技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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2012年05月

TUMIのカバンが届きました\(^◇^)/

先日注文したカバンが昨日届きました。

f:id:tkazu0408:20120517071205j:image:medium

箱もきれいだし、カバンも見てみたけど、傷などは見つけられず、どこが「訳あり」なの??という感じで大満足です\(^◇^)/


最初に見たShopの商品には「訳あり」と書かれていたし、私が注文したShopも、そこの系列のようなので、こちらの商品も「訳あり」だと思ったのですが、再度、ここを見ても、そんなことは書いてないですね。

「訳あり」ではなかったのかな??(^^;


やはり並行輸入品のようでドル表示のタグがついていたのですが、表示金額は「$375」。(写真撮るの忘れた!)

1ドル80円として換算しても、30,000円。

定価は61,500円。それをほぼ3分の1の価格22,800円で手に入れられたわけですから、お得!!!(笑)


こんな買い物の仕方を覚えてしまったら、デパートで正規の値段で買う気がしなくなってしまいますね(^^;



どんなカバンなのか、使い勝手などは少し使ってみてから報告したいと思います!!





どんな人と思われたいか・・・

ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。

私はカレンダーどおりの出勤だったので、5月1日・1日をはさんで3連休+4連休だったのですが、みなさんはどんな過ごし方をされましたか??

中にはゴールデンウィークなんか関係なく仕事!という人もいらっしゃったと思いますが・・・



さて、タイトルに書いた、自分は他人に「どんな人と思われたいか」、というのは、先日紹介したFacebookバカの中で、著者の美崎さんがフェイスブックに投稿する際の基準としていることでもあるのですが、私も「どんな人と思われたいか」、こんなことをすると「どんな人と思われるか」を意識するときもあります。


12年3月号の日経ビジネスアソシエ「文具特集」に書いてあった記事の内容ですが、

保険などの契約書にサインを求められた際に相手の営業マンから渡されたペンが「企業名が印刷されたノベルティーグッズ」だったらどう思うでしょう?

あるいは、きちんとしたブランド物のボールペンだったら??


もちろん、後者のほうが印象がいいですよね。


自分が思っているほど他人は人のことを気にはしていない、とも言われますが、でも、持ち物には目がいきますよね?


「人は見た目が9割」という本が売れましたが、──実は、これはちょっと意味が違うんですけどね。メラビアンの法則。人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%である。──やはり見た目や持ち物でも印象が変わってしまうのと思います。



今私は通勤や出張用のカバンが欲しくて探しているのですが、最優先するのは、やはり機能ですが、でも、見た目も気にします。

ブランド品であることにこだわりはないのですが、「きちんとした物」「ビジネスマンらしい物」がいいと思っています。



持ち物ではなく、ブログやFacebookへの投稿にしても同じこと。

ゲームの話ばかり書けば、この人はゲームが好きなんだ、と思われるのは当たり前だし、

本のことをたくさん書けば、読書好きだと思われるのも当たり前です。



では、私は「どんな人と思われたい」のか??


まずはサラリーマンなので、ダメな・できないサラリーマンと思われるよりは、できるビジネスマン、と思われたいですね。


けれども、ブログやFacebookへの投稿で、そう思ってもらうのは、まず無理でしょう。

だって、仕事のことはほとんど書きません(書けません)からね(;^_^A



では、プライベート,個人としてはどう思われたいのだろう??


読書のことは結構書いているので、「本好き」とは思ってもらえているでしょうね。



あとは何だろう??


IT系はハードウェアもソフトウェアも好きなのですが、詳しく書けるほど使いこなせていないし・・・

ハードは持ってもいないしね(;^_^A



結婚しているし子供もいるので、家庭を大切にする人、とも思ってもらいたいですね。


実際にできているかどうかは別として・・・

嫁や子供たちからは、そんなことない!って否定されそうですけど(;^_^A



スポーツクラブのことも書いているので、運動好き,健康オタク(苦笑)とも思われてるかな??



最近書いていないけど、飲み会のことも書いていたので、お酒好きとか??

まぁ、お酒は嫌いではないですが、お酒そのものよりも、みんなで楽しく過ごす「飲み会」が好きなんですけどね。



あらためて考えると、思われたいことも思われたくないこと、いろいろと書いていますね(;^_^A



でも、

そんな風には思ってもらいたくないのに・・・

ということを書かないように気をつけようと思います!


美崎栄一郎(著) Facebookバカ ~友達を365日たのしませる男の活用術~

いつも私のブログを訪れてくれる人の中でFacebookを使っている人は少ないような気もしますが、

私がFacebookを使っていることと、お友達である美崎さんの著書でもあるので紹介させてもらいますね。(お友達というのは烏滸がましいかな?でも、フェイスブックでは友達なので…(^^;)



【目次】

まえがき

プロローグ フェイスブックはあなた専用のテレビ局!?

PART1 で、どうやって使うの?

PART2 で、どうやって情報収集するの?

PART3 で、なにを書けばいいの?

PART4 で、プロフィールってどう書くといいの?

PART5 で、会社員はどう使えばいいの?

PART6 ところで、集客に使えるの?

あとがき


はじめにに

 私にとってフェイスブックとは、壁新聞の美崎版であり、ローカルテレビの美崎放送局です。

<中略>

 そんなに労力もかけないで友達を毎日楽しませ、自分のことを知ってもらえる数々の技をご紹介します。

と書かれているのですが、確かに「自分のことを知ってもらえるツール」だと思います。



放送作家でもある野呂エイシロウさんのブログでも紹介されていたのですが、そこには

美崎さんとボクは、友達ではあるが、年に数回しか合う機会がない・・・・残念ながら。

でも、Facebookで毎日あっている。ちなみに今日の彼は、仙台でウジトモさんとセミナーをしている。先程は美人女性たちとバスに揺られていました。そう、Facebookで毎日、お互いの行動を自然とみている。そう、”自然”というが大切なのである。

Facebookは暇な時にウォールを見ると、色々な人の動きが自然と分かる。それが楽しいのだ。そう、それがSNSである。わざわざチェックすることはまずはない。タイムラインに流れてきた投稿を読んで楽しんで絡むのだ。

と書かれていました。


これは私も実感しています。

会っていないし、直接話もしていないのだけれど、フェイスブックのニュースフィードに友達からのコメントが流れてくると、

あっ、この人はこんなことをしているんだ。こんなところに行ったんだ。

ということを知ることができますからね。

会っていないけど、なにをしているのかは知っている。

だから、久しぶりに会っても、タイムラグはないし、話題にもできる。

フェイスブックは、リアルに会ったときのネタにもできるコミュニケーションツールだと思います。



さて、本の内容ですが、目次にあるとおり

使い方から情報収集の方法,たくさん入ってくる情報を見やすくする方法などなど・・・


ウィンチェスター・ミステリー・ハウスのような(笑)複雑な,わかりにくいフェイスブックの設定から美崎さんが探し出した方法が紹介されています。

(先日参加した『Digital&デジタル』では「忍者屋敷のような・・・」という表現をされていました。設定情報を発見することを、「隠し扉を発見する」って(笑)



この本は美崎さんなりの使い方を紹介した本であり、所謂マニュアル本ではないと思いますが、ほとんど初期設定のまま使っていた私にとっては参考となることがたくさんありました。

さっそく友達の公開範囲の設定を変更したり、リストを作ったりもしたし。。。


この本は私にとっては「ツール」ですね。

どうするんだっけ??

と思ったときには引っ張り出して読み返したいと思います。



美崎さんの本を読むと毎回なのですが、私が知っている人が出てきます。

先ほどの野呂エイシロウさんは、まだ会ったことがないし友達ではありませんが、今いちばん会いたい人のひとりだし、

他にも”愛妻家のまささん”や”いよりん”もいましたね。

あっ、今日はいよりんの誕生日だからメッセージ入れとかなきゃ!!(;^_^A



この本は画面の紹介が多かったせいか、今までよりも写真が多いような気がするのですが、軍艦島の写真などはフェイスブックでオンタイムで見ていたこともあり、かなり楽しく読めました。

プロフィール写真のページでは笑ってしまったし(笑)



最後に


「あとがき」にこんな文章があります。

「ケータイ、持っていないの?」と同じように、「フェイスブック、やっていないの?」になるのは遠い将来のことではないのです。

確かにね。


十数年前はケータイを持っていると

へぇー、携帯電話なんか持ってるんだ!

と言われていたのが、今では小学生でも持っていますからね。

「ケータイ、持っていないの?」

と言われても仕方がないですね。


と言う私・・・一応ケータイは持っていますが、使うのは主に嫁への「帰るメール」

パケットし放題にはしていないけれど、毎月無料通話の中で収まるほどしか使っていませんが(;^_^A


美崎さんが言うとおり「フェイスブック、やっていないの?」になる日が来るかもしれません。

そんな日のために、今からはじめておいてもいいのでは、と思います。


フェイスブックははじめてみたけれど、どう使えばいいのかわからない人や、

フェイスブックってなに?どんなことができるの?という人にもお勧めの本だと思います。


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