人はなぜダイエットをするのか??


その答えの1つがこの本に書かれていました。

(太っていることの)一番の大問題は、太っている自分のことを、自分で好きになれないことです。自分に自信が持てず、積極的になれず、心が後ろ向きで、堂々とできない自分。写真を撮られそうになると隅に隠れる自分。これが一番の問題です。(p202)


私も2011年07月05日に『ナルシスト』という記事を書きましたが、人は誰でも「ナルシスト」な部分があると思います。

だから、太っている自分を見て「かっこよくない」⇒「好きじゃない」となってしまう。

そのためダイエットに励む人が多いのではないでょうか。

自分で自分のことを「かっこいい」と思いたいから。自分のことを「好き」になりたいから・・・



でも、最初のうちは上手くいっても、途中で挫折してしまったり、逆にリバウンドしてしまって、元よりも太ってしまう人がいるのも事実。


この本の著書である立花岳志さんも、そんな人だった。

30歳になったころダイエットに挑戦した時は、100kgあった体重が半年後には90kgまで落ちた。

でも、無理な(?)ダイエットがたたり、その半年後には102kgになってしまったそうです。


典型的なリバウンドですよね。



そんな立花さんですが、現在では体重は80kg程度、体脂肪も11~13%で安定しているとのこと。

どうやって、そんなカラダを作れたのか、というのがこの本『iPhoneダイエット』には書かれています。



そもそも、なぜ体重は増えるのでしょうか???


それは、


摂取するエネルギー>消費するエネルギー


だからですよね。


「そんなこと、わかりきっている!」と言われそうですが・・・(;^_^A



では、自分が摂取しているエネルギー量と消費しているエネルギー書を把握している人は、どれくらいいるのでしょう??

私も把握していませんが、できていない人がほとんどではないでしょうか。


何かトラブルが起きたときに、それをどうやって解決するか?

解決方法を見つけるためには、まず、なぜそのようなことが起こったのか?(この場合は太ってしまったのか)

その原因を突き止める必要があります。


家計簿をつけると節約したくなるのと同じで、数字で記録し始めると、悪い数値は書きたくない。と思うのが人情。

ただし、記録するのに手間がかかったりめんどくさいと感じたら続きませんよね。


だから、この本では実際に立花さんが使って効果があった、簡単に数字で記録できるアプリやツールが紹介されています。



でも、どんなにいい結果が出続けても、ひとり孤独に続けていくのは、やはり限界がある。

1人では頑張れないことも、仲間がいれば頑張れる。

私もそんな気がします。


リアルではないけれど、iPhoneを使うことで、そんな仲間といっしょに頑張れるアプリも紹介されています。



この本は「ダイエット本」ですが、ダイエットに限らず、iPhoneを使って人とつながり、日々楽しく過ごす方法が紹介されていると思います。


この本は

ランニングをしてみたけれど、孤独でつまらない,長続きしない

にお勧めの本ですが、


少しでも自分を変えたいと思っている人,人とつながって仲間と楽しく過ごしたいと思っている人。

そんな人にも参考となる1冊だと思います。



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