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みなさんは手帳を使っていますか??
使っているから、この記事を読みにきてくれたのだと思いますが…。
その中でも、Yahoo や Google などの検索エンジンからきてくれた人は、「来年の手帳選びで迷っている人」か「手帳の使い方で悩んでいる人」が多いんじゃないかなって思っています。
そういう私自身、手帳選びも手帳の使い方も、まだまだ悩みっぱなしなんですけどね(;^_^A

それで、これまでに手帳やメモ,時間術関連の書籍や雑誌をどれくらい読んだのだろう?? と思って、わが家の本棚から引っ張り出してみたのが最初に載せた写真です(これは一部で「時間術」「ノート術」関連の本を含めるとまだまだたくさんあります(;^_^A)



さて、今日のタイトルにした「手帳を使う目的」ですが、何のために手帳を使うのでしょうか??

最初に思いつくのが「予定を書き込むため」ですよね。
では、なぜ予定を書き込むのでしょうか??

それは「忘れないため」ですね。
人との約束を忘れてしまっては社会人としては失格ですものね。

でも、忘れてはいけないのは、他人との約束だけではなく、自分との約束もだと思うんですよ。
だから、手帳術の本を読んでいると、「他人との約束を記入したら、空いた時間に自分がやる作業、つまり自分との約束を書きこむ」などと書かれていますよね。


では、さらに質問です。
どうして自分がやる作業まで書き込むのでしょうか??

まぁ、これも自分で決めたこと、つまり「自分との約束」を守るためと言えばそうなのですが、なぜそんな約束をするのでしょうか??
それは、やるべきことを忘れずにちゃんとやるため、とでも言えばいいのかな。


そういうこともぜんぶ含めて、私は手帳を使う目的は「効率よく時間を使うため」だと思うんですよ。
(だから最初の写真には時間術関連の本も混ぜたんですけどね(;^_^A)

それなのに、どの手帳にしよう? といろんな手帳を見たり、場合によっては何冊も試したり…
あるいは、どういう使い方をしよう? と雑誌や本を読んだり(私もですが)、人に聞いたり、ときには勉強会などに出かけたりして時間をかけて考えたりしますよね。

もちろん、本や雑誌には先人・達人の知恵が載っているので参考にするのはいいことだと思います。
でも、あーじゃない、こーじゃない,ここまではできない、などと言ってばかりで始めないのであれば、それは時間の無駄。

先日の記事で紹介した中村修二さんの言葉
うんうん唸って考える時間を費やすのだったら、その時間で、もう1つの道を試した方がよっぽどいい。(中村修二(著)『成果を生み出す非常識な仕事術』より)
ではありませんが、これも一理あるとも思うんですよね~。(という私も、あれだけの本や雑誌を読んでいますが(;^_^A)


それに自分と同じ人間がいないのと同じで、他人の使い方をそのまままねようとしても、それは無理なことだと思います。(無理というより無茶といった方がいいかもしれません)。

これは! と思った部分だけ、それも自分がやりやすいように修正して使えばいいと思うんですよね。
そうやって使っているうちに、自分にあった使い方に進化してくると思うんですよ。

それこそ「習うより慣れろ」、まずは使うことが先決だと思います。


手帳なんて千円程度、高くても数千円です。
どれにしよう?? と悩むぐらいなら、ある程度候補が決まった時点で全部買っちゃって試してみる、というのもアリだと思います。
お金より、悩んでいる時間の方がもったいないし、実際に使ってみないと、自分にあってるかどうかもわからないし、使っているうちに自分なりの使い方ができるようになってきますからね。

私ももう1冊、買っちゃおうかな??




最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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