技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
Twitterやってます。フォローしてもらえたら嬉しいです! https://twitter.com/t_kazu0408
Facebookページも作りました。「いいね!」してもらえたら、飛び上って喜びます! https://www.facebook.com/t.kazu0408

2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

枠からはみ出す仕事術

読みました。

一龍さんのブログに「涙が出た。」とありましたが、私も涙までは出てこなかったけれど、胸の奥からこみ上げてくるものはありました。


この本は、今までのノート術,文具術といったハウツー,ノウハウを書いた本ではなく、どうやって「美崎栄一郎」という人間が出来上がったのか、という自叙伝的な本だと思います。


私が気になった部分をいくつか紹介します。

●来年も同じことで悩んでいるか想像してみる

 嫌なことは、起こってから悩めばいい。

 わざわざ、今、このときに、起こりもしていない嫌なことを想像するのに時間を使って、胃を悪くすることはないのです。

 未来のことは誰にもわからない。

これは最近私も思っていること。

心配ごとの90%?99%は実現しないとも言われます。

余計なことに気を取られるのではなく、目の前の現実を見つめた方がよっぽどいいと思います。


●すぐに噛み付く犬は嫌われる

 あなたの飼っている犬に子犬が産まれたとします。友達にあげるとしたら、どの子犬をあげるでしょうか。キャンキャンとうるさく吠えたり、噛みついたりする犬を友人にあげることはできないはずです。そんな嫌な犬を押し付けたら、自分の人格が疑われるので手元において置くしかないのです。

 人事権を持っている上司たちは、お友達同士のようなものです。

 噛みつく部下を相手の部署に送り込むようなことはしない。

 いい部署、いい仕事につきたいと思うのなら、まずは、「外に出しても恥ずかしくない部下」にならなければいけないのです。そのためにはやはり、その場に自分をうまく合わせる努力が必要。

確かに。。。

ウマが合わない上司などだと、余計に反発したくなりますが、それは悪循環。

自分を売り込む努力も必要なのですね。


●顔を見て仕事をする

 プロジェクトがうまくいかないからといって、メンバーを平気で替える人がいます。けれど、そんなことをやっていたら、そのうち、一緒に仕事をしてくれる人はいなくなります。優秀だけれども、そうやって、一人ぼっちで仕事をしている人を、私は何人も見てきました。

 人は、ゴール(結果)よりも、どんな人と仕事をし、その中でどんな体験ができるのかを知りたいのです。

人間は機械じゃない。感情を持った生き物です。

もちろん”スキル”は必要ですが、”心”の方が大切。

また一緒に仕事がしたい、そう思われる人になりたいです。


●予測不可能なことを目標にしない

 成約は自分がするものではなく、お客様にしてもらうものだから。

 条件の違うお客様を相手に、「今月中に二十件は成約させる」と決めても、相手の出方や都合に左右され、達成できないことがある。

 それなのに、目標を達成できないと、「あんなに頑張ったのに、努力が足りない」と自分を責めたり、「今月は運が悪かった」と運のせいにするしかなくなります。

<中略>

 自分のモチベーションを下げないで仕事を続けていくには、目標の立て方にも工夫が必要です。自分の努力で達成できること、つまり、具体的なアクションを起こせることだけを目標にするのです。

これを読んで「目標」の考え方が変わりました。

自分の努力”だけ”で達成できることを目標にすると、できなかったときには言い訳できませんからね。もう、やるしかない!

そんな目標を立てたいと思います。



最初にも書きましたが、この本はノウハウ本ではありませんが、

──と書いたけど、サンマーク出版さんのHPでは『仕事を通して本当に自分のやりたいことを実現していくノウハウを伝授する一冊です。本書にはそのノウハウを26のスイッチとしてご紹介しています』と書いてある・・・(^^;──

仕事でモヤモヤしている人が読めば、そこしは晴れてくるかもしれない。

そんな本です。


ちなみに、この本の「はじめに」は美崎さんのHPからダウンロードして読むことができます。

また、サンマーク出版さんのHPからは「27個めのスイッチ」音声がダウンロードできます。


興味がある方は、ぜひ!!


枠からはみ出す仕事術

枠からはみ出す仕事術


シンデレラの願い!!

これも先週末、過去に読んだ本の付箋を貼った部分をまとめていたときに見つけた話。

シンデレラは、意地悪な継母や義姉たちにいじめられて、つらい毎日を送っていた。でも、魔法使いが現れて、「願い事をかなえてあげる」と言ったときに、「一度だけ、お城の舞踏会に行ってみたいの」と願いました。

そう。「いじめられないようにしてください」じゃ、なかったんです。本来、心の底からの願いというのは、そういうものだと思います。

自分の真の願いは、今の苦しみをはるか超えたところにある、ということを、彼女は知っていたんです。

これを読んで、改めて考えました。

シンデレラは、なぜ「いじめられないようにしてください」とは言わなかったのだろう?

もし私がシンデレラだったら何と言っただろう?。

今の私の『真の願い』は何なのだろう??と。。


シンデレラの願い以外にも

選択のときは、勇気のいるほうを選べ! リスクのより大きいものに賭けろ(Bet)!

「やらなきゃよかった」は、笑い話にできるけど、「やっときやよかった」じゃ、誰も笑えませんよ。

とか

あなたが生まれてきた意味は、自分のやりたいことをやるため。

それができないなら、生まれてきた意味がない。

今、やりたいことは、今やらなきゃ意味がないんですよ。

など、迷ったとき,悩んだとき,落ち込みそうなときに、少し元気が出るような本だと思います。


この本は共に精神科医である「大和まや」さんと「ゆうき ゆう」の『超セクシー心理学』です。

恋愛話が多いので、私のようなアラ・フィフ直前のオジサンよりも、独身の若い男女のための本だと思いますが(^^;


タイトルや装丁は人ごみで読むにはちょっと・・という感じですが(笑)

内容は真面目な本ですよ。


超セクシー心理学

超セクシー心理学


タイトルと装丁といえばこの本も・・・

普段は電車の中でもカバーをかけない私ですが、さすがにこの本にはカバーをかけて読んでいました。

この本も人の性の進化について真面目な本なんですけどね。。

「自己紹介をしてみよう」 その2

前回は自己紹介というよりは「仕事紹介」みたいになってしまったので、改めて私の特長について書いてみます。


まずは下にも書きましたが

・「超」が付くほどの完ぺき主義(だった)

・これも「超」が付くほどのキレイ好き(だった)

・好きなこと,人,物と嫌いなこと,人,物がはっきりしている

 嫌いだと思っている人が見えただけで不愉快になってしまいます(^_^;)

 なので、絶対に話もしないし、用事があっても人伝にしてしまう(^_^;)

・なかなか決断できない(特に買い物)

 これを買うぞ!と決めて出かけたにも関わらず、

 1時間以上悩んだあげく買わずに帰ったことなど数え切れず(^_^;)

 でも、結婚を決めたのは早かった。出逢って1週間だもの(;^_^A

 

好きなことは

・読書。特に自己啓発書とか仕事術・整理術など好んで読んでいます。

・コンピューター関連。ソフトもハードもネットも好きです。

・からだを動かすこと。今はエアロビクスが楽しいけど、散歩でもOK(^_^;)

・人と話をすること。人見知りは酷いんですけどね。。。


それから

・お酒


ついでに

・オ○ナも??( ̄_ ̄ i)タラー (笑)



嫌いなことは

・曲がったこと。

 壁の絵など、少しでも傾いていると気になります・・・そういう意味じゃない!(^_^;)

・やることがないこと

あとは・・・・

思いつかないなぁ。。。。

きっと今が充実しているからイヤだと思うことがないのでしょう。

そう思っておきます(^_^)



でも、好きなことも嫌いなことも、30代の頃にくらべると極端ではなくなってきました。

いいことだ!と思うことにしよう!!(笑)

今週のお題 「自己紹介をしてみよう」

自己紹介ですか・・・

プロフィールに書いてあるのに・・・

と言いながら(書きながらか?)自己紹介いたします。


名前は『かず』と申します。

性別は♂

歳は、とりあえずアラフォーということで(^_^;)

趣味は読書とエアロビクス、ついでにお酒も?

仕事は、ブログのタイトルにもしていますが、建築系の技術屋です。

といってもデザインしているわけではなく(そっちの方はまったく才能がないので)

空調とか給水・排水などの設計をしています。

といっても難しいかな??


家でたとえると、

この部屋にはどのくらいの大きさのエアコンをつければいいか、とか

台所やトイレやお風呂では水を使うけど、どこを通していくか,管の太さはどのくらいにすればいいか、考えてる、という感じです。


建築は大きく、意匠,構造,設備に分けられるのですが、これを人間にたとえると

意匠は外観,見た目

構造は骨格

設備は内蔵とか血液,神経です。


今の建物は(昔も?)壁と屋根があって雨風がしのげればいい、わけではありませんよね?

明かりも「ロウソク」というわけにもいかない。

照明が必要ですよね。

それにエアコンも。

トイレはもちろん水洗だし。


普通に生活するのに、なくてはならない、

というより、今では、あって当たり前のことに携わっています。


エアコン・・・効いて当たり前

水・・・出て当たり前

電気・・・点いて当たり前


この当たり前のことができないとお客様からのクレームになってしまいます。


目には見えないけど、重要な仕事をしていると思っています。

まっ「縁の下の力持ち」ですね(^^)


そんな表舞台に立つことがない、控えめな私ですが(笑)

どうぞよろしくおねがいいたします<(_ _)>


あれっ 自己紹介というより建築の説明になってしまった??(^_^;)

シャンパンタワーの法則

去年のクリスマス前に友達にグリーティングカードを送ろうとして探していたときに見つけたのがこれ↓

http://greeting.rakuten.co.jp/card/oid/LXMxxxYO0040FL

(音が鳴りますので、鳴っては困る人はサウンドOFFにして下さい)


これを見て思ったのが『シャンパンタワーの法則』です。


『シャンパンタワーの法則』はご存知の方も多いと思いますが、

タワーの1番上のグラスが自分、2段目が家族、3段目が友人、4段目は会社など社会での関わりのある方たち、5段目は友人の関わりのある人たちと見立てます。

シャンパンタワーというのは、必ず一番上のひとつのグラスから注ぎます。

その一番上のグラスが満たされれば、自然と下のグラスへとシャンパンは流れていきます。そして、またその下へと流れていきます。

周りの人たちを幸せにしたいといくらがんばっても、自分が満たされていなければいつまでたってもシャンパンタワーは完成しません。

逆に自分がいつでも満たされていれば、自然にまわりの人を満たしていくことができます。

まずは自分を満たすことから始めてみてみましょう。


ということ。

f:id:tkazu0408:20110108091819j:image


今年の私の抱負『 人に”よかった”と言ってもらえることをする!』は「まわりの人を満たす」ことだと思います。

今の私はイライラすることも、怒ることもほとんどないし、毎日楽しい!と思えるから、きっと満たされているのでしょう。だから人のことも考えられるのだと思います。

下のグラスに溢れるほど満たされているかどうかはわかりませんが、乾いてからっぽにならないように気をつけたいと思います。

今週のお題 『私がブログを始めた理由』

いろいろな本で、

情報はインプットするだけでなく、アウトプットも必要

とか

インターネットで検索して見つかるのは他人の経験だけ、自分の経験は自分で記録するしかない

などを読んでいたので、

ブログ始めなきゃいけないかなぁ?

とは、実際に始める半年以上も前から思っていました。



でも、今しかない!と思って始めた理由は、

『かず』という人間がいることを知って欲しかったから



その頃は気分的にかなり落ち込んでいた時期だったのですが、学生時代の友人や後輩が雑誌(専門誌)に投稿していたり、私が参加したセミナーで講師をしているのを見て、

『俺は何もしていない・・・・』

と思ったり


仕事だけでなく、プライベートでの付き合いでも名詞(職場のしかもっていないので)を出しても

『△△会社のかず』

なんですよ。。。。

自分の名前の前に会社の「看板」がかかっている。。。。

本名フルネームでGoogleで検索しても出てくるわけないし。。。。

だから『俺って、なんなんだろ??』って。。。。

その時に、「もうブログ始めるしかない!」と思いました。



だから始めた理由は『「かず」という人間がいることを知って欲しかったから』です。



まじめに書いちゃった(;^_^A

人は人で磨かれる

人は人の間で存在し、人で磨かれる。「人間」を、「人」の「間」とはよく書いたものだ。

今読んでいる『あたりまえだけどなかなかできない 働く男子(ひと)のルール』に書いてあった言葉です。

この『人は人で磨かれる』と言う言葉は、「今週のお題」を考えているときに思ったことなので、すごく印象に残ってしまいました。


今週のお題のついで、『10年前の自分へのメッセージ』に、

『ずいぶん丸くなったなぁ...』と書いたのですが、そのとき


角ばった石も他の石とぶつかりながら川を流れていくうちに丸くなるように,

ダイヤモンドがダイヤモンドで磨かれて輝くように、

『人は人で磨かれ』て、丸くなって,輝いていくんだな~と思っていたので。


その『人』とは直接逢った人に限らず、

ブログや掲示板などのインターネット上でのバーチャルな出逢いも、

本を通して著者の経験を疑似体験することも『人』との出逢いだと思います。



『あたりまえだけどなかなかできない 働く男子(ひと)のルール』中からもう1つ。


「友達をつくると何が起きうるか?得られるか?」だ。

楽しいことも楽しくないことも起きうる。でもそれ以上の何かが得れるかもしれないいことに関心があったら、試してみることだ。


(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

私は試したい!!

プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

Twitter やってます
Facebookページ
記事検索 by Google
楽天カードでポイント生活はじめよう!
アクセスカウンター

    メッセージ

    直接のご連絡はこちらからどうぞ

    名前
    メール
    本文
    feedlyへの登録はこちらから!
    follow us in feedly
    ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ
    にほんブログ村
    かずの本棚(メディアマーカー)