141105_朝日


行動すれば次の現実
これは私が大好きな言葉のひとつです。

この言葉の意味はだいたい想像できると思うのですが、

頭の中であれこれ考えていても何も変わらない。行動して初めての結果が出るし、その結果によって次にやるべきことや、今とは違う状態、つまり次の現実が現れる、ということです。


ではなぜ私がこの言葉が好きなのか? ということですが、それは、この言葉で言われているように、すぐに行動したいと思っているけど全然できていないからなのです。
 
このブログでも何度か書いたことがありますが、私は「石橋を叩いて渡る」どころか「石橋を叩いて、叩きすぎて壊して渡れなくなる」ほど、いろいろと考えるだけ考えて、結局、行動しないことの方が多いのです。

「考え方も行動も変えないのに結果が変わるわけがない」ということもわかっています。でもどこかで、自分が変わらなくてもまわりが勝手に変えてくれる,変わってくれることを期待しているのかもしれませんね。そんなことは、まずないのに……。


失敗することよりも、失敗を恐れて行動しないことの方がリスクが高い。だから、行動した結果、起こりそうな最悪の事態を想定して、それでもなんとかなると思えたら行動すべきです。

ときには1歩進んで2歩・3歩下がることもあるかもしれないし、振り出しに戻ることもあるかもしれません。でも、目的地に近づくためには1歩踏み出すしかないんですよね。

うまくいかなかったときには、水の中に放り込まれたときのようにジタバタして溺れそうになるかもしれません。でも落ち着いてみたら足がつくほど浅かった、ということの方が多いんじゃないかな。


「失敗を恐れない」、のではなく、「リスクを取る覚悟をする」。
そして、今行動したら、どんな次の現実が現れるんだろう??
うまくいってもいかなくても、わくわくしながら結果を待つ。
そういう気持ちで行動できたらいいな~

今の私に足りないもの、それは覚悟ですね、きっと



「行動すれば次の現実」はこの本↓に書かれています。


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