141019_不機嫌な牛

最近、上の牛の写真のような顔になることが多い技術屋です(笑)

この牛の顔って、どんなふうに見えますか??
間違っても笑ってるとは思えませんよね。
どっちかというと、怒っているとまでは言えなくても不機嫌そうですよね??
そう、最近になって、私を不機嫌にさせるようなことが頻繁に起きると感じているのです。


「最近、ムカつくことが多いよな~」
と思っていた時に思い出したのが、斎藤一人さんと柴村恵美子さんの共著『器』に書かれていたこの文章
 私がこの「上気元の行」、つまり、どんなことがあっても自分の気持ち上向きにして、自分の機嫌を自分でとり、いつも上気元でいるという行をしだしたとき、なぜか私のまわりには、私を不機嫌にさせるようなことが頻繁に起こるようになりました。
 そこで私は起こった出来事一つひとつに対して、なぜ不機嫌になったのか、なぜ上気元でいられなかったのかを突き詰めて考えてみることにしました。
 すると、自分の感情が邪魔をしていることがわかってきました。そこでさらにその感情を紐解いていくと、それは自分の”我”であることがわかってくるのです。 (P75)
最初にこの文章を読んだときから、私も毎日の振り返りの際に
  • 自分が不機嫌になったことがなかったか??
  • あったとすれば、それはなぜか?
を考えるようにするのと同時に、『百発百中』に書かれていた「白光の誓い」を毎朝ノートに書くようにしていたのですが、恵美子さんの言葉を思い出したのと同時に、

「白光の誓い」とか毎日書いてるし、私に不機嫌なことが起きるのは、もしかしたら「修行」みたいなものなのかも?!

と思ったのです。


でも、そう思ったら、それまでムカつくことが多いな~と思っていたのに、
そうか!修行なのか!
と、一気に気分が楽になりました。
それが修行なら乗り越えてやる!
という感じですかね。
来るなら来い! というか、
不機嫌なことが起きること自体を楽しんでやろう! という気持ちが湧いてきました。

すると、そのことに気付く前は不機嫌になっていたような出来事が起きても

また来たか!

という気持ちでやり過ごすことができるようになっています。
感覚的にはゲームをしているみたいで、不機嫌になる出来事が起きることを楽しんでいるようなところもあるような気もしています。


同じようなことが起きても、自分の気の持ちようで感じ方がこんなにも変わってしまうのですね。
不機嫌でいていちばん損をするのは自分自身です。
どうしたら「上気元」でいられるか? これからも考えつづけていきたいと思います!


みなさんも「上気元の行」をやってみてはいかがでしょうか?
「何が起きても修行」と思ったら、楽しくやり過ごせるかもしれませんよ^^


白光の誓いとは次の文章です。
「白光の誓い」
 
自分を愛して、他人を愛します
優しさと笑顔をたやさず
人の悪口は決して言いません
長所をほめるように努めます
南無白光観世音





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