本の紹介記事が続いたので、本日は私が好きなことのもう1つ、手帳のご紹介をします。


みなさん、来年の手帳はもう決まりましたか?
私は今と同じ手帳を、今と同じ方法で使っていこうとは思っているのですが(その使い方はこちらで詳しく紹介しています⇒『手帳を変更しました。コンセプトは「あとで見返したくなる手帳」』、でも、手帳好きな私としては、どんな手帳があるのかは気になるんですよね~。
なので、先週末、家族と出かけたときに書店の手帳コーナーに立ち寄って、いろんな手帳をパラパラとながめてみたのでした。

その中のすごーく気になる手帳が1冊あったのですが、それは『陰山手帳』



ある理由があって(その理由はナイショ)、今年のゴールデンウィーク前から週間レフト型の手帳に代えたのですが、それまでは週間バーティカル型を使っていたし、時間管理という面ではバーティカル型の方が使いやすいとも思っています。

でも、今の手帳に代えてから、右側のメモページに、毎日4行日記を書くようにしたのですが、それは続けていきたいとも思っているのです。



バーティカル型なのにメモもたっぷり
だから、私の理想としては、「バーティカル型なのにメモもたっぷり手帳」なわけですが、
バーティカル型というと、スケジュール欄は充実しているけど、メモ欄はほんのちょっと、という手帳が多いですよね。

それが、バーティカル型なのに左ページにスケジュール,右ページはすべてメモ欄になっているのが、この『陰山手帳』だったのです!


141015_陰山手帳_スケジュール
(この画像は、陰山ラボから拝借いたしましたm(__)m)

これなら右ページに日記が書けそうだし、いいかな~と思ったのでした^^





プロジェクト管理もできる
それに、手帳の最初の方には最近はやりのガントチャート式のスケジュール欄もついています
141015_陰山手帳_プロジェクト
(この画像は、
ダイヤモンドオンラインの記事「いい仕事をするのに一番大切なのは
時間のマネジメントだ」
から拝借いたしましたm(__)m) 



私が使っている『和田裕美の営業手帳』にも「計画表」とよばれているガントチャートにも使えるスケジュール欄もあるのですが、私は毎日やろうと思っていることができたかどうかのチェックリストやその日の気分や体調を点数で書いたりしています。(こんな感じ↓ なにを書いているのかはナイショ)
2014-10-15-07-03-53
手帳はあくまでツール。どういう使い方をするのかは、その人それぞれだし、自分が好きなように使えばいいと思います。





気になるところ(私にとっての欠点)
そんなかなりよさそうな『陰山手帳』ですが、不満な部分がないわけではなかったのです。
その1つが欠点は土日欄が小さいこと。
私は土日も普通に書きたいので、平日と同じスペースが欲しいんですよねぇ...。

この部分は、土日がお休みではない仕事をしている人にとっても不満、というよりは、かなりの欠点になってしまうでしょうね。


それからもう1点
それはバーティカル型、かつ、1ページに1週間分を収めたのだからだから仕方がないのですが、1日の幅が日々のタスクを書くには狭いこと。
一応、スケジュールの下に、タスクを書く欄はあるのですが、やはり、その日のタスクはその日の欄に書きたいんですよねぇ...。



ということで、気にはなりつつも、その日は購入せずに帰宅したワタクシでした。
あー、早く決めたいなぁ(>_<)











最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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