技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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2014年04月

自分のことをいちばんわかっていないのは自分?

天狼院書店でお話をさせてもらったことは先日のブログで書いたのですが、講演(?)が終わったあと、こんなメッセージをいただきました。

かずさんのとても不思議な魅力にヤラレてしまいました(笑)。

あれは何だったんだろう、とずーっと考えていましたが分かりません。

人生の先輩の醸し出すオーラのようなものなんでしょうか。


そうかなぁ??

私にオーラなんてあるのだろうか??

と思ったので、

わたしって、そんな魅力がありましたか?

そんな風に言われると、恥ずかしいです(^^;


と返信したのですが、ふたたび

かずさんはめちゃめちゃ魅力的です。天狼院でも、聞いている方々の反応すごく良かったじゃないですか、もしかしたらほとんど知り合いの方なのかなあ、と思って聞いていましたが、そのうち僕が、引きずり込まれました(笑)。

<中略>

ブログをめちゃくちゃ頻繁に更新するでもなくて、本を出されている訳でもなくて、なのにこれだけ人を惹き付けるのはなんだろう、と思ってお話を伺っておりました。そういうふうに、生きてきたい。

というメッセージをいただきまして......


こんなお褒めの言葉を自分で紹介するのは恥ずかしいし、

何でここまで持ち上げるんだろう??

なにか裏があるのでは??

と思ったのも事実です(;^_^A

でも、裏なんて全然ないようですけどね。(〇〇さん、そんな風に考えてゴメンなさいm(__)m)


でも、私が話しているとき、みなさんがしっかり聴いてくださっていてのは事実です。



今回話をするにあたって和田裕美さんの『本番力』を読み返したとき、

大勢の前で話していても、実際には1対1で話している

全員に向かって話をするのではなく、目が合って話を聞いてくれそうな人に話しかけること(p153)

という文章を読んでいたので、聞いてくれていいる人を探そうと思って、みなさんの方を見たのですが、ほとんどの人が私を見てくれていました。


だから、「目が合って話を聞いてくれそうな人に話しかける」というより、みなさんの顔を見ると目と目が合ってしまって、余計にドキドキしてしまいました(;^_^A

女性と目が合ったときは余計に……。だって、普段、女性に見つめられることなんてありませんからね(笑)


なので、途中からは逆に目を合わさないようにしてしまったぐらいです(;^_^A



今回の講演(?)は強制されたものではなく、希望する人にきていただいたので、聞いてもらえるのは当たり前だとは思うんですけどね。





前の記事にも書いたとおり、人前で話をしたのは初めてだったし、

オーラとか人を惹き付ける魅力とかは自分とは無縁のものと思っていたのですが、1人でもそう思ってくれた人がいるということはうれしいことです。



このメッセージ以外にも、誕生日には

お会いする度、優しさいっぱいの笑顔に勝手に癒されてしまっております(≧∀≦)

というメッセージももらってたし...。


笑顔でいることを意識しているわけではありませんが、こんな風に感じてくれている人がいるというのも私には驚きでした。



他にも、天狼院書店での講演にきていただいた方と後日会ったときにも

かずさんっていい人だったんですね~

と言われたり。(ということは、それまではいい印象はなかったってこと??というツッコミはしませんでしたが。でも、思ったのは事実ですよ~△△さん(笑)


自分のことは自分がいちばんよくわかってる、と思っていましたが、いろんな本で書かれているとおり、わかっていない部分もたくさんあるんだということを実感した出来事でした。



きっと、みなさんも、「自分はこんな人」と思っていても、人に聞いてみたら自分が想像しているのと違った印象を持たれているかもしれません。

そして、それが他人から見た自分の姿だというのも事実です。

機会があれば「私ってどんな人?」と他人に聞いてみるのも面白いかもしれませんね^^




P.S.

先日の講演会について、当日参加されたRyo(リオ)さんにもブログで紹介していただきました。

その中にこんな文章があります。

<技術屋かず さん>

お子さんとのエピソード」で声色が変わって感情の揺れが見えた時、とても心を動かされました。ライブだけに感じられる空気感でした。

そうなんですよね。

なぜ直接聞きたいのか?

それは、”ライブだからこそ感じられる空気感”があるからだと思うんです。


確か、美崎栄一郎さんがPodcastか何かで

講演は聴衆の反応を見ながら、声の大きさや話すスピード,場合によっては内容も変える。

台本通りに話をするんだったら、録音と同じで、ライブの意味がない

というようなことを話されていたと思うのですが、そのとおりだと思います。


もし、また、私が人前で話す機会があれば、聞いてくれている人といっしょに講演を作り上げていきたいとも思います。

その時は、ぜひ聴きに来てください!

人前で話をするのは恥ずかしいし緊張するけど、できることは精いっぱいやるつもりだし、前回は渡せなかったお土産(=聞き手が何らかの行動を起こすための、具体的なアクションにつながる情報(「佐々木かをり(著)[必ず結果を出す人の伝える技術』」)より)をお渡しできるように準備もしておきたいと思います!






ブロガーズイベント IN 天狼院 第2回『ブログを書き続けることで得たこと』で話をさせていただきました

4月16日に池袋にある天狼院書店で開催された書評ブロガーのイベントでお話をさせていただきました。

6453eeb4.jpg

天狼院書店は、その名のとおり書店ですが(笑)、店内でもいろんなイベントが開催されますので、HPをチェックして、気に入ったイベントがあったら参加してみるのも面白いと思いますよ)



タイトルにもあるとおり、今回が第2回目。初回は今年の1月に開催されてたのですが、私は出張と重なってしまい聴くことができませんでした。


だから、今回登壇することになっても、どんな雰囲気だったのか想像もつかず。

それに、学生時代に学会で発表したことや、社会人になってからは仕事の成果や若手社員への研修講師として話をしたことはあるのですが、自分自身の経験を人前で話すのは、おそらく初めてのことだったので、かなりドキドキでした。



当日は登壇した私と読書王子に、ファシリテーターとして中久さんを加えた3名での開催でした。


最初に話をしたのは、私ではなく読書王子。

配布資料まで作って、しっかりと話をされました。

その様子は王子自身のブログに書かれていますので、そちらを読んでみてくださいね

『【セミナー】ブロガーズイベントin天狼院第2回『ブログを書き続けることで得たこと』に登壇しました』


というのも、自分の出番が気になって、

どういう順番で何を話そう??

話したいことはちゃんと話せるかな??

などと考えていたので、しっかり聴けていないのです(;^_^A





それでは私がどんな話をしたかというと……

  • 10年ぐらいまでは全くと言っていいほど本を読まなかった私が、読書をするようになったのか?
  • 本を読むことで何が変わったのか?
  • どうしてブログを始めようと思ったのか?
  • これからどうなりたい、していきたいのか?

といったことをお話ししました。




私がたくさんの本を読むようになったきっかけですが、それは、本を読むことでいろんな気付きをもらえるから。

私がいちばんといっていいほど楽しいと思うことは、「知らなかったことを知ること」なのです。


そこで、そんなエピソードを2つ紹介しました。



1つは、斎藤茂太さんの本で出合った

『子供はあなたの邪魔をしに来ているのではない。あなたのことに興味があるから,好きだから話かけてくるんです』

という言葉。


それまでの私は、家族に対して、かなりきつく当たっていたのですが、この言葉を知ったおかげで

『好きで話かけてくるんだから、邪険にするどころか、喜ばなきゃいけないんだ』

って思えるようになったのでした。





もうつは、この絵のお話

f:id:tkazu0408:20121122072255j:image:w360


これは『7つの習慣』に載っている絵なのですが、見方によっては若い女性にも老婆にも見えます。


このエピソードを読むまで、私は

『自分は正しい = 相手が間違ってる』

と思っていたのですが、それは間違いで、

『自分は正しいけど、相手も正しい』

ということもありうる、ということに気づいたのでした。



それからは、他人と話をしていて、自分と意見が違っても

そういう考え方もあるよな

と受け入れることもできるようになり、衝突することもかなり減ったと思います。





2人の話が終わったあと、休憩をはさんで質問(雑談?)タイムがあったのですが、ブログを毎日更新している王子に対して、気まぐれにしか更新しないワタシ(;^_^A


毎日更新できればいいんだけど、時間がかかるし、ネタもないし……

と言ったら、王子から


毎日更新しなくても、週刊でもいいんじゃないですか?

それ以外の日に書きたいことがあったら、臨時増刊で。

とのアドバイスをもらいました。



たしかにね。

アクセス解析を見ると定期的にのぞきにきてくれている人もいらっしゃるので、〇曜日に更新する、と決めた方が、その人たちにも親切だな~と思いました。


さっそく、何曜日だったら更新しやすいか、自分の投稿パターンをみて更新する曜日を決めてみたいと思います^^





上でも紹介したように本から気づきをもらうことも多いけど、人と話をして気づくことも多いですよね。

だから、いろんな人、欲をいえば自分の状況とかけ離れた人と話をしてみたい、と思うのです。





ブログを書いていることでこのような機会にも恵まれたし、新たな出会いもありました。

本や人から刺激を受けて、これからも進化していきたい(してるかな?)と思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします<(_ _)>



【追記】

第1回に登壇されてて、当日も聴きにきてくれた、ぷぅコッコさんも今回のことをブログに書かれていますので、ぜひ、そちらも読んでみてください。

【ブロガーズイベント】in 天狼院書店『ブログを書き続けることで得たこと』に参加してきました。


で、このブログで驚いたのは、「かずさんと王子はおそらく親子でもおかしくないくらい歳が離れています」(苦笑)、という部分



ではなく、21:44という投稿時刻。

だってこの会が終わったのは、21:15を過ぎていたはず。

それから30分と経たないないうちに記事にしてアップしてしまうとは…

私からすると魔法使いみたいです(笑)





当日、私が紹介した本はこちら↓



この本の記事はこちら↓

「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』



この本の記事はこちら↓

ピンで生きる人は「大樹」のような人 久米信行(著) 『ピンで生きなさい -会社の名刺に頼らない生きかた-』



『7つの習慣』とこの『「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント』は私にとってのバイブル。年に2~3回は読み返しています^^



【HB勉強会】『私が弁護士になるまで ~「このままでいいのだろうか?」と悩むあなたへ~』に参加しました

3月29日に開催された、元フジテレビアナウンサーで現在は弁護士の菊間千乃さんの講演会に参加しました。

というか、今回は初めてスタッフという立場でお手伝いさせていただきました。(お手伝いといっても、当日受付をしたくらいで、たいした仕事はしなったんですけどね(;^_^A)


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では、この講演の中から、私が特に印象に残ったことを書きますね。



法律のことを考えないのは1秒もなかった


よく「〇〇のことを考えなかったのは1日もなかった」とは言いますよね。

菊間さんも、1度目の司法試験の時は「法律のことを考えないのは1日もなかった」そうですが、でも、1度目失敗したあと、2度目の試験が終わるまで、「法律のことを考えないのは1秒もなかった」と言われていました。


それから、弁護士試験は「弁護士としての能力よりも、勉強に耐える精神力を試される試験」とまでおっしゃっています。



私も大学受験や他の資格試験を受験するにあたって勉強はしてきていますが、そこまでやったことはないし、いまさらやりたいとも思わないですね(;^_^A

「いまさら」ではなく「いまから」言葉が好きだし、何に対しても歳のせいにはせず「いまから」と思いたいと言っている私ですが、こればっかりは「いまさら」できない!と言いたいです(;^_^A



菊間さんは、1度目の試験で不合格になったあと、睡眠時間は6時間確保したけど、それ以外は食事も3食合わせて30分,お風呂もシャワーだけ、湯船につかるときは参考書を持って入っていたそうです。

それに、テレビや雑誌は仲間が出ているから全く見ず。

できる限りの時間を弁護士の試験勉強に当てていたとのことでした。



私も昨年不合格となった技術士を今年も受験しようと思っていますが、仕事をしながら、というのはあるけれど、試験だけに時間を使うことはできないですね。

もともとテレビは観ないけど、本は読みたいし、友達と会ったり飲みに行ったりはしたい。

そんな意気込みでは、今年の試験も怪しいかなぁ??(;^_^A





自分の人生は自分が主役


カラーバス効果のあるのかもしれませんが、「自分の人生を生きる」という言葉は最近、頻繁に私の目に入ってくるのです。

きっと私の中で「自分の人生を生きていない」という気持ちもあるのでしょう。



だから、この講演会で菊間さんが話された、

自分の人生は自分が主役なんだから、自分自身でプロデュースする

自分の人生がつまらないのであれば、それはプロデューサーである自分の責任

という言葉は、私に向かって「やりたいことがあるならやりなさいよ!」と言われているような気持ちになりました。



私の理想は、死ぬ間際になって

いいことも悪いこともあったけど、いろんな経験ができて楽しかった。後悔はない!

と思いたいし、


あの時こうしていれば、とか、あれをやっていたら、とか……

やらなかったことを後悔だけはしたくないと思っています。


たとえやって、失敗して痛い目にあっても、それはそれで経験になるし、「あのとき、こんなことをやっちゃってね~」とか話のネタにはできるかもしれないし。

でも、やらなかったら後悔しか残らないと思うから...。



講演会のメモを見ていたら、菊間さんは

35歳で弁護士試験に挑戦するためにフジテレビを退社するか、それともそのまま残るか迷ったとき、

そのまま残っていても40歳になったときに、35歳で辞めなかったことを後悔すると思った。

と書いていました。


「後悔」って「後」で「悔やむ」と書くけど、将来の自分がどう思うだろう?と予測することもできるのですね。



私の残りの人生が、あと10年なのか20年なのか、もっとあるのかわかりませんが、選択に迷ったときには5年後、10年後の自分はどちらを選んでいた方が後悔がないか、ということも考えてみたいと思います。


今回の講演会では、今の自分に気持ちにぴったり合った話が聴けて非常に参考になりました。



まだ読んでないけど、菊間さんの著書『私が弁護士になるまで』も読んでみようと思います!



それから、私の友人もこの講演のことをブログに書かれていますので、ぜひ、そちらも読んでみてください。


ハマの読書王子のブログ『ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~』より

【講演会】「今の自分を超える」元アナウンサー・弁護士 菊間千乃さん講演会に参加してきました



Hisao Chugunさんのブログ『THE ONE NIGHT STAND~NEVER END TOUR~』より

【セミナー】『私が弁護士になるまで ~「このままでいいのだろうか?」と悩むあなたへ~』



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