150714_整理



「捨てる」とは、本当の大切なものを見つけるための行為である

何かの本で読んだ言葉ですが、そのとおりだと思っています。


ものが溢れていると、いざ必要になったときに目的の物をなかなか見つけられないし、
新しいものを手に入れようとしても置く場所がなかったりします。

本棚だって、パンパンに入っていたら新しい本は刺せません。
机の引き出しも満杯だと新しく手に入れたものは仕舞えません。

どちらも収納するのは8割くらいにしておいて、2割くらいは空きを作っておいたほうがいいんですよね~


時間も同じ。
ビッシリ予定を入れてしまっては、先約よりももっと面白そうなことも、大事なことも入れることができません。
やはり2割くらいの余裕は欲しいところです。



では何を「捨てる」のか?
それが問題なのです。

一度手に入れたものは、そのときは欲しいと思ったし必要だったもの。
どれもまだ使えそうだし、また使うかもしれない、と思ったらなかなか捨てられませんよね。

そのときに思い出してほしいのが、冒頭に書いた
「捨てる」とは、本当の大切なものを見つけるための行為である
ということと、

もうひとつ
 
「良好(good)は偉大(great)の敵である」

という『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』の冒頭に書かれた言葉。

偉大(great)なものを手に入れようと思うなら、良好(good)なものを捨てる勇気が必要なのです。


こうなりたい!
ああなりたい!
これも欲しい!
あれも欲しい!

とは思うものの、
今もそこそこ満足してるし、まぁいいかっ!
という気持ちもあります。

だからもっと良いもの,偉大(great)なものを手にすることができないのかもしれませんね。


人は空白があると埋めたくなる
とも言われます。

新しいものを手に入れたから古いものを捨てるのではなく、捨てるのが先。
良好(good)なものでも捨てて空きを作っておくから、偉大(great)なものが入ってくる。


習慣も同じですね。
いろんなことを記録するのは決して悪いことではない。
でも、良好(good)なことであって、偉大(great)ではないかもしれない。


やっぱり、いろんなことを断捨離しよう!

そう思った技術屋です(^^)



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