技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

2015年03月

迷うのはたいした差がないからである


150331_迷う

迷っているからには、いずれかの選択肢が決定的に優れているわけではないということです。つまり、「より得なほう」を選べても、実はたいした差ではない。
「ちっぽけな得を求めて、ケチな欲望に心乱れる卑小な自分なのだなあ」。そう気づいて、「得」じゃなくてもよいからさっと決めてしまいましょう。(P23)

これは小池龍之介さんの著書『しない生活』に書かれている文章ですが、どうですか?
自分のことを考えたとき、そうだよな~ と思う場面もあるのではないですか?

たとえばランチを食べにレストランに入ったとき。
メニューを見て迷うことってありませんか?

でも、何で迷うかというと、すべてのメニューの中でどれにしようか迷うのではなく、2つか3つの候補の中から、どっち(どれ)にしようか迷うわけですよね。ということは、それ以外のものはさっさと候補から外せた、それだけの差があったということですよね。

だったら、残ったものの中からどれを選んでもたいした差はない。そう思いませんか?


とはいっても、おととい書いたような、転職や結婚・離婚など人生を左右することまで、たいした差がないのだからさっさと決めましょう、とは言わないし、他人が絡むことは相手にどう思われるだろう? と考えるとやるかやらない、言うか言わないかは迷ってしまうのも当然だとも思いますけどね。

まぁ本書には、他人のことを意識しすぎない、といったことも書かれているようですが……。(まだ読了したわけではなく、目次を読んでそう思ったので)



私も日々たいしたことから些細なことまで、いろんなことで迷っています。
でも、どちらを選んでもたいした差はない、と思えることであればさっさと決めてしまおうと思ったのでした。
結果的に失敗したと思っても、実はちっぽけな差しかなかったのだから、次で取り戻せばいいのですから……。






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手帳の使い分けを見直します!


2015-03-29-17-34-35


私は昨年の5月ごろから、メインの手帳として和田裕美の営業手帳を使っているのですが、それに加えて、昨年の12月に日経ビジネスアソシエのモニターで当選してリスティ2をいただいて以降は、2冊併用していました。


で、それぞれどんなことを書いていたかというと、

和田裕美の営業手帳は以前と変わらず、左ページにはスケジュール、右のメモページには日記を

リスティ2にもスケジュールを書いて、右ペーのメモには神田昌典さんの著書『非常識な成功法則 新装版』を読んでしばらくは毎日10個の目標を書き出していました。(過去形にしたのは、今はまた再会しましたが、その後中断した時期があったからです。中断した理由はこの記事で=>『全面的に目標を見直すことにしました』


でも、手帳2冊に同じスケジュールを書きこむのって、ときどき整合を取ったりしなきゃいけないし、そもそも無駄ですよね。
ということで、今年の2月に週次レビュー用のシートを見直したときにリスティ2のスケジュール欄には予定を書くのではなく、毎晩の振り返りの際に
  • 明日を良くする今日の改善活動
  • 気づき・教訓
  • 宣言
の3項目を書くように変更していたのでした。


でも、こんな使い方をしていたら、仕事とプライベート,予定と実績(記録)がぐちゃぐちゃになってしまったので、きっちり使い分けようと思い見直しました。


見直し後は、和田裕美の営業手帳はプライベート寄りにして、
月間ページには出張や勉強会など、仕事・プライベート関わらずイベント書きます。
ウィークリーページには、これまでリスティ2のメモページに書いていた目標を書き出します。
メモページは、今までどおり日記を書く。

リスティ2は仕事用として、
月間ページにはその日に処理したいタスクを
ウィークリーページには仕事・プライベート関わらず予定を(仕事は青、プライベートは緑で)書きます。
メモページにはそれまでスケジュール欄に書いていた「明日を良くする今日の改善活動」「気づき・教訓」「宣言」を書こうと思っています。


それに合わせて手帳用のペンも新調したのですが……

それはまた別の記事でご紹介しますm(_ _)m

が、ざっくり言うと、予定は変更になる可能性があるので、フリクションボール3で、
それ以外は修正する必要はないので、ジェットストリーム4&1を使おうとも思ったのですが、ハイテックC コレトを新調しました^^
もしかすると万年筆を使うかもしれませんけど……
それはその時の気分で(;^_^A



【関連記事】
リスティ2をいただきました
成功の秘訣は潜在意識の活用である 【本の紹介】神田昌典(著) 非常識な成功法則
週次レビュー用のシートを作り直しました
全面的に目標を見直すことにしました



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万年筆でおすすめはカクノでしょ!




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あなたは〇〇しない(できない)と言われたら……


150329_天使
(↑天邪鬼のつもりです(;^_^A)


あなたは他人(よく知ってる人なのか初対面の人なのかにかかわらず)に
「あなたは〇〇しない(できない)と思いますよ」
と言われたら、どのように反応しますか??

そうかな?? できないかな?? 
と思いますか?? それとも

そんなことを言うなら、やってやる!
と考えますか??


私はどうかな??
やってみようか、どうしようか迷っていることで、失敗してもリスクが取れると思うことだったら、
そんなことはない、できる!
と思ってやりそうな気がします。

でも、もし、それが転職や結婚・離婚など人生を左右することだったらどうだろう??
どんなに天邪鬼な人でも、そう簡単には実行しないのではないでしょうか。



ところがそれをやってしまった人もいるんですよね~

あるセミナーでペアになった人から
「会社を辞める辞めると言っている人に限って辞めないんですよ」
と言われたことにカチンときて翌日に辞表を出してしまったらしいのです。

でも、そのことがなかったら、その人は今でもサラリーマン生活を続けていて、現在のようにテレビ出演したり、たくさんの本を出版したりはしていなかったかもしれませんね。


このエピソードはこの↓のPODCASTの2013年8月26日配信分前編15分ごろのところで聴けますよ^^


または、石原明先生のホームページ『石原明の経営のヒント+(プラス)』からも聴けますので、興味がある人は聴いてみてくださいね^^



と、ここまで引っ張ったところで、その人ってだれ?? と思いますよね。
それは
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
心理カウンセラーの心屋仁之助さんでした。



何がきっかけで人生が好転するかわかりませんね。


石橋を叩いて渡るより、橋はないけど川に飛び込んでしまった方が早く向こう岸に辿り着けることもあるのかもしれません。


どちらを選んだ方が正解だったのかは、そのときにはわかりません。

というより、どちらを選んでも正解なのです。

選んだあとに、それが正解になるように行動すればいいのですから……


ということで、どんな選択をしても、それが正解だったと思えるように、しっかり行動していきましょう!!




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自分を客観視する


「自分がどんな人なのか?」 あなたは自分自身のことがわかっていますか?

私は自分のことを
  • 他人が怖いほどの人見知り
  • 石橋を叩いて叩き壊すぐらい慎重で、なかなか行動に移せない
  • 自分が”こうだ!”と思ったことはなかなか曲げない(意地っ張り)
  • (自分が)常識だと思っていることを守れない人は許せない
  • 他人にどう思われるかが気になって、やりたいことができない
という感じですかね。


でも、他人からはどう見られているのでしょう??

ほぼ1年前に書いた記事『自分のことをいちばんわかっていないのは自分?』では、

「かずさんはめちゃめちゃ魅力的です」と言われたことや
「優しさいっぱいの笑顔に勝手に癒されてしまっております(≧∀≦)」と言われたこと,
「かずさんっていい人だったんですね~」と言われたことを書きましたが(照)

自分では、そんな風に思ったことは全然なかったんですよね。


上でご紹介した友人からの意見はいいことしかありませんでしたが、でも絶対に
こんなところは嫌だ! 嫌いだ!
こんな人だとは思っていなかった! 
というところも絶対あると思うんですよ。
そんなことを言ってくれる友達はなかなかいませんけどね。



では、自分で思っている自分と、他人から見た自分。
どちらが本当の自分なのでしょうか?

私は、ひとりでいるときには自分で思っている自分が本当の自分だと思いますが、でも、人はみな他人と関わらずに生きていくことはできません。
ということは、他人から見た自分が本当の自分なんじゃないかな??と思います。

もちろん私以外の人全員が同じ意見を持っているはずはありません。
私だって、相手との関係によって、無意識に自分の態度を変えていると思うしね。


じゃあ、どうすれば自分が知っている自分と他人が知っている自分を近づけることができるのか??

先ほどご紹介したように、直接言ってくれる人がいればいいのですが、そんなフィードバックをしてくれる人はなかなかいません。ということは自分で気づくしかない。
そのためにやるべきことは、自分自身を客観視すること,俯瞰することだと思います。



ご存知の方も多いと思いますが、
自己には「公開された自己」(open self) と「隠された自己」(hidden self) があると共に、「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己」(blind self) や「誰からもまだ知られていない自己」(unknown self) もあると考えられる。(wikipedia
という『ジョハリの窓』というのがありますが、自分では気づいていない自己を知って、いい部分は伸ばすとともに、悪い部分は改善していく必要があると思います。

150328_ジョハリの窓



なので、自分がわかっている自分の部分を広げていくために、定期的に(最低でも毎晩の振り返りの際に)、その日に会った人と話したことや自分の態度を客観的に見直すようにしようと思います!

全員に好かれるわけはないけれど、やっぱり好いてくれる人が多い方が嬉しいし、生きやすいと思いますから。



【関連記事】
自分のことをいちばんわかっていないのは自分?
どっちが本当の自分なのだろう??



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「何を言うか」より「誰が言うか」が大事な時もある ~人は感情で動くもの~


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その事件は私が乗った飛行機が羽田にUターンしたため間に合わず、出席できなかった会議で起きました。


どんな事件なのか?
それは、私もその場にいたわけではないので、あとで聞いた話ですが、
顧客代行の人と、うちの会社の人が、できる・できないでかなりモメた、どころではなく、怒鳴り合いに近い状態になってしまったとのことでした。

まぁ、こちら側としては、ずいぶん前から期限は提示してあったにもかかわらず、その期限をかなり過ぎてからの追加変更要望だったので、できることとできないことがあるのはわかるのですが……。

そうはいっても、できない、という回答を出すのではなく、どうやったらできるか? どこまでだったらできるか? お互いが納得できる解決策を出すのが仕事だとも思うんですけどね。

ところが、先の会議ではお互い聞く耳持たず、歩み寄らずで平行線のまま。ついには「話にならない!」と顧客代行の人はそそくさと帰ってしまったとのことでした。

私が現地に到着したのはその人が帰ったあとだったのですが、ふたりの様子にまわりの人は凍りついてしまって何もできなかったようです。


さて、そうはいっても仕事ですから結論を出さなくてはなりません。
私が到着したあと、関係者が集まって、どうやったらできるのか? ここは妥協してもらえないか? ということをまとめました。

そして、その答えを持って今週の火曜日に再び大阪での会議がセッティングされたのでした。

会議資料を事前に送ってもらって確認したところ、私が同席しなくても済むな~ と思ったし、他の作業もあり、それどころではなかったこと,上司からも「なんで行く必要があるの? 現地に任せられないの?」とも言われらのですが、現地からの強い要望もあり同席することになったのでした。


そして迎えた会議の冒頭、私の顔を見た顧客代行から、「うちの仕事は他にもやってるでしょ!」ときつめの口調で言われたものの、その後は普通に、私から持ってきた資料の内容を説明したのです。

するとどうでしょう。前回は歩み寄ることもなく怒鳴っていたと言う人が
「それでいいですよ」と言ってくれただけではなく、
「そこまでしなきゃいけないの? だったらこんな方法もあるんじゃないの?」と代替案を出してくれたりもしたのです。


会議が始まる前は、前回の様子を聞いていただけに、どうなることかとドキドキしていたのですが、そんな穏やかな雰囲気で1時間半ほどで会議は終了。結果的には、こちらからの提案はすべて受け入れていただきました(^ ^)

そして会議が終わってエレベーターまで歩く途中、施主代行から「あなたは出席してなきゃダメだよ」と言われたのでした。


前回の会議でうちの人間がどんな話をしたのかわかりませんが、正論だったのは間違いないでしょう。
でも、正論を言われると相手は反論できなくて困ってしまうんですよね。
で、思考停止してしまって「もういいっ!」ってなってしまう。私もよくやります(;^_^A
だから少しぐらいは相手がつっこめるスキを作っておかなくてはいけないんですよね。


今回の施主代行と私は、以前もいっしょに仕事をしたことがあり、1年ほど、ほぼ隔週で打合せをしていた人だったのです。
何度かいっしょにお酒を飲んだこともあり、お互いのどんな人なのかもわかっているんですよね。

だから、大阪の打合せは私がいたことで安心(は言いすぎかもしれませんが)したから、怒鳴ることも思考停止することもなく話し合いができたんじゃないかな。

そういう意味で、今回の私は両者の間に入って緩衝材の役割が果たせたのかな~と思います^^


そういえば私は、ほかの人が
なんだこの人は!? とっつきにくい! 話にならない!
と思うような人とでも仲良くなれてしまうんですよね。

するとほかの人がお願いしても聞いてくれないことでも、私がお願いすると、
「しょうがないな~ あなたが言うなら何とかしましょう」と言ってくれることも何度かありました。
得してますね^^



こんなことを書いていたら、以前、ある人から
私はウェルスダイナミクスの8つのプロファイルのうちのディールメーカー
ということを言われたことを思い出しました。

ウェルスダイナミクスのホームページを見ると
ディールメーカー
「適切なときに、適切な人同士をつなげる」

このプロファイルの人たちは、人と話し、人に影響を及ぼし、人と交渉する能力を生まれながらに備えています。さらにタイミングのセンスもあります。彼らはマーケットで人と人をつなぎ合わせるチャンスを見つけることで富を創り出します。
と書かれていますが、そう言われたときには
人脈があるわけではないし、人見知りだし、自分から人を誘うこともできないから、人と人をつなげるのは得意ではないのにな~
と思ったけれど、今回みたいに間に入ってうまく治めることは得意なのかもしれません。

そういう立場になれることを少しずつでもやっていけばいいのかな?
でも、初対面の人は怖いんですけどね(;^_^A

なんてことは言わずに、どんなことができるのか、考えてみよう!




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他人も人生も受け入れたときに変わる


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10日ほど前に『少々お疲れ気味です』という記事を書きました。
プライベートの方はその時よりひどくはなっていない、という感じですが、仕事の方は、1つ片付いたら、それより大きな問題がまた現れる、といった感じで、全然ホッとすることができません。なので昨日も休みだったのに、家で仕事をしていたくらいですからね(>_<)


そんな感じなので、気分転換にもなっていた読書の方もビジネス書や自己啓発書は読む気になれず、先日も少しだけ紹介した『中谷彰宏金言集』や今日ご紹介する『Happy名語録』のような、1~2ページ完結で、さらっと読める人生訓的な本を読んでいます。

その中で見つけたのがこの文章。 
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、
いいじゃないですか? 
アインシュタイン(p152)

自分を責めて人生が変わった人はいません。
人生は受けれたときに変わります。(p154)


私は自分を責めているつもりはありませんが、でも、
どうしてできないんだろう?
なぜ減らないんだろう?
やり方が悪いのか?
とは思ってしまっていますけどね。



それから、この文章を紹介したのには、もうひとつ理由があります。
それは、あとの文章で「人生」を「他人」に置き換えても、まったく同じことが言えるのではないか、と思ったからです。

他人のことを責めてもその人は変わりません。
他人は受け入れたときに変わります。

どうですか?


私にもなかなか受け入れられない人や、他人の行為もあります。
でも、そのことを責めたり反発するのではなく、受け入れたときに自分も相手も変わるのかな?
だったら、受け入れる努力をしてみようかな?
などと考えているのでした……。


こういう気づきを与えてくれる本って、やっぱりいいですね(^ ^)





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ノートパソコンを買いました!


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昨日の記事で報告したとおり、本日は記念日休暇消化のため、会社を休みました。

休んだのはよかったのですが、特に予定があったわけでもなく、逆に仕事は立て込んでいたので、午前中は出張から持ち帰ってきた仕事をしていました(なんのための休暇なんでしょうね(;^_^A)


午後はというと、今度の4月から大学生になる娘がパソコンが欲しいというので、家族全員で車で20分ほどのところにある大型家電店に見に行きました。

出かける前に娘に「どんなのがいいの?」と聞いたところ「Mac」という返事。


欲しいものがMacと決まれば、選択肢はすごーく狭まるので悩む必要はなくなりますよね。
だって、機種としては MacBook Air かMacBook Pro しかないんだもの。
考えなきゃいけないのはサイズとストレージ容量だけですからね。



ということで、家電店に行ってみたら、MacBook Air もMacBook Pro のひとつ前のモデルがかなり安くなって販売されていました。(通常、Apple 製品は価格は下げないし、ポイントさえつかないことがほとんどなんですけどね)


実機を見たら、11インチではやはり小さいと感じたので、サイズは13インチで決定。
あとはMacBook Air にするかMacBook Pro にするかですが、その時考えたのが価格差でした。

その店に置いてあった、ストレージ容量256GB のMacBook Air と128GB のMacBook Pro の価格差が1万円しかなかったのです。


娘にとっては初めての自分パソコン購入ですが、とりあえずストレージは128GBあれば足りるだろう。足りなければ外付けHDDをつけてもいいですからね。
それよりも、CPUやメモリー(MBAは4GB、MBPは8GBでした)という基本性能差を考えたら、MBPがお買い得なのは当たり前。

ということで、MacBook Pro を購入しました!


娘専用パソコンなので初期設定も本人にやらせたのですが、横で見ていた私も

欲しぃ~~~~~

と思ったのは事実です(;^_^A


次はいつパソコンを買い替えるかわからないけど、その時はMac にしようと決めている技術屋でした^^





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明日、会社を休みます


150324_パーティー


以前は私の会社の創立記念日は休日だったのですが、数年前から休みではなくなりました。
でも、それだけだと社員の休日が1日減るだけなので望ましくない。
ということで、会社と社員組合が協議して「記念日休暇」という制度が創設されました。

この記念日休暇とは、1年間のうち1日だけ何かの記念日、たとえば結婚記念日や誕生日など、のときに有給休暇とは別に付与される休日です。


この記念日休暇は年度内に消化しなければならないのですが、今年度、何度も予定はしたものの、ことごとく仕事の予定が入ってしまい延期して今日まで来てしまいました。
 
そういえば、入社15年後に3日間付与されるリフレッシュ休暇も3月29〜31日と期限ギリギリで取得しましたね。それもなんの予定もなく(;^_^A


今年度も残り1週間、どの日だったら休めるか? スケジュールを確認したら、真っ白だったのは明日しかなかったのです。

ということで、明日は記念日でもなんでもないけれど、「記念日休暇」を消化するために会社を休みます。


なんの予定も立てていないけど、何をしよう?
今日の午後から日帰り大阪出張なので、泊まって、明日、大阪観光でもしようかな? とも思ったけど、面倒くさがりやで出不精な私は、それも面倒くさいな~ と思ってしまったので、大阪からの帰りは今日の最終の新幹線を予約したのでした(;^_^A
とはいっても、用事が済めば予約変更して、もっと早い新幹線で戻りますけどね。

でも、本当は今は仕事が立て込んでいるので休んでる場合ではない、という感じなのですが、私の部署として記念日休暇は取得しなければならないものなので仕方がないですねぇ……。
やっぱり仕事を持って帰って家でやろうかな?(;^_^A


もうすぐ新年度になりますが、来年度はこんなことにならないように、さっさと予定を立ててしまおう! と思っている技術屋でした。でもまた同じことになるんだろうなぁ…(ボソッ)





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目標を書き出すことを再開します


150323_目標


2月24日から中断していた、毎日10個の目標を書き出すことを再開しようと思います。

中断した理由は2月25日の記事『全面的に目標を見直すことにしました』に書いた通り、その目標が自分の真の願いに通じるものではなく自分のエゴだと思ったからですが、そのあと、真の願いはなんだろうと考えて、

予備軍を含めた鬱の人を減らしたい! 少しでも辛さを減らす手伝いをしたい!

ということに気づきました。


その後、この願いを達成するための目標を立てようとしていたのですが、なかなか見つからずにいました。
それは、以前立てていた目標は自分のエゴだったのだから、同じ目標ではダメ、新しいことを書かなければいけない、と思っていたからです。
でも、目的が変わっても同じ目標でもいい、ということに気づいたのです。

たとえば1月3日に書いた記事『なりたい最高の自分を想像してみた』では大勢の人の前で楽しそうに話をしている姿と書きました。


目標を書き出すことをやめたとき、
 
これは今自分が他人に認めてもらえていると感じられないから、もっと他人に認めてもらいたい、というエゴ

と思ったのですが、でも、人に話をする目的が
 
鬱や鬱予備軍の人の辛さを少しでも軽くするため
 
ということであれば、真の願いとも合致するんですよね。

そう思ったら、以前立てていた目標をすべて白紙に戻す必要はなく、何のために、という目的が違えば同じ目標でもいいんだ、と気づいたのです。


目標は目的を達成するための手段ですが、目的が変わったとしても同じ手段でもいい、ということなのですね。

ということで、以前書いていた目標をすべて否定するのではなく、今思っている願いを叶えるのに当てはまるかどうかを考えて、当てはまると思えば書いてもいいことにしようと思います。



【関連記事】
【参考書籍】





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会話と対話


2015-03-21-17-29-50


昨日は職場の後輩の結婚披露宴に出席してきました。

その中で新婦の上司からのはなむけの言葉が非常によかったのでご紹介します。


その人が話されたのは、

夫婦関係を円満に保つには、会話ではなく対話が必要だということ。

では、会話と対話はどう違うのか? ということですが、その方は
会話とは
英語に直すとカンバセーションであり、友だち同士のおしゃべりのようなもの

対話とは
英語に直すとダイアローグであり、価値観の違う者同士が意見を出し合うことで、第3の価値観を作り出すことである
といった感じのことを話されました。


今の私もいろんなところで考え方の違いや価値観の違いでぶつかることもあるし、それを解決するためには話をすることが必要だとも感じていたので、非常に納得できるお話でした。
なので、結婚披露宴でのあいさつなのに、メモを取りながら聴いていましたからね。まわりの人からは、あの人はなにをしてるんだろう?? と思われたかもしれません(^_^;)


と、ここで、会話と対話のの違いについて、もう少し知りたくなったのでインターネットで検索してみたら、いくつかで見つかったので、その中からもご紹介しますね。



まずはクリエイティブディレクターの佐藤尚之さんのブログから

それは2012年7月10日の『「対話」と「会話」と「討論」の違いについて』という、そのまんまのタイトルの記事ですが、そこにはさらに平田オリザさんの朝日新聞でのインタビューの抄録としてこんなことが書かれています。
ダイアローグ(対話)とカンバセーション(会話)は明確に違います。私なりに定義すると「会話」は親しい人同士のおしゃべり。「対話」は異なる価値観などをすり合わせる行為。しかし日本語の辞書では「【対話】向かい合って話をすること」などとされ、区別がない。

日本語は、閉じた集団の中であいまいに合意を形成するのにはとても優れた言葉です。日本文化の一部ですから、悪い点ばかりではない。近代化以前の日本は、極端に人口流動性の低い社会でした。狭く閉じたムラ社会では、知り合い同士でいかにうまくやっていくかだけを考えればいいから、同化を促す「会話」のための言葉が発達し、違いを見つけてすり合わせる「対話」の言葉は生まれませんでした。

対話とディベート(討論)はどこが違うか。ディベートは、自分の価値観と論理によって相手を説得し、勝つことが最終目的になる。負けた方が全面的に変わらないといけない。勝った方は変わる必要がありません。しかし対話は、勝ち負けではありません。価値観をすり合わせることによってお互いが変わり、新しい第三の価値観とでも呼ぶべきものを作り上げることが目標になります。

価値観が多様化した成熟社会では討論より対話が重要ですが、日本では、変わることを潔しとしない傾向が強いですね。どうしても勝ち負けの枠組みで考えてしまう。


もう1つは、主婦であり、 心理カウンセラー、認定コーチというきららさんの『会話から対話へ』というブログ記事の特にこの部分ですね~
夫婦喧嘩、親子喧嘩はこの最たるものです
違う価値観を持った者同士が、意見のぶつかり合いになります
親しい間柄なら感情的になることもあるので、売り言葉に買い言葉という痴話喧嘩になり、無駄な口論のやり取りになることもあります
自分の方が正しいと思えば、それに従わない相手がおかしい、悪いと思います
考え方の違いを認め合わなければ、とても収拾がつかなくなり、結論など出るはずもありません
 
<中略>
 
大切な人との関係をいつまでも大切な関係のままでいる為には 
互いの人格を認め合い、共通の現状認識を持って、お互いに納得のいく結論を導き出す
この「対話」を心がけていくことが今後の良い関係を築いていけるのだと思います



自分とまったく同じ考え方を持った人なんているわけがないのだから、考え方や価値観が違うのは当たり前のこと。
その違いが原因でぶつかりあった時に必要なことは、やはり、

違いを認めること,自分と違う価値観があるということも認めること
そして、ぶつかり合いの中からも、両者が納得できる第3の案を導き出そうとすること


だと思います。


好きの反対は嫌いではなく無関心と言われます。
相手が大切な人であればあるほど、自分の価値観ばかりを押し付けたり、相手の価値観を無視するのではなく、対話することが大切なのですね。

喧嘩するほど仲がいいというのは、実は対話をしているから、ということかもしれませんね。

対話は会話やディベート(討論)よりも数段難しそうですが、できるようになりたいと思います。




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