技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

伝えるチカラ(文章編)

私がインターネットなどを通じて、まだ見ぬ誰か(笑)とコミュニケーションを取るようになって、もう6年以上になりますが、私が言いたかったことと、相手が受け取ったであろう事が違ったことが何度もあります。


そのたびに、「文字だけで伝えるって、難しいなぁ...」と感じていました。


それに、仕事でもプライベートでもメールなど文章を書く機会は昔に比べて格段に増えていると思うので、この『文章は「書く前」に8割決まる』 上阪徹(著)を読んでみました。


この本にも、

相手に正しい情報を伝え、的確な言葉を選んで好印象を与えることができる文章もありますが、逆に相手からの信頼を奪い取ってしまう凶器にもなりうる。

との一文もあり、文章で伝えることの難しさも書かれています。



また、

文章というは、伝えたい情報を伝えるためのツールである。

文章を書く目的は、あくまで伝えたい情報を伝えることなのです。

文章を書こうとするときには、真っ先に「何を書くか」「どう書くか」に頭が向いてしまいがちです。でも、その前に「書く目的は何か」「誰に向かって書くのか」を頭に巡らせてみてほしいいのです。

など、当たり前だけど、文章を書いているときに、つい、忘れてしまっていることが書かれていて


そうだよな~


たびたび感じてしまいました。



それから、この言葉も・・・

「読む」って大変なこと。報告でも、提案でも、広報でも、お願いでも、お詫びでも、読み手は大変な思いをして読むことになる。貴重な時間を割いて、文章を読んでくれるのです。

そうなんですよね。

「書く」ことも大変だけど、でも、「読む」って、もっともっと、大変なことなんですよね。


私のブログも、そんな貴重な時間を割いて、大変な思いをして読んでいただいてるんだ。

そんな読者のためにも、わかりやすい文章を書かなくては!と思いました。



今回は「文章」の本でしたが、その前にも会話の本『あなたの話はなぜ「通じない」のか』 山田ズーニー(著)』も読みましたので、次はこの本も紹介しますね。


私が貼った付箋の数は、こっちの方が多いです(^^;



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【追記】

文章力といえば、ラジオNIKKEI「アサカツ!!」の12月1日放送分が、『文章力の磨き方』というテーマでした。

その中で言われていたことは、

  • 読んだ後、意見,感想を書く
  • 人の文章をよく読む
  • 書いた後、読み返す、推敲する
  • わかりやすさ、何を言いたいのか
  • 書き始める前に考える、構成を紙に書いてからPCで入力する
  • 何を伝えたいかを考えて文章化する

これも試してみようと思います。

気になる方は、これも聴いてみて下さいね。



もうすぐクリスマスですね。私のサンタクロース、今年は何を届けてくれるのだろう??(笑)

『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』 井寄 奈美 (著)

私は建築士ですが社労士ではありません。

それに会社勤めなので、自分で集客する必要もありません。


それなのに、なぜこの本を読んだのか?


その理由は2つ。

1つは井寄さんとは直接会ってお話させていただいたことがあるから。

もう1つは、以前参加した勉強会(読書会)で、この本を薦めてくれた人がいたから。



私が井寄さんとお会いしたのは、4か月ほど前(もうそんなになるのか…)初めて築地朝食会に参加したときのことです。私の正面に座ったのが井寄さんでした。


そのときは井寄さんのことは知らなかったので

「わざわざ大阪から来たんですか??」

などと失礼な(?)発言もしてしまいましたm(_ _)m


そのあとインターネットを見ていたら、同じ日の夜に井寄さんが講演をされるということを知り、

え~~そんなスゴイ人だったんだ~~w( ̄o ̄)w オオー!

と思ったことを覚えています(^^;



読書会は、それからちょうど1週間後。

参加者が自分のお薦めの本を持ち寄って、その本の内容を説明するというもの。


そのときに、参会者の1人が


「社労士に限らず、一般の人にも当てはまることがいろいろと書かれていて参考になりますよ。」


みたいなことを言われたので、読んでみたいな~とは思っていたものの、今になってしまいました(^^;



この本は


第1章 あなたを「稼げる社労士」に変える「考え方」

第2章 3ステップでファンを育てる「情報発信力」

第3章 仕事も情報も手に入れる「人脈力」

第4章 お客様をつかんで離さない「専門力」

第5章 社労士として行きぬくための「金勘定力」

第6章 「この人と仕事をしたい」と思わせる「人間力」


の6章からなっています。



読み始めてしばらくは


社労士に限った話ではないけれど、個人事業者に関連する内容が多いな~


という感じでしたが、でも、


  • 異業種交流会に出かけるのは、人脈を広げるためではなく、あなたにとって大事な1人を見つけるため

とか、

  • いくら専門知識を持っていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。「難しいことをやさしく伝える」ことこそが私たち士業のミッションだと認識して、・・・
  • (メルマガは)読んでもらう人の視点で書く
  • あなた自身が相手にとっての黄金人脈にならないと、いい人脈につながることはできません
  • お客様である経営者が私たちに聞きたいことは、法律がどのように変わるのかではなく、変わることによって自社に与える影響と自社が取るべき対策です(相手が知りたいことは何かを考え、それを提供する)

などは、今の私も心に留めておかなければいけないことだと思います。



第5章の最後の方に

「自分が本当にやりたいことは、経営者になることではなく、お客様と直接向き合ってプレーヤーとして仕事をすることであり、執筆や講演活動を通して、広く社会に役に立つことなのです」


との文章が・・・


これを読んだとき、


うわぁー、こんな人だったら応援したい!


そう思いましたね~



これに続く最後の第6章は付箋だらけにしてしまいました(^^;


なかでも

『私が普段心がけていることの1つに「私と話をすることで、お客様に元気になってもらうようにする」というのがあります』

という言葉。この


「私と話をすることで、お客様に元気になってもらうようにする」


は、私も「もらい~~~」と思いました(^^;



この「人間力」に関する第6章は社労士とか個人事業者とか関係なく全ての人に当てはまることだと思います。

この章が読めただけでも、この本を読んだ価値は十分にある。そんな本でした。



個人で事業をされている方であれば、仕事やお客様への向き合い方が変わる(いい意味で)変わるかもしれない。そう思います。



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参加報告 「自分の言葉で語る出版会議」

昨夜開催された「自分の言葉で語る出版会議」に出席してきました。


この会議は8月29日の記事『自分の言葉で語る技術』の出版記念イベント(?)だったのですが、当初予定されていた9月21日は台風のため延期され、昨日の開催となりました。


この企画の応募フォームにあるとおり、



「自分の言葉で語る出版会議」とは


自分で考えた出版企画を、自分の言葉でプレゼンする会議。(出版企画以外でもOKです)



でも、応募はしたものの、出版企画なんて考えたこともありませんでした。


それでも、著者の川上徹也さんにはお逢いしてみたかったし、他の人の話も聞いてみたい!と思ったので参加しました。



当選の連絡があったのが9月9日。

当初予定の9月21日までは2週間近くあったので、一応、何か書けることがないか考えてみました。


思いついたのは


■手帳術とか時間術

  ・・・でも、何の実績もない私が書いたところで誰も興味を持ってくれないだろう。


■人間関係,人付き合い

  ・・・仕事関係では上手く付き合えているけど、仕事以外で社外に人脈があるわけでもないし...


■夫婦のこと

  ・・・結婚以来ずっとなにごともなかったわけではないけれど、書いたら嫁に怒られそう(;^_^A


■読書術

  ・・・月に10~30冊,去年1年間で200冊ぐらい読んだけれど、だから??自分の読書法については書けるけど、人に伝えられるほどのことではないし...



など、考えていました。

それに、どれを選んだとしても、本にするだけのボリューム,200ページなんて絶対に書けない!


なので、企画を考えるのは早々にあきらめてしまいました(;^_^A



それでも、5分ぐらいの持ち時間があったので、簡単なプロフィールと応募したきっかけについて話をしました。


話し終わったあとで、何人かの方から意見をもらったのですが、それは


自分では”弱み”,”コンプレックス”だから、表に出したくない、と思っていることを逆に表に出したほうが武器になる、ということ。

(ここでは、あまり具体的なことは書けませんm(_ _)m)




最近、パーソナルブランディングに関する本を数冊読んだのですが、その中にも、

自分が思う強み,弱みと、他人から見た強み,弱みは違う


・自分が思う強みと他人が思う強みを掛け合わせる

・自分が思う強みと他人が思う弱みを掛け合わせる

・自分が思う弱みと他人が思う強みを掛け合わせる

という方法や、


「だれかにインタビューしてもらう」ことで、自分が知らない,気付いていない自分を知ることが出来る。

といったことが書かれていました。


昨日の会議は、まさにそんな感じで、自分では考えてもみなかったことに気付かせてもらえた、って感じです。



セミナーや講演会で話を聴いて知識を増やしていくことも楽しいけれど、人と話をして、自分が知らない自分を発見する、こっちのほうが、もっと楽しいですね~

ますますはまりそうです(;^_^A


もちろん、私も他の人が気付いていない自分を見つけるお手伝いをするのが前提、Give & Take ですけど。。。



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気分転換 ~私の場合~

昨日は朝のある出来事をきっかけに少し?いやっ、かなり?凹んでしまいました(^_^;)


こんな気分のままじゃいけないな~


とは思ったものの、なかなか切り替えることができず、ズルズルと夜まで引きずっていました。



こんな気分じゃ、ダメだ!

今日は早く帰ろう!



と思い、20時半ごろ退社(早くない??(^_^;)



ところが、乗った電車が会社と自宅の中間あたりで停車。


「踏切事故が発生したため、15分~20分ほど停車します。」


とのアナウンス。。。。



え~~~~~ 早く帰れると思ったのに。。。。


とは思ったものの、



あと30分遅かったら、会社を出た時点で止まっていただろうし、

動き始めたばかりの電車だと、きっと混んでるし。。。


早く乗っててよかった~~\(^◇^)/

それに本もゆっくり読めるし~~\(^_^)/ばんざーい



などと考えていました。なんて前向きな・・・(^_^;)



だって、イライラしたところで電車が動きだすわけではないし、

自分で勝手に不快になって、イヤな気持ちになっても、困るのは自分ですからね。


自分ではどうしようもないことは受け入れてしまって、



じゃぁ、どうする?



と考えた方がよっぽどいいと思っていますから。



20分ごろ停車したあとは順調に運転再開。

家に着いたのも、やはり予定よりも20分遅れぐらいでした。



で、玄関を入るときに


あれっ?朝から凹んでたのに、今は全然そんな気持ちがない。


ということに気づいて、なぜだろう?と考えてみたのですが、

たぶん、電車内での読書のおかげ、ですね。



過去のことを思い出してみても、


職場でイライラしたり、凹んだりすることがあっても、家まで引きずっていることはほとんどない。

その理由も、やっぱり、電車内の読書だな~

本を読むことで気持ちを切り替えてるんだな~って思いました。



私にとっては、ONとOFF,仕事モードと家庭モードの切替スイッチが『読書』なんですね。



よしっ!

これからは気分転換が必要と思ったら読書しよう!!

でも、勤務時間中はマズイかな??(ノ_-。)



明日、会社がなくなっても、自分の名前(ちから)で勝負できますか?


私は数年前から書評系(?)のPodcastをいくつか聴いているので、この本のことは出版される前後(2009年12月)に知って、読んでみたいな~とは思っていたものの、読まないままになっていました。


それが、ある人のTwitterでのつぶやきで「自分の言葉で語る技術」と「自分の言葉で語る出版会議」のことを知り、応募して、「川上徹也さんの過去本8冊の企画書セット」をもらったら、この本の企画書も入っていて(当たり前ですが)・・・


その企画書を見たら、どーーしても読みたくなって即効注文してしまいました。



読みたくなった理由は9月1日の記事にも書いたとおり


会社の看板はずしたら「俺ってなんなんだろう??」と思っていたから・・・



この本のタイトルのとおりですよね?


「明日、会社がなくなっても」=「会社の看板をはずしても」ということでしょ。


そうしたら、自分の名前(ちから)でなんて勝負できないから・・・

でも、勝負できるようになりたい!と思うから・・・



この本には私の心に”グサリっ”と刺さることがいろいろと書かれていました。


たとえば、


「志やストーリーは、つくり上げるものではなく発見するもの」


とか


「他人をマネジメントするのに、自分をマネジメントできないと話にならない」


「未来に向かって点と点を結びつけることはできない。できることは、過去を振り返ることでテント点を結び付けていくことなんだ。・・・」(2005年、スタンフォード大学でのスティーブ・ジョブズのスピーチ)


などなど・・・


その中でも、いちばんグサリときたのは


『黙っているあなたを引き上げてくれる白馬の王子様なんて現れない』


という言葉・・・


そうなんですよね~

だれか見つけてくれないかな~

引き上げてくれないかな~

なんて思っていても、私も含めて、みんな自分がいちばん大切。人のことを引き上げてあげようなんて人は滅多にいないんですよね~



だから、自分で行動して上っていくしかない!!



あらためて、そう思い知らされた本でした。



この本には書き出すというワークがいろいろと書かれています。


1つずつやることで、1段ずつ上っていきたい、そう思います。


そしたら、会社の看板をはずしても、俺は俺だ!って言えるようになるかな??

そうなりたい!!




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自分の言葉で語る技術


この本のことと、読者対象で行われている「自分の言葉で語る出版会議」というイベント(?)のことを知ったのも、やはりTwitterでした。

いろんな情報が欲しい!と思っているときにはTwitterは便利ですね~^^


最近、何人かの著者さんと話をさせていただいたり、お酒を飲んだりとお付き合いをさせてもらったので、私の中にも「本を書いてみたい!」と言う気持ちがあるのでしょう、即、発注、読んでみました。


そういえば予備校時代、もともとは工学部志望だったのに、同じクラスの半分以上が医学部志望だったので私も医学部行きたい!と思ったのでした。。。

私って、まわりの人に影響されやすい、流されやすいんですね、きっと(^^;


おっと、本題に戻って・・・



この本を読んでみたいと思った理由は他にも、


こうやってブログとか書いてるけど、「自分の言葉」で書けているんだろうか??

書けていないんじゃないか?

きっと書けていない。

書けるようになりたい!


と思ったからです。



本を読み始める前、最初に思ったことがあります。それは「自分の言葉」って何??ということ。


これについては最初に書かれていました。

そもそも「自分の言葉」ってなんでしょう?

それは、他人から見て、「この人は自分の考えや価値観を、自分なりの表現で語っているな」と感じられる言葉のことです。

「自分の言葉」とは「自分がゼロから考え出したオリジナルの言葉」ではなく(そもそも、そんなことは不可能)自分の中で咀嚼して消化してから、違う形にしてアウトプットされたもの、とのことでした。


だったら、ある程度はできてるかなぁ???



この本はサブタイトルに──グッとくる書き方と話し方58のコツ──とあるように、自分の言葉で語るための58のコツが書かれています。


その中で私がすぐにでも実践しようと思ったのは


・その33に書かれていた

 人と話をしているときには他のことに気を取られてしまわない。

 

・その50に書かれていた

 「いいと思います」「よくないと思います」という感想を述べるのだけでは、その後には、「なぜなら・・・・だからです」という根拠をつける。


の2つ。



ほかにも、

・その05 作家の文章を自分の言葉に書き換える

・その20 五感を総動員して語る

・その40 「ひとりディベート」をしてみる

・その42 ヘーゲルの弁証法を文章に取り入れる


やってみたいけど、でも、そんなに欲張ってもできないので、まずは33と50の2つができるように。

残りはそのあとで1つずつやってみたいと思います。

(でも、できるかな??忘れないようにメモしておかなきゃ!!)



この本でカワテツさんが言いたかったことを私なりに解釈すると


自分の体験・経験をベースに、何を伝えたいのか明確にしたうえで言葉にする。


つまり、


もっと考えなさい!頭を使いなさい!


ということかな??と思います。


私は、頭使ってないし、楽して書いてるな~

そう思ってしまいました。。。




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名言セラピー

最近『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』関連が続いていますが、もう1つ・・・(^^;



この本の著者である”ひすいこたろう”さんについて、私は全く知りませんでした。

でも、懇親会のときにいっしょにいた人が、『名言セラピー』とか、いいですよ~と言われたので昨日さっそく入手。読んでみました。



いつものように、「はじめに」→「目次」→「おわりに」の前に「最後の名言」の順で読んだのですが、最初に「最後の名言」を読んだときは、

うんうん、わかるわかる

という感じだったのですが。。。



最初から読むと、


「陸でチョースピードで走る亀なんて、キモいよ」とか


当時長寿世界一だった泉重千代さんの話。

 「好きな女性のタイプは?

→「わしはこう見えても甘えん坊なところがあるから、年上が好き」

って。。。


などの笑ってしまう話や



いい加減とは良い加減のこと


とか、


渡邉美樹さんの話

 「ライバルはどこですか?」

「昨日の和民です」

や、


しあわせだから笑ってるんじゃない。

笑ってるから幸せになるんだ。


などなど・・・


いいなぁ~~と思う言葉もたくさん入っていました。



そんな言葉を読んだあと、再び「最後の名言」を読んだら、涙が出そうになりました。


その名言はこれ・・・


今日という日……



「あなたがくだらないと

 思っている今日は、

 昨日亡くなった人が

 なんとかして生きたかった

 なんとしてでも生きたかった

 今日なんです」



今日はそんな日なんです。



今日、あなたとこうして

出会えたことに感謝します。


最後の最後にこんな文章持ってくるなんて、


ひすいさん、ズルイよ。。。。


泣いちゃうじゃないですか。。。


そこが『天才コピーライター』なんでしょうけど。。。



この本は

●しあわせセラピー

 →今すぐハッピーになれる視点。毎日が幸せコース

●お仕事セラピー

 →働くのがグッと楽しくなる。ビジネスの達人コース

●お金セラピー

 →お金に愛される人の考え方。億万長者コース

●恋愛セラピー

 →モテる人になる。コミュニケーションの達人コース

の4つのコースになっています。

1ページから4ページで完結。

どこからでも読めるので、ちょっと疲れたときや、ホッとしたいときに、パラパラめくる感じで読める本だと思います。



次は『名言セラピー+』を読むぞ!!






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著者:ひすい こたろう
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和田裕美さん『本番力』刊行記念セミナー&サイン本お渡し会&握手会に参加しました

昨夜、丸善で開催された和田裕美さんの『本番力』刊行記念セミナー&サイン本お渡し会&握手会に参加しました。


和田裕美さんに限らず、講演会というもの自体の参加も初めてだったのですが、楽しかった~~\(^o^)/


講演は最初の60分間だったのですが、和田さんが「あと5分なので・・・」と言われたときに、


えっ!?もうそんなに経ったの??まだ15分ぐらいしか過ぎてないと思っていたのに・・・


という感じで、60分が、あっという間に過ぎてしまい、もっと聴きたい!!という感じでした。


「わくわく伝染ツアー」は確か4時間ぐらいあったと思うのですが、最初「4時間」と知ったときは「そんなに長いの?」と思いましたが、昨日の講演を聴いたら、4時間でもすぐに過ぎてしまうんだろうな~という感じでした。


去年は参加しようか迷って、結局止めてしまったけど、今年はぜひ参加したいと思います!



さて、昨日の講演会の内容ですが、『「本番力」刊行記念』ということで、本に書かれている内容を中心に話をされました。

私はすでに『本番力』は読んでいたので、講演を聴きながら「あ~、この話書いてあった、書いてあった」と思いながら聴いて今しました。


本に書いてない話も、いろいろとされたのですが、その中から印象に残ったことをいくつか書きたいと思います。


まずは『本番力』を書き上げるのに1年かかったとのこと。


それは、自分が経験してきたこと,からだで感じてきたことを文字にするのが難しかったから、ということでした。


確かに、自分ではわかっているけど、それを文字にして人に伝えるのは難しいですよね。。

それができるかできないかが、私のような普通の人と、多くの人に共感を得られる講演会や本を書ける人の違いなんでしょう。。。



それから、

オドオドしてしまって自分を発揮できず相手に自分の思いを十分に伝えられなかったら、それは相手の時間を奪っていることになる。だから、目の前の人といっしょにいる時間を大切にする

ということ。

「一期一会」と言われていました。


あとにも先にも「今」は「今」しかない!

だから、どんなことがあっても「今」を大切にしなければならない!ということですね。。



これは『本番力』にも書かれていることですが、

大勢の人前で話をすることは普通ではないことだから、普段どおりでいる必要はない。逆に別人になりきって演じること。

客観的に見て「いつもの自分じゃない」と思うと恥ずかしくなってしまうけど、特別な時間,特別な場所ではいつもの自分と違っていいんだ。ということ。

家族の前,恋人の前,上司の前・・・いろんな自分があっていい、ということ。



最後に、いちばん励まされた言葉が

『本番に弱いと言う思い込みは捨てること。これから強くなるんだから・・・』

誰だって、やったことがないものはできなくて当たり前。何度もやってみてできるようになればいい、ということですね。。


やってみてできなかった → ダメだ。。。

ではなく

やってみてできなかった → 次はもうちょっと上手くやろう!

そう思えばいいんですね。。



講演を聴きながら、しっかりメモしてきました。

忘れないように、何度も読み返したいと思います。。



セミナーに参加してサイン本ももらってきました。

また、欲しかった『息を吸って吐くように目標達成できる本』も販売されていたので、その場で購入。サインもしてもらってきました~\(^o^)/

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GOODはGREATの敵である

ビジョナリー・カンパニー 2』の冒頭の一文です。続きはこう

良好は偉大の敵である。

偉大だといえるまでになるものがめったにないのは、そのためでもある。

偉大な学校がないのは何よりも、良い学校が多いからだ。偉大な政府がないのは何よりも、無難な政府があるからだ。偉大な人生を送る人がめったにいないのはかなりの部分、平凡な人生に満足すれば気楽だからだ。偉大な企業がめったにないのはまさに、ほとんどの企業がそこそこ良い企業になるからだ。ここに、大部分の企業の問題がある。


今朝から和田裕美さんの『仕事で成長し続ける52の法則』を読み始めたのですが、その法則1に書かれていた文章

高みを目指す方が、絶対に人は伸びます。オリンピックで金メダルを狙う選手に「金でなくてもいい。参加することに意義がある」と言うコーチがいるでしょうか? そう言われたら選手の意識は下がってしまいますよね。

  <中略>

「一番にならなくてもいい」と言えるのは「一番を目指して精いっぱい頑張った人」だけです。上を目指してもいないのに、「負けてもいい」と言うのは、「勝負しないで人生を生きてもいい」という逃げの姿勢だと思うのです。

という部分を読んで思い出したのが、この『GOODはGREATの敵』という言葉。



私もどこかで今の状態──良好──に満足しているところがあると思います。


こうなりたい!ああなりたい!という望みはあるけれど、今もままでのいいかなぁ?と思う自分もいる。

だから、そこまで一生懸命になれないのでしょうね。


手に入るの物は最高でも自分が望んだところまで、とも言われます。

今に満足することなく、少しでも高いところを目指して登って行きたい!!

そういう気持ちを思い出してくれた一文でした。


ということで・・・

まずはお腹を凹まそう!!(^^;



  



メモ帳

この前の出張で飲んでいるときに、横で姓名判断をやっていたらしく(笑)

紙とペンない??

との声が聞こえたので、胸のポケットからペンとメモ帳を出して渡しました。


女の子には、すぐに出したことでも感心されたのですが、メモ帳を見てさらに

すご~~~~い

と感動されました。

そのメモ帳はこれ↓

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近所のスーパーで98円で買った、何の変哲もないメモ帳に3種類の大きさの付箋が貼ってあるだけですが、感動されたのは左下を切ってあったこと。

そう、新しいページがすぐに出せるように、書き終わったページの左下は切り取っているんです。


右上や右下角にミシン目が入った手帳がありますが、それと同じことをやっているんです。


たったこれだけで、新しいページを探す手間がなくなるのでお勧めですよ~



それと、こういう縦開きのメモ帳の場合はリングがついた上の方から書き始めると思うのですが、

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私はリングを下にして書いています。

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そうすることで、上半分だけ切り取って下はまだ使えますからね。

資源は大切に!!(笑)

↑タダのケチ??(^^;





プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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