今日のタイトル、どこかで聞いたような??って感じですね

それは最後に……(;^_^A





私は相変わらず、月に10冊ぐらいの本を読んでいるのですが、最近読んだ別々の本にこんなことが書かれていました。

あれもこれもいっぺんに手を出さずに、いつも「1度にひとつ」のゴールだけに集中する。これがポイントだ。 (P8)

レオ・バボータ(著)『減らす技術 The Power of LESS』


優先順位はやはり縦に並べるといいのです。そうすると、いちばん上の1枚が取れていたらいい、ということになります。 (P85)

いちばんは1個なんですよね。それを取れれば、文句を言わないほうがいいのです。 (P86)

和田裕美(著)『幸せをつかむ!時間の使い方』



では私がどのようにしてゴールを目指そうとしているかというと……

日々のタスクだけでなく夢や目標を含めて Toodledo というアプリで管理しています。

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(写真は iPhone アプリの画面ですが、データはクラウド上にあるので、PCからも操作できるし、もちろん連動しています)



Todoリストには、体重を記録する,読書の記録をつける,勤務カードに記入する、などなど、数分で終わることや毎日やることも入っているので、複数のタスクを同じ日に終わらせなければならないし、多いときは30個以上のタスクがあります(;^_^A


では、それをどういう順番で処理していたかですが、毎日の記録については、特に順番を付けるわけでもなく、思いついたものから順に処理していました。



その日の主要なタスクは、先日の記事『手帳を変更しました。コンセプトは「あとで見返したくなる手帳」』で紹介したように

今日やることは、これとこれとこれ!

と決めて手帳に書き出すことまではやっていたのですが、明確順位をつけて(縦に並べて)上から順番に処理していくことも、1つの作業が完全に終わってから次のタスクに取り掛かることもせず、一度に複数のタスクに手をつけたりもしていました。


そうなってしまう理由に、タスク自体が大きくて時間がかかる、というのもあると思うのですが……

そうならないように「大きなタスクは1時間程度で完了するタスクに分解して記入する」というタスクもあるのにねぇ...(;^_^A





よく「時間は管理できない。管理できるのは自分の行動だけ」といわれますが、私にとっては

タスクは管理できない。管理できるのは自分の行動だけ」なのかもしれません(;^_^A





自分のブログから「Toodledo」で検索をしたら、こんな記事が見つかりました。

スケジュールの立て方を変えてみました (2013年11月06日)

この記事でも「タスクを書きこんで1日のスケジュールを立てていたのですが、なかなか計画どおりにはいかない」と書いてますね(;^_^A

「計画通りにタスクを処理する」というは私にとっては永遠の課題なのかなぁ...





「像を1頭食べるにはどうすればいいか?」の答えは「一口サイズに切って食べる」ですが、どうやら私は「象にかぶりついて食べようとしている」ようですね(;^_^A


さっそくナイフとフォーク(アタマ)を使って、一口サイズ(1時間以内に終わる大きさ)に切って、食べたい順番に並べてから食べるようにしようと思います!


さてっ!ナイフとフォークを用意して、像を器に載せよう!









今日のタイトルが何に似てたかって、これ↓でしょ!



狙った訳ではないけど、タイトルを考えていたら、ふと思いついたのでした(^_^;)