150109_料理人


「一流の料理人」と聞いたら、どんな人を想像しますか?

きっと、手さばきも鮮やかに次々と料理を作っていく。
もちろん美味しい。
仕事場である厨房もきれいに整理されていて必要な物はすぐ手に届くところに置いてある。
料理を作っている時でもぐちゃぐちゃになることはなくスッキリしている。

私はそんなことをイメージしたのですがどうでしょうか? 大きく間違えてはいないと思うのですが…


では自分自身を振り返ってみるとどうでしょう?
といっても料理をするときではなく、仕事をするときのことですよ。

鮮やかな手さばきで次々と仕事を片付けているだろうか?
成果物は上手く出来上がっているか?
仕事場や机の上は、必要な物はすぐ手に届くところに置いてあるか?


どうでしょう?
料理とオフィスでの仕事は全然関係ないように思えるけど、こうやって考えてみると、ものすごく似ていると思いませんか?

ということは、一流の料理人の仕事のやり方を自分の仕事の進め方に応用することで一流の仕事人に近づけるんじゃないか? と思ったんですよね。


もちろん、一流なるにはそれなりの経験が必要です。でも、それで終わらせたらもったいないし、経験だけではない「何か」があると思うんですよ。

その「何か」って、手順とか段取りだと私は思うのですがいかがでしょう?
出来上がった料理をイメージしながら、どういう手順でそれを作り上げるのか?
そのためにはどんな材料が必要なのか?
下ごしらえは?
出来上がった料理を、どう盛り付けるのか?
…………

そういうことを段取りよくこなしていくから見た目も味もいい料理が出せる。
私も、見た目も中身ももっと上手い成果物を作り上げるにはどうすればいいのか?
料理人をイメージしながら考えてみたいと思います。


やってる仕事の内容が違うから細かなところを見ると全然違うけど、もっと大きな観点でとらえると、どんな仕事からでも自分の仕事に応用することができるんだな~ とあらためて思ったのでした。

みなさんも自分が出すべきアウトプットが料理だと思ったとき、
味も見た目もいい料理が出来上がっているか?
できていないときには、 どうすればもっとよくなるのか??
を料理人を想像しながら考えてみてはいかがでしょうか。


と、この記事を書きながらA出版のYさんを思い出していました。
彼は出版者でありながら料理も上手い(私はまだいただいたことがないのですが、そう聞いています)。
だから、いい仕事ができるんだな~なんて考えていました。

Yさん!
Yさんの手料理、私も食べてみたいです!!
と、ここでお願いしてみよう(;^_^A 





最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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