技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

2014年10月

与えなければ受け取れない!

141030_托鉢

お金やモノは自分が持っていなければ人にあげることはできませんが、持っていなくても(もらっていなくても?)与えられるものは何でしょうか??

先日読んでいた心屋仁之助さんの著書『「めんどくさい女」から卒業する方法』にこんな文章がありました。ちょっと長いけど引用しますね。
 人をなかなか褒められない人がいます。人を褒めるって、相手に喜んでもらういちばん身近なギフトなのに、それがなかなかできない人がいます。 
 どうして褒められないのでしょうか。それは、自分が「持っていない」と思っているから。
 持ってない??
 そう、私は持ってない。いえ、「もらってない」
「もらってないから、持っていない」
 褒めてもらってない。認めてもらってない。だから、人のことも褒められないし、認められない。持ってないから、何もあげられない。
 そう思い込んでいます。
 だから、人に「あげる 」前に、まず自分が「ほしい」。もっと褒めてほしい、もっと認めてほしい。もっと、もっと。
「私は別に褒めてほしくないわ」「人から認められなくてもいい」
 という人もいます。これも実は、褒めてほしいということ。でも、手に入らないから、拗ねて諦めてしまったんですね。
 本当は褒めてほしい、認めてほしかった。でも、そうしてもらえないと諦めてしまった。
「私は、もらってないもん。もらうどころか、ひどいことされたもん。本当は、たくさん褒めてほしかったんだもん 」
 この思いを引きずっていると、ずっとずっと「欠乏感が続きます。

 これを、まず埋める。「私はなにも持っていない」という欠乏感から抜け出しましょう。
 もらえなかったものは、もうもらえません(笑)
 だから、自分で自分に与えていくのです。そうやって、まずは自分が幸せになる。
 そのためのいちばんの近道が、親と仲良くなること。パートナーと仲良くなること、認めることです。
 なぜかというと、これが「すあしの女」の大きな共通点なのです。 
 
そう、持っていなくても,もらっていなくても与えられるもの、それは、人を褒めたり感謝したり、といった”気持ち””感情”ですね。


でもね、私たちは本当に人に与えられるだけのモノ(ここでは物質的な)を持っていないのでしょうか??

何で聞いたのかはっきりと覚えていないのですが(たぶん、斎藤一人さんの書籍についていたCDではないかとは思いますが、著書名は思いだせません)、こんな話があったことを思い出しました。

お釈迦様だったか、あるお寺の住職だったかが、托鉢に行くお坊さんに対して
「貧しい人から授けてもらいなさい」
と言われたそうです。

それはなぜなのか??

貧しい人は自分が受け取ることしか考えていないけれど、ほんの"ひとさじ"でもいい、自分が持っている物から差し出すことで与えることの喜びを感じられるようになるし、その分だけ心が豊かになれるからだ

ということでした。


この話を聴いたら、
(物質的な)モノは差し出すと自分の手元からはなくなってしまう。
でも、なくなったモノ以上に心は豊かになれるんじゃないか
って思ったんですよね。もちろん、差し出すときに、奪われた,取られた、という気持ちがあってはいけませんが。


人の豊かさとか幸せって、持っているモノやお金の量ではないと思うのです。
他人からは裕福に見えても、本人は幸せで満たされているとは感じていないかもしれない。
金銭的にはギリギリの生活をしているけど、毎日満足して過ごしていると感じている人もいるでしょう。

どんな状況であっても自分が幸せと思えれば、それが幸せなんですよね。
幸せって、人からもらうものでも神様から与えられるものでもなく、自分で感じるもの。

「でも」「だって」「どうせ」を手放して「すあし」の女(男も)になりましょう!!
(「すあし」とは「素直で、愛されて、幸せな」ということです。詳しくは本書で!)


本書はタイトルを読むと女性向けのようですが、心屋さん本人が自分も「めんどくさいやつ」だった。そしてそこから抜け出せたからこそ伝えられる部分がある、と書かれているように、男性が読んでも十分参考になると思います。

私も「すあし」の男になろう!!
といっても、いつも「素足」のあの芸能人みたいにはならないですよ~(笑)





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心配ごとのほとんどは本当に取り越し苦労なのか?

141031_月

ブログに何を書くのか、ほとんど毎朝、生みの苦しみを味わっているので、書き終わった記事を公開してしまったら、また明日考えなくてはいけないし「投稿する」ボタンを押せない

と書きましたが、やっぱり今朝も「生みの苦しみ」を味わっています(;^_^A


く「心配ごとの9割以上は起こらない」といいますが、その一方で、「潜在意識は考えていることを実現しようとする」とも言います。
潜在意識は"したい"、"したくない"の判断はしないので、考えていることは実現してしまうから、よくないことは考えるな、って。

この2つって、実は矛盾してますよね。
心配ごとって考えてることなのに、一方は、「起こらない」といっているし、もう一方は「実現する」といっています。
どっちが正しいのだろう??

まぁ、こんな矛盾はあちこちにあることだから考えてもどうしようもないことですけどね(;^_^A


それにしても、なぜ私の心配ごとは起こってしまうのだろう??
私の潜在意識強力だから?

だったら、次回の新月の願いに
私は書きたいことがどんどん湧いてくるアタマと、思いついた時にすぐに書ける時間を手に入れています
とでも書いてみようかな(笑)
ちなみに次の新月は11月22日 21:32 まだ先だな~。だって、前回が先週の金曜日でしたからね。それまで覚えていられるかな??(;^_^A


と、冗談はおいておいて…

今日の場合、きっと私のアタマの中に「貯金が1個あるから…」という思いがあるからなのでしょうね。それを吐き出してしまえばいい、という気持ちあるから、いつもにも増して思いつかない。
きっとアタマが楽しようとしてるのですね。

もっと使って、楽ではないけど”楽しい”に持っていけるようにしたいですね~ 



私の仕事はカレンダーどおりなので明日から3連休です。
普段は人のブログをゆっくり見に行くことはしないけど、みんなはどんなことを書いているのか?敵情視察に行ってみようかな?(笑)





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貯金(ストック)なのか、出し惜しみなのか…

141030_お金

ブログは毎日更新すると決めてから今日まで68日間、なんとか続けてきているワタクシですが、毎日仕事から帰るときに
「明日は何を書こう??」
と考えているし、ほとんど毎朝、生みの苦しみを味わっております(>_<)


そんなワタクシですが、現在、今日の記事を書いたあと、昨日の昼休みに書きかけていた記事に追記してアップできる状況まで持っていくことができているのです^^

でも、その記事をアップしてしまったら、明日の記事はまた考えなくてはいけないな~
なんて考えてしまって、「投稿する」ボタンを押せずにいます。

これって、出し惜しみなの?? それとも将来のためのストックなの??



私の友人には毎日更新している人が何人もいますが、その人たちはどうしているのだろう??
書きたいことがすらすらと出てきて毎日書いているのだろうか??
それとも、思いついた時に書いておいて、1つ(か2つ)ずつ小出しにしているのだろうか??

なんてことも考えてしまいました。



以前、プロ野球の監督のどなたかが、
「貯金1では貯金とは次の日に負けたらなくなってしまうのだから、貯金とは言わない」
という感じのことを言われていたのを思い出しましたが、今の私も、
「これを吐き出してしまったら、明日からまた自転車操業か?!」
と思ってしまっているのです。



書きたいことがどんどん湧いてくるアタマと、思いついた時にすぐに書ける時間が欲しい~~~~


なんて、ひとり言のような記事をアップしてしまった技術屋でしたm(_ _)m




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本を読むときに考えていること…

141030_読書

みなさんは本を読むとき、どんな気持ちで読んでいますか?

そんなこと聞かれたって意識したことなんてない。

という人がほとんどだとは思いますが…
という私も、この記事を書こうと思うまでは意識していませんでしたからね。


でも、本を読むときって、なにか目的があるはずなんですよ。
文芸作品だったら、単に楽しく読めればいいと思っているかもしれませんが、ビジネス書やハウツー本ならば、
  • どんなことが書いてあるのか?
  • 自分に役に立ちそうなことはあるか?
  • 役立ちそうな部分はどこか?
など、無意識かもしれないけど頭の中では考えていると思うんですよね。


ときどきブログで本の紹介をしている私には、それに加えて
  • その本のことをブログで紹介するかどうか?
  • 紹介するなら、どの部分を中心にするのか?
  • どこを引用するか?
など、「本からいろんなことを吸収しよう」という本来の目的とは違うことも頭の中では考えてしまっているようなんです。
だから、すーっと入ってきてないんじゃないかって思ってしまったのです。



つい最近のことですが、ブログで紹介したあとで、その本を再読しているときに
アタマへの入りかたも残り方も全然違う。今の方がすっと入ってくるし、多くのことが残っている気がする
と感じたのです。ということは、ブログに書いたあと、もう1度読んだ方がいいんだ! って。


でも、それってどうなんだろう? 時間をかけすぎではないか? とも思ってしまったんですよ…
だって、ブログに書く時点で、必ず1回は通読しているし、部分的には3回も4回も読んでいるのです。その上さらにもう1回通読するのは… ってね。


ブログに書くか書かないは読んだあとに考えればいいことなのですが、無意識でやってしまっていることのようなので、気持ちを切り替えるのはなかなか難しいかもしれません。


せっかく読むのなら、短時間でたくさんのことを吸収したい!
でもブログでも紹介したい!
これを両立させるのは、今の私にはまだまだ難しいのかなぁ…( ;  ; )



【2014年10月30日 09:08追記】
これも最近読んだ『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果』に書かれていたことですが、1つのことに集中せず、他のことを気にしながら作業をすると効率が26%(だったかな?)落ちるとのこと。
「マルチタスク」というと聞こえはいいけど、雑念ありありでは効率も激減、ということは効果も激減するということ。 私もなんとか集中力も身に着けたいと思います!!
(ということを仕事中にひらめいてしまったので書き込んでいるワタクシは、やっぱり雑念ありありですね(;^_^A)





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「手帳」は予定を書くだけではもったいない!

141029_手帳とめがね

「手帳」はなんのために存在するのでしょうか?
その機能は何なのでしょうか?

私が思う「手帳」のいちばんの存在意義(大袈裟?)は、
未来の予定を書き込んで忘れないようにすること
だと思ってるし、それに異議を唱える人はいないと思うのですが、
でも、手帳の機能はそれだけでしょうか?
それだけだったら紙の手帳ではなく、Googleカレンダーなどデジタルツールで十分、というよりデジタルの方が便利ではないですか?

それなのになぜ紙の手帳を使うのか?

 
私が来年も使おうと思って購入した手帳の帯にこんな言葉が書かれています。
2014-10-29-06-37-59

「手帳には未来の予定を書きます。…… そしてそれらが過ぎると"思い出"になります。……手帳は一生手元に残る宝物になるのです。……」

私はこの言葉が大好きなんですよね。
帯だから使うときには外してしまうけど、この部分だけは切り取って手帳の中に入れてしまっているほどです(;^_^A
2014-10-29-06-46-51

だから、この手帳に切り替えたときのコンセプトは「あとで見返したくなる手帳」にすることでした。
手帳は1年間毎日使うものだし、1日に何度も開くでしょ?(私は手帳にタスクも書いてあるので、机にいるときは開きっぱなしにしています)

 
そんな"友"だから予定を書くだけではもったいないです。
いろんなことを記録して"思い出"として残したいと思っています。
なので、今の私の手帳の書き終わったページはこんなことになってしまっています(;^_^A
141029_手帳

でもね、これだけ書いてあると、あとで見返しても楽しいんですよ。
スケジュール欄を見ながら「あっ、このとき、こんなことをしてたんだ~」とか
右側メモページに書いた日記を見ながら「この日はこんなことを考えてたんだ。こんな気持ちだったんだ」とか簡単に思い出すことができますからね。

デジタルだけだと、なかなかそうはいかないと思います。
紙の手帳だから、いつでもどこでもペンさえあれば書き込めるし、開けば1週間分が一覧できる。



Googleで検索して出てくるのは他人の記録だけ。(自分のブログ記事が出てくることもあるけど)
自分のことは自分で記録するしかないのです!

せっかく使っている手帳だったら、おもいっきり使い倒して自分だけの"思い出"が書かれた宝物を作りませんか??



私が使っている手帳はこちらですが、どんな手帳でも宝物にできると思いますよ^^



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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「2014 わくわく伝染ツアー the FINAL」に参加しました

2014-10-25-13-37-53
 
10月25日に開催された和田裕美さんのエンターテイメント型セミナー(略して「エンセミ」)「わくわく伝染ツアー 2014」に参加してきました。

私が「わくわく伝染ツアー」に参加したのは、前回2013年,前々回2011年に引き続き3度目ですが、上の写真にも「the FILNAL 10周年、そしてこれが最後」と書かれているとおり、このイベントも今年で終わってしまうということで、募集がかかった時点でそそくさとチケットを入手していました^^



さて、今年の「わくわく伝染ツアー」のテーマは、10回目と区切りの回であることと、最終回ということで、和田裕美さんの原点である「営業」ということで
『10年目だから、もっとちゃんと営業を学ぼう』
でした。


かずさんって技術屋じゃないの??
それなのになぜ営業を学ぶ必要があるの??

と思われる方もいるかもしれませんが、和田裕美さんはずっと

「営業はすべての人に必要なスキル。
 営業職の人よりはむしろ、営業ではない人に身につけてほしい。」

と言い続けていらっしゃいます。


それはなぜか?? なぜ営業のスキルを身に付ける必要があるのか? というと、
「営業」と聞くとモノを買ってもらう行為に注目されるけど、それは最終的な結果であって、そこに至るまでの経過が大切だからです。

みなさんはモノを買うとき、どんな人から買いたいですか??
やっぱり、嫌いな人より好きな人から買いたいですよね??
それが高価なものだったり、長く使い続けるものだったら、なおさら好きな人から買いたいと思うのではないでしょうか。

ということで、売れる営業マンになるためには、「人に好かれる」必要がある。
これって、営業マンに限ったことではないですよね??
だれだって、嫌われるより好かれたいと思っているはずだし『嫌われる勇気』という本がベストセラーになってるし、著者の岸見先生と和田裕美さんの対談もあったけど・・・。その記事はこちらからどうぞ)。もちろん私だって人に好かれたいです!

では、どうすれば人に好かれるようになるのか??
和田裕美さんは、その方法をいろんな書籍や講演で発信し続けていますが、今回のわくわく伝染ツアーはその集大成とでもいうべきという感じでした。

といっても、3時間余りのこのセミナーですべてを語りつくせるわけはないので、エッセンセスだけという感じでしたけどね。





それ以外にも和田裕美さんが提唱されている「陽転思考」など、いろんな話されました。
私もメモを取っていたのですが(前回・前々回は真っ暗な時間ほとんどで全然メモが取れなかったのですが、今回は明るい時間が多かったのでしっかりメモできました)、講演終了後に数えてみたら23枚もありました(;^_^A
2014-10-26-09-05-59

そのメモの中から、いくつか紹介しますね
  • 営業のスキルを身につけると、何をやっても稼げるし定年もない。つまり一生貧乏にならない
  • 笑顔5秒間キープ
  • 最初に読むのは「自分の空気」 自分が出す空気は自分で作る
  • 営業とは「いつか、いつか、そのうち」と思っている人の背中を押して買うという決断をしてもらう人。決断できない人が他人に決断させることはできないのだから、まずは自分が決断できる人になることが重要
  • 「自分はスゴイ」と相手に自信を持たせるのが営業
  • 自分の未来を信じていないと自己投資はできない
  • コミュニケーションで大事なことは「質問」。「私はこれを話したい」はあとで
  • 「好きな人ができてからダイエットするの?」…必要になってからはじめても遅い
  • 目の前のものは食べてみる。マズかったら吐き出せばいい。マズイとわかっただけでもよかった
  • 決断して前に進んだら自分が変わる
  • プレゼンは1年後2年後をイメージしながら、わくわくすることを伝える
  • 「もっといいものがあるかも」と探し続けて出会えたことがあるか? わくわくしたらつかんでみる
  • 「でも、でも」と言う自分の"影"がいることを理解して、影が現れたときこそ自分を「客観視」して影と対面する
  • お金より時間をムダにしない(先延ばししない)
  • 結果=行動量X考え方Xやる気
  • プロは落ち込んだまま引きずらない。昨日は100点だったのに今日は50点では目の前の人に失礼。
  • わたしたちは「しあわせになるために生まれてきた」
  • やったことがないのに、なぜできないとわかるのか? 「評論家になるな、実務家になれ」
  • 「命には限りがある」。最後と思ったら動けたのなら、毎日「これが最後」と思おう
これだけ読んでもなんのことだかさっぱりわからない、という人も多いと思いますが、そこは有料のセミナー。参加者特典ということで、参加された方が読んで「そんな話があったな~」と思い出してもらえれば幸いです^^
もちろん私もメモを読み返しながら、その場面を思い返していきたいと思っています^^

思い出すだけじゃダメですね。決断して行動しないと結果は出ない!




わくわく伝染ツアーは10周年だし一区切りということで、今回がFINALのようですが、でも、きっとまた違う形で復活するでしょう(和田さんもそんな感じのことをおっしゃっていたし)。
そのときにはまた参加します!!
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当日は、この後開催された10周年記念パーティーから2次会まで参加させていただき、多くの方とも交流させていただくと同時に、たくさんの元気をもらいました。

和田裕美さん、ごいっしょさせていただいたみなさま、どうもありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いします!



【関連記事】
昨年参加したときの記事です。よければいっしょに読んでみてくださいm(__)m
わくわく伝染ツアー2013に参加しました

和田裕美さんの著著も紹介していますので、こちらもよろしくお願いします。
もっと自分のことを大切にしよう!【本の紹介】和田裕美(著)『「私は私」で人間関係はうまくいく』

気持ちを高い位置でキープして、いいことだけを起こそう! 和田裕美 (著)『いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方』

トップは部下を支える根っ子 和田裕美(著)『奉仕するリーダーになりなさい ──世界ナンバー2ウーマンの奮闘──』





最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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すべての人間関係にも当てはまります 【本の紹介】栗田正行(著)『9割の先生が知らない!すごい話し方50のルール』

141004_マロン先生

今日ご紹介するのは、友人である栗田正行先生の4冊目の著書『9割の先生が知らない!すごい話し方50のルール』です。


本書はタイトルに「9割の先生が知らない!」とあるとおり、先生,内容を読むとおそらく小学校の先生を対象にした本だと思いますが、でも、大人同士の付き合いでも気をつけなければならないと思うことも多かったので、その部分を中心にご紹介します。
【目次】
 
はじめに
 
第1章 そんな子どもも引きつける
    「話し方のルール」
 
第2章 授業がガラッと変わる
    「発問」のルール
 
第3章 子どもがパッと動く
    「指示」のルール」
 
第4章 子どもからの信頼感が高まる
    「質問の受け方」のルール



WEB配信授業ではできない「生」の強み

 生の授業の強みは、子どもたちの反応を見て板書を調整することができることなのです。あなたが練りに練った板書案であっても、子どもたちの反応がいまいちであれば、理解度や興味・関心に合ったものに変えていくことが、スキルとして求められます。

これは以前に聴いた、たしか美崎栄一郎さんのPodcast番組だったと思うのですが、講演会やプレゼンテーションをする側も同じ心構えが必要だということを話されていました。

講演をするときに、パワーポイントでスライドを作って、話す内容も完璧に覚えてしゃべる。

一見、講演やプレゼンテーションのお手本のように思われますが、こういうやり方は、聴いてくれている人(聴衆)の反応を無視しているんですよね。
興味津々で聴き続けてくれているのであれば、そのまま続けていいのですが、つまらない,退屈したような様子が見えた場合には、臨機応変に変更する必要があると思うのです。

もし、シナリオ通りに話すだけならば、その場に演者がいる必要がない。録画ビデオを流せばいい。
講演であっても聴衆の反応を見ながらいっしょに作り上げていく。そこに「生(LIVE)」の良さがある。

これは音楽を想像した方がわかりやすいかもしれません。
ただ聞くだけならCDでいいけど、アーティストとの一体感を感じたいからライブやコンサートに出かけるんですよね。

授業や講演,プレゼンテーションに限らず、誰かを相手に話をする場合には相手の反応を見ながら自分も変わる,変える。
これはすべての人に必要なスキルだと思います。





子どもたちが「求めているもの」を察する
「あなたが話したいこと」よりも「子どもたちが聞きたいこと」を話せるとステキです。

これと同じことを、私も前回の記事「自分の軸はなんだろう??」
ブログに限らず、講演会など情報を発信する場合には
自分が言いたいことを言うのではなく、他人が知りたいことを話しなさい
と言われます。
と、書いていますからね。


では、どうすれば相手が知りたいことを知ることができるのか??
栗田先生は
「聞くのは一瞬の恥、なんてとんでもない。聞くのは一生の宝だ」
という三遊亭圓窓師匠の言葉を引用したうえで、
聞くことも大切なコミュニケーションの一つです
とおっしゃっています。
さらに、子どもたちの言いたいことを察するためには
(1) 普段から相手に強い関心を持つ。
(2) 表情、区長、動作などにいつもと違う変化がないかを注意する。
(3) 声をかけた際の、反応を見逃さない
ことを意識しましょうと言われています。
これもやはり、先生と児童・生徒との関係だけでなく、すべての人間関係において当てはめられることだと思います。





「間違ってもいい」という雰囲気を作る

ここでは最後に書かれた「ポイント」の部分
「しっぱいや間違いからの学びは豊富」という
偉人の言葉は多い。
間違いを怖れない環境を育てる!
この部分に貼った付せんには「自分!」と書いています(;^_^A
私自身、失敗したくないから行動しない、という選択をすることも多いです。
それは、失敗体験が少ないからというのもあると思うんですよね。

栗田先生のように
「たとえ答えが間違っていても、馬鹿にして笑ってはいけません。だれだってわからないから勉強するのです。人を馬鹿にして笑う人を私は叱ります。
という先生に教えられた生徒だったら、間違えることよりも行動しないことの方が恥ずかしい、と思える人になるのでしょうね。
どちらの方が成長しやすいか、それは考えるまでもないと思います。

私自身が失敗を恐れないようにするとともに、後輩を指導するときにも「間違ってもいいんだよ」という雰囲気をつくっていきたいと思います。





クラスの雰囲気がよくないのは自分が原因と考える

これは本書の最初に書かれた部分ですが、最も心にとめておかなければならないことだと思ったので最後に紹介しますね。
それは、これ↓
2014-10-26-17-48-20
① 「先生の話、よく分かりません」と言われる
② 話や発問をしても、子どもが聞こうとしない
③ 指示を出しても、そのとおりに動いてくれない
④ クラスの雰囲気が何となく悪い

1つでもあてはまったあなた。
それは、あなたの「話し方」に原因があるのです。
普通は、クラスの雰囲気がこんな感じだと
「うちのクラスは全然聞いてくれなくて…」、とか、「子どもたちが全然いうことを聞いてくれないんだ」とか、子どもに原因があると思う先生の方が多いと思うのですが、栗田先生は「それはあなたの『話し方』に原因があるのです。」と原因は生徒にあるのではなく、先生にあるのだと言い切っています。

自分にとって望ましくない状況になったとき、相手の責任にするのは簡単です。
でも、自分に原因があるのではないか?? 改善する方法はないか?? そう考えようとする気持ちを持つことが大切なのだと思います。

「雨が降るのも自分の責任」とまでは言いませんが、
よくないことが起こったときには自分の責任
いいことが起きたときには相手のおかげ
いつもそういう気持ちでいられるように心がけたいと思います。




いかがでしたか??
タイトルに「9割の先生が知らない!」と は書かれているものの、先生だけに当てはまることではないということが理解していただけたでしょうか??

本書には他にも大人同士の関係や、親子間でも応用できそうなことが書かれていますので、先生ではない人が読んでも役に立つと思います。

書店で見つけたら、パラパラと立ち読みでもいいので、のぞいてみてくださいねm(__)m



本書は著者の栗田正行先生からお贈りいただきました。
マロン先生、ステキな本をありがとうございました!
そしてまた、これと同じか、もっとステキな本を出し続けてくださいね。
応援しています!!!




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新刊ラジオ 第1741回より 『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方』

141026_怪獣

私は休日散歩をするとき、いろんなPodcast番組を聴いているのですが、今日聞いた番組がとてもおもしろかったので紹介します。

その番組は「新刊ラジオ」という新刊を紹介する番組なのですが、私が聴いておもしろいと思ったのは、最新の「 第1741回 『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方』」です。



この回の冒頭、矢島さんが本書で紹介されたエピソードとして、
お母さんにとって男の子の言動は理解しがたい。たとえば、
急に走り出す
水たまりを見たら迷わず飛込む
棒をつかんだら振りまわず
ポケットにはどんぐり、石、砂、セミの抜け殻などが入っている
という話をされていますが、これは男の私はわかるんですけどねぇ...(;^_^A
でも、お母さんには理解しがたいのかな??

それはなぜか?? というと、お母さんにとって男の子は「男の子は別の生き物」らしいのです。

私が先日まで読んでいた『ベスト・パートナーになるために』では、「男は火星から、女は金星からやってきた」と書かれているのですが、それは大人の男女の話。

お母さんと男の子は、さらに大人と子どもという違いもありますから、なおさら遠いし理解しがたい。
このPodcastでも紹介されていますが、マトリックスにするとこんな感じ↓

141026_男の子

対極にいるのだから、理解できないのは、ある意味当然なのらしいです。

でも、本書では、「わかり合えないからあきらめなさい」と言っているわけではないようですけどね。



このPodcastでは著者さんが登場されてお話をされていますが、そのトークもおもしろいです。

男の子を育てているお母さんは少しは悩みが解決するかも?
それから、昔男の子だったお父さん(笑)は音声を聴くだけでも笑いながらも納得できる部分が多いと思います。
私は聴いていて、ほっこりしてしまいました^^

この番組を聴いて、気になったら本書も手に取ってみてくださいね

『男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方(新刊ラジオ 第1741回)』








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自分の軸はなんだろう??

141025_やじろべえ


Livedoor ブログに引っ越してきたとき

このブログの軸は何にしよう??

と思ったのですが、やっぱり自分が好きなことじゃないと書き続けられないので、

いちばんを「読書」
つぎに「手帳・メモ・ノート」
それから「勉強会・講演会」

だな~と思っていました。
だから、このブログのカテゴリーも、この順番になっているし、記事数もこの順番で多いです。
特に、「読書」と「手帳・メモ・ノート」に関しては、はてなダイアリーから移植した記事もあるので余計に多くなっていますが。



そんな私の思いに(少しだけ?)反して、このブログを訪問してくれる方のリンク元は「にほんブログ村」の「手帳」カテゴリーからがいちばん多くなっています。
2番,3番も「人気ブログランキング」の「手帳・手帳術」カテゴリーだし……
2014-10-25-09-34-31



 それに、10月に入ってからは検索ワードも「手帳」がいちばん
2014-10-25-09-34-14

まぁ、この時期、来年の手帳を探している人も多いので、時期的なものもあるのだろうとは思うし、読書に関しては、私はベストセラーとなっているような本はあまり読んでいないから、検索でも引っかからないのでしょうね。



でも、うれしいことでもあるのですよ!
だって、先月までは、このブログに訪問してくれている人はFacebookからがいちばん多かったのだから。
2014-10-25-09-34-37

私がブログを更新したことは、Facebook 上では友達にしか公開していないので、上のリンク元に集計されているのって、恐らくほとんどが友達なはずのです。

それが、友達以外の人にも訪問してもらえるようになっている、というのはありがたいです!



ブログに限らず、講演会など情報を発信する場合には
自分が言いたいことを言うのではなく、他人が知りたいことを話しなさい
と言われます。
そういう意味では、この時期は手帳のことを書いた方が(少しは)喜んでもらえるのかな??

あれもこれも…と欲張ると、軸がブレブレになって、「この人はどんな人なの??」になってしまいそうなので、ある程度はしぼりつつも、他人が知りたい情報が発信できるように心がけていきたいと思います。



前々回の記事『はじめてのコメント(^^)』も
「少しでも気になることやいいたいことがあったら、お気軽にコメントを書き込んでください。」
と書きましたが、「もう少し詳しく知りたい」、とか、「こんな時はどうしてるの??」とか、疑問・質問なんでも受け付けますので、気軽にコメント欄に書いてくださいね。

ブログでも書き手と読み手のコミュニケーションがあっていいと思うし。
それに、自分が考えていることと、他人が知りたいと思っていることは違うことも多いと思うので。

少しでも、みなさまのお役に立てる情報が発信できればいいな~と思っているので、ご協力をお願いします!



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またやってしまった(>_<) 油断は大敵です

上の写真は移動中の電車内から撮った瀬戸内海の様子ですが、天気もよかったし気持ちよかったでよ(^^)
でも、移動後すぐに会議だったから、ビールが飲めなかったのは残念でしたが(;^_^A



昨日は久しぶり(でもないかな?)の飛行機を使っての出張でした。

行き先は四国だったのですが、諸事情により、行きは松山空港,帰りは高松空港、その間の移動はJRで、という四国横断の旅でした。もちろん日帰りで、朝は5時前に家を出て、夜帰り着いたのは23時を過ぎていましたねぇ…
 


さて、事件? 事故? が起きたのは行きの飛行機の中。書き物をしようとしてカバンからノートとペンを出したときです。

さぁ書こう、と思って万年筆のキャプを外したら、気圧の関係で万年筆がインク漏れを起こしていて、こんな状況に(>_<)

液漏れを起こしたことも、どうすれば起こしにくくなるのかも、以前記事にしていたにもかかわらず、です(;^_^A
その記事はこちら↓



一応、前日の夜にインクの残量が半分ぐらいしかないのは確認していたのですが、前回・前々回とも、このカクノは漏れていなかったのに、こんな状況になってしまいました(>_<)
同じ個体でも、そのときの環境によって、インク漏れを起こしたり起こさなかったりするようです。

まぁ、昨日キャップを外したときには、インク漏れしてるかも、なんてまったく考えず、普段と同じ調子でやってしまって、ノートに落ちたインクと、インクまみれになってしまった手を見て、思い出したんですけどね。
KYが足りなかった(>_<)


ということで、1度痛い目にあったのなら、次回から同じことをしないように気をつけましょう!(いろんな意味で(笑)



【追伸】
昨日も6本の万年筆を持ち歩いていたのですが、この事故以降、怖くって万年筆は開けられなかったのですが、先ほど残りの万年筆をチェックしてみたら、昨日の行きの飛行機で漏れを起こしたカクノも含めてすべて無事。
うーん、行きの飛行機で、漏れを起こした唯一1本に当たるとは……運がいい?? 悪いのか!(;^_^A
2014-10-24-06-29-02



【注記】
KYとは、「空気読めない」のことではなく、「危険予知」で、私がいる建設業界では、かなり前から使われていた略語です。



昨日はインク漏れを起こしてしまったけど、カクノは1本千円(税別定価)だし、初心者はまずこれで練習してから、と言われるぐらいかなり優秀な万年筆のようです。




この写真↓を見ると、やっぱり、ペン先がウィンクバージョンのも欲しくなるなぁ...(;^_^A





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