技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
Twitterやってます。フォローしてもらえたら嬉しいです! https://twitter.com/t_kazu0408
Facebookページも作りました。「いいね!」してもらえたら、飛び上って喜びます! https://www.facebook.com/t.kazu0408

2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

ルール

はじめて手帳を使う人が知っておきたい4つのルール


141029_手帳とめがね


あなたはどうしてこのページにたどり着いたのでしょうか?

もしかして、はじめて手帳を使ってみよう! と思ったからですか?

あるいは、手帳を持ってはいるけど、うまく使えていないと感じているからでしょうか??


そんなあなたのために、手帳を使う上で知っておきたい4つのルールをご紹介します。



ルール1:手帳には何を書いてもいい

いきなりハードルを上げてしまいましたね(;^_^A

「なんでもいい」

というのが、実はいちばん困ることなんですよね。


どこに行きたい??
⇒ どこでもいい


なにが食べたい??
⇒なんでもいい


ねっ、これがいちばん困る返事ですよね。


ということで、なんでもいいとはいうものの、どんなことが書けるのかを最初にご紹介します。


手帳を使う目的の第一は”スケジュール管理”だと思いますが、それ以外にも
  • 業務日誌
  • 健康管理・ダイエット(体重・体脂肪率など)
  • ライフログや日記(やったことや行った場所)
  • 仕事やプライベートの目標管理
  • 夢や目標の管理
  • アイデア発想
  • お金の管理
  • 読書や映画のメモ
  • 献立やレシピ(今日食べたもの)
  • 自己啓発
  • ・・・・・・
などなど、これは記録しておきたいな~ と思うことなら何を書いてもOK。

もちろん、「これを書く」と決めたこと以外のことを書いてもいいのです。 

書くのがめんどくさい、と思ったら、映画やコンサートチケットの半券や写真,レシートなんてものは貼ってもいいです。



ルール2:いつも手元に置いておく(持ち歩く)

ルール1で何を書いてもいいと書きましたが、人はどんなに良いことを思いついても、少し時間が経つと忘れてしまいます。

私も「良いことを思いついたと思ったけど、なんだったっけ??」と思うことはシバシバ(;^_^A

そんなことにならないように、ひらめいたら、すぐに書き残しましょう。


そのためには、手帳はどんなときでも手に届くところに置いていくことが必要です。

職場や学校内をウロウロするときだけでなく、できれば家の中でも持ち歩けるといいですね~


それから、書くことと同じくらい、いや、それ以上に読み返すことも大切です。

特に、夢や目標を書いている場合には、何度も読み返した方が叶いやすくなるようですよ。


健康管理として体重を書いている場合、増加傾向にあったらヤバイ! と思うし、目標に近づいているのなら、ニヤニヤしながら眺めればいいのです(笑)


少しでも時間があったら手帳を眺めている、そんな人になってください。



ルール3:きれいに書かなくていい

基本的に手帳は他人に見せるものではありません。

自分だけしか見ないのだから、自分がわかるように書いてあればいい。

字がキレイとか汚いとか、こんなことを書いていいのか? なんて考える必要はないのです。

好きなところに、好きなことを書きましょう!


私も自分の好き勝手なことを書いているから、他人には読ませられません。

できることなら、カギを掛けて保管したいぐらいです(;^_^A


なので、あなたも自分が思うことを素直に書き出していきましょう。



ルール4:書かなくてもいい

ルール1~3までは、書くことを前提に紹介しましたが、書けないときには無理して書かなくてもいいです。

あとで見返したとき空白があったら、

この日は何も書けなかった,書く気にならないような精神状態だったんだな~

という感じで振り返りができればいいのです。



まとめ

いかがでしたか??

少しは手帳を使ってみよう、使ってみたい! という気持ちになっていただけたでしょうか?

ルール4で書かなくてもいいと書きました。

どんなことでも楽しくなければ続きません。


今日はなにも書くことがないのに、書かなければ!

という日が続いたら楽しいどころか苦しくなってしまいます。

苦しくなって止めてしまうより、書けるときだけ書き続けましょう。


それから、ルール3で書いたように、手帳はあなたしか見ないのです。

だから、好きなことを好きなときに,好きなところに、書いても・書かなくてもいいのです。

そんな気楽な気持ちで、まずは使い始めてみましょう。

使っているうちに、書きたいことはドンドン増えてきますから……。


この記事を読んで手帳を使ってみることにしました!

そんなことを言われたら、私は涙を流して喜びますよ(^^)



【編集後記】

ここでネタばらしをします。

実は今日は記事にするネタがまったく浮かばなかったのです。

そこでホッテントリメーカーというブログのエントリのタイトルを生成してくれるサイトで

今日は 「 手帳 」 について書く

と入力して出てきたタイトルの候補の中から

はじめて手帳を使う人が知っておきたい4つのルール

を採用して記事にしてみました。

4つのルールを絞り出すのに苦労したけど、少しでも参考にあることがあればよかったな~ と思います。


たまにはこうして、自分が思いついた以外のタイトルで記事を書いてみるのも、思考の訓練になっていいかもしれません。

どうしてもネタが出てこないときには、またやってみようかな~(^^)




最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後にもう1つお願いがあります。
人気ブログランキングに参加しています。あなたの1票がランキングに反映されますので、よろしければクリックをお願いします。
   にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ
feedlyへの登録はこちらから↓
follow us in feedly


こんなときはルールを破ってもいいのかも知れないけれど…


130628_目覚まし


みなさん、おはようございます。

実はワタクシ、昨夜(?)は1時間ちょっとしか寝ていません。
なぜかというと
以前担当していた物件で不具合が発生したので、その調査に行ったのですが、その物件はすでにオープンしており、営業時間中に調査はできないので、夜11時の閉店後からの開始となったからです。 


事前の案内では、夜11時に集合して事前打ち合わせをした後、午前0時頃からの開始予定だったのですが、集合時間は変わらなかったものの調査開始は少し前倒しして、11時半頃からのスタートできました。

それでも終わったのは午前1時半。
そんな時間に公共交通機関があるわけがないのでタクシーで帰宅しましたが、家に着いたのは2時半。
それからお風呂だけ入って寝たのは3時でした。


そこで悩んだのが起床時間です。
夜間調査したことは上司も知っているし、遅く行ってもいいかな? だったら何時に起きようか?
と考えたのですが、結局、目覚まし時計の時刻は変更せず、いつもと同じ4時15分にセットしたままにしました。

早起きは得意な私ですが、さすがに「1時間ちょっとで起きれるかな?」とは思いましたけどね。
で、ちゃんとではないけれど、いつもとほぼ同じ時間になんとか布団から這い出すことはできました。


ではなぜ、仕事で遅くなったのだから、翌日遅刻しても怒られないだろうという日まで、いつもと同じ時間に起きたのか?
1つは、遅く行って混んだ電車に乗りたくないと思ったから。
そしてもうひとつの理由が、何時に寝ても朝は同じ時間に起きて出勤すると決めているからなのです。

これは自分で勝手に決めたルールだし破っても誰も文句は言わないのですが、私自身が、一度破ってしまったら、そのままズルズルしてしまって、早起きしなくなるのではないか、と思ってしまっているのです。


「例外のないルールはない」というくらいだから、こんなときは破ってもいい、というより、睡眠不足にならない程度に寝たほうがいいのかもしれませんけど。
まぁ、睡眠不足は会社に着いてからソファーででも寝て解消すればいいや、と思っているのでなんとかなるでしょう。

でも今夜は早めに帰って、早めに寝ようとは思っっています。仕事が片付けば、という条件付きですが(>_<)


自分で勝手に決めたルールなのに、そこまで守るって変ですか?





最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後にもう1つお願いがあります。
人気ブログランキングに参加しています。あなたの1票がランキングに反映されますので、よろしければクリックをお願いします。
   ブログランキング・にほんブログ村へ
feedlyへの登録はこちらから↓
follow us in feedly





プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

Twitter やってます
Facebookページ
記事検索 by Google
楽天カードでポイント生活はじめよう!
アクセスカウンター

    メッセージ

    直接のご連絡はこちらからどうぞ

    名前
    メール
    本文
    feedlyへの登録はこちらから!
    follow us in feedly
    ブログランキングに参加しています
    にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ
    にほんブログ村
    かずの本棚(メディアマーカー)