先日書いた記事『ビジネス書は楽しい【本の紹介】矢島雅弘(著)『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』』を、この本の著者である矢島雅弘さんのブログでご紹介いただきました(^^)
紹介していただいた記事はこちら

こんな経験は初めてなので、うれしいような恥ずかしいような……
やっぱり少し照れくさいですね(;^_^A



矢島さんが私のブログを読んだ感想を、まず最初に
文章を読んだときに、執筆者のかずさんは僕に近い本の読み方をされてる人だなぁ~と感じました。
というのも、このブログ。僕の書く新刊ラジオの台本にそっくりなんです(笑)
情報を紹介していく順番とか、感想の入れ方とか。
違う点は、ブログなので画像が入っていること、でしょうか。
と書かれていますが、それもそのはず。
どうすれば矢島さんみたいな説明ができるようになるんだろう??
「学ぶ(まなぶ)は真似ぶ(まねぶ)」新刊ラジオはテキストでも読めるし、参考にしよう!
と思って読んでいた
と紹介いただいた記事の前日に書いた『やってみたいと思ったときが絶好のはじめどき』という記事の中で暴露しちゃってますからね(;^_^A

「真似しよう」とはそれほど意識はしていなかったのですが、「門前の小僧習わぬ経を読む」のごとく、気づかない間に身についてきてしまったのかもしません。(そういう意味でも、いいリスナーだな~(笑))

それに、矢島さんは著書の中で「(新刊ラジオの)喋り出しを問いかけで始める」ようにテコ入れが行われた(p22)と書かれていましたが、私も質問から始めることも多いですもんね。


あーー、でもこんなことまで書いちゃうと、次から意識しちゃいそうだなぁ...(;^_^A




本を読んだだけではわからなかったけど、ブログを読んで、「そういう理由だったのか!」と思ったこともありました。それは、読書メモの取り方のこと。

私は本文を書き写すのがめんどくさいので、付箋にメモ書きして貼っていますが、ノートに書いておくと、そういう利点があるんだ~ということもわかりました(^^)
どういう理由なのかは、矢島さんのブログを読んで考えてみてくださいね~

私も読書メモ(本文引用と、その部分へのコメント)はノートではなく、メディアマーカーに入力していたけど、最近はサボっているので、復活させなきゃな~とも思ったのでした(;^_^A



それから、私の記事からも引用していただいたうえに、
うわあ~!こういう感想って嬉しいですね!!
僕はアウトプットありきの読書家なので、こういう読み方をして頂ければ本望です。
というお言葉までいただいてしまいました。


本書の中で
「もし会えたら著者が喜ぶくらいの読者になってやろう」という意気込みで「著者の分身」である本と「対話」すれば、一冊の本はより雄弁にあなたに語りかけてくるようになるのです。(P79)
と書かれていますが、私のブログを読んで矢島さんに喜んでいただけたのなら、私は「いい読者」だったのかな^^

これからも著者と対話するような気持ちで本と向かい合い
ああ、良かった~ちゃんと読み取ってくれたなぁ~
と思ってもらえるような読者になりたいと思います!


まだまだ矢島さんの紹介の仕方には足元にも及ばないワタクシですが、この本や新刊ラジオを参考にしながら学び(真似び?)続けたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします!



【追伸】

12月7日(日)に開催される
で講師として登壇されるとのこと。

私も参加したいな~~~
とは思っているものの、別のイベントもあり、どちらに参加しようか(あるいは、14時スタートの方を途中で抜け出そうか)と考えているとことです。
日曜日の遅い時間からですが、懇親会もあるようなので、お時間のある方は参加してみてはいかがでしょうか。






最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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