4月: 90時間

5月: 95時間

6月:110時間

7月: 70時間

これ↑私の残業時間です。

ちょっと(?)多いよねぇ。。。


仕事は楽しいと思っているし、自分自身そんなに疲れているとは感じていなかったのですが、

以前だったら気にならなかった(かもしれないような)ことに、ムカついたり、イライラしたりすることが多くなったかなぁ?とは感じていました。

それに、こんな状態がいつまで続くんだろう?と不安に思ったり、精神的に凹んだことも・・・


そんな時に知ったのがこの「心が折れそうなときキミを救う言葉」です。


まだ、心は折れてはいなかったし、”折れそう”というところまでもいたっていないと思いますが、

でも、このタイトルには惹かれてしまいました。


そこで、内容を見てみようと思いアマゾンで目次を見たら・・・(ちょっと多いけど、全部書きますね)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/479736646X/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

【目次】

ひすいこたろうの人生「復活! 」塾・入塾に際しての注意(「まえがき」に代えて)

★「大事なことは、自分に何かができると信じることだ」byジョン・レノン

★「心に従わない理由などない」byスティーブ・ジョブズ

★「つまらねぇ冒険ならおれはしねェ!!!!」byルフィ(尾田栄一郎)

★「夢って叶うじゃん」byのぶみ

★「成功とはただ一つ。自分の人生を自分の流儀で過ごせること」byアガサ・クリスティー

★「愛は行動です」byマザー・テレサ

★「人生は短いわ。もし何かやりたくなったら実行に移す、それがあたしのやり方よ」byマドンナ

★「成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」byエジソン

★「私には女房と飛行機、両方のために費やす時間はない」byウィルバー・ライト(ライト兄弟)

★「私のやったことの99%は失敗だが、1%の成功のおかげで、今の私がある」by本田宗一郎

★「他の人間にできることならば、同じ人間である僕にできないはずがない」by孫正義

★「世の中のひとは何とも云わばいへ 我が為すことは我のみぞ知る」by坂本龍馬

★「死ぬ覚悟ができていれば、人は自由に生きられる」byガンジー

★「苦しいことについては、私は何も考えない 美しいことがまだ残っているのだから」byアンネ・フランク

★「物事は、常に成し遂げられるまで不可能なように見えるものだ」byネルソン・マンデラ

★「私にとって最高の勝利は、ありのままに生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです」byオードリー・ヘップバーン

★「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」byチャップリン

★「私の人生にも花が咲きました」byコンパイ・セグンド

★「あなたが転んでしまったことに関心はない そこから立ち上がることに関心があるのだ」byリンカーン

★「人間って『自分がいかに下らない人間か』ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな」byタモリ

★「君、弱いことを言ってはいけない。僕も弱いが弱いなりに死ぬまでやるのである」by夏目漱石

★「私は意志が弱い。その弱さを克服するには自分を引き下がれない状況に追い込むことだ」by植村直己

★「一生懸命につくったものは、一生懸命に見てもらえる」by黒澤明

★「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」by福沢諭吉

★「絶望の隣は希望です」byやなせたかし

★「重荷が人をつくる 身軽足軽では人は出来ぬ」by徳川家康

★「牢屋に入れられたなら、牢屋でできることをすればいい」by吉田松陰

★「東京に世界一のタワーをつくって、復興の希望の証として、日本人に自信を与えたい」by東京タワーをつくった96人の職人 他

あとがき「未来で待っているよ」

もう、これだけで立派な名言集ですよね??

その場で、ぽちりました(^^;



この本に書かれた名言(?)は目次に書かれたタイトルのみではなく、各項目の最後にも「復活のルール」が書かれています。


たとえば、2番目のスティーブ・ジョブズの話「心に従わない理由などない」の最後に書かれた復活のルールは

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをするだろうか?」毎朝、自分に問いかけよう。

という言葉・・・


この本を読んでいる途中で、TwitterやFacebookでつぶやいたのですが、本文中にも

自分のためを思っているとき、生まれるのは恐れ。

誰かのためを思っているとき、生まれるのは勇気。

for me ではなく for you ──

このときに心の中で爆発するのもが「愛」です。


「辛」いところから、もう「一」歩だけ踏み出してごらん。

すると、「幸」せという字に変わるから。

などなど、心に沁みる言葉がたくさん書かれていました。



「言葉」だけではなく、かつて孫さんは「あと5年の命」と言われたことがある、とか

タモリさんが芸能界に出るきっかけとなった出来事や

黒沢明監督が自殺未遂をしたことがあったことなど、

そんなことがあったんっだ!

と思うエピソードも書かれています。



自分が幸せか幸せでないと感じるかは、人と比べて、「相対的」な部分も多いと思います。

こういう言い方は不適切かもしれませんが、

自分よりも大変な人がいることを知ることで、もう少し頑張れる

折れそうになっていた心が少しだけ元に戻ることができると思います。


心が折れそうな人も、まだまだ大丈夫と思っている人も・・・

「予防保全」のために読んで損はない本だと思います。


ひすいこたろうさんの本なので

スティーブ・ジョブズがアップルに復活した時の年棒1ドルでした、という話のあとに、

年間75円。

「うまい棒」たった7本分です(うちの息子の大好きなお菓子)

お金のためじゃない。

うまい棒のためでもない(笑)。

などのネタ(?)も満載なので楽しく読めますよ\(^◇^)/