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おはようございます。
今日は久しぶりの手帳ネタ。

というのも、
日経ビジネスアソシエで募集していたリスティー手帳モニターに当選して、使っていることは以前もこのブログで書いたとおりですが、先週土曜の午後、私と同様にモニターしていた人が集まっての座談会が開催されたからです。

モニターとして座談会に参加したのは私を含めて6名(男性2名、女性4名)。
それに日経BP社の方2名とリスティーの販売元である日本能率協会マネジメントセンターの方2名の総勢10人で開催されました。



モニターに応募するくらいですから、みなさん手帳好きで、自分なりにいろいろ工夫して使っている人ばかりでした。

実際に使っている手帳の中身も見せていただいたのですが、2人の女性はリスティーの3.5ミリグリッドに合わせてびっしりと書き込まれていたし(小さな字が見辛くなってきている私には絶対無理! と思いましたけどね)、ペンの色を変えたり、カラフルな付箋を使っていたりと、パッと見ただけでスゴイ! と思いましたね。



そんな人たちと話をしていてわかったのは、みなさん、手帳をスケジュール管理のためだけに使っているのではないということ。

スケジュール以外にどんなことを書いているのかは人それそれでしたが、予定と実績を併記したり、日記や目標を書いているのかは人が多かったです。
他にも読んだ本や食べたもの,体重や給与(笑)という人もいましたね。


これって全部、その人自身の記録なんですよね。
自分で記録しておかないと誰も覚えてくれてなんかいない。


私もときどきやりますが、過去のページを読み返すと、そのときには気づかなかったことがわかることもあります。
この変化は、この頃から始まっていたんだ~とか
このときは、こんなことがあって、こんなことを考えていたんだ~ とかね。

手帳に限らずノートでもメモでも、自分で書いたものは読み返してみると、いろいろ気づくことも多いと思うので、やったことがない人はぜひ読み返してみてください。

それに、読み返さないのであれば、書く必要がなかった,書いた時間が無駄だったということです。
せっかく貴重な時間を使って書いたのだから、それを無駄にしないように読み返しましょう!


と、ここまで書いて思い出したのが、私が使っている『和田裕美の営業手帳』の帯に書かれていたこの言葉

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(私はこの文章が好きだから、帯から切り取って手帳の中にいれています^^)
手帳には未来の予定を書きます。夢を書きます。期限をつけて目標を書きます。
そしてそれらが過ぎるとそれは”思い出” になります。うれしかったり痛かったりする大切な思い出になるのです。だからこそ、手帳は一生手元に残る宝物になるのです。

スケジュールを管理するだけだったらデジタルツールで十分です。
というより、コピーや変更も簡単にできるし、アラームを設定しておけばリマインドしてもらえたりもするので、こちらの方が優れているでしょう。

それなのになぜアナログ手帳を使うのか?
それは、手帳は手帳であって、スケジュール帳ではないから。

記録もデジタルの方が早いし便利という人もいるでしょう。実際、私もタイムログはデジタルで取っていますからね。
それでも手帳に手書きするのは、自分だけの記録,思い出を残したいからですね。


手帳の使い方に決まりはありません。
スケジュール欄だからといって、予定を書く必要もありません。(私もリスティーのスケジュール欄に予定は書かず、その日の振り返り用として使っています。)
自分が好きなように使っていいのです。(でもこの”好きなように使っていい”は逆に”どう使えばいいの?”になるんですけどね)


自分が記録しておかないと誰も覚えていてくれない、そんな自分だけの記録,思い出を手帳を使って残してみませんか?



【関連記事】
リスティ2をいただきました
リスティ2のご紹介
手帳を変更しました。コンセプトは「あとで見返したくなる手帳」




私が使ったリスティ2はレフトタイプ 
バーティカルタイプのリスティ1もあります 
8時以前の予定も書きたい! という方はこの手帳も合わせてどうぞ 
私がメインで使っている手帳はこちらです(写真の帯の裏表紙側に先ほどの言葉が書かれています)
ピンクバージョンもありますよ



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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