技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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2013年08月

パパが読んでも役に立つ! 『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』

今日ご紹介するのはこちら


馬場じむこさんの著書『仕事も子育ても自分もうまくいく! 「働くママ」の時間術』です。


この本のことも、ずいぶん前からうわさには聞いていたのですが、

うちの子たちは下ももう学生になってるし、「子育て」からは、ほぼ卒業しちゃってるし~

というのと、そもそも私は「ママ」じゃないし!ってことで読まずにいたのですが、8月初めに開催された「一龍さんを東京でおもてなしする会」で著者の馬場じむこさんとごいっしょさせていただたので、

せっかくご縁があったのだし、読んでみよう!

と思い読んでみました^^


【目次】


    はじめに


第1章 お迎えは待ってくれない! 必ず定時に帰るための仕事術


第2章 ラクして成果を出すコツは、「やらないこと」を作ること 「やらなくていいこと」をしないこと


第3章 子育て中の自分をあきらめないための「自分時間」の作り方

    ・・・働くママのスキルアップと自分磨きのコツ


第4章 働くままに必須! スマホ、手帳で、時間と情報をシンプル管理!


第5章 パパを味方につければ、自分の時間も大きく増える


第6章 避けては通れないママ友づきあいと働きながらPTA・役員をするコツ


第7章 うまくいかなくても、あなたのせいじゃない!

    ・・・悩みの多い今を幸せに過ごす心の持ち方


    おわりに



読んだ感想は、

この本のタイトルは『「働くママ」の時間術』だけれど、ママに限らずパパでも、それから子育てが終わった私でも使えそうなワザがいろいろと書かれていました。

なので、こんなになっちゃいました^^ (後ろのパソコン画面に映っているステキな笑顔の女性がじむこさんですよ~ じむこさんのブログへは、こちらからどうぞ「なんでも経理かあさんの読書と育児」)

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では、この中からいくつか紹介しますね。

14 「面倒なこと」に素直になる


 どんな会社でも文句の言いたくなる仕事はあるものです。でも、大抵は「まあ、時間もあるし、上が言っていることだから」、「前からやってきていることだから」と何となく生き残ってしまうのです。

 ここを思い切って、あなたがなくしてみませんか?

 ちなみに私は次ページのような仕事をなくしました。

 なくすポイントは、次の3つです。


・何のためにやるのかがわからなければ、やめる

・なくなっても困らなければ、やめる

・重複、繰り返しがあれば、やめる

これに関連して

40 スケジューリングで大事なことは「やらないこと」を決めること


 大事なのは、このとき、「やらないこと」を決めることです。

というのもありました。


そうなんですよね~

今までやってたから必要なことだと思うかもしれないけど、「本当に必要なの??」という気持ちを持つということも大切なんですよね。「To Do リスト」と同じように「Not To Do リスト」を作るのも大事と言われていますからね。


私も、作業を開始する前に「ホントに必要なの??」「自分でやらなきゃいけないの??誰かに頼めないの??」そんな風に考えていたいと思います。





19 焦りからスキルアップしない


〇不要な焦りを整理するには、まず、自分を認めることから


 私は、働くママには、もっと自分を大切にしてほしいと思っています。

 ただでさえ、自分自身に使える時間がどんどん少なくなっているのに、わざわざ修行僧のように苦しいことに時間を費やしていては、いついちばん大切な自分を楽しませるのでしょうか?

 オシャレでも、ジャニーズを見てキャーキャーでも、友達とのおしゃべりでも、自分の心を楽しませる時間を優先させてください。そうしないと、スキルアップの前に自分が壊れます。自分が壊れるとさらに家庭までも壊れてしまいます。「自分を楽しませること」は、大事な家族のためでもあるのです。(p71-72)

また、「おわりに」にもこんな言葉があります。

 ママは、自分よりも子どもを優先させることが多いです。

 もちろん、子どもの重大な場面では、自分よりも子どもを何とかしたいと思うママがほとんどでしょう。

 しかし、あまりにも普段からママ自身をないがしろにしてしまうと、子どもにも優しくできなくなってしまいます。自分を大切にするということは、子どもやパパ、身近な大事な人を大切にすることにつながるのです。(p221)

この部分を読んで、私はメモ帳にシャンパンタワーの法則と書いていました。

確かにそのとおりだと思うんですよね...

自分が満足していない,幸せだと感じてないのに、他人を幸せにすることなんてできないって。


自分”だけ”では困りますが、子どもやパパ、身近な大事な人を大切に扱うのと同じくらい、いや、それ以上に自分を大切に扱うべきだと思います。





30 ”なりたいママ像”が「子どもとの時間」を決めるヒントになる


 私は、「成人した子どもにどんなママだったと言われたいのか」と考えるのが、時間配分を決めるうえで大きなヒントになっています。(p100)

 「他人にどんな人と思われたいのか?思われたい自分を意識して行動する」というのは、ほかの自己啓発書でも言われていることですが、これを子育てにも当てはめたのですね。

 こういう「軸」がしっかりしているとブレることも少なくなるのでしょう。私も「どんな人と思われたいのか?」を意識して行動したいと、あらためて思いました。





50 察せないパパには、具体的に助けを求めよう


 パパはママと違って、察することが苦手です。ママがだまっていても、パパが進んで家事や子どもの世話をやってくれていたら、それは奇跡が起きたか、かなり経験値を積んだパパです。ママが静かにしていたら、パパはもう今はやることがないのだなと思ってテレビやネットを見始めるのが普通でしょう。

<中略>

 パパは、ママが声を出さないとママが何を助けてもらいたいのかわかりません。そして厄介なことに、パパはママよりプライドが高くなおかつデリケートでもあるので、「察して動いてよ!」とママに小言を言われたら、反省するどころか、「どうせわからないから何もしない」という方向に動いてしまいがちです。

<中略>

 しかしここで、パパに「察する」ことを求めていては、埒があきません。パパに第一にやってもらいたいのは、察する能力を上げてもらうことではなく、育児や家事をやってもらうことです。むしろ育児や家事をしてもらう機会が増えれば、察する能力は勝手に上がります。


 ここはママが一歩譲って、パパに今やってほしいことを具体的にお願いすることからはじめてみませんか?

 お願いするときは婉曲な表現を使ってはいけません。たとえばパパに食事を作ってほしいときに「お腹すかない?」と言ったり、子どものおむつ替えをお願いしたい場合に「何か臭わない?」と言ったりしても、伝わらない恐れがあります。

 こういう時は素直に「お願い、パスタをゆでてくれると嬉しいな」、「ごめん、ちょっとオムツ替えお願いします」などというとよいでしょう。あくまでも依頼する時は具体的に伝え、それに「やってもらえると、嬉しいな」と、パパにやってもらえることでいかに自分が助かるかを添えると効果的です。パパのプライドをうまくくすぐって、家事や育児にたくさん動いてもらいましょう!

うーん、やっぱり、ここがいちばん引用が長くなってしまった(笑)


これとほぼ同じことが、この本の姉妹本(?)である『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』にも書かれています。(その時の感想文はこちら

それは、こんな感じ↓

34 ママとの会話の「秘訣」を学ぼう


 男性と女性では、会話の仕方や考え方自体が異なるので、ママとの会話は、たとえるならば外国人と話しているようなもの。英会話スクールがあるように、妻会話スクールがあればいいと思うほどです。(p147-148)

人間、男と女しかいないのに、どうしてこうも違うんでしょうね(笑)

でも、違うんだ!そういうものなんだ!ということがわかっていれば対処もできるので、このことは心に留めておきましょう^^





付せんを貼ったか所は、まだまだあるのですが、書きだすときりがないので、次で最後にします。

65 「子こどもがいるから、仕事ができない」と思ってしまったら……


 どんなことがあっても、最終的には「自分で決めた」と思うことが大事です。なぜなら、自分の人生の重要な判断を人にゆだねなかったという経験は、これから先、何が起きても逃げずに乗り越えられる力になるのです。

この「自分で決めた」というのは、私も常に考えようと思っていることです。

この項では仕事を辞めるか辞めないかの判断について書かれていますが、そんな大事ではなくても、普段のちょっとしたこと、たとえば、さっきの「パスタをゆでる」こと。

たとえママに頼まれてやったことだって、断ることだってできたわけですよね?

でも、断ったらどうなるか?やったほうがいいのかどうか、自分で天秤にかけて選択したはず。

もうその時点で、自分で選択したわけですよ。だったら、あとは自分で責任も取る。


「ゆですぎ!!」、とか、「硬い!」とか文句を言われても、自分で選択したことだから、責任も自分で取ろうと思いますよね?

素直に「ゴメン」と言えるはず。


でも、頼まれたからやってあげたという気持ちがある、やらされたと思っていると、文句を言われたら、「せっかくやってあげたのに!」って思いますよね??


どっちが気持ちがいいかなんて聞くまでもないですよね。



この「自分で決める」ということは仕事を辞めるか否かといった大きな選択のときに急にできるようになることではない。普段の生活の中から「自分の行動は全て自分で決めたこと」というつもりでいる必要があると思います。


でも、そう思えるようになると、人から文句を言われてもイライラすることがなくなるし、精神的にも楽ですよ。




ありゃー、ずいぶん長くなっちゃいましたね(;^_^A



最後に、この本を通じて著者のじむこさんが伝えたかったことは何だろう??と私なりに考えてみました。


いちばんは「ママ自身が楽しむ」ということ。

そのためには「やらないことを決める」「謙虚になる」こと。それから「感謝」かな??


じむこさん、いかがでしょうか??







姉妹本のこちらもいっしょにどうぞ^^





今、読むべき本 ~日経ビジネスアソシエ 2013年9月号~

みなさん、どうやって本を探していますか??


私は、書店でじっくり時間をかけて選ぶ、というのが理想ですが、なかなか時間も取れないし、自分が選んだ本が必ず”いい本”だという自信もないので、ブログや雑誌などで紹介された本を読むことが多いですね~


そんな私にとって、とてもありがたい本(雑誌)が発行になったので紹介します^^





最近の日経ビジネスアソシエの特集はスゴイボリュームなのですが、今回もご多分に漏れず、5つのパート、79ページの大特集です。

目次はこんな感じ↓

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その中でも私が初見からじっくり読んでしまったのが「PART5 本とのつき合い方を深める」の中の『人気書評家が指南!「目からウロコ」の書評活用術』です。

なぜか??

私もときどき、本の感想を書いているから、というのもあるのですが、

それよりも、読んだ本の内容が頭に残らない、というのが、今の私の悩みだからなのです...


前回の記事で紹介した「読書感想文がラクラク書けちゃう本」「齋藤孝の速読塾」もそんな悩みから読んでみたんですけどね。この本で齋藤孝先生は、1冊20分で読んで書評を書く、とおっしゃっていましたが、でも、ここに載っていた、『書評家はこうやって「書評」を書く』を読んで、少し安心しました。

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だって、私が本の感想を書くときにも、3~4回は読んじゃってますからね...

それでもいいんだって^^

でも、出来上がったものは雲泥の差がありますが(;^_^A





その他、今号には私も読んだことがある本,知っていたけど読んでいない本,初めて知った面白そう、読んでみたい!と思う本...

いろんな本を見つけることができ、楽しかったです。


そのうちの何冊(何十冊?)は読みたい本リストに追加しようと思います^^


本好きのみなさまにはおすすめの1冊だと思います^^







読書感想文は「感動文」 ~読書感想文がラクラク書けちゃう本~

夏休みですね~


夏休みの宿題というと思い出すのは「読書感想文」

読書感想文を書いたことがない、という人はいないと思うのですが、では、感想文の書き方を習ったことがあるという人はどれぐらいいるのでしょう??

私は習った記憶はないですね...



ということで、今日ご紹介するのは、タイトルのまんまですが「読書感想文がラクラク書けちゃう本」です。



この本を読もうと思ったきっかけは、一龍さんのブログ「一流への道」で紹介されていた記事「深みのある読書感想文になる!【紹介】宮川俊彦(著)『「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル』Discover21」を読んで、私も読んでみたい!とは思ったけど、買ってまでは…と思ったので、図書館で検索して見つけたのがこの「読書感想文がラクラク書けちゃう本」だったのです(;^_^A



この本の対象は、おそらく小学校3・4年生だと思うのですが、大人の私が読んでも参考になることがいろいろと書かれていて、結構ふせん貼っちゃいました^^

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付箋を貼ったか所から数か所紹介しますね^^


まずはこれ

■感想文は意見

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当たり前すぎることだと思いますが、でも、学生時代に書いていた感想文を思い出してみると、意見なんて全く書いていなかった。書いていたのは”あらすじ”と最後に”面白かったです”ぐらいじゃないかな(;^_^A


この本では

「感想文は意見」だから、自分の考えが入っていることが大事。文でいえば、「ぼくはこう思う」、「ぼくはこう考える」、これが基本の形で、この文さえあればOKだよ。感想文って、読んだ本をもとに意見を持つこと、作ること。そして書く。それだけなんだ。(p21-22)

と書かれています。


さて、私もときどき、このブログで本のことを紹介していますが、意見を書いてたかな??たぶん書いてたから、これはクリアしてる??

いやいや、もっと深堀して書かなきゃいけないんだろうな~と思ってしまいました(;^_^A




つぎはこれ、

■感想文の三つの柱

感想文を書くにあたっては、まず、3本の柱を建てる。それが、

  1.  どんな本か?
  2.  何について書かれているか?
  3.  読んでどう思ったか?

だそうです。

また、それぞれの柱についても、どんなことを書けばいいのか、具体的に書かれていますので、気になる方はこの本を読んでみてくださいね^^




最後は、これ

■テーマ探しがいちばん大切

読書感想文を書くにあたってのテーマ探しの方法が11個紹介されているのですが、私が注目したのは、その中の10番目

10 「感動がテーマだ」の術

 なんだかんだいっても、やっぱり感想文って、きみの「感動文」。ムリに感動する必要はない、というのが僕の自論ではあるけれど、だからといって、感動を隠すこともないよね。

 自分の感動をしっかりテーマの中心において、深~く掘り下げてみよう。これって、はずかしいことがキライなきみたちにとっては、勇気がいることかもしれない。でもじつは、とってもおとなっぽいやりかただと、ぼくは思う。(p96-97)

この『感想文は「感動文」』って部分、読みながらTwitterでつぶやいちゃったぐらいです(;^_^A


どういう部分に感動したのか??

なぜ感動したのか??

・・・・

いろんなことを深く考えていくこともできそうだし、

本を読んでいて感動した部分があれば、感想文も書きやすいですよね。




ついでに、こちらも

この本は巻末付録として

■ 感想文おたすけトラのまき

があるのですが、そこに書かれていたQ&Aに

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Q:本はおもしろかったのに、書くことが見つからないよ~!

A:テーマ探しの術で見つけるといいよ!

 おもしろかった点は何か、整理してみよう。

 まず、おもしろかったベスト3を、メモに書きだしてみる。それから、どうしておもしろかったのか、理由を考えるんだ。

 「テーマさがしの術」もじゃんじゃん使うといいよ。テーマが見つけられれば、問題は解決だもんね。(p147)

という部分があったのですが、私はこの本を読む前に「齋藤孝の速読塾」という本を読んでいたのですが、そこにも、ほとんど同じことが書かれていたのです。

ベスト3を決めるという目標を持って読む

 そのためにおすすめするのが、「ベスト3方式」です。これは物語や論旨の展開上、ひじょうに重要な文章、もしくは段落を3つあげていく方法です。(p77)

ベスト3を見つけながら読むと感想文を書くテーマも見つかるし、本も早く読める。

こんなにいいことはないじゃないですか!!

これから本を読むときは、この本のテーマは何なのか??,その中でもひじょうに重要な文章、もしくは段落はどこなのか?3つ探し出すつもりで読んでみたいと思います。

そしたら、ブログに読書感想文を書く頻度も上がるかな??





■おまけに・・・

さて、この記事の最初に紹介した一龍さんですが、実は先週、初めてお会いいたしました^^

一龍さんが「銀座で1年ぶりの再会、そして・・・【東京ステイ1日目】2013年8月2日」という記事を書かれていますが、レバンテというビアホールで開催された1次会に参加させていただきました^^ (でも、この記事を読むと、0次会も2次会も参加したかったな~と思ってしまいましたが(ノ_-。))

これまでも「一流への道」ファンでしたが、直接ご本人と会ったあとだと、「あの人が書いてるんだ~」って顔が見えてるから、余計に親近感がわいて楽しく読めるようになりました。

私がこの「読書感想文がラクラク書けちゃう本」を読むきっかけになったのも「一流への道」だし、これからも、読みたくなる本を紹介してもらいたいな~と思います^^



あれ??

何の記事だ??

いつからか、「一流への道」の宣伝になってる??


まっ、いいか(;^_^A











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