昨夜開催された「自分の言葉で語る出版会議」に出席してきました。


この会議は8月29日の記事『自分の言葉で語る技術』の出版記念イベント(?)だったのですが、当初予定されていた9月21日は台風のため延期され、昨日の開催となりました。


この企画の応募フォームにあるとおり、



「自分の言葉で語る出版会議」とは


自分で考えた出版企画を、自分の言葉でプレゼンする会議。(出版企画以外でもOKです)



でも、応募はしたものの、出版企画なんて考えたこともありませんでした。


それでも、著者の川上徹也さんにはお逢いしてみたかったし、他の人の話も聞いてみたい!と思ったので参加しました。



当選の連絡があったのが9月9日。

当初予定の9月21日までは2週間近くあったので、一応、何か書けることがないか考えてみました。


思いついたのは


■手帳術とか時間術

  ・・・でも、何の実績もない私が書いたところで誰も興味を持ってくれないだろう。


■人間関係,人付き合い

  ・・・仕事関係では上手く付き合えているけど、仕事以外で社外に人脈があるわけでもないし...


■夫婦のこと

  ・・・結婚以来ずっとなにごともなかったわけではないけれど、書いたら嫁に怒られそう(;^_^A


■読書術

  ・・・月に10~30冊,去年1年間で200冊ぐらい読んだけれど、だから??自分の読書法については書けるけど、人に伝えられるほどのことではないし...



など、考えていました。

それに、どれを選んだとしても、本にするだけのボリューム,200ページなんて絶対に書けない!


なので、企画を考えるのは早々にあきらめてしまいました(;^_^A



それでも、5分ぐらいの持ち時間があったので、簡単なプロフィールと応募したきっかけについて話をしました。


話し終わったあとで、何人かの方から意見をもらったのですが、それは


自分では”弱み”,”コンプレックス”だから、表に出したくない、と思っていることを逆に表に出したほうが武器になる、ということ。

(ここでは、あまり具体的なことは書けませんm(_ _)m)




最近、パーソナルブランディングに関する本を数冊読んだのですが、その中にも、

自分が思う強み,弱みと、他人から見た強み,弱みは違う


・自分が思う強みと他人が思う強みを掛け合わせる

・自分が思う強みと他人が思う弱みを掛け合わせる

・自分が思う弱みと他人が思う強みを掛け合わせる

という方法や、


「だれかにインタビューしてもらう」ことで、自分が知らない,気付いていない自分を知ることが出来る。

といったことが書かれていました。


昨日の会議は、まさにそんな感じで、自分では考えてもみなかったことに気付かせてもらえた、って感じです。



セミナーや講演会で話を聴いて知識を増やしていくことも楽しいけれど、人と話をして、自分が知らない自分を発見する、こっちのほうが、もっと楽しいですね~

ますますはまりそうです(;^_^A


もちろん、私も他の人が気付いていない自分を見つけるお手伝いをするのが前提、Give & Take ですけど。。。



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