技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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八丁堀

【勉強会参加報告】 【八丁堀・まなび塾】 7月 「聞く技術・書く技術」に参加しました


150731_八丁堀


昨夜開催された【八丁堀・まなび塾】 7月 「聞く技術・書く技術」に参加してきました。

今回の講師は中小企業診断士で、今年に入って、取材でインタビューをして記事を書く、という機会を何度も経験してきたという中郡久雄さん

そんな経験の中で得た気づきをシェアしていただきました。


今回のテーマはタイトルどおり
  1. 聞き上手になる
  2. 伝わる、そして揺さぶる文章を書く
の2本立てでした。


まずは、「聞き上手になる」ということから。

このブログでも何度か紹介していますが、私も今年の春ごろから、「聞く(聴く)」ことに関する本は何冊も読んできています。

ただし、私が読んできた本は、本当に聴くだけ、傾聴することに関する本だったったので、
中郡さんのように、聞いたあとで記事としてまとめて発表す場合とは、少し違う部分もありましたが、
でも、聞きながら、
  • うなずく
  • 相づちを打つ
などは共通している部分ですね。


ちょっと脱線しますが、この「聞く(聴く)」ということに関して、何かの本で読んだことを紹介します。

それは、「聞く(聴く)」とは、カラオケのようなもの、ということ。


カラオケボックスに行った時のことを思い出してください。

他人の歌を聴くとき、どうしていますか??

しっかり聴いているときって、手拍子を打ったり、合いの手を入れたり、ときにはハモったりしますよね。

決して、次は何を歌おう?? なんてことを考えながらリモコンを操作したりはしていないはずです。
ちゃんと聴いているときは、ですよ。



「話を聴く」というのも、これと同じだと思うのです。

相手の話を聴きながら、うなずいたり、

「へぇ~」、「え~っ!」、「すごいですね~」、「それで」、「どうして?」……

といった、カラオケのときの合いの手みたいなものを入れることで、相手は気持ちよく話ができるようになるのです。


決して

話の区切りがついたらこの質問をしよう!

などと待ち構えてはいけないのです。


そんなことをしていると、相手の話を聴き逃しかねませんからね。

聴くときは聴くことに集中した方がいいのです。


とはいえ、インタビュー記事をまとめなければならない、となると、

どうしても聞いておかなければならないこともあるだろうから、

日常の会話とは違うかもしれませんけど。




つづいて「書く技術」の方ですが……

私もこうしてブログというものを書いておりますが、

自分が感じたこと,伝えたことを十分に表現できているとはとても思えません(>_<)


では、どういうことを意識しながら書けばいいのかというと
  • 短く書く
  • 二重否定は使わない
  • より具体的に書く
  • たったひとりに向けて書く
などという話をされました。


長くなってきたので端折りますが、

「より具体的に書く」とは

「大きい」、「小さい」とか「最高」とか「絶対」とか……

あいまいな表現,感覚的な表現は使わず、

大きい・小さいではなく、〇〇センチ、△△キロであったり

最高ではなく、〇人中1番とか、だれが見ても間違えないように表現するということです。



子どものころ、結婚している男の人は今でもかもしれませんが、

欲しいものがあって、親や奥さんに買ってもらおうと思ったとき

みんな持ってるもん!

って、言ってませんでしたか??


みんなって、だれ?? 

と聞かれると、3人ぐらいしかいなかったりね(笑)


ということで、そんなあいまいな表現は使わずに、具体的に書きましょう、ということでした。



さらに、こういうこと↓をすれば確実に文章力は上がります

58
 
ということだったので、私もやってみようかな~ と思ったのでした。


だって、毎日記事を書いているのに、通じない文章ばかり投稿しても意味ないですからね(;^_^A

それに、聞いただけで終わらせては意味がない。

なにか1つでも実行しなければ聞いたことがムダになってしまいますから。




【関連記事】

昨夜開催された『八丁堀・まなび塾』に参加しました
 
聴く力は伝える力




【参考書籍】
昨夜の勉強会で紹介されて、わが家の本棚にも刺さっている本たちです。






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昨夜開催された『八丁堀・まなび塾』に参加しました


150123_朝ごはん


昨夜開催された『八丁堀・まなび塾』に参加しました。

この会に参加したのは、いつ以来だろう?? と思ってGoogleカレンダーを検索したら、前回参加したのは、おそらく2013年8月の回。ということは約1年半ぶりのですね。
毎月開催されているのに、こんなに間が空いていたとは……(;^_^A
今年はもう少し頻繁に参加しよう! と思います。



ここで簡単に「八丁堀・学び塾」についてご紹介しておきますね。

「八丁堀・学び塾」とは
月1回開催している勉強会のコミュニティです。
2009年4月に第1回を開催し、5年以上継続して活動しています。

スタート時のコンセプトは、
「参加者がお互いの得意分野をシェアしよう!」
というものです。

コンセプトはいまも変わりません。
1回以上参加してくれた方の中から、
立候補、あるいは主催者から依頼をする形で講師役をお願いしています。

テーマはその方の得意とすること。
仕事や趣味、社外活動やセミナーなど学んだ気づきな、といったさまざまな話題について講演していただきます。
(Facebookグループの基本情報より抜粋)
ということで、この会は誰か講師に来てもらって話を聴くという会ではなく、勉強会や講演会には参加しても、普段は聴く側にいる一般の人が講師を務めるというものです。



1月のテーマ:朝ごはんのすすめ
ということで、今月は「朝ごはんのすすめ」というテーマで毛塚由紀子さんがお話をされましたが、彼女にとって面識がない人の前で話をするのは初めてのことだったそうです。


では、勉強会で学んだことを簡単に紹介します。

今回は3つのことを柱にお話をされました。その3つとは
・おもてなし(自分へ)
・ベストコンディション
・戦闘モード

と書かれても、なんのこっちゃ?? ですよね。これまた簡単にご紹介しましょう!


おもてなし(自分へ)
というのは、たとえスーパーやコンビニで買ってきたパンや惣菜であっても、そのまま食べるのではなく、きちんと皿に盛替えてから食べるということ。
そして、パンのときには、下に紙を敷くだけで普段使っているお皿でも別のものに感じられるということでした。

また、食材をお皿に並べるときにもお皿にフレームをつけて、ここはフルーツやヨーグルト,こっちはおかず,ここはご飯・パンと置き場所を決めて配置しているということでした。


こうした、ほんのちょっと手を加えることを「自分へのおもてなし」と言われたのです。

そして、こうやって自分におもてなしをするようになったら、自然とまわりに対しても小さな気づかいができるようになり人間関係が円滑になってきたそうです。

今思ったのですが、自分におもてなしができるよいうことは、気持ちに余裕があるということなんでしょう。だからまわりに対してもカリカリ・イライラすることが減って人間関係が円滑になったんじゃないかな??

やっぱり、余裕って大切なんですね。

 
ベストコンディション
これはですね~ 朝目が覚めたときに
・気分は??
・どこか痛む??
・調子は??
・お腹すいてる??
とお伺いを立てることで、自分の今の状態を早めにキャッチすることができるようになり、体調を崩しそうなときでも早めに対応できることで、コンディションを維持しやすくなるということでした。

 
戦闘モード
数年前までは遅刻常習犯だったという彼女ですが、しっかり朝ごはんを食べるようになってからは遅刻がなくなったそうです。
まぁ、そりゃーそうですよね。ゆっくり朝ご飯を食べてたから遅刻しました、と言われたら、それってどうなのよ??と思ってしまうようなことですからね(笑)

この「戦闘モード」というのは、企業内で他の従業員のサポートをしているという彼女の仕事にも関係するのかもしれませんが、
遅刻ギリギリで出社して、コンビニで買った朝ごはんをほお張っているときに相談に来られても、すぐに仕事モード(戦闘モード)に切り替えるというのは難しいですよね??

だから、仕事を開始するときまでには、食事も済ませて、人がくるのを戦闘モードに入って待つということだと思いました。

おもてなしのところに書いたのは”気持ちの”余裕ですがここでは”時間の”余裕が必要ということですね^^



感想
私も平日は朝4時過ぎに起きる超朝型人間ですが、朝ごはんは妻が前の晩に作っておいてくれたおにぎりを持って行って会社の自席で食べることがほとんどです。

このお話を聴いたからといって、家でゆっくり朝ごはんを食べてから出勤しようとは思わないのですが(出勤時間を変えるつもりはないので、それをやろうとすると何時に起きればいいのやら??なので)、でも、朝起きたときに自分にお伺いを立てたり、体が必要としているものを食べたいと思えるような体と精神状態のバランスをキープしたり、自分ですぐにできることから取り入れていきたいと思います。


毛塚由紀子さん、楽しいお話をありがとうございました!!
毎朝の写真アップも楽しみにしていますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


【昨日紹介された参考書籍】


この本、書店に行くと平積みにされたり、気にはなっているんだけど、「痩せる必要はないしな~」と思っているから読んでないんだけど、やっぱり読んだ方がいいのかな?? (読んでないなんて書くと各所から怒られるかな??(;^_^A)





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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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