「グロービッシュ」という言葉、私は知りませんでした。

今発売中の「日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 04月号」の特集記事「英語脳の作り方」を読むまでは。



この本によれば、

『グロービッシュとは、英語を学問ではなく、単なる意思疎通のツールとして捉える考え方。「伝われば十分」という、現代ビジネスパーソンの実態に沿った、非ネイティブのための新しい英語の概念です。・・・』 p022


2011年6月28日の記事にも書きましたが、私は

英語は度胸!

だと思っています。


日本人は英語を話せないのではなく、話したくないだけなのではないでしょうか。

それは学校で英語を習ってしまったから...


学校で習うということは、テストがありますよね。

自分の答えに対して、〇,×を付けられてしまう。


その記憶があるから、間違ってはいけない,正しい単語,正しい文法で話さなければならない

と思ってしまうから、なかなか言葉が出てこないのだと思います。



でも、英語も「コミュニケーションのためのツール」

多少文法が間違っていても、使った単語が適切でなかったとしても、伝えたいことが相手に伝わればヨシ!


そういう気持ちになれれば、気軽に話せると思います。

(韓流ブームのとき、オバ様方は、平気で(?)韓国語で話しかけていましたよね?

 そのときって、完璧な韓国語だったのでしょうか?

 私は、そうは思えませんが・・・(^^;

 それは、いい意味で、学校で習っていないから、間違ったら恥ずかしい、

 という気持ちがなかったからではないでしょうか)


テレビに出ている外国人だって、変な日本語を使っている人も、たくさんいますよね。

ワタシ ニホンゴ アリマセーン

とか(笑)


でも、これを聞いて、

あー、この人は日本語があまり得意ではないんだな。

ってわかるでしょ?


日本人が英語を話すときにも、

多少の間違いは恥ずかしいことではない。

自分の考えが伝わればよい。

そんな気持ちでいいと思います。


だから、「英語は度胸!」


外国人と話す機会は少ないかもしれませんが、恥ずかしがらずに積極的に言葉にしてみましょう!!



私は、まだ聴いていませんが、今号には『「英語脳」トレーニングCD』も付いています。

雑誌を読んで,CDを聴いて、もう1度、英語を勉強してみよう!

そう思った記事でした。


また、私だけではなく、今まさに学校で英語を習っている娘たちにも読ませようと思います!



他にも、気軽に始められそうな独習法も載っていますので、

英語を勉強してみようかな?と思っている人には、お勧めの1冊です。