技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
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読書

「結婚向きのいい男」5つの条件 ~川崎貴子(著)『愛は技術』より~



金曜日に注文した本が昨日届きました。
 
それが川崎貴子さんの著書『愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。』ですが、タイトルを読むと女性向けの本だと思いますよね?私もそう思いました。


だから、この本のことは気になりつつも読まずにいたのですが、先週届いた、あさ出版からのメルマガで友人が紹介していたのを読んで、あらためて気になったので、

Facebookで「やっぱり読まなきゃダメなのかな?」とつぶやいてみたところ、
 
友人で書評ブロガーのHisao Chugunさんから
「ダメです。男が自らを反省するために読むべき本です」とのコメントがあったので、その場で発注してしまったのです。

中郡さんに勧められて買った本は、これで何冊目だろう?
みんないい本だったし、勧められて、読んでよかったと思ってるんですけどね(^^)


私は、会社を通すと少し安く買えること、職場の自席まで届けてくれること、支払いは給料天引きなことから、新品の本は社販で買うことがほとんどなのですが、本書もそうしました。
なので、勤務時間中に席に届けてもらったのですが、やはり中身が気になったので、その場でパラパラと眺めてみたんですよね。

そして目次を読んだだけで、

この内容だったら、確かに中郡さんが言うように「男が自らを反省するために読むべき本」だな~
と思うと同時に、いちばん気になった「『結婚向きのいい男』5つの条件」という項目を斜め読みしたのでした。

だって、こんなタイトルを見たら、自分はどうなんだろう?って気になりませんか? 気になりますよね?

で、ここでもう、その5つの条件を紹介しちゃいますが、それは
  • ありがとう、ごめんなさいが言える
  • 会話力、傾聴力に長けている
  • 相談力がある
  • 心に何かの傷を持っている
  • 情緒が安定している
です。

でも、この5つ、正直、私には痛い項目ばかりですね(>_<)
だって、当てはまるのは「心に何かの傷を持っている」の1項目しかないんだもの(;^_^A


最初の「ありがとう、ごめんなさいが言える」は、他人には言えていた(と思う)けど、妻には言えていなかったので、年間目標の中に
◯◯(妻の名前)にも「ありがとう」と言えるようになる
と書いた年があったくらいですからね(;^_^A


それに先日の記事の中で『相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法』」を紹介したとおり、相談力をつけたいと思っているし、
 
その記事のタイトルは「感情のコントロールは難しい(>_<)」だったということは、情緒は安定してないということだし……(;^_^A


そしてもっと驚いたのが、この前の日曜日に図書館でこの本を借りてきていたことです。


これも他人の話をしっかり聴けていない,聴けるようになりたいと思うから借りてみたのだけれど、こんなに関連する本を選んでるとは! と自分でもびっくりしたのです。


でも、できていないことについて、ちゃんと自覚しているし、今のままではいけない,改善したい! と思っているということは、まだまだ望みはあるかな?
って、一応結婚して21年目を迎えてるんですけど。

でも、妻は、こんなはずじゃなかった、と思っているかもしれませんが……(;^_^A



唯一あてはまった「心に何かの傷を持っている」は、恋愛関連だし、本書の内容ともあっているので書こうと思ったのですが、長くなるので、それはまたの機会にm(_ _)m

かなり深い傷だし、20年以上経った今でも思い出すと苦しくなるんですけどね。

まっ、このくらいで止めておきます(;^_^A



私は今日明日、またまたまた出張なので、本書を旅のお供にして、じっくり読んで自らを反省したいと思います!(;^_^A



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【本の紹介】日本語とは、恋をするために生まれた言語なのだ 小山薫堂(著)『恋する日本語』


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今日ご紹介するのは小山薫堂さんの著書『恋する日本語』です。

この本のことを知ったのは、同じく小山薫堂さんがされている『裏 FUTURESCAPE』というPodcast番組の中で紹介されたからなのですが、読んでみたら、「ほっこり」というか「胸がキュン」とするというか、そんな感じだったので、ぜひ、多くの人に読んでもらいたいな~ と思ったのです。


この本には聞いたことはあるけど、意味や使い方がよくわからない言葉を題材に35本の超ショートストーリーが載っているのですが、その中から5本紹介しますね。


最初は「赤心(せきしん)です。
同窓会で、
昔のボーイフレンドと再会した。

帰る方向が一緒だったので、
タクシーでうちの前まで送ってもらった。
でも、着いたところで……
今の彼と偶然、はちあわせ。

彼は「今のは誰?」と
私に尋ねることもなく、
ただ、「おかえり」と笑顔で迎えてくれた。

私は彼の、そんなところが大好きだ。


【赤心】
偽りのない心。
人を心から信用して、全く疑わない心。


次は、これとはまったく反対のお話で、「心掟(こころおきて)という言葉です。
デートの途中、昔の彼とバッタリ出会った。

「さっきのは誰?」
と今の彼に尋ねられた私は、
表情一つ変えずに、
「母のいとこの息子なの」
と答えた。

嫉妬深い彼は、ちょっと安心したみたい。

恋には嘘も必要だ、と私は思っている。


【心掟】
心に思い定めていること
さて、みなさんの理想はどちらでしょうか??

私は「赤心」に出てきた彼のような態度でいられるようになりたいな~ と思うし、自分のパートナーにも、そうあって欲しいと思うのですが、高望みかな??(;^_^A



次は「終夜(よすがら)のお話
彼がうちに泊まりに来た夜、
些細なことで喧嘩になった。

お互いの怒りの炎は、
ボヤから始まった大火事のように、
手が付けられないほどに燃え広がっていく。

結局、朝方まで口論を続け、
疲れ果てた私たちは、
モーニングサービスが始まった
デニーズへ向かった。

無事、鎮火……。


【終夜】
一晩中。夜どおし
最後の「無事、鎮火……。」っていいですよね~

お互い言いたいことを言い合うけど、最終的には「無事、鎮火……。」
それが理想だと思います。



次は「帰趨(きすう)
去年の暮れ、5年間付き合っても
煮え切らない彼と別れた

ひとりぼっちのお正月……

カレンダーの書きこんでいた
予定はすべて撤回

届いたばかりの年賀状を見ていたら、
別れる前に彼が書いた年賀状が混じっていた。

「今年こそは、ちゃんとプロポーズするから、
 もうちょっとだけ、待っててね!」

彼の携帯、今、つながるだろうか……

 
【帰趨】
最終的に落ち着くところ。帰着するところ。
このストーリーを読んだあと、
彼の携帯はつながったのかな??
と思ってしまいました。

でもタイトルが「帰趨」だしその意味は「最終的に落ち着くところ。帰着するところ。」なので、きっとつながったのでしょうね^^



最後は、何度読んでも笑ってしまう「一曲(ひとくねり)のストーリー
昨日、久しぶりに髪を切った。

私的には大冒険だったのに、
彼はちっとも気づいてくれない。

それらしいサインを送るため、
髪の毛を触っていると、
彼は私にこう言った。

「寝ぐせなら心配ないよ」

さて、今夜は何をご馳走してもらおう……。


【一曲】
ちょっとすねること
みなさんはどうですか?
自分のパートナーが髪を切ったらすぐに気付きますか??
それとも、このストーリーの彼のように気づかず
「寝ぐせなら心配ないよ」と言ってしまう方ですか??(笑)



35編中、5編しかご紹介しませんでしたが、いかがですか??
これだけでも、なんとなく、ココロがほっこりしませんでしたか??

私は1編1編読みながら、上のコメントに書いたようなことを考えてしまっていました。



最後に、本書の「文庫のあとがき」にこう書かれています。
 僕は「咀嚼」という言葉が好きです。
 
 子供の頃、よく母親に言われました。
 
「ご飯はよく噛んで食べなさい。噛めば噛むほど甘くなるのよ」
 
 以来何事においてもおいしい思いをするためには、咀嚼が必要だと考えてきました。
 
 そしてこの本もまた、咀嚼が必要な作りになっています。
 
 パラパラッとめくっただけでは、薄味の超ショートストーリーでしかありません。
 
 けれども、何度も繰り返し咀嚼することで、確実に味はよくなっていくはずです。自分の経験というスパイスを加えれば、さらに美味なものになることは間違いないでしょう。
 
<後略>

本書に書かれているのは超ショートストーリーですから、1回読むだけなら30分もかかりません。
でも、1回読むだけではもったいないんじゃないかな。

何度も何度も、ゆっくりと噛みしめながら読むと、毎回違う味が楽しめる、そんな本なのではないかな~と思います。
 通勤途中にため息が出そうになった時、ふとした拍子に寂しさを感じた時、週末に備えてちょっと元気になりたい時、そして新しい恋を始めたい時……どうぞ、この本を開いて日本語を咀嚼してください。この本は、読むビタミンでもあるのです。(「文庫本あとがき」)








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感情のコントロールは難しい(>_<)


150516_怒ったスマホ

昨日の朝、友人とメッセージをやり取りしていたとき、友人が送ってきたメッセージを読んでブチ切れてしまいました(;^_^A

どんな内容だったのかはプライベートのことなので書けませんが、友人本人ではなく、その人の知ってる人の態度というか行動に対して、

はぁ?? そんなことを言ってるお前に〇〇なんていう資格があるのか!!

と思ってしまったし、友人に対しても、かなりきつい返信をしてしまったのです。


そのあともずっと、ムカムカ・イライラしたままで仕事も手に着かず……という感じでした(;^_^A

といっても、仕事をしないわけにはいかないので、そんな気分だったけど無理やり作業を始めたら、しだいに気分も落ち着いてきましたけどね。
ということは、私にとっては、仕事も気分転換方法の1つなの? と思ったりして(;^_^A

それでもまだスッキリしなかったので、昼休みに友人あてにメールをしたんですけど。



ところが、夜お風呂に入っているときに、先日読んだ本に書いてあったこの文章を思い出したのです。
 まったく赤の他人のカウンセラーが話を聞く場合はそうでもないのですが、家族同士、恋人同士、職場の同僚や上下関係の中で相談を聞く場合は、どうしてもあなた本人が、相談事のテーマに関わることが多いのです。そのような状況では、相談者の苦しみが、あなた自身に向けられることもあります。
 
 たとえば、嫁姑の相談を夫が受ける場合、「あなたがもっとしっかりしてくれなきゃ。あなたは私とお母さんのどちらの見方なの」と夫を責めるような展開になりがちです。そんなとき夫は、ただうなずいて、要約して質問するという、冷静な対応を続けることが難しくなります。どうしても自分の意見を言いたくなり、非難する相手、つまり相談者に対して反撃してしまうのです。
 
 こうなると、あなた自身にとって相談者が「敵」になってしまいますから、味方になるという作業はとても難しくなります。当然「苦しかったね」「よくがんばっているね」というメッセージがうまく出せません。

 こうなった場合にの脱出法は、2つあります。(P128~129)

友人の話は嫁姑問題ではないし、友人とその知人との間の話で、私に向けられたわけではなかったにもかかわらず、私の感情が入ってしまって冷静な対応ができなくなっていたのですね。
だから冷静に話を聞くどころか、相手を攻撃してしまったようです。


で、先ほど昨日のお昼に送ったメールを読み返してみたら

自分の感情丸出しじゃん!
 
って恥ずかしくなってしまったほどでした(;^_^A



さて、感情的になってしまったときにはどうすればいいのか、上で引用した続きにはこう書かれています。
 こうなった場合にの脱出法は、2つあります。
 
1つめは、自分が感情に巻かれていることに気がついて、素直にそれを表現し、今は力になれないことを謝り、少々の時間を取ることです。
 
「ごめん、今は冷静に君の話を聞けない。30分ほど休憩しよう」と散歩に出るなり、トイレにこもるなり、1人で冷静になる時間を見つけてください。相手の力にはなれませんが、攻撃し続けるよりずっといいのです。
 
 
 もう1つの方法は、相談相手を代えることです。
 
「ごめん、このテーマは僕は冷静に聞けない。ほかの人に話しを聞いてもらった方がいいよ。」と、次は誰に相談するかについて、話を進めます。
 
 ただ嫁姑問題では、妻は当事者である夫に、どうしても話を聞いて欲しいと思うでしょう。それは夫に味方になってほしいからです。
 
 できれば、第一の方法で間合いを取り、もう一度怒りのトラップ(わな)に陥らないような心の準備をして、相談に臨んでください。
 
 相手の一言に対しては、すぐに言い返さない。必ず相手の言っていることを要約して、それから質問する。そのときは、自分の声をよく聞いて「非難のメッセージがこもらないようにする」。最初の30分間は、自分の意見はできるだけ言わない。がまんする。
 
 そのようなことを、心の中で反復しながら相手の話に耳を傾けてください。(P129~130)


お風呂に入って冷静になって振り返れたように、
少々の時間を取る

 1人で冷静になる時間を見つける

すぐに言い返さない 

自分の意見はできるだけ言わない 
ことが必要だったのですね。

この本は今週初めに読み終えたばかりだし、この部分には付箋も貼ってあるのに、全然できてなかったのです(ノ_-。)


私は感情的になると、そのとき思ったことを何でもすぐに言ってしまう傾向にあるようなので、

思ったことはすぐには言わない

ことにしようと思います。


すぐじゃなきゃ、いつ言うの??

という言葉が聞こえてきそうですが、そうですね~
深呼吸してからとか、〇〇秒待って、では短すぎるので、上で紹介した本に書かれていた30分くらいは待とうと思います。



今回のことで、友人には嫌な思いをさせてしまいましたが、

「感情的になったときには、思ったことをすぐに言ってはいけない」ということと同時に

「本は読んで知っただけでは意味がない。実践して初めて役に立つ」という2つのことがわかってよかったとも思います。以後気をつけなきゃ!!


みなさんも、感情的になったときの発言には気をつけましょうね^^



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【本の紹介】 『日経ビジネスアソシエ 2015年 6月号』 特集1 100%伝わる話し方



自分の伝え方、受け取り方の下手さ加減に辟易している技術屋です(>_<)


そんな私が今日ご紹介するのは『日経ビジネスアソシエ 2015年 6月号』 の中から、「特集1 100%伝わる話し方」です。

私はこの『日経ビジネスアソシエ』は3年ほど定期購読していた時期もあったのですが、積読が続いていたので、今年の3月以降は、読みたい特集のときだけ購入することに変更していたのですが、Facebookで今月号の特集を知って、これは読むしかない! と思ったので、その足でコンビニに飛び込み購入したのです(^ ^)


ではさっそく、内容をご紹介しますが、今回の特集1も約50ページと情報満載なので、本当に気になった部分だけにしますねm(_ _)m


まずは目次から……。

(この記事は出張に行く新幹線の中で書いているので、楽をさせてもらいました(;^_^A)



目次を見て、最初に私の目にとまったのは、やはりこれですね。

おとといも「男と女は永遠にわかり合えないのか?」という記事を書いたぐらい、男女の考え方というか受け取り方の違いには苦労していますからね(;^_^A


その中でも、特にこの部分

といっても、私もたくさんの書籍を読んでいるし、
そんなこと知ってる、わかってるよ!
という部分もあるのですが、でも、できていないんですよねぇ……。

私の職場は女性は少ないし、悩みを相談されることもないのですが、雑談の中でも、この「共感する」というのは必要だと思うので、まずは話の途中で自分の意見を割り込んで話すのではなく、じっくり最後まで話を聞けるようになろうと思います。



本誌の中で、これは使える! と思ったのが、もう1箇所あるのですが、それはこちら↓

上の写真の右下に書かれている
「最強の相づち『えっ⁉︎』で相手にどんどん話させる。『なるほど』はダメ」
という部分です。

ここを読んだだけでは、なんで? と思ってしまったのですが、本文を読んだら「なるほど」と納得してしまいました。
って…「なるほど」はダメ、「えっ⁉︎」なんだ、と書かれているのにね(笑)

なぜ「なるほど」はダメで「えっ⁉︎」が最強なのか? それは本書を読んで確認し、「なるほど」と思ってください(笑)



こういうHow to が書かれた本を多く読んでいると、知ってること,聞いたことがあることはどんどん増えていくのです。だから、
またこれかぁ……。そんなこと知ってるのに……。
と思うことも多いですが、でも、
できてるか?
と聞かれると、答えは
No!
なんですよね。

だから、
いろんな本で見かけるということは、それだけ大事なこと。
それができていないことを、この本がリマインドしてくれたんだ。
と思って、少しでもできる自分になろうと思います。

だって、読んで知っただけでは意味がありませんからね。
How to なんだから、行動に移さないとね!

ということで、みなさんも1つでいいから、いますぐ実行できることを見つけて、行動に移してしていきましょう!






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男と女は永遠にわかり合えないのか?


150509_夫婦喧嘩
今日はまず、最近読み始めた本に書いてあった、このエピソードを読んでください。
省略すると伝わらないので、少し長いけど全文引用しますね。
 道子さんは35歳の主婦。ご近所付き合いのことで、出張から帰ってきた夫に相談をしました。
「ねえあなた、ちょっと聞いてよ。あなたが出張している間にたいへんなことになってるんだから」
「どうした、何かあったの」
「はす向かいの〇田さんのおばちゃん、どうもうちのゴミを漁っているらしいのよ」
「え、ゴミを漁っている?」
「そうなの。月曜日、マキ(子供)が学校に行くときに、『マキちゃんもたいへんね。クラスでいじめが問題になってるんでしょ』って声をかけられたらしいの」
「へぇ」
「へえ、じゃないわよ。いい、あなた。マキのクラスでいじめがあるっていう話は、マキの学年でもまだ数人しか知らないことなのよ」
「でもこの間、学級通信にそれらしいことを先生が書いてきたんだろう」
「それよ。その紙をうちのゴミから拾って、読んでいるのよ」
「そうなの?」
「そうよ。人の家のゴミをのぞくなんて最低だわ。それに『マキちゃんは、関係ないの?』って聞かれたんだって。あのおばちゃんスピーカーだから、何か一言でも言ったら、皆に言いふらされちゃうの。そんなことが。いじめっ子の耳に届いてごらんなさいよ。うちのマキがいじめられちゃうわ」
「そうか……。じゃあ俺が、〇田さんのところに、言いに行ってやろうか」
「ダメよ、証拠がないんだから。そんなことしたら、それこそ〇田のおばちゃんに、逆にいろんなことを勘ぐられちゃうわ」
「そうか。でもさぁ、〇田さんってよくゴミ置き場を掃除してくれてる、だろう。うちのゴミ袋がたまたま破れてたんじゃないの。他の誰かから、うわさを間いたのかもしれないし。マキのことだって、ほんとに心配してくれているのだと思うんだけど……」
「だから、あなたはダメなのよ。まったくわかつてないわね。〇田のおばちゃんはね、△△さんの件でも、一人で勘違いして町内会で孤立しているのよ。ゴミ置き場の掃除だって誰も頼んじゃいない。ゴミを見てチェックしているのよ」
「そうかなぁ。人のことをそんなに悪く見ることもないと思うけれど」
「あなたはいつもそう。知ったかぶりをして。人の話をちっともまともに聞こうとしない」
「そうじゃなくて、客観的に言ってさぁ……」
「客観的、客観的って、あのときも結局あなたは、私の言うことよりお姉さんの言葉を信じたじゃない」
「またその話か。10年前の話だろう」
「私はあなたに、もっと真剣に関わってほしいの。私やマキのことが心配じゃないの?」
「心配だよ。俺だって疲れてるんだよ。結論を言ってくれよ、結論を。俺に一体どうしろと言うんだよ」
 と少し声が大きくなってしまった夫。
「怒鳴らないでよ。もういい」
 と、道子さんはヒステリックに言い放ち、台所に行ってしまいました。夫はため息をつきながら風呂に向かいました。
いかがでしたか??
あなたが既婚者なら、
うちでもよくあるような話だな~
と感じたのではないでしょうか。

かく言う私も、同じように感じて、読みながら苦笑してしまいましたからね(;^_^A


この件に関して、著者は以下のように解説しています。
▼道子さん
いつもそう、ちっとも相談にのってくれない。ああ、もう嫌だ。このままこの人と一生暮らしていくのかなぁ。考えちゃうなぁ。
 
▼夫
疲れて帰ってくればなんだ、くだらない話で。結局俺にどうしろって言うんだ。一人で過剰に心配して……。俺も疲れてるんだよ。少しは俺のこともわかってくれよ。
 
▼どうしてこんな結果になってしまったのか
道子さんは、夫の出張の間にいろんなことがあって、一人で心配してきました。夫が帰ってきたので、ようやく相談できたのです。
夫も疲れていたにもかかわらず、妻の相談を受けようと、まじめに話を聞きました。
ところが、事例のように、お互い気まずい思いをするような結末になったのです。道子さんは、まず自分の気持ちを夫に理解してほしかった。一方夫は、提示された状況(問題)をどう考えればいいか、どう対処するべきかという冷静な思考で対処した。道子さんが求めるものと、夫が与えたいと思ったものが違っていたのです。

私もいろんな本を読んでいるので、著者が解説している
道子さん(女性)は、まず自分の気持ちを夫に理解してほしかった。
一方夫(男性)は、提示された状況(問題)をどう考えればいいか、どう対処するべきかという冷静な思考で対処した。
道子さん(女性)が求めるものと、夫(男性)が与えたいと思ったものが違っていた
ということが起きるというのは、よーく知っています。

でも、知っているけど、女性は解決策を求めているのではなく、ただ話を聞いて欲しい,共感してほしいのだということはわかっているけど、どうしても答えを出したくなるんですよね。

それも、親子や夫婦のように関係が近ければ近いほど、やってしまうような気がします。


もし私がカウンセラーだとして、相談にきた道子さんからこの話を聞いたとすれば

「そうなんですか~ そんなことがあったんですね」
「美智子さんは、〇田さんのおばちゃんが、おたくのゴミを漁っていると思っているのですね」


など、ただ、道子さんが語ったことを確認するだけ,オウム返しするだけで、話を聞くことができると思うのですが、
それが妻に言われたならば

「それはXXなんじゃないの?」
「△△すればいいじゃん!」


と道子さんの夫同様、すぐに自分の意見,解決案を言ってしまうと思うんですよね。
そして道子さん夫婦のように、話をすればするどお互いにイライラし始めて、最後には

「俺に一体どうしろと言うんだよ!」 

怒鳴ってしまう。
そうなってしまったらもう、マトモに話などできませんよね。


どうすればいいのかはアタマではわかっているはずなのに、実際にそんな場面に遭遇するとできない。

ゆったり落ち着いているときならば、気持ちの余裕があるから聴くこともできると思うけど、忙しかったり疲れていたりすると、まずできないですね(;^_^A

なぜなんだろう??
どうすればできるようになるのだろう??

他人を変えることはできないのだから、このことを知っている自分が視点を変えることが必要だということもわかってはいるのですが……。


『ベスト・パートナーになるために』という本がありますが、その本のサブタイトルに「男は火星から、女は金星からやってきた」と入っているように、男と女は異星人。何の努力もなしにわかり合えることはないのだろうか??

自分のストレスを減らすという意味でもわかり合えるようになりたいと思うんですけどねぇ……。



【関連書籍】

冒頭紹介したエピソードと、その対処方法はこの本に書かれています。


男女がわかり合うために必要なことは、著作累計全世界で5000万部という本書が参考になるかもしれません。




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ココロノートを作ります


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最近、アタマ、というより、ココロがモヤモヤして、それに関する記事ばかり書いている技術屋です。

技術屋は技術屋らしく、たまには技術に関することや、好きな本・読書のこと,手帳やノートのことも書きたいな~ 書かなきゃな~ とは思ってるんですけど、今はそっちの方を考えられないのですm(_ _)m


私の性格については、このブログでも
  • 完璧主義
  • 石橋を叩いて叩き壊して渡れなくしてしまうほどの慎重派
ということは何度か書いてきましたが、それ以外に
  • 自分の気持ちより、相手にどう思われるかが大事なので、勝手に我慢する(やりたいことを素直にやりたいと言えない)
というのもあります。
これらの性格は気に入っているわけではなく、全部やめたいことなんですよね。
でも、今まで何度も、止めたい、変えたいと思ったことがあるけど、変えられていないのです。



最後に書いた「相手にどう思われるかが……」は、昨日も紹介した『「1カ月」で新しい自分に生まれ変わる』に同じような事例が書かれていて、
私もいっしょだ! 
と気づいたのですが、この本には、それ以外にも、自分にもそんなところがあるな~ という事例がいくつも書かれていました。


また、『「1カ月」で新しい自分に生まれ変わる』にも、心屋仁之助さんの著書、『性格は捨てられる』にも、

自分の性格がどのようにして出来上がってきたのか?
その性格を変えたい場合、どうすればいいのか?


ということが書かれていたので、
私もやってみよう! そして今の嫌いな性格を改善しよう!
と思ったのです。


そんなことを考えていたときに思い出したのが、1年ぐらい前に読んだだけでほったらかしにしてしまっていた、河合薫さんの著書『寝る前10分人生を変えるココロノート』です。

本書には4週28日間、毎日10分程度でできるワークがあるのですが、それをやることで「自分のやるべきことが見えてくる」ということです。


今のモヤモヤを何とかしたい!
今の自分が出来上がった根拠を知りたい!
そして、性格を変えたい!

今はそんな思いが非常に強いので、この2冊(心屋仁之助さんの著書もいれて3冊)に書かれているワークをしっかりやって改善しよう! と思い専用のノートを作りました(それが最初の写真)


普段私はメモ帳に書いたこともノートに貼り付けて、1冊のノートしか使っていないのですが、これだけは特別に専用のノートにしました。

誰にも見せない,読ませないことを前提に、自分のココロの中にあることはすべて正直に吐き出して(書き出して)いこうと思っています。(ということで、どんなことを書いたのか、具体的な内容は、このブログでも紹介はしない予定です。ご了承くださいm(__)m)


さっそく今日から始めますが、1か月後、ありたい自分に変わって、自分のやるべきことが見えるようになっていればいいな~


本当の自分に気づいたいというあなたも私といっしょにやってみませんか??



【関連記事】
セルフマッサージ
カウンセリングは心のマッサージ



【関連書籍】




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習慣化は手段であって目的ではない


150416_朝


私も習慣にしていることはいろいろとあります。

まずは早起き。
毎朝4時半に起きて、5時に家を出て、6時15分に会社に着く、という生活を、もう10年くらい続けてるんじゃないかな?

そんなことを言うと
「毎朝そんなに早く、よく起きれますね~」
と言われるのですが、もう習慣になってしまっているので、4時半起きは私にとっては普通のことなのです。

ではなぜそんなに早く起きるようになったのか、というと、
満員電車に乗りたくないから
ただその理由だけでした(;^_^A

最初の頃はそこまで早起きではなく、6時半頃の電車に乗っていたのですが、それではカバンを網棚に載せて吊革につかまるのがやっと、という感じだったのですが、
もう1本早い電車に乗ったらどうなんだろう?
と思ってやってみたら、前以上に空いたんですよね。

で、もう1本前だったら? と思って早めていくうちに今の時間に固定されてしまったというわけです。


他にはタイムログを取ることも、もう5年くらいやっていると思います。

これは自分が
いつ、なにをやっていたのか思い出せないことが嫌だった
というのが始めたきっかけです。

記録していると、
あのときなにをしてたっけ?
というのが確実に思い出せるのです。

これは家計簿をつけることで、あとになってもお金の使い道が思い出せるのと同じですね。



なぜこんなことを書いたのかというと、先日、知人が出版した『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』という本を読んでいて、
習慣化は、なにかを達成するための手段であって目的ではないんだ
と思ったからです。


私の習慣になっている早起きにしても、
満員電車に乗りたくない、に始まり、座って通勤したい
という目的がありました。

現在では、それに加えて
朝の時間にブログを書く
という目的も加わっています(^^)


タイムログの方は、ただ単に思い出すために使うのではなく、
毎週・毎月、行動ごとに集計して、なににどれくらいの時間を使ったのか把握するとともに、
減らすべき行動はないか? 無駄に過ごした時間はないか?
を振り返って、あればそれを減らし、もっと有効な使い方をするように改善するためのツールとしても活用しています。



「やる理由があったから、できる方法を見つけた」としか言えません。でもこれが本当に大事なことだと思います。(P15)
と書かれていますが、 
なぜ早起きしたいのか?
 
その理由が
多くの人が早起きの方がいいと言うから
では、きっと習慣にはなりません。
そこには強い目的意識がないから……。


そう思うと、
習慣とは身につけたくてつくものではなく
叶えたい目標があって、それを達成するために行動するうちに自然に身につくもの
なのかもしれませんね。


ということで、
なにかを習慣にすることを目的にするのではなく、
なにかを手に入れるための行動を続けていきましょう!

そうすることで、その行動が習慣になるのですから……。



【参考書籍】 

この本のことは、後日ゆっくり紹介するつもりでいますので、しばらくお待ちくださいm(__)m




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迷うのはたいした差がないからである


150331_迷う

迷っているからには、いずれかの選択肢が決定的に優れているわけではないということです。つまり、「より得なほう」を選べても、実はたいした差ではない。
「ちっぽけな得を求めて、ケチな欲望に心乱れる卑小な自分なのだなあ」。そう気づいて、「得」じゃなくてもよいからさっと決めてしまいましょう。(P23)

これは小池龍之介さんの著書『しない生活』に書かれている文章ですが、どうですか?
自分のことを考えたとき、そうだよな~ と思う場面もあるのではないですか?

たとえばランチを食べにレストランに入ったとき。
メニューを見て迷うことってありませんか?

でも、何で迷うかというと、すべてのメニューの中でどれにしようか迷うのではなく、2つか3つの候補の中から、どっち(どれ)にしようか迷うわけですよね。ということは、それ以外のものはさっさと候補から外せた、それだけの差があったということですよね。

だったら、残ったものの中からどれを選んでもたいした差はない。そう思いませんか?


とはいっても、おととい書いたような、転職や結婚・離婚など人生を左右することまで、たいした差がないのだからさっさと決めましょう、とは言わないし、他人が絡むことは相手にどう思われるだろう? と考えるとやるかやらない、言うか言わないかは迷ってしまうのも当然だとも思いますけどね。

まぁ本書には、他人のことを意識しすぎない、といったことも書かれているようですが……。(まだ読了したわけではなく、目次を読んでそう思ったので)



私も日々たいしたことから些細なことまで、いろんなことで迷っています。
でも、どちらを選んでもたいした差はない、と思えることであればさっさと決めてしまおうと思ったのでした。
結果的に失敗したと思っても、実はちっぽけな差しかなかったのだから、次で取り戻せばいいのですから……。






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他人も人生も受け入れたときに変わる


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10日ほど前に『少々お疲れ気味です』という記事を書きました。
プライベートの方はその時よりひどくはなっていない、という感じですが、仕事の方は、1つ片付いたら、それより大きな問題がまた現れる、といった感じで、全然ホッとすることができません。なので昨日も休みだったのに、家で仕事をしていたくらいですからね(>_<)


そんな感じなので、気分転換にもなっていた読書の方もビジネス書や自己啓発書は読む気になれず、先日も少しだけ紹介した『中谷彰宏金言集』や今日ご紹介する『Happy名語録』のような、1~2ページ完結で、さらっと読める人生訓的な本を読んでいます。

その中で見つけたのがこの文章。 
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、
いいじゃないですか? 
アインシュタイン(p152)

自分を責めて人生が変わった人はいません。
人生は受けれたときに変わります。(p154)


私は自分を責めているつもりはありませんが、でも、
どうしてできないんだろう?
なぜ減らないんだろう?
やり方が悪いのか?
とは思ってしまっていますけどね。



それから、この文章を紹介したのには、もうひとつ理由があります。
それは、あとの文章で「人生」を「他人」に置き換えても、まったく同じことが言えるのではないか、と思ったからです。

他人のことを責めてもその人は変わりません。
他人は受け入れたときに変わります。

どうですか?


私にもなかなか受け入れられない人や、他人の行為もあります。
でも、そのことを責めたり反発するのではなく、受け入れたときに自分も相手も変わるのかな?
だったら、受け入れる努力をしてみようかな?
などと考えているのでした……。


こういう気づきを与えてくれる本って、やっぱりいいですね(^ ^)





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自然体とは……


150321_吊り橋


最近、友だちと話をしていたら「自然体」という言葉がよく出てきていました。
そんなときに見つけたのが、中谷彰宏さんの著書『中谷彰宏金言集』の中に書かれているこの文章
自然体とは、何もしないことではない。
ガマンしないで全部やるという
積極的な生き方だ。
 
自然体という言葉を勘違いしてしまうと、何もしない消極的な生き方に思ってしまいます。自然体とは、自分の気持ちに素直に従う、自然に従うということなのです。本来、人間には、やりたいことがいっぱいあるのです。こういうことをしたいと思ったら、ガマンしないですぐやってみる。つまり、自然体とは、積極的な生き方なのです。


友人との会話でも
「自然体とはガマンしないこと」、やりたいことは素直にやるし、やりたくないことはやらない,嫌なことは嫌とはっきり言う……
など、自分の気持ちに正直に行動する、という感じで話をしていたのですが、でも、そこに相手がいると

こんなことをやったら,言ったら嫌われるんじゃないか? そんな人だったのか! と思われるんじゃないか?

と思ったら、なかなかできないんですよね。


我慢するのはストレスだけど、返ってくる反応の方がもっと大きなストレスになるかもしれない。
そう思うと行動できなくなってしまうのです。

自分が想像した通りの反応が返ってくるかどうかわからないし、まったく逆の返事か返ってくるかもしれないのに...。



自然体でいるために必要なもの、それは
反対されるかもしれない,嫌われるかもしれないことができる勇気と強さなのかもしれません。
それがないと、ただのいい人,やさしい人で終わってしまいますよね......。

最初の一歩を踏み出す勇気がないと、吊り橋さえ渡ことができませんからね......。



この本からの引用です




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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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