141111_仮面

「ペルソナ」という言葉をご存知ですか?
私も「確か仮面だったよな~」くらいはすぐに思い出せたのですが、この記事を書くためにググったら、こう書かれているものを発見しました。
「ペルソナ」という言葉は、元来古典劇において役者が用いた「仮面」のことだが、心理学者のユングが「人間の外的側面」の概念をペルソナと呼んだことから、マーケティングにおいては、「企業が提供する製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」の意味で使われている。(SMM Lab より)
そうです、私がこの記事で言いたい「ペルソナ」とは後者もっとも重要で象徴的なユーザーモデル』がピッタリと当てはまるのです(^^)



この記事のタイトルは「ペルソナを設定する」としましたが、どういう場面で設定するのかというと……
私は技術系のサラリーマン。本業ではマーケティングや集客、営業といった「ペルソナ」を設定しなければならないような職種ではありません(少なくとも私はそう思っています)。

では、どういう場面で「ペルソナ」を設定しようとしているのかというと、ブログを書くときですね。
実はこのことは以前の記事『宮川千明さん「人生、勝ち組より『価値組』!」出版記念講演会に参加しました』に書いていて、そのとき私が設定したペルソナは「10年前の自分自身」でしたが、それは今でも変わっていないです。


でもね……
今この記事を書いているときは当然ペルソナのことを意識していますが、普段はすっかり忘れてしまって、「10年前の自分自身」に向かって書いているという感覚はまったくなく、ただひとりごとをつぶやいているような感じで書いていることに気づいてしまったのです(;^_^A

これに限ったことではありませんが、こうしよう! と決めたことを忘れずに実行し続けるにはどうすればいいのでしょう??
習慣になってしまえば、そんなことを考える必要もなくなるのですが、問題はそれまでの間ですよね。そういう行為をするとき(わたしの場合だとブログを書くとき)、必ず目に入る場所にメモを貼っておくとかすればいいのかな?
ということは、付箋に書いてパソコンの画面の傍にでも貼っておけばいいのか?
でも、スマートフォンで書くことも多いから(今も)そのときはどうする?
って、やる前から、できない理由、いいわけを考えたりもしちゃうわけですが(;^_^A

そうそう、こういうところを「10年前の自分自身」に言いたいわけですよ! って、今の私にも言わなきゃいけないですけどね(;^_^A


今の時代はみんなに好かれようとすると無難な目立たないものになってしまい売れなくなる。
だからターゲットは思いっきりしぼって、その人たちに向けたものを作った方が売れる、と言われています。

このブログも日本人全員、1億2千万人に読んでもらいたいとは思っていないし(そんなのありえないし)、その1万分の1でも1万2千人です。それでさえ今の私からは夢のような数値ですからね。
10万人に1人(それでも1200人)くらいは私が書いていることが好きと言ってくれる人がいてもいいんじゃないかな~なんて思っています。

そんな人に気づいてもらえるように、これからも書き続けよう!



P.S.
思いついたらすぐ実行!!
さっそく付せんに「ペルソナを意識する」と書いてパソコン画面の脇に貼りました!

2014-11-12-06-53-48

これで明日からは大丈夫かな^^




最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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