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10日ほど前に『少々お疲れ気味です』という記事を書きました。
プライベートの方はその時よりひどくはなっていない、という感じですが、仕事の方は、1つ片付いたら、それより大きな問題がまた現れる、といった感じで、全然ホッとすることができません。なので昨日も休みだったのに、家で仕事をしていたくらいですからね(>_<)


そんな感じなので、気分転換にもなっていた読書の方もビジネス書や自己啓発書は読む気になれず、先日も少しだけ紹介した『中谷彰宏金言集』や今日ご紹介する『Happy名語録』のような、1~2ページ完結で、さらっと読める人生訓的な本を読んでいます。

その中で見つけたのがこの文章。 
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、
いいじゃないですか? 
アインシュタイン(p152)

自分を責めて人生が変わった人はいません。
人生は受けれたときに変わります。(p154)


私は自分を責めているつもりはありませんが、でも、
どうしてできないんだろう?
なぜ減らないんだろう?
やり方が悪いのか?
とは思ってしまっていますけどね。



それから、この文章を紹介したのには、もうひとつ理由があります。
それは、あとの文章で「人生」を「他人」に置き換えても、まったく同じことが言えるのではないか、と思ったからです。

他人のことを責めてもその人は変わりません。
他人は受け入れたときに変わります。

どうですか?


私にもなかなか受け入れられない人や、他人の行為もあります。
でも、そのことを責めたり反発するのではなく、受け入れたときに自分も相手も変わるのかな?
だったら、受け入れる努力をしてみようかな?
などと考えているのでした……。


こういう気づきを与えてくれる本って、やっぱりいいですね(^ ^)





最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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