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みなさんは日々、あるいは、いつまでに達成したいと思っている目標はありますか?
では、その目標は自分一人が行動すれば達成できることですか? それとも他人にアクションを起こしてもらわなければ達成できないことでしょうか?


ある著者さんが
自分の著書を10万部売りたければ、自分で10万冊買えばいいけど、そうではない
と言われていたし、その他にもいろんな本などで、
目標は具体的で、数値化できて、自分ひとりで達成できることにすべし
と書かれているから、そんなの知ってるよ! という人も多いでしょうね。

でも実際にはどうでしょう?
すべての目標が、具体的で数値化できて自分ひとりで達成できることになっていますか? ってこと。



今年も残すところ1か月半ほどになってしまったので、私も年初に立てた目標を読み返してみたのですが(って、本当は毎日のように見ていないと実行なんてできないんですけどね(汗))、その中には本を10万部売りたい、ではないけれど他人にアクションを起こしてもらわなければ達成できないことも書いていました。

わかっていてもできないのは私だけ?
じゃないですよね?


人間誰しも他人の評価や反応は気になります。
でも、評価されることを目標にするのではなく、
良い評価してもらえるために自分が何をすべきか? ということを具体的に数値化して目標にするべきなのだ
と、あらためて思ったのでした。

そして、他人の評価は目標にするものではく、自分の行動を見直す上でのヒントにすべきものだと。
高い評価がもらえたのなら、どこが良かったのかを考えてそこを伸ばしていく。
低かったのなら、何がダメだったのか、どこを変更すればいいかを考える。
評価とは、自分の行動に対する他人の答えなのだから、結果だけを見て一喜一憂するのではなく、振り返りが大切だと思ったのでした。


子供の頃を思い出してみてください。
テストで間違えた問題は、そのあとやり直しましたよね。

解けなかった問題も繰り返しやることでできるようになる。


学校の勉強と違って社会に出てからの問題の答えは1つではないけれど、いい回答だったのか、よくなかったのかは周囲の反応でわかります。
間違ったのなら、なぜ間違えたのか? どうすれば正解にたどりつけるのか?を考えるべきだし、
良い評価をもらったとしても、どこがよかったのか? もっといい評価をもらうには、どこを・どう改善すればいいのか? を考える。
そのためのヒント,ネタになるのが他人の反応だと思うのです。


それからもう1つ
学校のテストでは、他人の答えをのぞき見して書いたらカンニングになりますが、世の中の問題はうまくいっている人のやり方をまねしても「カンニングだから退場」にはなりません。

自分のアタマで考えたって、大した答えは出てこないことも多いでしょう。そんなときは直接話を聴いたり本を読んだり…たくさんカンニングすればいいと思うのです!


自分の目標に近づいて、良い評価をもらうために、もっともっとカンニングしよう!!!(笑)



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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