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ふだんノートに書くときには万年筆しか使わなくなってしまった技術屋です。

会社にいるときも、外に出かけるときも6本の万年筆を持ち歩いています^^
(上の写真には5本しか写っていませんが、1本加えるのを忘れていました(;^_^A)


で、昨日おとといと出張していたのですが、出張先で使おうと思ってキャップをはずしたら手が血だらけに……(笑)

どの万年筆を使おうとしたのかというと、いちばん右側の赤インクを入れたプレラ 色彩逢いという、以前、お友だちの書評ブロガーぷぅコッコさんにいただいたペンでした。

「血だらけ」というのは冗談で、赤インクまみれになったから、それが「血」のように見ただけです。
まぁ、横にいた同僚からは「どうしたんですか!? 大丈夫ですか?」と心配されましたけど(;^_^A


で、何が起こったのかというと、インク漏れを起こしていたのです。
その時には理由は思いつかなかったのだけれど、あとになって気づいたのは、「気圧の影響ではないか?」ということ。


今回の出張での移動には飛行機を使ったのですが、上空って気圧が低いじゃないですか。
袋菓子などを持って飛行機に乗った人はわかると思いますが、パンパンに膨れますよね。

それと同じように、万年筆のカートリッジ内(このペンはコンバーターを使っているのでその中)の空気が膨張してペン先のインクが押し出されてしまったんだな~
ということに気付いたのでした。

とうことは、他の万年筆も同じようにインク漏れしてるかも??
と思って、黄色いキャップの「カクノ」を取り出してキャップを外してみたら案の定インク漏れしていて、今度は手がアザだらけになってしまいました(笑)(なぜアザかって?? それは、このペンに入れているインクが「ブルーブラック」なので…)

このことに気付いたのは帰りの飛行機の中だったので、家に着いたら全部チェックしてきれいにしよう!と思ったのでした。




で、帰宅後、すべての万年筆のキャップをはずしてみたら、インク漏れを起こしていたのは、この2本だけ。
出張先で、たまたまその2本を選んでしまったとは...


でも、どうしてインクが漏れた万年筆と漏れなかった万年筆があるのだろう??
「カクノ」はもう1本青いキャップのがあったけど、そっちは漏れていないし...
コンバーターを使っているモンブランもウォーターマンも漏れていないし…

これから飛行機に乗る頻度が増えそうだから、原因がわからないと対策もできないし……
となると、万年筆は飛行機内には持ち込みたくなくなっちゃうからなぁ......

どうすればいいのか? ぷぅコッコ先生は教えてくれるかな??


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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