技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

スケジュール

予想以上に上手くいきました\(^o^)/




あそびの時間を確保しながら、
自分とのアポを入れていきます!

と書きましたが、さっそくやってみました!


その結果は、予想していたよりも上手くいきました。

昨日は、11時から会議の予定だったので、朝一番から10時までの予定でいちばんアタマを使うタスクをやりました。
途中、何本か電話はかかってきたものの、大きな割り込み作業が入ることもなく順調に進み、10時半ごろ完了。

会議までの30分では大きなタスクは処理できないので、メールを処理したり、会議の準備をしたりして過ごしました。


午後の予定はなかったので、間に30分のあそびをはさんて90分の予定を3本入れました。

15分ほどの突発的な打ち合わせが入ったものの、それ以外は順調に進み、計画よりも早く17時半ごろに予定の作業は完了したのですが、その時点ではもう
 
エネルギー切れだ! もうアタマが働かない(>_<)
 
という状態になってしまっていました(;^_^A
やっぱり持久力がないなぁ……(ぼそっ)


私の職場は定時が17時15分なので、その時点で帰ってもよかったのですが、
20時頃まで会社にいるのが当たり前になってしまっていることと、
早めに片付けなければならない仕事が残っていることから、
その後は、ほとんど考えなくても良い作業をやって、19時半に退社しました。

20時退社が普通になっているので、昨日は30分早く帰ったことになります(^^)

たった30分かもしれませんが、夜も自宅でゆっくりできたし、よかったです。


このペースで毎日30分ずつ縮めていく
なんてことは不可能ですが、毎月30分ずつ縮めることはできるかもしれません。

すると半年で3時間短縮できるんですよねー。
そしたら残業ゼロになる。

なかなか厳しいかもしれませんが、そこを目指します!!
自分がやりたいことをやるために……。


ということで、今日も手帳に自分とのアポを入れます!




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なぜアナログ手帳を使うのか


2015-03-09-06-27-52


おはようございます。
今日は久しぶりの手帳ネタ。

というのも、
日経ビジネスアソシエで募集していたリスティー手帳モニターに当選して、使っていることは以前もこのブログで書いたとおりですが、先週土曜の午後、私と同様にモニターしていた人が集まっての座談会が開催されたからです。

モニターとして座談会に参加したのは私を含めて6名(男性2名、女性4名)。
それに日経BP社の方2名とリスティーの販売元である日本能率協会マネジメントセンターの方2名の総勢10人で開催されました。



モニターに応募するくらいですから、みなさん手帳好きで、自分なりにいろいろ工夫して使っている人ばかりでした。

実際に使っている手帳の中身も見せていただいたのですが、2人の女性はリスティーの3.5ミリグリッドに合わせてびっしりと書き込まれていたし(小さな字が見辛くなってきている私には絶対無理! と思いましたけどね)、ペンの色を変えたり、カラフルな付箋を使っていたりと、パッと見ただけでスゴイ! と思いましたね。



そんな人たちと話をしていてわかったのは、みなさん、手帳をスケジュール管理のためだけに使っているのではないということ。

スケジュール以外にどんなことを書いているのかは人それそれでしたが、予定と実績を併記したり、日記や目標を書いているのかは人が多かったです。
他にも読んだ本や食べたもの,体重や給与(笑)という人もいましたね。


これって全部、その人自身の記録なんですよね。
自分で記録しておかないと誰も覚えてくれてなんかいない。


私もときどきやりますが、過去のページを読み返すと、そのときには気づかなかったことがわかることもあります。
この変化は、この頃から始まっていたんだ~とか
このときは、こんなことがあって、こんなことを考えていたんだ~ とかね。

手帳に限らずノートでもメモでも、自分で書いたものは読み返してみると、いろいろ気づくことも多いと思うので、やったことがない人はぜひ読み返してみてください。

それに、読み返さないのであれば、書く必要がなかった,書いた時間が無駄だったということです。
せっかく貴重な時間を使って書いたのだから、それを無駄にしないように読み返しましょう!


と、ここまで書いて思い出したのが、私が使っている『和田裕美の営業手帳』の帯に書かれていたこの言葉

2015-03-09-06-26-24
(私はこの文章が好きだから、帯から切り取って手帳の中にいれています^^)
手帳には未来の予定を書きます。夢を書きます。期限をつけて目標を書きます。
そしてそれらが過ぎるとそれは”思い出” になります。うれしかったり痛かったりする大切な思い出になるのです。だからこそ、手帳は一生手元に残る宝物になるのです。

スケジュールを管理するだけだったらデジタルツールで十分です。
というより、コピーや変更も簡単にできるし、アラームを設定しておけばリマインドしてもらえたりもするので、こちらの方が優れているでしょう。

それなのになぜアナログ手帳を使うのか?
それは、手帳は手帳であって、スケジュール帳ではないから。

記録もデジタルの方が早いし便利という人もいるでしょう。実際、私もタイムログはデジタルで取っていますからね。
それでも手帳に手書きするのは、自分だけの記録,思い出を残したいからですね。


手帳の使い方に決まりはありません。
スケジュール欄だからといって、予定を書く必要もありません。(私もリスティーのスケジュール欄に予定は書かず、その日の振り返り用として使っています。)
自分が好きなように使っていいのです。(でもこの”好きなように使っていい”は逆に”どう使えばいいの?”になるんですけどね)


自分が記録しておかないと誰も覚えていてくれない、そんな自分だけの記録,思い出を手帳を使って残してみませんか?



【関連記事】
リスティ2をいただきました
リスティ2のご紹介
手帳を変更しました。コンセプトは「あとで見返したくなる手帳」




私が使ったリスティ2はレフトタイプ 
バーティカルタイプのリスティ1もあります 
8時以前の予定も書きたい! という方はこの手帳も合わせてどうぞ 
私がメインで使っている手帳はこちらです(写真の帯の裏表紙側に先ほどの言葉が書かれています)
ピンクバージョンもありますよ



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優先順位を決める

141121_手帳

みなさんは、その日になにを,どんな順番で片付けるのか? いつ予定を立てていますか?

私のタスクリストには、その日の仕事が終わって帰る前にやることとして
「明日の予定確認 ⇨ 計画」
という項目もあるので、前日の夜に計画するようにしています。


でも、前日の夜の時点では翌朝いちばんでやろうと思っていたのに、いざ当日になると、その作業に取りかかる気分ではない、という日も結構あるんですよね。
なぜだろう?
と考えてみたのですが…
まずは、どういう順番で計画しているかというと、
  1. その日までに仕上げなければならないことで、朝一から始めないと間に合わないかもしれないと思われるもの 
  2. 期限までは時間があるけど、時間がかかりそうで重要な仕事 
を最初に持ってきていることが多いのです。
 
これはタスク管理方法の本などにも書かれている順番どおりなので、決して間違っているわけではない、というよりも正しい順番だと思います。


でも私を含めて人は、やらなきゃいけないことはわかっていても、その順番どおりにできるような完璧な存在ではないんですよね。
ロボットじゃないんだから、体調もあるし、なんとなくそんな気になれない、という気分の問題もあると思うのです。
でも、やるべきことはやらなきゃいけない。


ではどうすればいいのか?
最近読んだ本や、どうしたら気分が乗って複雑なことでも考えられるようになったのかを思い出してみて気づいたことがあったのです。

それは、気分が乗らないときは、アタマを使わなくてもできる簡単な作業をとりあえず始めてみること。
今すぐやる必要はないけど、いつかはやらなきゃいけない交通費の精算や議事録の作成といった、あまりあアタマを使う必要がない作業から始めてみると、その作業が終わった頃には、当初予定していた作業もドンドンできるようになっていたのです。


これはスポーツにたとえるとウォーミングアップのようなもの。
急に激しい運動を始めるのではなく、始めはルーティーンになっている動きでからだをほぐしながら温めていく。
本格的な運動はそれから始める、のにすごく似てるな〜と思ったのです。
仕事を始めるときも、あまり考えずにできる作業でアタマをほぐしながら温める。それから本格的な作業にとりかかるとうまくいくんじゃないかって。

私は寝起きが悪いわけでもないし、仕事を開始する前の1〜2時間にブログを書いたりしているので、仕事を始めようと思った時には、目が覚めてから3時間以上経ってるし、もうアタマ起きているとは思うのですが…。

それでもすぐに重要な仕事にとりかかれないというのは、アタマの使う部分が違うからなのかな?
それとも、私がサボりたいだけか?(;^_^A



重要なタスクから始める
それが大事なことはわかりますが、いつでも朝一番からノリノリで仕事ができるとは限りません。
昨日は、「目標を立てるときは3段階で」と書きましたが、朝一タスクも気分が乗っているとき用と乗らないとき用の2つを用意しておけばいいんじゃないかと思ったのです。

ということで、昨夜から、翌日の朝一タスクは2つ書いている私です.(^^)

みなさんも、気分が乗らないとき用のウォーミングアップアップ用タスクも考えてみてはいかがでしょうか?



【参考書籍】



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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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