技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
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信頼

心配するのは信じられないから




こんなことをあの人に任せて大丈夫だろうか? ちゃんとできるのだろうか?

そんな心配をしたり、不安に思うときって、その人のことを信じきれていないということなんですよね。

「大丈夫だろうか? ちゃんとできるのだろうか?」と思うのは、イコール、できないんじゃないかと思っているということ。つまり、信じられない,信用しきれないということでもあると思うのです。


でも、心配だから,不安だからといって、こちらがいつまでも手を出していると、その人はいつまでたっても自分ひとりでできるようにならないんじゃないかって思うのです。

本人は親心で手を出しているつもりかもしれませんが、実はそれは相手が成長する機会を奪ってしまっているのかもしれません。

本当にやるべきことは、手は出さずに見守ること。そして、助けを求めてきたときには、しっかりと支えてあげることだと思いますがどうでしょう?



そういえば斎藤一人さんが「困ったことは起こらない。困っているんじゃなくて学んでいるんだ」と何かの本に書かれていましたが、そういうことなんですよね。

お金のことにしろ、人間関係にしろ、困った(と思うこと)が起きたときは、どうやったら解決できるのかを考えるとき。つまり、そのことについて学ぶときなんですよね。
それに人間はナマケモノだから、本当に困らないと学ばないともおっしゃっていましたね。



ここまでは相手がいる場合のことを書きましたが、心配したり不安になったりするのは信じられないからだというのは自分自身についても同じこと。

こんなことが自分にできるのだろうか?と不安になるのは、できる自信がないから。
でも、そこでやめてしまっては決してできるようにはならない。

自信があるからやるのではない。
自信というのは、できなかったことができるようになるからつくもの。

だから、どんなことにもチャレンジして、困って、学んで、できるようになって、自信をつけていきましょう!



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人を信じるということ

141205_花


みなさんは他人の言うことは素直に信じる方ですか? それとも、"ホントかな?"と疑うことから始める方ですか?

私ははっきりした根拠がない限り信じる方です。
だって、疑い始めたらキリがないでしょ?

それに逆の立場で考えて、自分は嘘はついていないのに、"ウソでしょ?"と思われるのは気分良くないですよね。


やったことや言ってることが嘘だということを証明するのは簡単です。本当のことを言えばいいのだから。
でも、嘘ではない・本当だということを証明するのって、かなり難しいんですよね。
特に相手が”そんなことがあるはずがない”という先入観を持っている場合は、どんなに本当のことを言っても信じてもらえません。


私も何度も経験がありますが(そんなに疑われるようなことをしてるわけではないですよ!(;^_^A)、何を言っても信じてもらえていないような時、
「じゃぁ、『今までのは嘘で、本当はXXだった』と言ったら『やっぱりね』って思うでしょ?」
というと、たいていの場合、相手は「うん」と言いますね。


こういう人が相手の時はどうすれば,なんと言えば信じてもらえるようになるのでしょう?
 
私の場合、何を言えばいいのかわからないし、何を言っても信じてもらえそうにないものを信じてもらおうと努力すること自体が無駄に思えて、その時点で話をすることをやめてしまったりもするんですけどね(;^_^A
そんなことをすると相手からは"逃げてる"と思われるみたいですけど……

何かいい方法はないのかな??



今気づいたんだだけど、もしかして、信じてもらえないのは、私の信頼残高が低いから? マイナス残高だったりするのかな?
ということは、コツコツと残高を増やしていくしかないということ??


信頼関係を気づくのはジグソーパズルを組み立てるようなもの。
作るときには1つずつコツコツはめていくしかないのに、壊れる時は一瞬です。

あるいはドミノみたいな感じなのかもしれませんね。
こちらも作る時は1つずつ立てていくしかないけど、1つ倒れたら次々と倒れていく。

うっかりミスで倒してしまわないように気をつけるとともに、倒れ始めてもすぐに止めるようにしなければならないですね。



相手が私のことをどう思っていたとしても、私は信じることから始めたいな~
 
~♬信じられぬとなげくよりも 人を信じて傷つく方がいい♬~ (海援隊 『贈る言葉』) 



もちろんアヤシイ投資話とかは乗りませんよ!(笑)



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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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