2014-10-13-09-57-42


今日ご紹介するのは、昨日の記事でも少し触れましたが、斎藤一人さんの最新刊『おもしろすぎる成功法則』です。
どんなに「いい話」だったり、「大切な話」であっても、おもしろい話でないと、人は絶対に聞かないからです。
<中略>
人に「いい話」や「大切な話」をするときも、同じです。
「楽しくておもしろい話で、相手の心を開いて、大切な話を受け入れやすい雰囲気を作る」──ことのほうが何より大事なんですね。(P1 「はじめに」より)
とおっしゃる一人さん。たしかにそのとおりですよね。「いい話」や「大切な話」なんだから聞かなきゃいけないと思っていても、それだけではつまらないし、聞いていて眠くなることもありますよね?
そこに笑ってしまうようね「おもしろい話」がサンドイッチされることで、眠くなることもなく、ずっと興味を持って聞き続けられるのだと思います。



ということで、本書の構成は
 前半では、「大切な成功法則」と、「楽しくておもしろい話」が、サンドイッチのように代わるがわる出てきます。
 後半には、私(一人さん)への質問に対する答えや、私のまわりにいる人のエピソード、私が普段作ってい料理レシピなども載っています。
 さらに附属のCDには、「銀座まるかん」の勉強会での模様が収録されています。
「ひとりさんは勉強会なのに、こんなこともはなすのか!?」という、衝撃的で、笑撃的な内容になっています(笑)。(P3 「はじめに」より)
となっています。

附属のCDの内容も本書に書かれてはいるのですが、文字で読むよりも一人さんのお話として聴いた方が圧倒的におもしろいです。
一人さんのお話ですから、もちろん「いい話」もあります。ぜひ聴いてみてくださいね^^
【目次】

はじめに

第1章 ひとりさんの「おもしろすぎる成功法則」
【コラム1】 ひとりさんへ「なんでも質問させてもらいます!」

第2章 ひとりさんに、ついていきたい!
【コラム2】 ひとりさんへ「なんでも質問させてもらいます!」

「ひとりさんの魔法の言葉」

さいごに





では、本文からいくつか紹介しますね。

まずは、私を含めて多くの男性が知りたいであろうことから(笑)
 まず「モテる男」になる場合、3つのことを覚えてね。

 1つめ……やさしい
 2つめ……強い
 3つめ……女に手が早い(笑)

 男ってね、やさしいだけじゃダメなの。やさしくて、強くなきゃダメ。
 そして、大事なのは、女に手が早くなきゃダメなんです。
 なぜなら、いまは「スピードの時代」といって、何でも早さが勝負なんです。いや、ジョーダンじゃなくて、ホントにそうなんですよ。(P38)
この話は附属CDにも入っていますが、会場は笑いの渦でした(笑)

「男は強くなければ生きていけない。しかし、優しくなければ生きていく資格がない」 というセリフがあるように、男は「やさしさ」「強さ」の両方を備えていなければならないというのはわかるけど、「手が早くなきゃいけない」とはね(笑)
その理由は……本書に書かれていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

ところで私はこの3つの条件を満たしているのでしょうか??
満たしていないとすれば、モテる努力をしなければ!!(笑)





男の場合だけ紹介すると不公平なので、こちらも(笑)
 女性の場合、「モテる女」になるには、これから話す3つことを覚えてね。
 1つめ……かわいい
 2つめ……やさしそうに見える
 3つめ……男に手が早い(笑)
女性の場合、「かわいい」っていいよね。言うことがかわいかったり、笑顔がかわいくて、愛嬌がある人ってモテますね。
 それから、女性は、やさしそうに見えればいい(笑)。ホントにやさしくなくても、やさしく見えさえすれば、それでいいんです。
 それから、女のひとの「男に手が早い」っていうのは、こういうことなんですよ。(P40)
女性の場合も、紹介するのはここまで!
ここから先が気になる方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

この話も附属CDにも入っていますが、やはり会場は笑いの渦でしたよ(笑)





おもしろい話をもう1つ
 結婚すると、「女房のために生きる」とか、「子どものために生きる」と言う人がいますが、これってウソだよね。
 人は、自分のために生きるんですよ。
 奥さんも、「子どものために生きる」とか、「夫のために生きる」とか言うんじゃなくて、自分のために生きるの。
「そんなことを言っていたら、夫婦がバラバラになっちゃうじゃないですか?」って言う人がいるけど、バラバラになんかならないんです。
 そういう夫婦のほうが、長続きするんです。
 芸能人でも、「私たち、夫婦仲よくて、いつも一緒なんです」って言うことを演出して、いつも夫婦セットでテレビに出てくる人がいるけれど、あれって絶対、仲悪いよ(笑)
 あんなふうに、いつもくっついていたら、イヤになるの、あたりまえだもん。
 夫婦って、適度な距離を保っている方が、長続きするんですよ。

<中略>

 夫婦って、他人なんですよ。
 だから、「いつも一緒にいなきゃいけない」と思うほうが不自然なんです。
 あんまり一緒にいすぎたり、干渉しすぎたりすると、相手も自分もうんざりしてしまうよね。
 早く相手のことがイヤになってしまうから、気をつけましょうね(笑)(P73)
どうなんでしょうね??
夫婦はいつもいっしょにいた方がいいのか? あるいは、ときには離れた方がいいのか??
私は干渉されすぎたり,束縛されすぎると苦しくなるので、少しぐらいは自由でいたいな~と思うけど(;^_^A
(嫁がこれを読んだら、「いつも自由にしてるじゃない!」と言われそうですが(;^_^A)


本書では、これ以外にも夫婦やカップルが長続きする秘訣が書かれています。
もちろん、おもしろい話でもあり、いい話でもありますよ。

もう少しパートナーと上手くやっていきたい、と思っている人は読んでみてもいいのではないでしょうか。
でも、紹介されているのは一人さんの考え方ですから、やるかやらないかは自己責任でお願いしますm(__)m(笑)



ここまで「第1章 ひとりさんの『おもしろすぎる成功法則』」から紹介してきましたが、
このあとの「【コラム1】 ひとりさんへ『なんでも質問させてもらいます!』」では、タイトルどおり、ひとりさんへの質問に一人さんが答える形で書かれていますが、このコラムもやはり「いい話」と「おもしろい話」がサンドイッチされていて楽しく読めました。



第2章は、「ひとりさんと出会ったことで奇跡を起こした人たちの話を聞きたい!」と題して、実際に一人さんの話を聞いて人生が変わった7人の実話が掲載されていますが、涙腺の弱い私は、電車の中で読んでいたにもかかわらず、何度も涙が流れそうになりました。

第1章とのギャップが大きすぎです!(笑)


第1章は笑えて第2章では泣ける。一冊で二度おいしい本書ですが(笑)
そこは一人さんの著書、その中には成功法則がふんだんに納められていますので、一読の価値はあると思いますよ。


最後に、本書で一人さんは
「大恋愛」より、「大不倫」
「不届不埒なこと」を考えていると、体の調子がなぜかいい(笑)
と言われていますから、みなさんも一人さんといっしょに、ときには「不届不埒なこと」を考えて楽しい気分になって、体の調子もよくしていきましょう!!(笑)




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