こんなことをあの人に任せて大丈夫だろうか? ちゃんとできるのだろうか?

そんな心配をしたり、不安に思うときって、その人のことを信じきれていないということなんですよね。

「大丈夫だろうか? ちゃんとできるのだろうか?」と思うのは、イコール、できないんじゃないかと思っているということ。つまり、信じられない,信用しきれないということでもあると思うのです。


でも、心配だから,不安だからといって、こちらがいつまでも手を出していると、その人はいつまでたっても自分ひとりでできるようにならないんじゃないかって思うのです。

本人は親心で手を出しているつもりかもしれませんが、実はそれは相手が成長する機会を奪ってしまっているのかもしれません。

本当にやるべきことは、手は出さずに見守ること。そして、助けを求めてきたときには、しっかりと支えてあげることだと思いますがどうでしょう?



そういえば斎藤一人さんが「困ったことは起こらない。困っているんじゃなくて学んでいるんだ」と何かの本に書かれていましたが、そういうことなんですよね。

お金のことにしろ、人間関係にしろ、困った(と思うこと)が起きたときは、どうやったら解決できるのかを考えるとき。つまり、そのことについて学ぶときなんですよね。
それに人間はナマケモノだから、本当に困らないと学ばないともおっしゃっていましたね。



ここまでは相手がいる場合のことを書きましたが、心配したり不安になったりするのは信じられないからだというのは自分自身についても同じこと。

こんなことが自分にできるのだろうか?と不安になるのは、できる自信がないから。
でも、そこでやめてしまっては決してできるようにはならない。

自信があるからやるのではない。
自信というのは、できなかったことができるようになるからつくもの。

だから、どんなことにもチャレンジして、困って、学んで、できるようになって、自信をつけていきましょう!



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