技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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2013年05月

図書館利用者におすすめの機能 ~その本、図書館にあります。~

みなさんは、読みたい本があったとき、どうやって手に入れていますか??



本を手に入れる方法は、大きく分けると2つ。

借りるか買うか、ですよね。


ん、もう1つ「もらう」という方法もあるのか!

まさか、「盗む」はないでしょうね??(笑)



また、借りるのも、「図書館で借りる」「友だち(人)に借りる」の2つ。

買うのも、「新品を買う」「中古品を買う」の2つがあります。




私が本を手に入れる順番としては、読みたい本はたくさんあるけど、読みたい本をすべて買えるほどのお小遣いはもらってないので(泣)、


1.図書館で借りる

2.ブックオフで買う

3.Amazon(中古)で買う

4.新品を買う


ですね。。。

ホントは、読んだ本は手元に置いていきたいので、すべて買いたいとは思うのですが。。。

まぁ、スペースの都合もあるので、「借りる」というのはいい方法だと思いますが──と自分を納得させる(;^_^A──




そんな図書館を多用する私にとって便利な機能を教えてもらったのでご紹介します。

その名も「その本、図書館にあります。」



詳しくはリンク先のページを見ていただきたいのですが、

何ができるかっていうと、Amazonで本を探しているときに、

その本が図書館にあるのか、

あるのなら貸出中なのか、すぐに借りられるのか

というのが、Amazonの商品紹介のページに表示されるのです!!(こんな感じ↓)

3fb9368f.jpg



新聞や雑誌,広告などで本を見たときも、すぐに買うのではなく、

どんな本なのだろう??とAmazonで調べて、レビューを読んでから決めるという人も多いのではないでしょうか。私もその1人です^^



その時に図書館で借りられるかどうかが同時にわかって、かつ、「予約する」ボタンを押すことで、その図書館の予約ページに飛んでくれる。

今までは、Amazonでも、図書館のHPでも検索しなきゃいけなかったが、連動してくれる。

なんて便利な!!!!!




Google Chrome専用の機能ですが、図書館を多用する人には超おすすめです!!

ぜひ使ってみてください!




私のノート術 第1回 私のノート-持ち物編-

前回の記事で「次回は、今の私のノートの使い方がご紹介できれば・・・」と書いたので、第1回となる今回は、現在私が使っているノート,筆記具を紹介します。


いつも持ち歩いているノートはこちら

6c328463.jpg



ノートはコクヨのA5サイズのバインダー



それに、100円ショップで買ったA7サイズのメモ帳



ペンは、ジェットストリーム4&1

これはメモノートといっしょに常に胸ポケットに刺しています。

さらさら書きたいので、太さは0.7ミリを使っています。



ジェットストリームとは別に、フリクションボール3 メタルもノートに刺して持ち歩いています。


でも、細かい字を書くには0.5ミリでも太いので、全て、フリクションスリム用の0.38ミリに入れ替えています。

それに、黒インクのフリクションは使わないので、黒が入っていたところには緑に入れ替えて使っています。

9b394541.jpg



ノートの方ですが、リフィルは自作。

普通のコピー用紙に6ミリ間隔でドット入罫線を引いた物にパンチで穴をあけて使っています。

4933304d.jpg


拡大するとこんな感じ(でも、みえるかな??)

4023ee5d.jpg

左右に縦罫線が引いてありますが、これは、左側は時刻を記入するため。

右側はかかった時間を記入するスペースとしています。

といっても、ノートの使い方がわからないから、

なにそれ??

ですよね(;^_^A



今、私がノートに書いていることのメインは”行動記録”なんです。

何時何分から何時何分まで、何をやってたかってやつ。

だから、こんな使い方をしています↓

61bb2a75.jpg

はぁ。。。きちゃない字(;^_^A


だから、ノートは常に机の上に開いて置いて、すぐに書き込めるようにしています。


でも、ノートにしか書いていないと集計したりするのが大変なので、昼休みや区切りがついたとき,ダラけて仕事がはかどらない時などに、MyStatsというiPhoneアプリに入力するようにしています。


これはこれで、何本も記事が書けてしまうお話なので、詳細は別の回に書きますね。


以前書いた記事だと、

MyStatsのデータを分析してみましたが参考になるかな??

その他、私のブログでMystatsで検索していただくと、いくつか出てくると思います。

検索した結果はこちら↓

http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/searchdiary?word=mystats





ノートといっしょに持ち歩いている筆箱に入っている筆記具etc.はこちら↓

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シャープペンだけでも、0.3,0.4,0.5,0.7,0.9mmの5本

その他に、サインペンが赤,青,緑。蛍光ペンもピンク,緑,青,オレンジ,黄色

筆記具以外には、消しゴムは当然として、修正液,強・弱粘着テープのり,定規、などなど・・・

大量です(;^_^A



なぜこんなに大量に持ち歩く羽目になってしまったのか,どんな使い方をしているのか、詳しくは別の機会に書く予定ですが、”仕事がら”というのもあると思います。



手帳やノートに書くのであれば、シャープペンやボールペンでいいのですが、建築士という仕事がら、A1サイズの図面に描きこむことも多いんです。

そんな大きな紙に細い線で書いても目立ちませんからね。そんな時は太いサインペンを使うんです。



テープのりは、切った貼った用(あたりまえだけど)



本当はカッターやハサミも持ち歩きたいのですが、飛行機での出張が多かったので入れていません。

3.11以降、機内持ち込みが厳しくなって、カッターやハサミは当然として、確か爪切りでさえ持ち込めないんじゃないかな??

毎回預けるのも面倒なので持ち歩かないことにしました(ノ_-。)




(中途半端な気がしないわけではありませんが、前回記事で書いた通り「1時間で書く!! と決めた」ので)

今回はこれぐらいにさせていてだいて、次回からは”どんな風にノートに書いているのか”をご紹介していきたいと思います。




この『私のノート術』は連載中(といっても、まだ、これが2回目ですが…)なので、よければ過去の記事もみてみてくださいm(__)m

■私のノート術 第0回 ノートを取る目的





こうところに自分の字はアップしたくないなぁ。。。(;^_^A

これで練習したら、人様に見せても恥ずかしくない程度の字が書けるようになるかな??(ひとりごと・・・・)

本屋さんに行ってみよっ!! ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ



「働くパパ」の時間術

今日ご紹介する本はこちら

マロン先生こと栗田正行さんの著書『「働くパパ」の時間術』です。



私も時間術の本は好きな方なので、この本のことは発売当初から知ってはいたのですが、読まずにいました。

なぜかって・・・


一応私もパパですが、でも、うちは下の子も、もう中学生ですからね。

この表紙に載っているような時代は10年以上前に終わっていますから、関係ないって思って。。。




それなのになぜ今回読んだのかというと、

先日、ブロガーさんが集まる会があったのですが、その会に私も呼んでいただきまして。。

その時に著者の栗田正行さんからプレゼントしていただいたのです。

それもサイン付きで!!

4a8a3600.jpg

ということでさっそく読ませていただきました^^



【目次】

 はじめに

第1章 パパのための時間術 5つの基本ルール

第2章 なるべく定時で帰れるようになる「仕事」の時間術

第3章 適材適所で協力し合う「家事・育児」の時間術

第4章 家庭の時間を充実させるママとの「コミュニケーション」術

第5章 働くパパでも無理なくできる将来への「自己投資」術

 おわりに



まず最初にこの本を読んだ感想を書くと


もっと早く読んでいればよかった!!


です。

それも、数か月とか1年前という最近ではなく、

子育て中、いやっ、それ以前、結婚してすぐくらいに読んでおきたかったですね。。。

といっても、その時にはまだ、この本、『「働くパパ」の時間術』は出版されていませんでしたが(;^_^A



特にそう思うのが『第4章 家庭の時間を充実させるママとの「コミュニケーション」術』



私のこのブログの中でも、わが家の夫婦の話を書いたことがありますが、結婚してから今まで、ずっとうまくいっているわけではありません。

もうすぐ結婚20年目に突入しますが、うまくいっている時期よりも、少しズレてた期間の方が長いんじゃないかな(;^_^A


そのいちばんの理由は、私が自分のことしか考えていなかった、ということだと思うのですが、その他に

男女の会話の違い

が理解できていなかったこともあると思います。



この本の第4章にも『34 ママとの会話の「秘訣」を学ぼう』,『35 「女性独特の婉曲表現」に要注意』という項があるのですが、大きくうなずきながら読んでましたもん! (^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン


マロン先生も

 男性と女性では、会話の仕方や考え方自体が異なるので、ママとの会話は、たとえるならば外国人と話しているようなもの。英会話スクールがあるように、妻会話スクールがあればいいと思うほどです。(p147-148)

と言われています。

この文章を読んで、私は「妻会話スクールはお金がかかって通えないから、せめて『ママ語辞典』があればいいのに。。。」と思いましたからね(笑)


これ、男性は納得できますよね??



でも、女性はどうなんでしょう??

この本をいただいた時の会でもごいっしょさせていただいた”ぷぅコッコさん”が女性の立場で感想を書かれていますが、そこには

このご本の中に

ママとの会話に関するパパのたちへの助言が出てきます。


ママの会話は婉曲表現だ!

といわれているわけです。

読んでいただくとわかりますが

そんな変なこと言ってないんですよ。

ほぼほぼ遠慮して慎ましく伝えたのに

よーするにわかってもらえないわけです。

と書かれています。


同じ本,同じ文章を読んでいるのに、私は同じ男性であるマロン先生が言っている「ママとの会話は、外国人と話しているようなもの。」という気持ちがよくわかる。

それに対して、女性であるぷぅコッコさんは「遠慮して慎ましく伝えたのに、よーするにわかってもらえないわけです。」とおっしゃってる。


これも男と女の違いからくるものだと思いますが、こういう「男と女は違うんだ」ということがわかれば、「じゃあ、どうすればいいのか」を考えられますよね??

「問題は、原因がわかった時点で8割解決したようなもの」と言われますから。



奥さんと話をしていて、最初は楽しく話しているのに、いつの間にか奥さんが不機嫌になっている。

そんな経験をしたことがある男性も多いのではないでしょうか。

この本には、その『原因と対策』も書かれているので、男性、特に結婚して間もない男性は一読することをお勧めします^^




他にも『第3章 適材適所で協力し合う「家事・育児」の時間術』では、具体的な育児の話が書かれているのですが、私が育児をしていた──奥さんには育児をしていた????????と言われそうですが(;^_^A──のは、もう10年以上も前。

そんなこともやったやった、って懐かしく思い出しながら読んでました。

当時は大変だったけど、でも、今振り返るといい思い出ですね^^




この本ではパパが家事をすることについても書かれていますが、私もママだけがやるものではないと思っています。

マロン先生は「夫婦それぞれの強みを生かせるように家事を分担する」と言われていますが、

私はできる人が、できることをすればいい

と思っています。この「できる」というのは、「能力」という意味だけでなく「時間」という意味も含めて。


では、なぜ私が家事をするのに違和感がないのか、

それは、学生時代に6年間ひとり暮らしだったから自分でやらざるをえなかったというのもあるのですが、それ以前に、私の父が家事をしているのを見ていたから、というのも大きいと思います。


この本でも

 長期的な見方をすると、子供が男の子の場合、パパとママは一緒に家事をやるものという見本を示すことになります。家事をするパパを見てきた子どもは、自分が父親になったとき、抵抗なく家事にかかわっていけるでしょう。自分の息子も家庭で必要とされるパパになると思うと、嬉しくなりませんか。(p122)

と書かれていますから。私はいい実例ですね(笑)



でも、子供が女の子の場合はどうなんでしょう??(うちは2人とも女の子です)


パパも家事をするのが当たり前という環境で育ったのに、結婚したら旦那様は何もしない,してくれない。

なんで????


って、思うかもしれませんよね??



娘たちの将来を考えたら、私はいい見本なのだろうか??それとも悪い見本なのだろうか??

パパみたいに家事する男の人は珍しいんだからね!

って、言い聞かせとかなければ!!(って、しょっちゅう言ってますが(;^_^A)



あらあら、話が自分ことになってしまいました(;^_^A




ということで──なにが、ということなのか??(;^_^A──先ほども書きましたが、この本は

男性、特に結婚して間もない男性に読んでほしいです。


この本を読むと


女性のことが理解できます

理解できたら協力もしやすくなります。

協力するとママも喜びます。

ママが喜んでくれると、ますます協力したくなります。


こんな好循環が起きると、夫婦円満になるし、育児自体も楽しくなりますよ。



私は子どもを育てるうえでいちばん大切なのは”夫婦が仲よくすること”だと思っています。


少し前ですが「さんまのホンマでっか!?TV」で、「夫婦仲がよくない家庭の子供は成績もよくない」と言っていましたからね(まっ、ホンマでっか!?なので、事実かどうかは???ですが)

でも、わが家は夫婦仲が改善したら、子どもの成績もよくなりました。奥さんも「夫婦が仲よくすると成績も上がるんだね」って言ってましたから。



子どもはすぐに大きくなります。

育児中は大変だけど、あとになって振り返ると懐かしいものですよ。


「仕事も家事も育児もうまくいく!」ために、働くパパ,プレパパは読む価値ありの本だと思います。



あれっ!

時間術の本なのに、これだけ読むと(夫婦の)コミュニケーション術の本みたいですね(;^_^A

もちろん、時間術のことも書かれています!

そちらは、この本を読んで確認してくださいね

私も「こんな方法があったのか!?さっそくやってみよう!」と思った技がありましたから^^





最後に、


マロン先生

素敵な本をありがとうございましたm(__)m


機会があれば、またどこかでごいっしょさせてください。



【この記事でご紹介したぷぅコッコさんのブログはこちらです↓】

ぷぅコッコの一期一会 【読書】「働くパパ」の時間術


働くことは生きること ~100歳、ずっと必要とされる人 ──現役100歳サラリーマンの幸せな生き方──

みなさんは、なぜ働くのですか??何歳まで働きたいですか??


もし、宝くじで6億円が当たったら...

毎年1千万円使っても60年、

年収が3千万あれば、何かを買うのに迷わなくなるといいますから、

年に3千万使ったとしても、20年は過ごせるわけですよ。


それだけの貯蓄があるのに働き続けますか?

それとも働くことを止めますか??



私はどうだろう??


ゴールデンウィーク中に、自分の「人生スケジュール」を作ってみたのだけれど、

その中に「退職」は書いていなかったなぁ。。。


それはたぶん、今の私が「働かない」ということを考えられなかったからだと思います。(ただ単に思いつかなかっただけ、とも言えるかな(;^_^A)




さて、今日ご紹介するのは、100歳を超えても、約1時間の電車通勤しながら会社に通う現役サラリーマンである福井福太郎さんの本です。



【目次】

まえがき

序 章 辻堂から神田まで、僕の毎日。

第1章 昔えらかったとか、えらくなかったとか、どうでもいいことなんです。

第2章 100歳まで働けるなんて、ありがたいよ。

第3章 働き続けるのは、それが本能だからだよ。

第4章 差別も軍隊生活も経験した。でも、不幸だなんて思ったことはないよ。

第5章 死んだら宇宙の一部になれるんじゃないかな。

第6章 人間、人のために生きなきゃ。

第7章 日課は、新聞を読み、辞書を引くこと。長生きの秘訣? そんなものないよ。

第8章 資本主義だって、永遠には続かないよ。

第9章 もう死ぬことなんて、あまり考えなくなったよ。

あとがき




では、この本の著者である福井福太郎さんは、なぜ100歳になっても働いているのか??

その答えの1つは第3章の章題にもなっていますが「働き続けるのは、それが本能だから」とおっしゃっています。

 ただ僕は、元気な間は、人間はずっと働かなきゃいけないと思っているんです。だって、動物は死ぬまで自分の力で食料を調達して生きていますよね。人間も動物の一種なんだから、生きるために死ぬまで働かなきゃいけないものなんじゃないかな。

 たとえば象は、死期を感じると群れを離れていくそうですよ。でも、それまでは自分で食べ物を見つけながら生きている。猫も、死期が近づくと姿を消すとよく言われるよね。飼い猫は別だけど、野生の猫はそれまでは自分で生きている。だから、象や猫と同じように動物である人間だって、死ぬまで働くというのは、当然の行為なんじゃないかな。

<中略>

 だから、動物がそうであるように人間というのは一生、生きるために働く存在だと思うんです。人間も動物なのだから。僕は生きのびることに対する本能が強いから、働いているんだと思う。(p49-50)

元気だから働くのか,働くから元気なのか??

答えはおそらく「働くから元気」なのでしょう。

定年退職して仕事をしなくなったとたん老け込んだ、という話も聞きますから、働き続けることは、元気でい続けるための秘訣の1つなのでしょう。



でも、ただ単に働いていればいいのか?そうではありませんよね。

"Si le grain meurt"(一粒の麦もし死なずば)を「人間は人の役に立ってこそ価値がある」という意味だと受け止めた(p96)り、

仕事に、優劣なんてないんですよ。どんな仕事も、世の中に必要なことをやってるうちは、価値があるんです。(p74-75)

とおっしゃる福太郎さん。

こんな考え方や、ここでは紹介しませんでしたが「利他の精神」を持ち続けて働いているから、『100歳、ずっと必要とされる人』なのでしょう。


いくつになっても人に必要と思われ、働き続けられるように、福太郎さんにいただいた言葉を忘れないようにしたいと思います!




この本の「まえがき」の最後に

 本書を手にとったすべての人が、天に召されるその日に「いい人生だったな」と思えるような「おみやげ」を、これからご紹介する福太郎さんの言葉の数々から受け取っていただけることを、心より祈っています。

と書かれているのですが、この『天に召されるその日に「いい人生だったな」と思える』というのは、私の人生の最終目標でもあります。

本書の中で

きっと誰でも、人生って長くなれば、山あり谷あり。人生だって、景気だって、ずっといいなんてこと、ないんだから。そんなものではないかなあ。(p73)

と、福太郎さんもおっしゃっていますが、そのとおりですよね。

良いことも、よくないこともあったけど、『天に召されるその日に「いい人生だったな」と思える』ことがいちばんの幸せではないでしょうか。


このまえがきはここ「100歳、ずっと必要とされる人 ──現役100歳サラリーマンの幸せな生き方──」から読めますので、ぜひ読んでみてください!

福太郎さんのステキな笑顔の写真もありますよ^^





前回、前々回と速読に関する記事を書きましたが、

無類の読書家としても知られているライフネット生命保険の出口社長

「読書は著者との対話なのだから、速読はしません」

とおっしゃっています。


この本は、まさにそんな感じ、

本を読んでいるのだけれど、横で福太郎さんが語ってくれているような感覚でした。

速読ではなく、じっくり福太郎さんと対話しながら読んでほしい本です。

実際に私も何か所も突っ込みを入れたくなりましたから(笑)


たとえばこの部分

 最近はそんな僕でも、さすがに歳を取ったなあと感じることがあります。まだ僕が70代で若かったころは、宝くじの券を何万枚も運ぶような仕事を、若い人たちと一緒にやっていたこともありました。それに80歳くらいまでは、僕が一番、歩くのが速かった。それなのに、95歳ぐらいからはさすがに老化を感じるようになったので、重たいものはあまり持てなくなってしまいました。(p22)

70代で若かったころ??

95歳ぐらいからはさすがに老化を感じるようになった??


静かな電車の中で読んでいたのですが、思わず ヾ(・・;)ォィォィ と声が出そうになりました(笑)


そんな福太郎さんとの対話を楽しんでみてください^^



■この本は日経BP社様よりお贈りいただきました。ステキな本を読む機会をいただき、ありがとうございました。





【いっしょに読んで欲しい本】



【関連記事】

なぜ、はたらくのか

ライフネット生命保険 出口社長講演会 「これからの働き方と日本の競争力」に参加しました

私のノート術 第0回 ノートを取る目的

最近、 Google や Yahoo で「ノート術」で検索して、このブログにきてくれる人がたくさんいらっしゃるので


なぜだろう??

ノート術のこと、そんなに書いたかな??


と気にはなっていたものの、そのまま、何もせずにいました。



でも、今日も何人もの人が同じ検索語「ノート術」できてくれるので、自分でも Yahoo と Google で検索してみたところ、ビックリ w(゚o゚)w オオー!


Yahoo では9番目(1~3番は Amazon の本),Google でも10番目(2013年5月18日 16:40現在)に私が4月8日に書いた記事『何のためにノートをとるのか!? 『伸びる!ノート術』』が表示されているじゃないですか!!



検索した時は、私を含めてみなさん同じだと思いますが、だいたいは上の方のページから見ていきますよね。

9番目,10番目だと検索結果の1ページ目に表示されているので、訪問される割合も高いのでしょうね^^



この記事『伸びる!ノート術』について書いたものですが、このムックには私のノートも載っているし、ノート術の話は私も嫌いではない(嫌いだったらムックに載ったりしませんが(;^_^A)ので、私のノート術についてもときどき書いてみようと思います^^

ただし、仕事に関する部分は守秘義務があるので、そのままお見せすることはできませんので、ご了承くださいm(__)m




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今日は初回なのですが、本でも本題に入る前に「はじめに」があるように、今回は第0回ということで、ノート術,ノートの使い方に入る前のことを書きたいと思います。



タイトルにも書きましたが、私はノートを取るうえで最初に意識しなければならないのは、『ノートを取る目的』だと思っています。

そういえば、4月8日の記事のタイトルも『何のためにノートをとるのか!? 』ですね。



私がノートを取る目的は、今は


  • 行動記録をとるため(どんな作業に、どれだけの時間を使ったのか把握するため)
  • 会議や打ち合わせの議事録を書くため
  • やらなければならないことを、忘れずにやるため(タスクリスト)

などなどですが、全てに共通していることは 忘れないように ということ。


社会人の私にとって重要なのは、行動を記憶することではなくて、前の行動を受けて次の行動を起こすことなんです。


そのためには、何をしなければならないのかを思い出す必要があるのですが、試験ではないので、いくらカンニングしてもOKなのです。

だから私のノートは次の行動を起こすための”あんちょこ”なのです。


なので、書いたことを1度も見返さない、ということはないです。

見返さないんだったら、書く必要もなかった、書くだけ無駄だってことですからね。




今回の結論

  • なんのためにノートを取るのかを意識する
  • 書いたことは必ず見返す。見返す必要がないことは書かない

この2つを意識するだけで、ノートの取り方はずいぶん変わると思いますよ。




次回は、今の私のノートの使い方がご紹介できれば、と思っています。

週に1回ぐらいは書きたいと思っているけれど、お約束はできないので気長に待っていてくださいm(__)m




速読(?)してみました

昨日、Twitterをながめていたら、

書評ブロガー一龍さんのこのつぶやきに思わず反応、返信してしまいました。

171b2129.jpg



私の返信に対して、一龍さんからも返事があり、以降、こんなやり取りをさせていただきました。

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このやりとりのあと、散歩がてら、5月6日まで105円の商品も含めて全て20%OFFセールをしているブックオフに出かけ本をゲット^^

その中の1冊で速読してみました^^




26c5adba.jpg



まずは1回目。


一龍さんに言われたように、

大事なところを探すような感じで付箋を貼りながら全体に目を通しました。

それにかかった時間は39分21秒



2回目は付箋を貼ったところを中心に読み返してみました。

それにかかった時間は22分54秒。

1回目と合わせると、合計1時間02分15秒でした。



読み始める前は、このあと1時間ぐらいかけてまとめをしようと思っていたのですが、

どんなことが書いてあったのかは、なんとなく頭に残っているのですが、まとめが書ける、とは思えなかったので、やりませんでした(;^_^A


それにこの読み方、なんか参考書の大事なところを探して線を引きながら読んでいるような感じで、あまり楽しいとは感じなかったなぁ。。。





このあと、もう1冊、あまり大事ではない(と思われる)部分は、さっと飛ばしながら読んでみたのですが、それにかかった時間は75分(192ページ)。

こちらの読み方の方が、まだ頭に残っているので、今の私には合っているような気がします。



でも、ハウツー本などは「必要なところを探しながら読む」最初の方法をやってみてもいいのでしょうね。





私にとって読書は義務ではなく楽しむことなので、あまり方法にとらわれず、自分の記憶に残りやすい方法で読んでいきたと思います。



【関連記事】

2013-04-06 本は最初から最後まで読むもの??


この記事の最後に

「1ページ15秒で読んで、そのあと30~60分かけて重要か所の抜書きをするという「普通の速読」はやってみようかな?と思います^^

読んだすぐ後に「書く」という作業をすることで、頭に残りやすくなるような気もするし^^」

と書いているのに、今までやらなかったのか。。。(;^_^A

有言実行しなきゃだめですねm(__)m



速読してみた本はこちら↓




さっと読み飛ばしながら全体をよんでみた本がこちら↓




2013年04月06日の記事 「本は最初から最後まで読むもの??」で紹介した本はこちら↓




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