技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

『 「自己啓発」はあなたを不幸にする!』と言われたら・・・ ~その科学が成功を決める~

この本の「目次」を見たとき、

えっ!?ほんと??

もし本当なら今まで私がやってきたことは何だったの??

と、かなりの衝撃を受けてしまいました。

その目次がこれ↓


【目次】

はじめに

実験I 「自己啓発」はあなたを不幸にする!

「自己啓発」を実践している人は、何もしない人より幸福度が低いという衝撃のデータ


実験Ⅱ 「面接マニュアル」は役立たずだった!

「ヘマをしたほうが好感度がアップする」という米デューク大学の大規模調査


実験Ⅲ イメージトレーニングは逆効果門

ペンシルヴェニア大学研究室発「プラス思考が人生を暗くする」


実験Ⅳ まちがいだらけの創造力向上ノウハウ

オランダでの研究成果「暗示をかけるだけで人は創造的になれる」


実験Ⅴ 婚活サイトに煽されるな

ノースウエスタン大学発「大勢にモテようとする女は敬遠される」


実験Ⅵ ストレス解消法のウソ

アイオワ州立大の研究では「カラオケは逆効果」


実験Ⅶ 離婚の危機に瀕しているあなたに

「夫婦間の話し合いは効果なし」ワシントン大学調査が下した冷徹な事実


実験Ⅷ 決断力の罠

「集団で行う意思決定はリスクが高い」というMITの実験結果


実験Ⅸ 「ほめる教育」の落とし穴

コロンビア大学発「ほめられて育った子供は失敗を極度に恐れるようになる」


実験Ⅹ 心理テストの虚と実

アテにならないこれだけの科学的根拠


おわりに

献辞

訳者あとがき

参考文献


この中でも実験Ⅰ,Ⅲ,Ⅶは特に「どういうこと??」と思いました。

実験Ⅶが、気になったからといってわが家が「離婚の危機に瀕している」わけではありませんが(私が思っているだけで、嫁がどう思っているのかはわかりませんが(;^_^A)


読み始めたところ、各実験の扉のページには、また、「目次」的なことが書かれているじゃないですか!

もしかして、全部の実験に同じように書かれているのだろうか?と思って、本文を読む前に各実験の扉ページを先に確認してしまいました(;^_^A

それがこれ↓です

実験I 「自己啓発」はあなたを不幸にする!

マイナス思考を制御しようとすると、人はかえってその考えにとり憑かれてしまう

宝くじに当たった人は、幸せではなかった

人間の幸福感のおよそ50パーセントは遺伝で決まっていて、変えることができない


実験Ⅱ 「面接マニュアル」は役立たずだった!

弱点を最初にさらしてしまったほうが、高感度はアップする

あなたが思い悩むほど、他人は自分のミスを気にしていない

不特定多数に向けてお願いをしても、誰も助けてくれない


実験Ⅲ イメージトレーニングは逆効果門

「プラス思考」の実践者は、ダイエットにも恋愛成就にも失敗する割合が高かった

「試験でいい点を取る自分」をイメージしつづけた学生は、逆にいい点がとれなかった

「ダイエット食品を食べる人はむしろ太る


実験Ⅳ まちがいだらけの創造力向上ノウハウ

「集団思考」は創造力の欠如をまねく

人間の行動性向は簡単な暗示で大きく変わる

モダンアートを見るだけで、創造力は引き出せる


実験Ⅴ 婚活サイトに煽されるな

ハードルを高くして「いい女」を装う術は、何の効果もなかった

マニュアル通りの会話をすると異性から最低の評価を下される

大勢の異性からよく思われようとすると、逆に異性は逃げていく


実験Ⅵ ストレス解消法のウソ

大声で叫んだり、サンドバッグを叩いても、ストレスは増すばかり

不愉快な体験のプラス面を書きつけることで、怒りはおさまる

自分は健康だと思い込むと、本当に健康状態は改善される


実験Ⅶ 離婚の危機に瀕しているあなたに

いくら夫婦間で話し合いを重ねても、関係改善に効果なし

夫婦で一緒にゲームをするだけで、恋人時代の感情は蘇る

ぎくしゃくした関係は、自分たちよりダメな夫婦を思うことで改善できる


実験Ⅷ 決断力の罠

意思決定を集団で行うと、リスクの高い決断になりやすい

人間は「したこと」より「しなかったこと」を後悔する

正直者とうそつきを見抜く絶対的方法は存在しない


実験Ⅸ 「ほめる教育」の落とし穴

ほめられて育った子供は、失敗を恐れるようになる

「がまんすること」を覚えた子供は、挫折しても立ち直れる

子供をおどして注意すると、逆に禁じられた行為をしたがるようになる


実験Ⅹ 心理テストの虚と実

筆跡鑑定による性格判断はまちがいだらけ

人間の性格は、ある程度まで生まれた順番に左右される

性格は指の長さにあらわれる

やはり、「どういうこと???」と興味をそそられますよね??

私は、思いっきりそそられました(;^_^A


それぞれどういうことか、というのは読んだらわかったのですが、ネタバレになるので、ここには書きませんので、気になる方はゼヒ読んでみてください。m(_ _)m


でも、1つだけバラすと

『実験Ⅸ』の「ほめられて育った子供は、失敗を恐れるようになる」とは


結果だけをほめられた場合、気分はよくなるが、同時に失敗を恐れ、成功しなかったら格好が悪いと考え、むずかしい問題への挑戦を避けるようになる。

ということ。


では「ほめること」が良くないのか、というとそうではない。「だいじなのは努力をほめること

努力をほめられた子どもは、結果がどうなろうとも、失敗を恐れずやってみようと思うようになる。なにかを学びとろうとする意欲が、悪い点に対する恐れより大きいため、やさしい問題よりやりがいのある問題を選びたがる。

という実験結果が記述されています。


これは子どもに限ったことではない。

仕事で後輩を指導する場合にも当てはまることだと思います。


「仕事は結果が全て」とは言われますが、ほめるときには「やったこと」「努力したこと」もほめるようにしたいと思います。



【訳者あとがき】に

本書は、各章ごとになぜこれまでの方法に落とし穴があるのか、さまざまな研究結果にもとづいて説明したあと、実際に効力があって手早くできる方法をこれまた科学的な研究結果をもとに紹介するという構成になっている。そして読者が実際にすぐその場で試せるよう、具体的な実践計画や自己診断用のチェックリストも添えられている。

とあるように、自分でできるワークもあり、楽しみながら読める本でもあります。


いろいろやっているつもりだけど、成果が出ない、という方はやり方がまちがっているのかもしれませんよ。


そういう方や、目次を読んで”どういうこと??”と気になった方(笑)にはお勧めの本です!

楽しく読めますのでゼヒ!!



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立花岳志(著) ノマドワーカーという生き方 ~場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣~



今年の1月20日の記事『「築地朝食会」に参加しました』に書いたのですが、

その時にお会いし,話もさせていただいた立花岳志さんの著書『ノマドワーカーという生き方 ~場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣~』が発売されたので、早速購入し読みました。


【目次】

      はじめに

Chapter 1 これがフリーブロガーの1日だ!

Chapter 2 ソーシャルとブログによる個人メディアの威力!

Chapter 3 社長の座を辞してなった僕の職業は「ブロガー」

Chapter 4 フリーブロガーの「デジタル・セルフマネジメント」 ノマド&クラウド徹底活用

Chapter 5 今日からできる「個人情報発信」のススメ

      おわりに


この本の「はじめに」から「Chapter 4」の最初の部分までを読んだ時点では、


この本は立花岳志という人が、これまでどんな生き方をしてきたのか、自叙伝的な話が書かれた本なんだ。


と思っていました。



でも、こういう話は私は好きなんですよね。


立花さんは1969年生まれで、私と同世代であることや、実際に会って話をしたことがあること,ブログやFacebookを通じて、立花さんがどんなことをしているのかを知っていることなどから、余計に共感できたのだろうと思いますが、自分にあてはめながら読んでいました。


でも、さらに読み進めていくと、今度は


立花さんが使っているハード、ソフトの使い方を含めたツールの紹介


と思える内容に変わりました。



はい!

こういう内容も好きなんです。


自分でも使ってみたいな~と思いながら夢中で読んでいました。


朝の通勤電車の中で読んでいたのですが、夢中になりすぎて、あやうく乗り過ごすところでした(^^;



そして最後は


ブログを書く上での心構え


的な話でした。





では、この本のChapter5から私が印象に残った部分をいくつか紹介します。


一番大切なことは、あなたのブログのミッションを設定することです。ミッションとはつまり、ブログを通じてあなたがどうなりたいのか、ということを決めるのです。(p214)

うーん。。

私もこうやってブログを書いていますが、「ブログを通じてどうなりたいか」ということまでは考えたことがないような気がします。


何のために書くのか、そのことを意識する必要があるんだ、と感じました。


ちなみに立花さんが自分のミッションとしていることは

「すべての日本人が誇りを持って元気に生きられるようになるためのサポートを言葉を通して行う」

とのことです。


こんな立派な考えは、私にはできないと思いますが、自分のためだけではなく、読んでくれた人のためになること,少しでも役に立つことを書いていきたいと思ます。


 どうせブログをはじめたからにはたくさんの人にアクセスしてほしい。多くの人に読んでほしいと思うでしょう。

 そのためにとても大切な鉄則があります。

 それは、軸を「自分」ではなく「情報」に置くことです。言い換えれば、自分のことをまったく知らない人が読みにきた時のことを想像して書くということです。(p226)


 たとえばあなたがiPhoneを今日買ったばかりだとしましょう。「買ったばかりで何もわからないから書くことがない」と尻込みしないでください。何故ならあなたの後ろには、「iPhoneが欲しいけどまだ買っていない」人が何十万人もいるからです。

<中略>

 あなたの情報を一番知りたい人は、あなたの一歩後ろを歩んでいる人です。(p242)

私もいろいろな本や、最近では体重計,カバン,トーニングシューズの話を書きましたが、

私の後ろに誰かがいる

なんて考え方はしていませんでした。


私はこのブログではネガティブなこと,この商品はやめた方がいいですよ、などということは書くつもりはありません。

人に薦めたい,紹介したいと思ったことを書いていくつもりですが、私の後ろにいる人に、もう少し親切にわかりやすいように、という気持ちをもって書いていこう!と思います。


最後にこの文章

 今、日本人の間でITリテラシーの格差が生じています。ネットを使いこなせている人とそうでない人の間に、大きな情報の差が生じているのです。

 この「格差」は、単に知っていることの量が多いか少ないかの問題ではないと僕は考えています。

 一番大きな格差は、その人の人間関係の豊かさに現れてしまいます。(p239)

・・・・・・


前回の記事最後に

『これだけインターネットが発達してきたけれど、いやっ、発達したからこそ、「人」が大切なんじゃないかな?』

と書いた通り、私も立花さんの意見に賛成です。



いろんな価値観の人がいます。


私もそうですが、立花さんのように、インターネットを通じて多くの人とつながりたい


と思う人もいれば、



なんでそんなことをするのかわからない。

知らない人とつながるなんて危険じゃないの?


と言って、避けている人もいるでしょう。


今のままでいい、と思う人もいれば、

今のままじゃヤだ!もっと向上したい!と思っている人もいるでしょう。


どちらが正しいとか、間違っているということはないと思います。

ただ価値観が違うだけですから。。。



ただ、私はいろんなことを知りたい、もっとよくなりたい、もっと幸せになりたいと思っています。

だから、いろんなことにチャレンジしてみたいし、違う世界の人とかかわって刺激をもらいたい、そう思います。



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本のタイトルは「ノマドワーカーという生き方」ですが、ノマドワーカーになりたい人に限らず、ネットを通じたコミュニケーションをしている人、やってみたいと思っている人みんなにお勧めの本だと思います。


TUMIのカバンが届きました\(^◇^)/

先日注文したカバンが昨日届きました。

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箱もきれいだし、カバンも見てみたけど、傷などは見つけられず、どこが「訳あり」なの??という感じで大満足です\(^◇^)/


最初に見たShopの商品には「訳あり」と書かれていたし、私が注文したShopも、そこの系列のようなので、こちらの商品も「訳あり」だと思ったのですが、再度、ここを見ても、そんなことは書いてないですね。

「訳あり」ではなかったのかな??(^^;


やはり並行輸入品のようでドル表示のタグがついていたのですが、表示金額は「$375」。(写真撮るの忘れた!)

1ドル80円として換算しても、30,000円。

定価は61,500円。それをほぼ3分の1の価格22,800円で手に入れられたわけですから、お得!!!(笑)


こんな買い物の仕方を覚えてしまったら、デパートで正規の値段で買う気がしなくなってしまいますね(^^;



どんなカバンなのか、使い勝手などは少し使ってみてから報告したいと思います!!





どんな人と思われたいか・・・

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

私はカレンダーどおりの出勤だったので、5月1日・1日をはさんで3連休+4連休だったのですが、みなさんはどんな過ごし方をされましたか??

中にはゴールデンウィークなんか関係なく仕事!という人もいらっしゃったと思いますが・・・



さて、タイトルに書いた、自分は他人に「どんな人と思われたいか」、というのは、先日紹介したFacebookバカの中で、著者の美崎さんがフェイスブックに投稿する際の基準としていることでもあるのですが、私も「どんな人と思われたいか」、こんなことをすると「どんな人と思われるか」を意識するときもあります。


12年3月号の日経ビジネスアソシエ「文具特集」に書いてあった記事の内容ですが、

保険などの契約書にサインを求められた際に相手の営業マンから渡されたペンが「企業名が印刷されたノベルティーグッズ」だったらどう思うでしょう?

あるいは、きちんとしたブランド物のボールペンだったら??


もちろん、後者のほうが印象がいいですよね。


自分が思っているほど他人は人のことを気にはしていない、とも言われますが、でも、持ち物には目がいきますよね?


「人は見た目が9割」という本が売れましたが、──実は、これはちょっと意味が違うんですけどね。メラビアンの法則。人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%である。──やはり見た目や持ち物でも印象が変わってしまうのと思います。



今私は通勤や出張用のカバンが欲しくて探しているのですが、最優先するのは、やはり機能ですが、でも、見た目も気にします。

ブランド品であることにこだわりはないのですが、「きちんとした物」「ビジネスマンらしい物」がいいと思っています。



持ち物ではなく、ブログやFacebookへの投稿にしても同じこと。

ゲームの話ばかり書けば、この人はゲームが好きなんだ、と思われるのは当たり前だし、

本のことをたくさん書けば、読書好きだと思われるのも当たり前です。



では、私は「どんな人と思われたい」のか??


まずはサラリーマンなので、ダメな・できないサラリーマンと思われるよりは、できるビジネスマン、と思われたいですね。


けれども、ブログやFacebookへの投稿で、そう思ってもらうのは、まず無理でしょう。

だって、仕事のことはほとんど書きません(書けません)からね(;^_^A



では、プライベート,個人としてはどう思われたいのだろう??


読書のことは結構書いているので、「本好き」とは思ってもらえているでしょうね。



あとは何だろう??


IT系はハードウェアもソフトウェアも好きなのですが、詳しく書けるほど使いこなせていないし・・・

ハードは持ってもいないしね(;^_^A



結婚しているし子供もいるので、家庭を大切にする人、とも思ってもらいたいですね。


実際にできているかどうかは別として・・・

嫁や子供たちからは、そんなことない!って否定されそうですけど(;^_^A



スポーツクラブのことも書いているので、運動好き,健康オタク(苦笑)とも思われてるかな??



最近書いていないけど、飲み会のことも書いていたので、お酒好きとか??

まぁ、お酒は嫌いではないですが、お酒そのものよりも、みんなで楽しく過ごす「飲み会」が好きなんですけどね。



あらためて考えると、思われたいことも思われたくないこと、いろいろと書いていますね(;^_^A



でも、

そんな風には思ってもらいたくないのに・・・

ということを書かないように気をつけようと思います!


美崎栄一郎(著) Facebookバカ ~友達を365日たのしませる男の活用術~

いつも私のブログを訪れてくれる人の中でFacebookを使っている人は少ないような気もしますが、

私がFacebookを使っていることと、お友達である美崎さんの著書でもあるので紹介させてもらいますね。(お友達というのは烏滸がましいかな?でも、フェイスブックでは友達なので…(^^;)



【目次】

まえがき

プロローグ フェイスブックはあなた専用のテレビ局!?

PART1 で、どうやって使うの?

PART2 で、どうやって情報収集するの?

PART3 で、なにを書けばいいの?

PART4 で、プロフィールってどう書くといいの?

PART5 で、会社員はどう使えばいいの?

PART6 ところで、集客に使えるの?

あとがき


はじめにに

 私にとってフェイスブックとは、壁新聞の美崎版であり、ローカルテレビの美崎放送局です。

<中略>

 そんなに労力もかけないで友達を毎日楽しませ、自分のことを知ってもらえる数々の技をご紹介します。

と書かれているのですが、確かに「自分のことを知ってもらえるツール」だと思います。



放送作家でもある野呂エイシロウさんのブログでも紹介されていたのですが、そこには

美崎さんとボクは、友達ではあるが、年に数回しか合う機会がない・・・・残念ながら。

でも、Facebookで毎日あっている。ちなみに今日の彼は、仙台でウジトモさんとセミナーをしている。先程は美人女性たちとバスに揺られていました。そう、Facebookで毎日、お互いの行動を自然とみている。そう、”自然”というが大切なのである。

Facebookは暇な時にウォールを見ると、色々な人の動きが自然と分かる。それが楽しいのだ。そう、それがSNSである。わざわざチェックすることはまずはない。タイムラインに流れてきた投稿を読んで楽しんで絡むのだ。

と書かれていました。


これは私も実感しています。

会っていないし、直接話もしていないのだけれど、フェイスブックのニュースフィードに友達からのコメントが流れてくると、

あっ、この人はこんなことをしているんだ。こんなところに行ったんだ。

ということを知ることができますからね。

会っていないけど、なにをしているのかは知っている。

だから、久しぶりに会っても、タイムラグはないし、話題にもできる。

フェイスブックは、リアルに会ったときのネタにもできるコミュニケーションツールだと思います。



さて、本の内容ですが、目次にあるとおり

使い方から情報収集の方法,たくさん入ってくる情報を見やすくする方法などなど・・・


ウィンチェスター・ミステリー・ハウスのような(笑)複雑な,わかりにくいフェイスブックの設定から美崎さんが探し出した方法が紹介されています。

(先日参加した『Digital&デジタル』では「忍者屋敷のような・・・」という表現をされていました。設定情報を発見することを、「隠し扉を発見する」って(笑)



この本は美崎さんなりの使い方を紹介した本であり、所謂マニュアル本ではないと思いますが、ほとんど初期設定のまま使っていた私にとっては参考となることがたくさんありました。

さっそく友達の公開範囲の設定を変更したり、リストを作ったりもしたし。。。


この本は私にとっては「ツール」ですね。

どうするんだっけ??

と思ったときには引っ張り出して読み返したいと思います。



美崎さんの本を読むと毎回なのですが、私が知っている人が出てきます。

先ほどの野呂エイシロウさんは、まだ会ったことがないし友達ではありませんが、今いちばん会いたい人のひとりだし、

他にも”愛妻家のまささん”や”いよりん”もいましたね。

あっ、今日はいよりんの誕生日だからメッセージ入れとかなきゃ!!(;^_^A



この本は画面の紹介が多かったせいか、今までよりも写真が多いような気がするのですが、軍艦島の写真などはフェイスブックでオンタイムで見ていたこともあり、かなり楽しく読めました。

プロフィール写真のページでは笑ってしまったし(笑)



最後に


「あとがき」にこんな文章があります。

「ケータイ、持っていないの?」と同じように、「フェイスブック、やっていないの?」になるのは遠い将来のことではないのです。

確かにね。


十数年前はケータイを持っていると

へぇー、携帯電話なんか持ってるんだ!

と言われていたのが、今では小学生でも持っていますからね。

「ケータイ、持っていないの?」

と言われても仕方がないですね。


と言う私・・・一応ケータイは持っていますが、使うのは主に嫁への「帰るメール」

パケットし放題にはしていないけれど、毎月無料通話の中で収まるほどしか使っていませんが(;^_^A


美崎さんが言うとおり「フェイスブック、やっていないの?」になる日が来るかもしれません。

そんな日のために、今からはじめておいてもいいのでは、と思います。


フェイスブックははじめてみたけれど、どう使えばいいのかわからない人や、

フェイスブックってなに?どんなことができるの?という人にもお勧めの本だと思います。


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『脳に悪い7つの習慣』 林 成之(著)

本書は脳神経外科医の権威である著者が、

最高のパフォーマンスを発揮し、独創的な思考ができるようになるために、脳が考え、記憶し、それを活用するしくみにもとづき、脳の力を引き出すに適した順番になるように構成、著した本です。


著者は北京オリンピックの競泳日本代表選手の指導をされたということですが、もう終わってしまった番組ですが、「エチカの鏡」という番組に出演されたので、ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。


私がこの本のことを知ったきっかけも、そのテレビ番組でした。

この本は、その番組を見てすぐに購入し読んでいたのですが、今回再読し、

これはいい!

ぜひやってみよう!

と思う部分が多かったので紹介します。

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【目次】

まえがき

第1章 脳に悪い習慣1

    ──「興味がない」と物事を避けることが多い

第2章 脳に悪い習慣2

    ──「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

第3章 脳に悪い習慣3

    ──言われたことをコツコツやる

第4章 脳に悪い習慣4

    ──常に効率を考えている

第5章 脳に悪い習慣5

    ──やりたくないのに、我慢して勉強する

第6章 脳に悪い習慣6

    ──スポーツや絵などの興味がない

第7章 脳に悪い習慣7

    ──めったに人をほめない

「違いを認めて、共に生きる」ということ──あとがきにかえて


この目次を見て、第1,2,5,6,7章はわかるけど、

第3章の「言われたことをコツコツやる」や

第4章の「常に効率を考えている」

が脳に悪いことなの??

と思った方も多いのではないでしょうか。

私もその中の1人ですが、この本を読んだら、「なるほど」と納得できました。


この本は新書版で180ページあまりしかないのですが、私が付箋を貼ったのは40か所。

その中から特に印象に残った部分を紹介します。


まずは第2章から・・・

人を嫌って、得することは何もない

 (話してみて意見が合わない相手については)相手の話をシャットアウトするのではなく、まずは耳を傾け、いったん「なるほど」とその意見を受け止めてみるのです。この「相手の立場に立ち、違いを認める力」が、みなさんの脳を活かすか殺すかを左右するのです。

 脳には「仲間になりたい」という本能がありますから、自分に好意をもっていることが感じられる相手に好意をもつものです。自分から相手を好きになれば、相手も自分を好きになり、自分もさらに相手を好きになるという好循環が生まれます。(p41)

「なるほど」・・・先日書いた、「マグロ船のセミナー」でも出てきた言葉ですね(笑)

「なにかをして欲しい、と思ったら、まず、自分から」というのが、ここでも当てはまるのですね。


次は第3章から

脳にとっての「報酬」とは

 「自分さえよければいい」という人よりも、損得にとらわれず「あの人の喜ぶ顔が見たい」「この人のためにがんばりたい」と思える人のほうが、結果的にあらゆる面で力を発揮しているでしょう。

 これは、脳のしくみから説明できることなのです。。社会に貢献しようをいう気持ちで自己報酬神経群を働かせるほうが、自分のことだけを考えるよりも、脳にとって「よりよいごほうび」となります。さらに、自分だけでなく広く他人を思いやることは、それだけ期待できるごほうびを増やすことになるのですから。(p65)

自分のためだと1の力しか出ないけど、他の人のため,人が喜ぶ顔が見たいと思えば、10でも100でも1000でも力が出せる。そういうことですね^^


第3章から、もう1か所

「だいたいできた」と安心してはいけない

 仕事や勉強をしていて、まだ完全に終わっていないのに、「だいたいできた」と考えることはありませんか?

 これは、脳に「とまれ!」と言っているようなものなのです。

<中略>

 自己報酬神経群の働きをうまく活用するには、物事をもう少しで達成できるというときこそ、「ここからが本番だ」と考えることが大切です。(p66)


第4章からはこれ

本を1回読むだけでは学んだことを活かせない

 本は「いかにたくさん読むか」ではなく「いかにいい本をくり返し読むか」に重点を置くべきなのです。(p111)

<中略>

 読書は、量より質です。いい内容だと思ったら繰り返し読み、結論だけでなく背景までふまえて「迷わず論理的に説明できる」レベルまで理解を深めましょう。(p112)

これもわかります。

でも、ちょっとだけ反論を・・・

「いい本」に出合うためにはどうすればいいのでしょうか??

「たくさんの本を読む」しかないと思うのですが・・・

あるいは、人に紹介してもらったり、いろいろ書評を読んで評価の高いものを読めばいいのかな??

でも、人はみな違うし、好みもあるからなぁ...


あっ、この本は5回でも10回でも読むつもりですよ!(笑)


最後は第5書から

「だいたい覚えた」でやめてはいけない

 何かを暗記するときには、完璧を期さなければなりません。「だいたい覚えたから、もういいだろう」と中途半端にするのはNGです。

 そもそも、「だいたいでいいや」というスタンスは、自己報酬神経群の働きを阻害します。記憶を強くするための思考がしっかり働かないため、「だいたい覚えた」ことは往々にして不正確で、本人が思う以上にあやふやなものになってしまうのです。

 「完璧に覚えたかどうか」を確認するためには、「覚えたことを人にきちんと説明できるか」「3日経っても覚えたことを言えるか」を判断基準にしましょう。(p132)

あれっ?

「だいだい」はダメという部分は第3書からも抜粋していましたね。

これが気になるということは、私が普段から、「だいたい」で終わらせてしまっていることが多い、ということなのでしょう。

マズイな~

せっかく読んだし、ブログにも書いたのだから、少しずつ、コツコツと改善していこう!!

と書いたところで、第3章では「コツコツ」もダメ、と書かれていたのだった(;^_^A

でも、一気に変えるなんて、無理ですよね??


あーー、「無理」という否定語もよくないと書いてあったなぁ...


もう、どつぼにはまってますね(笑)



「あとがきにかえて」もよかったので紹介しますね。

「違いを認めて、共に生きる」ということ──あとがきにかえて

 脳が本来求めている生き方とは何か。

 それは、「違いを認めて、共に生きる」ことです。

 脳は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という本能に根ざして存在しています。自分とは違う人を拒絶すること、自分さえよければいいのだと思うことを、脳は本質的には求めていないのです。(p181)

この『「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」』という気持ちを高められるような考え方や行動が脳のパフォーマンスを高めることになるのでしょう。

脳が気持ちいいと感じることを探して、積極的に行動していこう!

そんな気持ちになった1冊でした。



「グロービッシュ」って知っていますか?

「グロービッシュ」という言葉、私は知りませんでした。

今発売中の「日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 04月号」の特集記事「英語脳の作り方」を読むまでは。



この本によれば、

『グロービッシュとは、英語を学問ではなく、単なる意思疎通のツールとして捉える考え方。「伝われば十分」という、現代ビジネスパーソンの実態に沿った、非ネイティブのための新しい英語の概念です。・・・』 p022


2011年6月28日の記事にも書きましたが、私は

英語は度胸!

だと思っています。


日本人は英語を話せないのではなく、話したくないだけなのではないでしょうか。

それは学校で英語を習ってしまったから...


学校で習うということは、テストがありますよね。

自分の答えに対して、〇,×を付けられてしまう。


その記憶があるから、間違ってはいけない,正しい単語,正しい文法で話さなければならない

と思ってしまうから、なかなか言葉が出てこないのだと思います。



でも、英語も「コミュニケーションのためのツール」

多少文法が間違っていても、使った単語が適切でなかったとしても、伝えたいことが相手に伝わればヨシ!


そういう気持ちになれれば、気軽に話せると思います。

(韓流ブームのとき、オバ様方は、平気で(?)韓国語で話しかけていましたよね?

 そのときって、完璧な韓国語だったのでしょうか?

 私は、そうは思えませんが・・・(^^;

 それは、いい意味で、学校で習っていないから、間違ったら恥ずかしい、

 という気持ちがなかったからではないでしょうか)


テレビに出ている外国人だって、変な日本語を使っている人も、たくさんいますよね。

ワタシ ニホンゴ アリマセーン

とか(笑)


でも、これを聞いて、

あー、この人は日本語があまり得意ではないんだな。

ってわかるでしょ?


日本人が英語を話すときにも、

多少の間違いは恥ずかしいことではない。

自分の考えが伝わればよい。

そんな気持ちでいいと思います。


だから、「英語は度胸!」


外国人と話す機会は少ないかもしれませんが、恥ずかしがらずに積極的に言葉にしてみましょう!!



私は、まだ聴いていませんが、今号には『「英語脳」トレーニングCD』も付いています。

雑誌を読んで,CDを聴いて、もう1度、英語を勉強してみよう!

そう思った記事でした。


また、私だけではなく、今まさに学校で英語を習っている娘たちにも読ませようと思います!



他にも、気軽に始められそうな独習法も載っていますので、

英語を勉強してみようかな?と思っている人には、お勧めの1冊です。



「日本一のマグロ船に学ぶ、職場をよりイキイキさせる知恵」に参加しました

[『HB勉強会』日本一のマグロ船に学ぶ、職場をよりイキイキさせる知恵 ~危険でキツイ仕事だからあみだされたコミュニケーション]という勉強会に参加しました。


講師は、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」にもご出演された齊藤 正明さん。

講演の内容は、タイトルにもあるとおり、『コミュニケーションについて』でした。



齊藤さんの最初の著作「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」のことは、新刊を紹介するPodcast番組でも紹介されていたので、出版直後から知っていたし、読んでみたいな~とは思っていたものの、読まないままでいました。


でも、今回講演を聴くにあたって、いいきっかけだらから、読もう!と思いさっそく購入。読みましたが、いやぁー、よかった。もっと早く読んでおけばよかった、と思いました。



昨日の講演でも、その本に書かれていることを話されたのですが、文字で読むのと、直接、ご本人から話を聴くのでは、自分の中への残り方がぜんぜん違うと思います。



それでは、講演の話を・・・


まず、司会者に紹介された齊藤さんが登場したときの格好がこれ↓

6edf1b9d.jpg

(セミナーや講演会では、録音・録画・写真撮影はNGのことが多いと思いますが、

今回は全てOKだったので撮影させていただきました)


そう、ヘルメットにカッパ姿という、マグロ船に乗っていたときの格好です。

それだけで、会場は笑い。

もう、つかみはOKですね(笑)


昨日は3月11日。

東日本大震災から、ちょうど1年がたった日だったので、講演が始まる前にも全員で黙祷したのですが、登壇した齊藤さんの最初の話が


(ヘルメットをかぶっているので)安全な格好をしているのは私だけなので、もしも地震が起こったら、皆さんはすぐに隠れてください。

と・・・

そこでも、また、笑いが・・・


そんな雰囲気で始まった講演ですが、最初だけではなく、途中でもたびたび笑いが起きるほど楽しい講演でした。


でも、内容も充実していましたよ。


講演の中心となってたのは、

マグロ船という狭い空間の中で、1~2か月という長期間をともに過ごすために必要な──必要、というよりも漁師にとっては自然に身についた──コミュニケーション術


そりゃそうですよね。

20mしかない船の中ですから、誰かとうまくいかなくなっても、避けることもできないし...


ある船では、船員同士喧嘩になって刺してしまったこともあるとか。

そのときは、刺された方は残念ながら亡くなったそうです。

だって、陸まで何日もかかる洋上で操業しているし、医者も乗っていませんからね。


その根幹にあるものは、「まわりの人と、うまく,仲良くやっていくこと」


たとえば、みんなで話しているときには正しいことだけを言ってはダメ。

正しいことよりも、相手を傷つけない,まわりを白けさせないことの方が大切。

とのことでした。

それは、人間が感情で動く動物だから。


正しいことで動くのは機械やロボットだけ。

人間は好かれているかどうかで動くもの。

好かれていれば、言ったことが多少間違っていても、自分で考えて行動してくれる。

から。


自分の行動を考えても、そうですよね?

この人の言うことなら、と思っている人から言われれば、聞こうという気持ちになるけれど、

良く思っていない,好きではない相手から言われたら、正しいことでも聞きたくないですよね?



それから、マンボウが産む卵の数は1億個だけれど、それから成魚まで育つのは1~2匹しかいないことを例にして、

人のアドバイスもこれと同じ。

当てにならないのが当たり前。


そんなつまらないアドバイスをされたときにも、正論で答えるのではなく、

『なるほど』と答えるんだと。。。

この『なるほど』という言葉は、「あなたの言うことはわかりました」という意味だから、相手のことは傷つけないし、「やる」と言ったわけでもないので、実行しなくてもよい。

いい言葉ですよね~~

さっそく私も使わせてもらおうと思います(笑)



最後の方で話された内容もよかったです。


それは、若い船員は将来船長になりたいと言っている話です。


なぜ船長になりたいのか?


それは、お金がたくさんもらえるから







ではなく、人間としての憧れ「こういう人になりたい」という思いだそうです。

みんなの前では、若手もベテランも分け隔てなく褒める。

間違ったことを修正したり、指導するときには個別に教える。

そんな船長の人となりに憧れるのでしょう。


船長曰く

若い人にあげるいちばんの贈り物は『ことば』

どういう言葉を掛ければ相手が喜ぶか考える。

それは、普段からよく見ていればわかる。

相手をよく見る,感じ取ることが大切なんだ。


とのことでした。



本には、これ以外にも、

漁師さんが、本当にこんなにいい話を言うのだろうか??

と思ってしまうほどの話がいろいろと載っています。


方言混じりで、会話として書かれてるので面白い文章も多いですよ。

私は電車の中で読んだのですが、もしかすると、ニヤニヤして変な人だったかもしれません(^^;




MyStatsのデータを分析してみました

MyStatsでライフログを記録していることは2011年11月02日の記事に書いたとおりですが、この”MyStats”というアプリは、データをcsvデータで書き出せるため、書き出したデータはExcel等の表計算ソフトでいろんな分析ができるんです。


そこで、『『7つの習慣』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』などで紹介されている、時間を「緊急か緊急でないか」と、「重要か重要でないか」で分けてみました。


その際に、勝間和代(著)『年収10倍アップ時間投資法』に記載されているように、


Ⅰ 消費の時間:緊急かつ重要なことをする時間

Ⅱ 投資の時間:緊急ではないが重要なことをする時間

Ⅲ 浪費の時間:緊急だが重要なことをする時間

Ⅳ 空費の時間:緊急でも重要でもないことする時間


の4つに分けて集計してみました。

(実際には、もう1つ 「Ⅴ 睡眠時間」も別で集計していますが)


Ⅰ~Ⅳそれぞれに該当すると思った作業は下のとおりです。

bf968402.jpg


私にとってⅠ消費の時間に該当するのは「仕事」しか思いつきませんでした。


12月分の集計結果はこれ↓

eb442be5.jpg

542979bd.jpg


ここで、「目標」とか「一般的な人」と書かれている数値は前述の『勝間和代(著)「年収10倍アップ時間投資法」に記載されていた数値です。



浪費の時間が多いものの、投資の時間は目標値にかなり近いし、空費の時間は目標値以下。

自分で言うのもなんですが、優秀だな~(;^_^A


浪費の時間を減らす工夫をする必要がありそうですが、

12月までは家族と食事をした時間も「Ⅲ浪費の時間」で集計していたんです。

でも、これは「家族団らん」ということで「Ⅱ投資の時間」に計上してもいいだろうと思い、1月分からは変更しました。

この結果、どういう比率になるのでしょう??

悪化することはないと思いますので来月まとめるのが楽しみです(^_^)




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伝えるチカラ(会話編)

ついに宇宙人とコンタクト(日本経済新聞)

ついに宇宙人とコンタクト(東京スポーツ)


上の2つの文章はまったく同じことを言っていますよね。

でも、印象は全然違います。


もし、「日本経済新聞」に書かれていたならば、信じる人も多いでしょう。

でも、「東京スポーツ」だと、

東スポだからな~

ですよね?(;^_^A


結局は、『「何を言うか」よりも、「だれが言うか」が雄弁なときがある』ということなんです。


という話が書いてあるのが、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』 山田ズーニー(著)』です。

内容は、前回紹介した『文章は「書く前」に8割決まる』 上阪徹(著)と似たところも多いのですが、


この記事の最初に書いた宇宙人の話のように、

通じるか通じないかは自分と相手の関係にもよる。

だから、話が通じる,聞いてもらうためには自分の「メディア力」を高める必要がある。

と言ったことも書かれています。


この本の中で、私がそうだよな~と思った部分は、

提案者はつい、「いかに自分の提案がすばらしいか」を力説したくなる。しかし、相手の関心はそこにない。

「その提案って、私に直接関係あるの?あるとしたら、採用した場合、私にどんなすばらしいことがおきるの?」身も蓋もない言い方だが、相手の関心はそっちだ。


メールでも話でも、ざっくり分けると、2つの情報がある。「自分が言いたいこと」と「相手が知りたいこと」だ。それをどういう順序で言っていくか?

迷ったときは、「相手が知りたい情報」を先に、その後で、「自分が言いたいこと」という順序で言っていこう。


多くの場合、相手が、いちばん知りたい情報とは、「何がダメか、どうしてダメか」という否定要素ではなく、「では、どうすればいいのか?」つきのアクションを起こすための指標だ。

これらは会話だけではなく、文章を含めたコミュニケーション全てに当てはまることだとも思います。


他にも

相手とかわす会話、これが図らずも、自分の能力のプレゼンテーションだ。

相手の言うことがちゃんと聞けていれば、理解力がある証拠だし、適切な返事ができれば判断力や表現力もある証拠だ。ユーモアがあると10回説明するより1回相手を笑わしたほうがはるかに伝わる。


一発で通じ合う力、会話を成立させるためにもっとも必要な力とは、「理解力」だ。

最低限、「理解力」があれば、コミュニケーションの入り口のところで、すっとんきょうな会話をしたり、相手に不信感を植え付けたりする心配がない。


コミュニケーションの入り口で、すみやかに信頼をつかむには、「意思」で自分を証明する、「相手理解」に努める、相手から観た自分の「メディア力」を量りながら発言する、の3つが有効だ。

信頼の門をくぐって、はじめて、あなたは、もっと大胆に、もっと想いに忠実に、意見が言えるようになるだろう。

などと書かれています。


自分の話を聴いてもらうには、まず、相手の話を聴いて理解すること。

これが大切なんだな~と思いました。



会話も文章も相手がある話です。

自分中心で話したり書いたりするのではなく、相手は何を知りたいのか,相手の気持ちを想像する能力が必要なのですね。


と書いて気づきました!

この「相手の気持ちを想像する」というのはコミュニケーションだけではなく、仕事も同じです。

仕事を依頼されたとき、

「この人は私に何をして欲しいのだろう?何を求めているのだろう?」

それを想像して相手の欲求を満たしてあげる、これが”いい仕事”をしていくコツだと思います。

想像力を鍛えねば!


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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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