技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
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人生

他人も人生も受け入れたときに変わる


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10日ほど前に『少々お疲れ気味です』という記事を書きました。
プライベートの方はその時よりひどくはなっていない、という感じですが、仕事の方は、1つ片付いたら、それより大きな問題がまた現れる、といった感じで、全然ホッとすることができません。なので昨日も休みだったのに、家で仕事をしていたくらいですからね(>_<)


そんな感じなので、気分転換にもなっていた読書の方もビジネス書や自己啓発書は読む気になれず、先日も少しだけ紹介した『中谷彰宏金言集』や今日ご紹介する『Happy名語録』のような、1~2ページ完結で、さらっと読める人生訓的な本を読んでいます。

その中で見つけたのがこの文章。 
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、
いいじゃないですか? 
アインシュタイン(p152)

自分を責めて人生が変わった人はいません。
人生は受けれたときに変わります。(p154)


私は自分を責めているつもりはありませんが、でも、
どうしてできないんだろう?
なぜ減らないんだろう?
やり方が悪いのか?
とは思ってしまっていますけどね。



それから、この文章を紹介したのには、もうひとつ理由があります。
それは、あとの文章で「人生」を「他人」に置き換えても、まったく同じことが言えるのではないか、と思ったからです。

他人のことを責めてもその人は変わりません。
他人は受け入れたときに変わります。

どうですか?


私にもなかなか受け入れられない人や、他人の行為もあります。
でも、そのことを責めたり反発するのではなく、受け入れたときに自分も相手も変わるのかな?
だったら、受け入れる努力をしてみようかな?
などと考えているのでした……。


こういう気づきを与えてくれる本って、やっぱりいいですね(^ ^)





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なにもかも食べようとしてはいけない


150219_大盛り


昨日の記事では、ホテルで食べた朝食の写真を載せたうえで、 
バイキング形式なのですが、あれも食べたい,これも美味しそう、と思うと、どうしても取りすぎてしまうのです(;^_^A
と書きましたが、昨日まで読んでいた『最高の人生と仕事をつかむ18分の法則』という本に、こんな文章がありました。 
 時間管理技術は多く提唱されているが、たいていはこの問題を解決しようとしないまま、効率的にすべてをやろうとしている。しかし、それはビュッフェですべてを味見するのと同じくらいまちがっている。あくせくがんばったあげく、自分の容量を超えてしまい、消耗しきってしまう。
 ビュッフェでサバイバルするコツは、なにもかも食べようとしないこと。人生もまったく同じで、成功するコツは何もかもやろうとしないことだ。
 やるべきことに的を絞り、それ以外のことはやらない。それを厳しく線引きななくてはならない。 (P125)
 

最初にこの文章を読んだとき、
人生をビュッフェにたとえるなんて上手いな~
でも、その通りだよな~

と思うと同時に、
私はビュッフェでも人生でも目の前にあるものは何でも食べようとしてお皿に載せてしまって、苦しくなるまで食べてしまう。
食べきれればまだいいけど、欲張りすぎて食べきれず残すこともあるよな~

とも考えてしまったのです。


ビュッフェだったら、食べきれなかった分は残してもいいけど(捨てるのはもったいないけど)、人生(仕事)はそういうわけにはいかないんですよね。

一度お皿に載せてしまったものは食べるしかない。
もし、自分ひとりで食べきれないと思うのなら、最初から取らないか、一度お皿に載せてしまったものでも、他の誰かに食べてもらうしかないのです。

いちばんよくないのが
あれも食べたい、これも食べたい、といって皿に盛ったはいいものの、どれも食い散らかしただけで完食しないこと。
だって、出した方は当然完食してくれると思っていますからね。


ということで、ビュッフェも人生も大切なのは、
自分が食べきれるお皿の大きさを知って、山盛りにせず、適切な量を取ること。

さらに、ビュッフェは自分の意思だけで決められるけど、
人生は他人が勝手に皿に載せることもある(というより、仕事はその方が多い)ので、その分のスペースを空けておくことも必要。
ということですね。


人生がこんなことにならないように、気をつけましょう!!(笑)
150219_大盛り2
 


【参考書籍】




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世界を変える鍵は自分の「中」にある 【本の紹介】ジョン・キム(著)『断言しよう、人生は変えられるのだ。』



Livedooブログに移ってきて初めての本の紹介です^^

本日紹介するのは、ジョン・キムさんの『断言しよう、人生は変えられるのだ。』ですが、本書の「はじめに」にこんな文章があります。


仕事に精一杯打ち込んでいるのに、焦りと不安が消えないのはなぜだろう。本書は、その理由を解き明かし、焦りと不安をなくす方法を伝える一冊である。また、頑張っていること自体に意味を見出し、仕事や人間関係から喜びを見いだすためにはどうすればよいかを、自らに問いかける一冊である。
明日のために、今日を犠牲にしないような生き方。明日の目標を実現するために、今日を苦しまないような生き方。明日の目標に向かいつつも、今日の過程や瞬間を楽しめる生き方。そんな生き方を目指したい人に、ぜひ読んでほしい。
 

はたして、こう思っていない人,感じていない人がいるでしょうか?
程度の差はあっても、ほとんどの人が感じているんじゃないかと思います。 
ということは、本書はほとんどすべての人に読んでほしい本ということになりますね。

もちろん私も「明日の目標に向かいつつも、今日の過程や瞬間を楽しめる生き方」を目指したいと思っているので読みました。


本書は第1章~第8章選択力までの8章構成となっています。
各章も6~12の項目があるのですが、1~3項目ごとに、そこまでの内容を簡潔にまとめたページがあり非常にわかかりやすい構成となっています。(こんな感じ↓)

2014-09-06-13-14-42

本書を振り返る際には目次と、このまとめのページを読めばだいたいの内容は思い出せるのではないかと思います。

目次

はじめに

第1章 感情力

第2章 解釈力

第3章 感受力

第4章 対話力

第5章 人脈力

第6章 時間力

第7章 読書力

第8章 選択力

おわりに






では、本書の内容について、もう少し具体的に紹介しますね。

ジョン・キムさんの著書はすべて読んでいるし、どの本も付せんまみれになっているのですが、本書もそれと同じか、これまでの以上に付せんを貼ってしまいました。(こんなに貼るとどこが大事なのか逆にわからなくなりそうですが(;^_^A) 
その中から、ほんの少しだけ紹介します。 



本書の中で私がいちばん"グサッ"ときたのがこの言葉
現在の状況で、本当にあらゆる努力を
払い尽くしたのかどうか、胸に手を当てて考えよ。(p95)

あのですねぇ...
非常に言いづらいのですが、このことは胸に手を当てて考えるまでもなく、
No.
なのですよ、私の場合…

でも、
あんなことをやりたい!
こんな風になりたい!
という将来に望むものはあるけど、過去や現在置かれた状況に対して愚痴や不満はあまり言ってないので、それはそれでいいのかな?と…
自分に甘いですかね??(;^_^A





次はこれ
聞くことは観察すること。
語ることは観察されること。 (P108)

この言葉の前に
重要なことは話すことではない。
聞くことだ。
しゃべることは危険であり、不利なことでもあるのだ。(P104)
とも書かれているのですが、これらの言葉は怖くないですか?

確かに、この人はどんな人だろう?と思ったときは、無意識のうちに相手が話す言葉や話し方を観察していますよね。
「語る」ということは、自分がその立場にさらされるということ。
こいつはどんな奴なんだろう?と値踏みされるということ。

他の本でも「聴くが7割、話すが3割」みたいなことをいわれていますが、もっと減らして「聴くが9割、話すが1割」でもいいかもしれませんね。

どちらかというと私は話したがる方だけど、「口は禍の元」ともいうし、しゃべりすぎないように気をつけよう!





最後にこれ
深くは聞くが、鵜呑みにはしない。
人の意見というものは、味わうものである。 (P111)
なんかこれ、食べ物みたいですね(笑)

でもそうなんです。本書にはこんな文章もあります。
本は食べ物のようでもある。どういうことかというと、食べ物には、実は怖いところもあるのだ。そのまま噛まないで飲み込むと、消化不良になることもある。本当は身体にいいはずなのに、身体を悪くするきっかけにもなる。腐ったものを食べてしまうとお腹を壊して大変なことになる。本来は身体の栄養となるべき食べ物が、健康を害する一因になることもあるのだ。

本も実はこれと同じである。
本を選ぶ際には、腐っていないか、本当に精神という身体にいいのか、読む前にチェックしないといけない。読んでしまってからでは、心にも身体にもよくないのだ。極端な話、魂を傷つけることもあるかもしれない。 (P200)
ねっ!

最初に紹介した「深くは聞くが・・・」は「第4章 対話力」に書かれていた文章で、上の文章は「第7章 読書力」に書かれているのですが、「他人の意見を聴く(読む)」という意味では同じことですよね。

私は本は素直に読むべきと思っていますが、無条件に受け入れるのではなく、一度噛んで自分の意志で飲み込むかどうかを決めようと思います。


あまり大量に紹介しても・・・と思うので、3か所しか書きませんでしたが、メディアマーカーにはその他の引用やコメントも書いていますので、よければこちらも読んでみてくださいm(__)m


断言しよう、人生は変えられるのだ。
ジョン・キム
サンマーク出版 ( 2014-08-25 )
ISBN: 9784763133878





私は1度だけジョン・キムさんの講演を聴いたことがあるのですが、本書を読み始めたときには、講演を聞いているような感覚がしました。キム先生に語られている、という感覚。
他の本を読んだときよりも、すっと身体(頭)の中に入ってくるという感覚かな。
決して難しい言葉で書かれているわけではないけれど、優しい言い方もされているけど、言われていること自体は厳しいことも多いです。


本書のタイトルは『断言しよう、人生は変えられるのだ。』ですが、では、どうやったら人生を変えられるのか?
それは自分の内面に気づいて、自分の見る目線,視点を変えることが重要というのがキム先生の考えであり、その視点を変える方法が書かれているのが本書です。

「外」を変えることはできないが、視点を変えることで見える世界は大きく変わる。
これは多くの人が経験していることでもあると思います。


同じ視点から外を見て不平不満ばかり言うのではなく、自分自身の視点を変えることで見えるものを変え自分の人生も変えていく。

そのためのヒントが書かれた本書は、人生を変えたい、とまではいわないまでも、もっとよくないたい!そう思っている人には一読の価値があると思います。




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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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