技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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2015年05月

【イベント】『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』に参加しました


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昨日開催された『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』というイベントに参加してきました。


このイベントの趣旨は
実績が知られていて、圧倒的な存在感のある人が本を出版できるのはある意味、当然のことです。

問題は、「実績も実力もあるけど、世間的な知名度はない普通の人」が、どうすれば本を出版する機会を得ることができるか、言い換えると編集者に認められるか、ということです。

今回はそんな人のために、どうすれば自分が持っているコンテンツを企画書に落とし込めるのか、さらに言えば「編集者がOKを出す企画書」にすることができるのか、をお伝えします。

編集者がOKする企画書とはどういうものか、逆に言うと、どういう考え方だと編集者はOKをしないのか、具体的にお伝えしていきます。

いつか本を出版してみたい、という方は、ぜひ、ご参加ください。
(Facebook のイベント告知ページ より)
ということだったのですが、私も「本を出版してみたい」と思っていないわけではないこと、主催者,講演者が友だちということもあり参加してきました。



昨日のセミナーは
■第一部 (60分)
ベストセラー著者 竹川美奈子さん
「本を書くための考え方、編集者への届け方」
 
■第二部 (60分)
敏腕ビジネス書編集者 滝啓輔さん
「一緒に仕事がしたくなる企画書の作り方、編集者との接し方」
 
■第三部(30分)
質疑応答
という3部構成で行われたのですが、これまで、「出版企画書」の書き方に関するセミナーは著者、あるいは、編集者が単独で開催することはあったけど、今回のように著者と編集者のコラボで開催するのは、非常に珍しいということだったので、貴重な体験ができたと思います^^



それでは、昨日のイベントで学んだことを、極々簡単にご紹介します。(有料のセミナーだったということもあり、内容は参加者だけの特典ということで、あまりネタバレしませんm(__)m)



まずは第1部、竹川美奈子さんのお話から。

竹川さんは

1.企画書の書き方を知る
2.本を出す目的を検証する


という2つのテーマで話をされたのですが、どんなことでも同じですが、大切なのは何のために本を出すのか? という「目的」であり、企画書や出版はそのための「手段」である、と話されているような感じがしました。

そして、自分から持ち込んで出版するために必要となるのが「出版企画書」ですから、
その書き方や、編集者への届け方についても知っておく必要がある
ということで、どのようなことを書けばいいかのを話されたし、休憩時間にはご本人が作成された企画書も見せていただきました。



休憩をはさんで第2部は、滝さんの講演でした。

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テーマは「現役編集者が教える、編集者との接し方、出版社との付き合い方ということでしたが、付き合う以前に編集者との出会い方から教えていただいたのですが、恋愛にたとえた話が随所に入っていて、

たとえばこんな話をされました。
編集者は常に複数(10~20本以上も)の企画を抱えていてめちゃくちゃ忙しいのだから、

スルーされても気にしない
レスが遅めでも怒らない

など、めちゃめちゃ忙しい異性を口説くようなものであり、選ぶ権利は相手にある
すごくわかりやすかったです。といっても、私はもう数十年も女性を口説いたことはありませんけどね~(笑)


他にも、発行部数や印税など、気になるけどなかなか聞く機会がないことも聞けたし、こちらもまた楽しかったです^^



その後、質疑応答があって、セミナーは終了したのですが、講演された2人も参加された懇親会があり私も参加してきました。

懇親会では滝さんとはお話できなかったのですが、竹川さんは隣に座らせていただいたこともあり、出版企画書以外に投資信託の話なども聞かせていただきました。


他には、風水鑑定家のナッキーこと生田目浩美さんに手相を見てもらったり(笑)

私の正面には、滝さんの編集で出版されている大阪の社労士の井寄奈美さんがいらっしゃったりと、そうそうたる人たちともおしゃべりさせていただきました。


みなさま、ありがとうございました!!



【参考書籍】
滝さん&井寄さんの仲良しペア(笑)で出版されたのは本書です↓

早く再読しなきゃ!!(;^_^A



【関連記事】
もう3年半以上も前になりますが、こんなイベントにも参加したことがあったのでした(;^_^A
参加報告 「自分の言葉で語る出版会議」




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自分にとっての当たり前は他人にとっては当たり前ではない


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【エピソード1】

少し前の話ですが、仕事関係以外の人と会って話をするときに取り出した私のノートと手帳(上の写真)を見て

そのダブルクリップはなんですか??

と、聞かれました。


そのとき私は、

えっ? どうしてそんなことを聞くのだろう?? こんなのみんなやってるんじゃないの??

と思いながらも、

会議や打ち合わせに出席すると、いろんな人からバラバラと資料を配られるのでそれを束ねて保管するためです。普通にやってませんか??

と答えたのですが、その人は

初めてみました。いいですね~ 私もやってみよう

と言われたのです。




【エピソード2】

これは今週の火曜日の朝だったのですが、エクセル・ワードの便利技を紹介していた あるPodcast番組 を聴いていたら、そのパーソナリティーの人が

ワードで用紙の途中から文章を書き始めたい時は、そこでダブルクリックすればいいんですね。知りませんでした!

と言われたのを聴いて、私は

え~~~~~
そんなの10年以上前からやってるよ~~~


と思ってしまいました。



オフィス系の便利技といえば、他にも、あるIT系のライターさんが、

エクセルで数字を文字として入力するには数字の前に「’」を入れればいいということを始めて知りました

という書き込みをされたのを読んで驚いたこともありましたね~

だって、私は普通にやっていたことだったことに加え、これを言ったのがIT系のライターさんですからね。

── どういうことかというと、やってみるとわかるのですが、例えば「1/2」と入力すると「1月2日」と表示されてしまうのですが、「’1/2」と入力すると、ちゃんと「1/2」と表示されるのです。やったことがなかった人は試してみてください ──



エクセルの便利技といえば、セル内での改行。

よく見かけるのが、「自動的に折り返して全体を表示」に設定はしてあるのですが、複数行にわたる文字の頭をそろえるために空白を入れている人。
でも、これだとセル幅を変更するとぐちゃぐちゃに乱れてしまうんですよね~

ではどうするのか??

エクセルはセル内で 「Alt + Enter」 キーを押すと、セル内で改行できるのです。


私はこれも、何年も前から普通にやっていることなので、

こんなに偉そうに書くことか??

と思うんですけど、知らない人のほうが多いかもしれません。




こんな出来事を思い出していたら、

普段自分が当たり前だと思ってやっていることは、
他人にとっては全然当たり前ではないことの方が多いのかもしれないし、
教えることができる知識・知恵なのかもしれない


と思うと同時に、

でもそれは自分にとっては当たり前すぎることだし、
知らない,できない人がいるなんて思っていないから、
なにが自分の知識・知恵なのか気づくのは難しいよな~


とも思ったのです。


でも、ダブルクリップに驚かれた人に、気づくためのヒントとなる言葉を教えてもらいました。
それは「ありがとう」

どういうことか? その話は、また後日m(__)m





【参考グッズ】
私が使っているノートと手帳・ペンはこちら↓





あるPodcast番組はこれ↓でした(;^_^A





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人は何のために生きるのか?




うーん、今日は壮大すぎるテーマですよね(;^_^A

でも、最近、私に起きた出来事を思い返してたら、「何のために生きているのだろう?」と思ってしまったので、サラッと書きます。


日本一の大実業家であり、成功法則に関する本や講演もされている斎藤一人さんは

人がこの世に存在するのは魂の成長のためである

と言われています。(スピリチュアルなことが苦手な人はゴメンなさいm(_ _)m)



それから、

人には困ったことは起こらない。
困っているのではなく、学んでいるのだ。

とも。


そんなことを思い出していたら、人は

んだり

ったり

しんだり

しんだり


ときには

んだりすることもあるでしょう。


でもそれはすべて自分の経験。

そういうことを経験することで、いろいろなことを学ぶのだと思ったのです。


怒ったり哀しんだり怨んだり……

そんなネガティヴな経験は、できればしたくない。

でも、どんなことでも自分で経験しないと本当の意味での学びはないと思うのです。


痛みをともなうからこそ、

もうそんなことはやめよう!

と、自分自身に誓うことができるのです。

それが学びであり魂の成長ということだと思うんですよね。



どんなに激しい痛みも時間が経てば消えてしまいますが、だからといって起きたことがなかったことになるわけではないし、傷跡はしっかりと残っています。

でも、傷跡は後悔するために見るのではなく、反省するため、そのとき自分に誓ったことを思い出すためにあるのだと思います。


私もかすり傷から絶対に消えそうにない深くて大きな傷まで、全身傷だらけですが(;^_^A
その傷は見ないように隠してしまうのではなく、同じようなことで新たな傷を作らないように、ときどき見てみようと思います。

傷跡は経験・思い出だから痛くはないけど、新しい傷を作ると、また痛いから……。

といいながら、まだまだたくさんの傷を作るんだろうな~
でもその分、経験を積んだ,大きくなった,魂が成長した、ということで(;^_^A


もちろん、自分が傷ついたことだけではなく、人を傷つけてしまったことも忘れてはいけません。



【関連記事】
斎藤一人さんの書籍を紹介した記事です

成功とは「楽しい」や「おもしろい」の先にあるもの 【本の紹介】 斎藤一人(著)『おもしろすぎる成功法則』

今も昔も考え方は変わっていなかった【本の紹介】斎藤一人(著)『変な人が書いた成功法則』

~「器」とは、我を外した、人間的な正しい考え~ 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『器』

「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』

私が好きなのはこの中では『百発百中』がいちばん、『器』が2番ですね。



【関連書籍】









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大切な言葉


2015-05-28-06-05-08

みなさんは、ちゃんと「ありがとう」と言えていますか??


こんなことを言うと、

子どもじゃないんだから!!

と怒られそうですが、でも、私もよく耳にするのですが、たとえば人に何かをしてもらったとき

すみません

と言っていませんか??

人にやってもらったのに、どうして謝るのですか?


この場合、英語だったらなんというか? と質問すると、ほとんどの人が

Thank you ! (サンキュー)

と答えますよね?? それなのになぜ日本語では「すみません」と言ってしまうのでしょう??


私は、親しい間柄であれば、私が何かをしたことに対して

すみません

と言われたら、

ここは「すみません」ではなく、「ありがとう」といった方がいいよ

と言います。


みなさんはどちらを言うことの方が多いか? 自分のことを観察してみてください。

そして、「すみません」と言っていたら、ぜひ、「ありがとう」に変えてください。

言われた方も、「ありがとう」の方がうれしいし、きっとあなたも気持ちがいいと思いますよ^^




それからもうひとつ

2015-05-28-06-08-40

も大事な言葉ですよね~


でも、私は「ごめんなさい」と言うと、自分の負けを認めたような気持ちになるのか、なかなか言えないのですが、自分が間違っていたと思ったら、素直に言った方がいいです。

「ごめんなさい」と言ったからといって、負けではないのです。

負けどころか、相手が

あぁ、この人は自分の非をちゃんと認められる人なんだ

と思ってもらえたら、信頼度は上がるのです。

そうすると、負けどころか自分にとってもになることなのです。

だから少しでも自分が悪かった,間違っていたと思ったら、すぐに素直に「ごめんなさい」と言いましょう!


私は昨日、「ありがとう」も「ごめんなさい」も何度も言ったなぁ……(ぼそっ)




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人を育てるために使う時間は投資の時間


150527_積み上げ



自分でやった方が早い病の重症患者の技術屋です(;^_^A


私が人に仕事を頼めない主な理由はふたつあります。

ひとつは
人に作ってもらったものでは完全に満足できないことが多いこと

満足できなくて、結局、自分で手を入れてしまうから、
だったら最初っから自分でやった方がいい
と思ってしまうのです。


もうひとつは、こちらが今日の本題ですが、
人に依頼すると余計に時間がかかってしまうから


昨日と一昨日も人に頼もうと思って、依頼するための資料を作り始めたのですが、
頼むための手書き資料を作るより、直接データーを修正した方が早いよなー
と思ったしまったので、自分でやってしまいました(;^_^A



今回のことを例に、かかる時間を想定してみると、
自分で作業した場合は2時間ですが、
人に頼もうとすると、依頼用の資料を作るのに2時間。その人の作業時間が2時間。できあがった資料のチェックに30分。修正に1時間かかるとすると、合計は5時間30分

うーん、自分でやるのと比べて合計で3時間30分、私が使う時間も30分余計にかかってしまいそうです。


でもこれは、その作業をやったことがない人に頼もうとしたから、丁寧な資料を作った場合の想定時間です。慣れた人に頼むのであれば、資料作成は30分あればできると思います。
そうなるとトータルでかかる時間は自分でやるよりも長いですが、私が負担する時間は、自分でやった場合の半分の1時間で済むんですよね。
すると、空いた1時間で別の仕事ができるのです。


人を育てるというと大げさですが、やったことがない人をできる人にするためには、最初は時間がかかるもの。
でも、できるようになってくれたら、そのあとはずっと自分の時間は短縮できるのです。

目の前のことしか考えないから、
今は自分でやった方が早い
と思ってしまうのですが、長い目で見ると、自分の時間は短縮できるのです。
だから、今は2倍、3倍の時間がかかったとしても、やはりできる人を増やした方がいいのです。



今は時間(コスト)がかかるけど、将来は時短になる(リターンが得られる)と考えると
 
人を育てるために使う時間は投資の時間なんだな~ 

と思ったのでした。


とはいっても、 「投資は余裕資金で」と言われるのと同じで、時間も余裕がないと投資できないんですけど……

なーんて言ってても始まらないので

小さくはじめて大きく育てる

そんなつもりで、コツコツと積み上げていきましょう!!



【参考書籍】 





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どんなに大きな器も必ずあふれる


150526_茶碗



かずさんは今日も当たり前のことを言ってるな~ 
と思われたかもしれませんが、本当にそうかなぁ?

まぁ、それはあとで考えてもらうとして、あなたは「器」と聞いたとき、どんな器が思い浮かびましたか?

日本酒を飲むときのおちょこでしょうか?
これなんか、お酌をするときは必ずと言っていいほど入れすぎてこぼしてしまいますよね。

それともビールグラスですか?
これも予想以上に泡が立つとあふれてしまいます。

もっと大きな、たとえば浴槽だって、最近(でもないかな)のお風呂は自動で止まるから、あるれることはありませんが、昔は蛇口から出して溜めていたので、うっかり忘れてあふれさせた経験が何度もあります(;^_^A

私はお風呂に入るときはシャワーだけではなく湯船に浸かりたいので、出張でホテルに泊まったときも溜めるのですが、今でも油断していると
わっ! こんなに溜まってた!
ということになってしまいます?(;^_^A

では、海のように大きかったら……。
それでも許容量以上入ってきたらあふれるはずです。



前段が長くなりましたが、ここからが本題。

溜めすぎると必ずあふれるというのは人の「器」も同じだと思うのです。
どんなに器が大きい人でも、その人の許容量を超えたら怒ります。


私の器はそれほど大きくないので、なるべく溜めないように、
嫌なことをされたらそのときすぐに言うか、
言わずにスルーしたときには、そのことは忘れてなかったことにする
ことにしていたのですが、できていなかったのです……。


ちょっと引っかかることを言われても、
これぐらいならいいか~
と、スルーし続けていたけど、そのときに完全に消化しきれていなくて小さなカスやゴミは溜まり続けていたようです。

本当はあふれる寸前まで溜まっているのに、そのことに気づいていなかったから、次に流れ込んできたときには溜めることも,消化することもできずにあふれてしまいました。


ボクシングのボディーブローのような感じでしょう。
これくらい大したことではない、と思っていても徐々に効いてきて、最後にはそれほど強烈ではないパンチを受けただけでダウンしてしまう。

ボクシングは肉体のダメージですが、精神もこれと同じなんだと思ったんですよね~
ボクシングは打たれ続けるとダウンするけど、精神の方は爆発して攻撃に転じる。

肉体的なダメージは、「あっ、効いてきた」と自分でわかるのに対して、精神的なダメージは気づかないからなおさら悪い。


どうすればいいんでしょう??
どうすればダメージが蓄積していることに気付けるのだろう?

もし気づけないにとしたら、いやっ、気づけたとしても、蓄積しない方法を身につけることも必要です。
どんなに大きな器でも溜まってくればあふれるのだから、抜く方法も身につけなければいけませんよね。

浴槽だって、栓をするのを忘れて水を張ろうとしても溜まらないのだから、(これは困ったことですが)人の器にも栓,排水口が必要のようです。


器を大きくするのと同時に、大きな排水口も身につけなければいけません。
どんなに大きな器も必ずあふれるのだから……。







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【追記あり】 少しは落ち着きましたが……




昨日は
ネタを考えてブログを書こう! 
という気持ちになれないほど、心が折れてしまっていましたが、
あれから毎週日曜午前中にやっている週次レビューをやりました。

週次レビューでは、その週のタイムログと並行して、ノートや手帳,日記を読み返しながら1週間の振り返りをするのですが、やっぱり土曜の夜のことを思い出しては

どうしてこんなことになったのだろう?
何がいけなかったのだろう?
どうすればよかったのだろう?

などばかり考えてしまっていました。
だって、反省して改善するために振り返ってるんだもの、当たり前ですよね(;^_^A


私は

起きたことはどんなことでも自分の責任
反省はするけど後悔はしない

という気持ちで過ごしていますが、今回のことは

神様はこの出来事で何を学べと言っているのだろう?
本当はどうすればよかったのだろう?

ということが全然わかりません。
わからないからまだ、反省することより後悔することばかりです……。

でももう起きてしまったこと。
事実は事実として受け止めるしかない。
 
もちろん、受け止めてはいるけど、
やっぱり、ショックはショックです。

だから、今回のことを心の肥やしにするには、もう少し時間がかかりそうです。
でも、絶対、肥やしにします!
自分のため,相手のため,そして、これから私と付き合ってくれるみんなのために……。



【2015年5月26日 12:40 追記】

5月17日に図書館から借りてきた『』を読んでいたら、こんなページがありました。


この絵のタイトルは「喪失から立ち直る心の階段」

これによると
第1段階 ショック
損失の事実が認められず、感情はあまり感じられない

第2段階 否認と怒り
喪失を求められず、元に戻るかもしれないという淡い期待を抱く。
また自分の元を去った人などに対して怒りを抱く

第3段階 悲しみ
喪失についての深い悲しみに襲われる。
それを感じることを通して、徐々に回復へと向かう

第4段階 受容
怒りや悲しみなどの自然な感情を十分に感じられるようになり、少しずつ喪失の事実を受け入れる。
そして、社会や家庭の中で新しい役割を得て新生活のスタートを切り、その中で生きがいを感じる

とのことですが、なんかねぇ……
今のことを予感したかのような記述です。

大丈夫!
私も1段ずつ階段を登っていきます!!


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本日はおやすみしますm(_ _)m


150524_お辞儀2


昨夜、プライベートでいろいろとあって、ブログを書ける精神状態ではないので、おやすみしますm(_ _)m



他の仕事がうまくいかなかったり、

プライベートで何かあったりしても、

それは目の前にいる人には関係ないこと


今・ここ、目の前にいる人に全力を尽くせ




と言われるけど、それができないほど大きなショックを受けてしまったので……


うまく気持ちを切り替えて、明日からに備えます!!

そのためにも、今日だけはお休みさせてくださいm(_ _)m



わたしとあなたは別の人間です


150523_談笑


今日のタイトルを見て

わたしとあなたは別の人間? そんなの当たり前でしょ!

と思った人も多いと思いますが、でも、本当にわかっているのでしょうか??

自分はこう思うから、相手も同じに違いない

と思って発言していませんか?? ということです。


たとえば、ある人が

若いときにもっと〇〇できていればよかったのにな~

と言ったとします。


それに対して

そんなの、今からでもやればいいじゃん!
 
と返事をしました。


でも、もし、相手が言った「〇〇」は若い人がするもので、今の年齢でやるのは恥ずかしいことだったとしたらどうでしょう??


言われた人は

何もわかってないくせに! 

と思って気分を害してしまうかもしれませんよね?



今日私が言いたかったのは、こういうことなのです。

これまで育ってきた環境も背景も違うし、相手のすべてがわかっているわけがないのだから、

自分が思っているのと同じことを相手も思うに違いない

と考えるのは間違いの元、ということです。


でも、こういうこと、よくやりませんか??
私はよくやります(;^_^A


でもこれって、自分ではあたりまえだと思っていることだから、指摘されない限りは気づかない、指摘されて初めて

自分で勝手に決めつけていたんだ

ということに気付くんですよ。


ところが、こういうことを指摘してくる人は少ない,ほとんどいませんよね?

指摘されない,言われないから気づかず何度も繰り返してしまう。

これを同じ相手と何度も繰り返していたら、相手は話をするのも嫌になるかもしれません。



でも大丈夫! 今日、私が指摘したから、これからはときどき

あんなことを言ったけど、自分の思い込みだけで発言していなかっただろうか?
相手の考えはまったく違ったんじゃないか?


と考えてみてくださいね。


だってわたしとあなたは別の人間なのだから




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習慣と癖




今朝、出かける準備をしていたとき、ふと

自分はつい◯◯してしまうことがあるけど、これも癖なんだよな~
癖って、習慣みたいなものだし、なかなか治らないよな~

と思った直後に

癖と習慣は何がどう違うのだろう?

とも思ってしまったのです。


こういうことが気になったら解決したくなるのが私の「癖」なのですが(笑)、
引き続き身支度をしながらも

癖は好ましくないことで、習慣は好ましいことなのかな?
でも、悪い習慣もと言ったりするし……

などと考えてしまったのです。


あなたも無意識に使い分けていると思いますが、癖と習慣はどう違うのでしょう?



ということで、電車に乗ってからググってみたところ、いくつも引っかかったのですが、私はYAHOO!知恵袋で見つけたこの回答が短くてわからやすいと思ったのですがどうでしょう?
「癖」・・偏った好みや習慣。ある状態になって元に戻しにくい身に染み付いた行い。
 
「習慣」・・日常の決まりきった行い。しきたり。 
 
 
「偏った」という言葉中には、「好ましくない」という意味が含まれているように感じますよね?
それから、「癖」の説明の中にも「習慣」という言葉が入っていますね~(笑)



無意識に使い分けているけど、どう違うのか? 本当はわかっていないことが、まだまだたくさんあるような気がします。

いやぁー、日本語って奥が深いというか、難しいですねぇ…(笑)



そそっ、冒頭に書いた「つい◯◯してしまうこと」は、止めたいことなので、好ましい習慣に入れ替えていこうと思っています!




習慣と言えば、今のおすすめはこの本です!

習慣とは何なのか? どうすれば身につくのか? も書かれています。

私も再読しよっ!!




【関連記事】

習慣化は手段であって目的ではない

『小川晋平&中井信之&俣野成敏「一流の人はなぜそこまで、『習慣』と『見た目』にこだわるのか?」一流シリーズ出版記念パーティー』に参加しました!




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