しい生活ができているか」をチェック。

と書かれた記事があったので、私もやってみました。


6月の結果はこれ↓

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薄いグレーが睡眠

赤が仕事や、出かける準備など、「消費の時間」

オレンジ色は読書やスポーツクラブなどの「投資の時間」

ピンクも「投資の時間」ですが、その中でも家族といっしょに何かをしていた時間。家族団欒タイムですね^^

上のグラフで仕事(赤色)の間に時々ある薄い赤は移動時間ですが、これも「消費の時間」として記録しています。

茶色は緊急だけど重要ではない雑用ということで「浪費の時間」

7月のはじめまでは「入浴」も「浪費の時間」として記録していましたが、

毎日人と会うし、お風呂は入らないわけにはいかないので、これは重要なこと。ということで最近は「消費の時間」に変更しました。

それから、濃いグレー・・・これは、ネットサーフィンやゲームなど無駄に過ごした「空費の時間」


でも、インターネットでニュースを見たり、友達のブログ,フェイスブックを読んだりする時間は「無駄」だとは思っていないし、必要なことだと思っているので、その時間は「投資の時間」として記録しています。


と、色の説明をした上でグラフを見たらどうでしょう??


仕事や飲み会で遅くなっても、毎朝同じ時間に起きる!

と決めているので、規則正しいでしょ?


この記録に使っているのはMyStats

時間ログを取ったり、集計,分析するにはいいiPhoneアプリですよ^^

それに無料だし\(^o^)/ 

http://www.mystats.net/jpn/


その「無駄時間」は本当に排除していいのか?

家族といっしょにリビングにいるのに、イヤホンで音楽を聴きながら本を読んでいました。

先日参加した「日経ビジネスアソシエを読む朝食会。」で、そんな私の経験をお話しさせていただきました。


この話を聞いたみなさんの反応は、声には出さなかったものの (゚ロ゚;)エェッ!? 

だと思います。


私だって、今考えると (゚ロ゚;)エェッ!? ですから(;^_^A



でも、なぜそんなことをしたかというと、「”自分の”時間を無駄にしたくない」という気持ちがあったからです。

そう、「自分の」なんですよね。。。


それに、そのときは「今」という超短期的な視野しかなく、中長期的な視点で考えることをしていなかったと思います。


嫁と子供たちはテレビを観ているけど、私はその番組には興味がないし・・・

だったら本を読みたいけど、テレビの音が入ってくると気が散って読書に集中できないから、イヤホンして読もう!

って・・・


でも、それってどうなの??


と聞くまでもなく、ダメですよね(;^_^A



半年ほど前に『時間術の「落とし穴」』という記事を書いているのですが、時短する際にも、


その「無駄」は本当に排除していいのか?

ということを考えなければいけないと思います。



「今」だけを考えると「ムダ」と思えることであっても、中長期的に考えると必要なこともたくさんあるんじゃないかな。

かつての私のように、一見ムダと思えることだけれど、実はムダではないこと,必要なことまで削ってしまわないように気を付けてくださいね。


【関連記事】

2012-07-16 『日経ビジネスアソシエを読む朝食会。に参加しました』

2011-11-28 『時間術の「落とし穴」』


【関連書籍】

長野慶太(著)『TIME×YEN 時間術 すべての時間を成果に変える31の鉄則』


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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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