技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

読書

「ダメ元」とは……




おはようございます。
打たれ弱い技術屋です(;^_^A

打たれ弱いのは、たぶん、打たれることに慣れていないからなんですよね。
 
無理かもしれない,ダメかもしれないと思ったら、やらない方を選んできたから……。


恋愛にたとえると、

告白して振られるくらいなら片思いのままでいい

ということです(≧∇≦)


そんな私ですから、普通の人だったら気にしないような些細なことでも凹んでしまうのです。
 
それに、人にどう思われるかが気になる方なので、他人の発言を裏読み,深読みしすぎて凹むことも多いです(;^_^A


昨日もそんなことがありまして、プチ凹んでおります(/ _ ; )



「ダメ元」とは「ダメで元々」ではなく、「ダメでも元を取る」
 
そんな気持ちで何でもやってみることが大事

という感じのことが書かれていて、

そうだよな~

と納得してしまったのです。


他にも
トラブルが起きたら
 
① 最悪の事態を覚悟する
② 落ち着いて対策を考える
③ 問題を消すだけじゃなくて、「問題が起きてトクした!」というところまで考える。
 
これを続けていると、トラブルが起きたときに、①②を飛ばして最初っから③「いちばんトクなことはなんだろう?」と考えるようになる。
だから、トラブルや問題は「ソンなこと」じゃなくて「トクなこと」

と書かれた本もあったし……。


そういう考え方をした方がいいというのはわかっているのだけれど、着いてしまった考え方の習慣なので、変えるのはなかなか難しいです(>_<)

なーんて言っていても始まらないので、それこそ「ダメ元(ダメでも元を取る)」の精神でやってみないといけませんね!


みなさんも、ダメ元=ダメでも元を取る」の精神でいろんなことにチャレンジしてください!



【参考書籍】

「ダメ元」の話が書かれているのはこの本です。


「トラブルが起きたら……」はこちらの本に書かれています。




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これも引き寄せ?



昨日の朝、他人のブログを回遊していて

大学教養課程程度の心理学の入門書を紹介してほしい

と書かれた記事を見つけました。


その人は躁鬱病患者ということでしたが、

私も鬱になったことがあること,

それがきっかけで本を読むようになったこと,

最近は心理学やカウンセリング関連の本に興味があること

などから、

何か紹介したい!

とは思ったものの、私が読んできたのは、

心理学の本といっても『嫌われる勇気』や『『影響力の武器』など、

「読み物」であって、アカデミックな入門書ではないのです。


そこで「心理書、入門書、おすすめ」でググっていくつか見つけたのですが、

どれも私は読んだことがない本ばかりでした。


おととい記事にしたばかりですが、私のポリシーは

自分が体験したことで、他の人にも進めたいことを書く

ですから、読んだことがない本を紹介しようという気にはなれなかったので、

ググって見つけた記事をお伝えしました。



そんなことをしたあとで Facebook を見ていたら、友人が、

おすすめの本を紹介し合いませんか?

と書き込んでいて、そこに別の友人が

心理学関連ならお任せください!

と書き込んできたのです。


こんなタイミングってアリ?

という感じですよね。

そのあとはもちろん友人に

おすすめの心理学の入門書を教えてください!

とお願いし、5冊ほど紹介してもらいました(^^)



今回のことは、

「心理学の本」という言葉が頭にあったから友人の投稿に引っかかったのかな?


それとも、

心理学の本を探していることが潜在意識下で伝わって書き込みしてくれたのか?


どちらにしても、ちょっと不思議だけどうれしい体験でした(^^)



今回のことを通じて思ったのは

やっぱり、持つべきものは友

ということ。

自分が知らないことを教えてくれるのは人ですからね。


それから、

無関係に見える点と点も、あるときつながって線になる

と言った人がいますが、

今回本を紹介してくれた人は、この前の日曜日に出会ったマッサージ師さん。


いろんな人とつながるのも大事なんだな~

とも思った出来事でした。



みなさんも、いろんなところに出かけて、いろんな人とつながりましょう!

そして、いろんな情報をもらいましょう!

もちろん、もらうだけではなく、与えることも必要です。

もらった以上にね。




【関連記事】




【参考書籍】






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ビジネス書は参考書




昨日届いたメルマガにこんなことが書かれていました。
【読書=>行動じゃなくて・・】

事業をやる上で、
  • 課題になること
  • 新たに身に付けなければならないこと
  • 誰に聞けばよいか、何を質問すればよいかわからないこと
そんな「課題」を補強するために、書籍を活用することをオススメします。

つまり、読書=>行動 ではなく行動=>読書=>行動 ということ。

事業課題があって、それを解決するために本を読んで行動するのであれば「忘れません」し、むしろ、「忘れても構わない」かと。

問題が解決することがゴールであって、本の内容を覚えていることがゴールなのではないはずですから。

ということで、まとめると
  • 事業課題を解決するために本を読む。※本の全部を読まなければならない訳ではない。
  • 本を読んで覚えることを目標に「しない」。※行動解決することを目標とする。
です。

これを読んで私は、

ビジネス書を読むということは、参考書を見るのと同じなんだ。

学生時代にわからないことがあったり、
もっと深く知りたいことがあったときに参考書を買っていたけど、
それと同じ。

参考書は、自分にとって必要なところは何度もじっくり読むけど、
知っていること、できている部分は飛ばして読む。

小説だったら最初から最後まで読まないストーリーがわからないけど、
ビジネス書は必要なところだけつまみ食いでいいんだ。

そう思ったのです。


でもねぇ……。

ビジネス書は参考書、とか
本は道具だから使うもの、とか

何度も聞いたことがあるし、その度に
全部読まなくていいんだ
とは思うものの、どうしても最初から最後まで通して読んでしまうんですよねぇ……。

それは、
せっかく手にしたのだから、最初から最後まで全部読まなきゃもったいない、とか、
読み飛ばしたところに、もっといいことが書いてあるのではないか?、
という気持ちがあるからなのかもしれません。

これって、貧乏性なんですかね?(;^_^A



本は参考書であり、最初から最後まで全部読む必要はない

あらためてインプットしたので、今度はこれを行動に移さなければ!
ですよね~

最近ビジネス書を読む量は減っているけど、次に読むときは、
特にハウツー本のときには、
自分にとって必要なところを重点的に読むように心がます!



時間は有限だし、貯めることも人からもらったり借りたりすることもできないという点ではお金よりも貴重です。
そんな貴重な時間を無駄に使わないようにしましょう!!


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感想文はラブレター




昨夜も駅から家までの帰り道

いつものようにPodcast を聴きながら歩いたのですが、

そこで、そのPodcast のパーソナリティーの人の講演会に参加した人の感想メールが紹介されていました。


それを聴いたとき

講演会に参加したことや本の紹介をブログに書くときは、著者や講師に向かって書いてもいいんだ!

と思ったのです。


これまでの私は、ペルソナを設定したり

目に見えない読者を想定したりして

このブログの読者はどんなことが知りたいんだろう?

本や講演会で聴いたことの中から、どの部分を紹介すればいいんだろう?

と考えていたのですが、それが

著者や講師への感想メールのつもりで書けば、それほど考え込まなくても書けるのではないか?

と思ったのです。


どうしてその本を読もうと思ったのか? (講演会に参加しようと思ったのか?)

読んで(聴講して)どう思った、なにを感じたのか?

そこで得たことを、どう今後に生かしていくのか?

そんなことを著者や講師へのお礼のつもりで書けばいいんじゃないか? って。


本人に直接メールするのはハードルが高いけど、ブログの記事としてなら、もっと気楽に書けるな~

と思ったのです。


いろんな著者さんが、本の感想をもらうのは嬉しい、と言われていますからね。



本の紹介記事を書くのは時間がかかるからしばらくお休みすることにしていますが、

上で書いたような内容だったら、そう時間をぁけずに書けるのではないか?

と思うので、一度やってみようと思います!



でも、私は男だから、ラブレターを書くとなると、相手は女性限定ですね!

というのは冗談で、男女にかかわらず書きますよ~~(笑)



【関連記事】

しばらくお休みしますm(_ _)m

ペルソナを設定する




昨日聴いたPodcast番組はこちらです





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しばらくお休みしますm(_ _)m


150616_バイバイ



しばらくお休みします


なんてことは、わざわざ言うようなことではないかもしれないけど、

なんかねぇ……


以前、『グレーゾーンを持とう!』という記事にも書きましたが、


私は、白黒ハッキリしないのが嫌い、

あいまいなままにはしておきたくない

中途半端はイヤだ!

と思ってしまうので、書いてしまいました。



なーんて言うと、

全然ハッキリさせなかったくせに!

という声が聞こえてきそうですが…… (;^_^A



まぁねぇ、相手がいることになると、

そういう人だとは思われたくない

嫌われたくない

と思うから、思っていることをハッキリ言えないんですけどね。



石橋も叩き壊すぐらい叩いて結局渡らない

というのも同じ。

失敗したくないから行動しないのです。

行動しなければ成功することもないのはわかっているのにね……。



でも、このことは中途半端なままにしておくのではなく、

ハッキリさせたい、と思ったのです。

だから今日ここに書いてしまいます。





しばらくの間、本の紹介記事を書くことをお休みします!





もしかして、ブログを止めると思いました?


それ以降も毎日書き続けているくらいブログを書くことは習慣になってしまったみたいなのでやめないですね。



自分が思ったことを書くだけだったら、

朝の通勤電車の中 + 会社に着いてから10分・15分、合わせて1時間くらいで書けるのですが、

本を紹介しようとすると、読む時間は別にして

引用する部分を選んで、それを入力して、自分の考えを書いて……

とやっていると、2~3時間は平気でかかるのです。


でも今は、本の紹介記事を書くのに3時間かけるより、

もっと他にやりたいことができてしまったのです。



1日は24時間しかないし、私も時間に余裕がある生活はしていません。

というより、全然足りないと感じているので、

新しいことを始めるには、これまでやってきた中から何かをやめないと時間は作れないのです。



本の紹介を止めるなんて、わざわざ宣言することではない

と思うも人も多いでしょう。

私もそう思います(;^_^A


それなのになぜ書いたのか? というと

最近本の紹介記事を書いてないな~

と思うのが嫌だったから。


私にとっては

「書いてないな~」 = 「書かなきゃ!」

なんですよね……。


何でもそうですが、「ねばならない」と思うとしんどくなるでしょ?

今回わざわざお休み宣言をしたのは、

それから解放されたかった、という感じかもしれません。



といっても、完全に書かないと決めたわけでありません。

基本的には書かないけど、どうしても紹介したい本が出てきたらは書くかもしれない。

そんな感じですね。


先ほど、

私は、白黒ハッキリしないのが嫌い、

あいまいなままにはしておきたくない

中途半端はイヤだ!

と書きましたが、そんな私が、あいまいにしよう,グレーゾーンを持とう、としたということです(;^_^A



本の紹介記事を書いていたことで知り合えた人も何人もいるので、

そういう機会がなくなるのかなぁ…… 

と思うと、少し寂しい気もしますが、

でも、そんなことを言っていたら、前には進めないので、

今は、新しいことを始めるために、中断することにします!



とはいっても、ブログ自体を止めてしまうわけではないし、

近いうちに、本の紹介に変わる別の軸を立てようと思っているので、

今後とも引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>




【関連記事】

グレーゾーンを持とう!

「何のために毎日書くのか?」 わからなくなってきました




今日はあえてこれを貼ろう (;^_^A

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なぜ本を読むのか??


150615_dokusho


それは、どの本を読もうかと本棚を眺めていたときでした。

資格の勉強もしたいし、それとは関係ない本を読んでる時間はないよな~

ということが頭をよぎったのです。


私は何のために本を読むのだろう?

と思ってしまったのです。


これまでほとんど毎日、読んできたし、昨日も本の紹介記事を書いたばかりだけど、

よーく考えると(考えなくても)、目的を持って読んだことって、あまりなかったような気がします。


書店やブックオフ、図書館で見て、読んでみたいと思ったから

おもしろそうだから

友人の紹介記事(ブログ)を読んで、読んでみたいと思ったから

……



そんな動機で読んだだけで、その本から

何かを知りたい! とか、

何かを得たい!

といった明確な目的は持たずにいたような気がします。


だから、たくさんの本は読んでいるけど、

しっかりと覚えているわけではないし、

ましてや、書いてあることを実行もできていなかったんだな~


と思ったのです。


私が読書をするのは主に通勤電車の中だから、

頭の中に残っていなかったり、実行できていなかったとしても、

ボーっとして何もしなかったり、

スマートフォンでゲームしているよりは有効な時間の使い方だとは思いますが、

でも、せっかく投資した時間ですから、得るものがないとダメですよねぇ……。



ということで、これからは本を選ぶときから、

何のために読むのか?

その本から何を得たいのか?

そして、書かれていたことを、どう使って,活かしていくのか?

そんなことを考えようと思います。



こうやって考えると、今までの私の読書は"娯楽"だったんだな~ と思います。


今はそれよりも身につけたいことがあるので、

単なる娯楽で終わらせるのではなく、

目的を持って本を読んで、

知識としてインプットするだけでなく

知恵にして、しっかり行動に移せるように,アウトプットできるようにしたいと思います!


そのためだったら、読む量が減っても、途中で止めてしまう本があっても仕方がないと思います。

だって、必要なのはインプットではなく、アウトプットの方なのだから……


みなさんも、アウトプットを意識してインプットしましょう!!




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【本の紹介】サラリーマンにも役立ちます! 井寄 奈美 (著) 『稼げる社労士の集客術』





今日ご紹介するのは、2週間前に開催されたイベント『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』でもごいっしょさせていただいた、井寄 奈美さんの著書 『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』  です。


本書は3年半ぐらい前に読んでいるし、その時にも紹介記事を書いているのですが、

私も、社労士ではありませんが、資格取得の勉強を始めたし、
その資格をどんな風に活かしていけばいいのだろう??
そのヒントになることが書かれてたのではないか?


と思ったので再読してみたのです。


それでは内容を簡単にご紹介します。
【目次】
第1章 あなたを「稼げる社労士」に変える「考え方」
第2章 3ステップでファンを育てる「情報発信力」
第3章 仕事も情報も手に入れる「人脈力」
第4章 お客様をつかんで離さない「専門力」
第5章 社労士として行きぬくための「金勘定力」
第6章 「この人と仕事をしたい」と思わせる「人間力」



【知られていなければ存在しないのと同じ】

まずはプロローグに書かれているこの文章
たくさんの社労士の中からあなたを選んでもらうためには、人との付き合い方を考えることです。人脈は広げることが大切ではなく、深堀することを一番に考えましょう。「社労士といえば〇〇さん」と、あなたのことを最初に思い浮かべてくれる人を1人ずつ増やしていきましょう。 (P5)
そうなんですよね~

人に限ったことではなく、モノも同じですが、

どんなに良い物・良い人であっても、知られていなければ存在しないのと同じ。
どうやったら、自分のことを最初に思い浮かべてもらえるのか? 


目次を見ていただいてもわかると思いますが、本書にはその方法がふんだんに書かれています^^



【行動すれば次の現実】

それから、これもプロローグに書かれているのですが
行動しなければ何も変わりません。そしてやみくもに行動するのではなく、自分がなりたい姿をイメージして、そうなるためには何をすればいいのか、よく考えて、あきらめずに続けることです。
行動するうちに自分の成功パターンが見えてきます。見えてくればそれを繰り返せばいいだけです。 (P14)

私が好きな言葉に「行動すれば次の現実」というのがあるのですが、同じことですよね。

物事は考えたとおりに動くことなんてないと思った方がいい。
だから、計画を立てて、行動して、結果を見て、改善して、また行動する。
まさに、PDCAです!

私はまだまだ資格も取れていないけど、

自分はどうなりたいのか? そうなるためには何をすればいいのか?

を今のうちから考えておこうと思います。



【変わりたければ付き合う人を変える】

自分がステップアップしたいと考えたら、思い切って今までと違うステージにいる人たちの中に入り込むということです。人間、いつまでも同じことをしていても、劇的な変化をとげることはできません。
少し無理をしてでも、今やっていることよりも、ワンランク上のことにチャレンジしてみましょう。お金はあとで取り戻すことができます。 (P165)

大前研一さんも
人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
と言われているし、

普段よく付き合っている人5人の平均年収があなたの年収

と言われるぐらい、似通ったもの同士で集まってしまうようですから、多少居心地が悪くてもワンランク上のことにチャレンジしなければ成長もない、ということです。

私も、資格取得にチャレンジしたり、これまでとは違う人たちのコミュニティーに参加したりして変わろうとしています。
これが「退化」ではなく「進化」につながって欲しいな~(;^_^A



【仕事は自分のためにするのではない】

最後は二つまとめて
やるべきことは「相手の立場になって話を聞く」、これに突きます。どこまで相手の立場に立つことができるか、そこであなたの人間力が問われます。
困りごとを抱えているお客様が私たちに望むことは、まず自分の話を聞いてもらうこと。そしてわかりやすい言葉で、解決策を提示してくれることです。 (P227)

そもそも仕事をする目的は自分のためではなく、自分のまわりの人の役に立つためであるはず。 (P239)

そうなんですよね~
仕事って、お金のためとか、自分が認められたいとかのためにするのではなく、
それを必要としている人がいるから、その人の役に立つためにするものなんですよね~

だから、大して話も聞かずに、

「あっ、それはこうすればいいんですよ」

などと結論を急ぐのではなく、じっくり話を聞いて理解してから、

相手の立場に立ったときに最善の方法は何か?


を考えなければいけないんですよね~


「相手の立場になって話を聞く」
言うのは簡単だけど、なかなか難しいですよね~
でも、できるようにならなければ!!


以上、私も少しずつだけど、やり始めたところを中心にご紹介しました。

メディアマーカーには、これ以外の引用も書いていますので、よろしければのぞいてみてくださいm(__)m 





【最後に】

いよりんとは Facebook でもつながっていて投稿を見る機会も多いし、先日いっしょにお酒を飲んだばかりなので

あー、あの人がこんなことを書いてるんだ~

など想像しながら、以前よりさらに楽しく読むことができました。
本書の編集を担当された滝啓輔さんともお会いしたばかりだったし……

やっぱり、知っている人の本を読むのは、その他の本以上に楽しいですね~


また誰か出版しないかなぁ......



【関連記事】

約3年半前に書いた記事です
『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』 井寄 奈美 (著)

先日参加したイベント『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』について書いた記事です
【イベント】『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』に参加しました



【参考書籍】




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自分の武勇伝を語るのは危険なこと



おとといの記事『無知の知』の初めに

最近、心理学やカウンセリング関連に興味があって、そんな本ばかり読み漁っている

と書きましたが、最近読み終えた『新版 カウンセリングの話』に、こんな文章がありました。

ときどき、自分も以前問題を持って悩んでいたことがあるとか、似たような問題ぶつかって解決した体験があるので、その体験を基にして他者の援助に役立てたいというカウンセラー志願の者がいる。

問題を解決したという意味では、カウンセリングを経たと同じ体験をしたことになるが、それだけでは不十分である。

うつ病にかかって、そのことを基ににして精神衛生運動を始めたビアーズと同じく、悩みを持った人のことを、心の内側から理解することができるという点では、そのような悩みを持たなかった人よりずっと理解が容易で、さらに有効な解決法も、自らの体験からよくわかっているということはできよう。

しかし、もしそれが有効であるなら、離婚問題のカウンセリングは離婚経験者でなければできず、子どもの問題を持った母親には、子どもを育てた経験のある女性カウンセラーでなければならないということになり、カウンセラーは何でも体験している必要があるということになるだろう。

それは不可能なことで、逆に、ある体験をしたことによって、似通ってはいるけれど異なった他者の体験をかえって自己流に誤って理解するということも起こりうる。(P187)(文字装飾は管理人)


ということは……

私も自分がうつ病にかかった経験から、
精神的にしんどくなっている人の気持ちを少しでも軽くするお手伝いができないか?
と思っているのですが、自分の体験が仇になることもありうるのですね。

私は無意識のうちに
自分はこうだから相手もそうなんだ!
と決めつけた発言をすることも多いから気をつけなければいけないな~
それこそ、「無知の知」が大切なんだ。
と思ったのでした。


では、どうすればいいのか?
何をベースに考えればいいのか?

上で引用した文章に続いて、こんなことが書かれています。

自分自身の成長や、問題解決のプロセスを吟味し、自らがそれらを体験的に乗り越えるという教育分析や自己分析を通して、人間の問題解決のプロセスやその重さを実感することが必要なのである。

したがって、大切なことは、同じ問題や、似たような悩みの体験ではなく、人間の悩みや問題解決のプロセスの体験だといえよう。 (P188)


悩みの体験そのものではなく、どうやってその悩みを解決したのか、そのプロセスの体験が大事なのですね。
といっても、それも自分の体験じゃないの?
とも思ってしまったのですが(;^_^A


自分の体験を語る場合には
こんな方法もあるけど、それは一例に過ぎない
という気持ちでいることが大切なのでしょうね。

そして、その人に合った解決方法をいっしょに見つけていく。
自分に合う方法は本人がよくわかると思うので、それに気づくヒントを出せるようになれたらいいな~





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聴く力は伝える力




人と会話をするときは、相手が7、自分が3ぐらいのバランスを意識する

ビジネス書ではよくこんなバランスで書かれているのを見かけますが、では、言葉の量ではなく、聴く力と伝える力のバランスを考えるとどうなるのでしょう?
 

今読んでいる本には、こんな文章がありました。 
情報を受け取る力(聞く力・察する力)と情報を伝える力の二つが必要になりますが、どれくらいのバランスがよいのでしょうか?
 
<中略> もし10の力があるとして、それをどの割合で二つに注ぐのかを答えてもらいます。
ほとんどの人が、受け取る力が8、伝える力が2ぐらいであろうと予測しますが、私はその逆(受け取る力が2、伝える力が8ぐらい)を正解として紹介します。(P5)
冒頭、私が書いた比率とも、やはり逆転しています。

でも、今紹介した文章の前に書かれていたことを読むと、
そういうことか!
と、少しはわかってもらえるかもしれません。その文章とは
会話はよくキャッチボールにたとえられますが、私はむしろダンスや合唱のようなものだと感じています。
 
あなたがカラオケで歌っているときに、だれかが上手に手拍子を打ってくれたら、あなたは楽しくなるでしょう。合唱していて、だれかがきれいにハモってくれたら、とてもいい気分です。民謡を歌う人はそれほど多くないかもしれませんが、民謡には合いの手というのがありますよね。「は~、ソレソレ」などというやつで、これがあるとその歌の雰囲気がぐっと華やぎます。
 
もし、これらのリズムや音程が狂っていたとしたらどうでしょう。
 
リズムの合わない手拍子は、「歌いたい」という気持ちに一気に水を差します。調子の合わない合いの手は、聞くほうもうんざりするでしょう。(P4)
ですが、まだちょっと難しいかな?(;^_^A


どういうことかというと、

相手に気持ちよく話をしてもらうためには、カラオケの手拍子や民謡の合いの手のようなものを入れる必要があるということ。

会話において、それは何か? というと、
ウンウン、とうなずく相づちや、
「へぇー」「そうなんだ」「すごいね」… などの短い言葉だということです。

これらを発することで、相手に、
私はちゃんと聴いていますよ
というメッセージが伝わり、相手もますます気持ちよく話ができるようになるということです。


つまり、一見すると聴いているだけのようだけど、実は態度や短い言葉で「ちゃんと聴いてますよ。理解していますよ」というメッセージを伝えてしまっているのです。

だから、情報を受け取る力伝える力のバランスは、受け取る力が2、伝える力が8ぐらいが正解、ということのようです。


メラビアンの法則でも、言語情報が他人に影響を及ぼす割合は7%しかないと言っていますからね。聴くときの態度って、大事なのですね。


私も人の話を聴くときは、しっかり手拍子を入れたり、タンバリンを叩いたり(笑)、ときには合いの手を入れるように心がけなきゃな~。

人が歌っている(話をしている)ときに、次は何を歌おう? とリモコン操作に夢中になったり、一区切りついたところで「終わった?」などと言ったりしないように気をつけなきゃ!!(;^_^A



【メラビアンの法則】
感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。(Wikipedia より)

 


【関連書籍】




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人は何のために生きるのか?




うーん、今日は壮大すぎるテーマですよね(;^_^A

でも、最近、私に起きた出来事を思い返してたら、「何のために生きているのだろう?」と思ってしまったので、サラッと書きます。


日本一の大実業家であり、成功法則に関する本や講演もされている斎藤一人さんは

人がこの世に存在するのは魂の成長のためである

と言われています。(スピリチュアルなことが苦手な人はゴメンなさいm(_ _)m)



それから、

人には困ったことは起こらない。
困っているのではなく、学んでいるのだ。

とも。


そんなことを思い出していたら、人は

んだり

ったり

しんだり

しんだり


ときには

んだりすることもあるでしょう。


でもそれはすべて自分の経験。

そういうことを経験することで、いろいろなことを学ぶのだと思ったのです。


怒ったり哀しんだり怨んだり……

そんなネガティヴな経験は、できればしたくない。

でも、どんなことでも自分で経験しないと本当の意味での学びはないと思うのです。


痛みをともなうからこそ、

もうそんなことはやめよう!

と、自分自身に誓うことができるのです。

それが学びであり魂の成長ということだと思うんですよね。



どんなに激しい痛みも時間が経てば消えてしまいますが、だからといって起きたことがなかったことになるわけではないし、傷跡はしっかりと残っています。

でも、傷跡は後悔するために見るのではなく、反省するため、そのとき自分に誓ったことを思い出すためにあるのだと思います。


私もかすり傷から絶対に消えそうにない深くて大きな傷まで、全身傷だらけですが(;^_^A
その傷は見ないように隠してしまうのではなく、同じようなことで新たな傷を作らないように、ときどき見てみようと思います。

傷跡は経験・思い出だから痛くはないけど、新しい傷を作ると、また痛いから……。

といいながら、まだまだたくさんの傷を作るんだろうな~
でもその分、経験を積んだ,大きくなった,魂が成長した、ということで(;^_^A


もちろん、自分が傷ついたことだけではなく、人を傷つけてしまったことも忘れてはいけません。



【関連記事】
斎藤一人さんの書籍を紹介した記事です

成功とは「楽しい」や「おもしろい」の先にあるもの 【本の紹介】 斎藤一人(著)『おもしろすぎる成功法則』

今も昔も考え方は変わっていなかった【本の紹介】斎藤一人(著)『変な人が書いた成功法則』

~「器」とは、我を外した、人間的な正しい考え~ 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『器』

「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』

私が好きなのはこの中では『百発百中』がいちばん、『器』が2番ですね。



【関連書籍】









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