うーん、今日は壮大すぎるテーマですよね(;^_^A

でも、最近、私に起きた出来事を思い返してたら、「何のために生きているのだろう?」と思ってしまったので、サラッと書きます。


日本一の大実業家であり、成功法則に関する本や講演もされている斎藤一人さんは

人がこの世に存在するのは魂の成長のためである

と言われています。(スピリチュアルなことが苦手な人はゴメンなさいm(_ _)m)



それから、

人には困ったことは起こらない。
困っているのではなく、学んでいるのだ。

とも。


そんなことを思い出していたら、人は

んだり

ったり

しんだり

しんだり


ときには

んだりすることもあるでしょう。


でもそれはすべて自分の経験。

そういうことを経験することで、いろいろなことを学ぶのだと思ったのです。


怒ったり哀しんだり怨んだり……

そんなネガティヴな経験は、できればしたくない。

でも、どんなことでも自分で経験しないと本当の意味での学びはないと思うのです。


痛みをともなうからこそ、

もうそんなことはやめよう!

と、自分自身に誓うことができるのです。

それが学びであり魂の成長ということだと思うんですよね。



どんなに激しい痛みも時間が経てば消えてしまいますが、だからといって起きたことがなかったことになるわけではないし、傷跡はしっかりと残っています。

でも、傷跡は後悔するために見るのではなく、反省するため、そのとき自分に誓ったことを思い出すためにあるのだと思います。


私もかすり傷から絶対に消えそうにない深くて大きな傷まで、全身傷だらけですが(;^_^A
その傷は見ないように隠してしまうのではなく、同じようなことで新たな傷を作らないように、ときどき見てみようと思います。

傷跡は経験・思い出だから痛くはないけど、新しい傷を作ると、また痛いから……。

といいながら、まだまだたくさんの傷を作るんだろうな~
でもその分、経験を積んだ,大きくなった,魂が成長した、ということで(;^_^A


もちろん、自分が傷ついたことだけではなく、人を傷つけてしまったことも忘れてはいけません。



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~「器」とは、我を外した、人間的な正しい考え~ 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『器』

「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』

私が好きなのはこの中では『百発百中』がいちばん、『器』が2番ですね。



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