技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
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思い出

なぜアナログ手帳を使うのか


2015-03-09-06-27-52


おはようございます。
今日は久しぶりの手帳ネタ。

というのも、
日経ビジネスアソシエで募集していたリスティー手帳モニターに当選して、使っていることは以前もこのブログで書いたとおりですが、先週土曜の午後、私と同様にモニターしていた人が集まっての座談会が開催されたからです。

モニターとして座談会に参加したのは私を含めて6名(男性2名、女性4名)。
それに日経BP社の方2名とリスティーの販売元である日本能率協会マネジメントセンターの方2名の総勢10人で開催されました。



モニターに応募するくらいですから、みなさん手帳好きで、自分なりにいろいろ工夫して使っている人ばかりでした。

実際に使っている手帳の中身も見せていただいたのですが、2人の女性はリスティーの3.5ミリグリッドに合わせてびっしりと書き込まれていたし(小さな字が見辛くなってきている私には絶対無理! と思いましたけどね)、ペンの色を変えたり、カラフルな付箋を使っていたりと、パッと見ただけでスゴイ! と思いましたね。



そんな人たちと話をしていてわかったのは、みなさん、手帳をスケジュール管理のためだけに使っているのではないということ。

スケジュール以外にどんなことを書いているのかは人それそれでしたが、予定と実績を併記したり、日記や目標を書いているのかは人が多かったです。
他にも読んだ本や食べたもの,体重や給与(笑)という人もいましたね。


これって全部、その人自身の記録なんですよね。
自分で記録しておかないと誰も覚えてくれてなんかいない。


私もときどきやりますが、過去のページを読み返すと、そのときには気づかなかったことがわかることもあります。
この変化は、この頃から始まっていたんだ~とか
このときは、こんなことがあって、こんなことを考えていたんだ~ とかね。

手帳に限らずノートでもメモでも、自分で書いたものは読み返してみると、いろいろ気づくことも多いと思うので、やったことがない人はぜひ読み返してみてください。

それに、読み返さないのであれば、書く必要がなかった,書いた時間が無駄だったということです。
せっかく貴重な時間を使って書いたのだから、それを無駄にしないように読み返しましょう!


と、ここまで書いて思い出したのが、私が使っている『和田裕美の営業手帳』の帯に書かれていたこの言葉

2015-03-09-06-26-24
(私はこの文章が好きだから、帯から切り取って手帳の中にいれています^^)
手帳には未来の予定を書きます。夢を書きます。期限をつけて目標を書きます。
そしてそれらが過ぎるとそれは”思い出” になります。うれしかったり痛かったりする大切な思い出になるのです。だからこそ、手帳は一生手元に残る宝物になるのです。

スケジュールを管理するだけだったらデジタルツールで十分です。
というより、コピーや変更も簡単にできるし、アラームを設定しておけばリマインドしてもらえたりもするので、こちらの方が優れているでしょう。

それなのになぜアナログ手帳を使うのか?
それは、手帳は手帳であって、スケジュール帳ではないから。

記録もデジタルの方が早いし便利という人もいるでしょう。実際、私もタイムログはデジタルで取っていますからね。
それでも手帳に手書きするのは、自分だけの記録,思い出を残したいからですね。


手帳の使い方に決まりはありません。
スケジュール欄だからといって、予定を書く必要もありません。(私もリスティーのスケジュール欄に予定は書かず、その日の振り返り用として使っています。)
自分が好きなように使っていいのです。(でもこの”好きなように使っていい”は逆に”どう使えばいいの?”になるんですけどね)


自分が記録しておかないと誰も覚えていてくれない、そんな自分だけの記録,思い出を手帳を使って残してみませんか?



【関連記事】
リスティ2をいただきました
リスティ2のご紹介
手帳を変更しました。コンセプトは「あとで見返したくなる手帳」




私が使ったリスティ2はレフトタイプ 
バーティカルタイプのリスティ1もあります 
8時以前の予定も書きたい! という方はこの手帳も合わせてどうぞ 
私がメインで使っている手帳はこちらです(写真の帯の裏表紙側に先ほどの言葉が書かれています)
ピンクバージョンもありますよ



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「手帳」は予定を書くだけではもったいない!

141029_手帳とめがね

「手帳」はなんのために存在するのでしょうか?
その機能は何なのでしょうか?

私が思う「手帳」のいちばんの存在意義(大袈裟?)は、
未来の予定を書き込んで忘れないようにすること
だと思ってるし、それに異議を唱える人はいないと思うのですが、
でも、手帳の機能はそれだけでしょうか?
それだけだったら紙の手帳ではなく、Googleカレンダーなどデジタルツールで十分、というよりデジタルの方が便利ではないですか?

それなのになぜ紙の手帳を使うのか?

 
私が来年も使おうと思って購入した手帳の帯にこんな言葉が書かれています。
2014-10-29-06-37-59

「手帳には未来の予定を書きます。…… そしてそれらが過ぎると"思い出"になります。……手帳は一生手元に残る宝物になるのです。……」

私はこの言葉が大好きなんですよね。
帯だから使うときには外してしまうけど、この部分だけは切り取って手帳の中に入れてしまっているほどです(;^_^A
2014-10-29-06-46-51

だから、この手帳に切り替えたときのコンセプトは「あとで見返したくなる手帳」にすることでした。
手帳は1年間毎日使うものだし、1日に何度も開くでしょ?(私は手帳にタスクも書いてあるので、机にいるときは開きっぱなしにしています)

 
そんな"友"だから予定を書くだけではもったいないです。
いろんなことを記録して"思い出"として残したいと思っています。
なので、今の私の手帳の書き終わったページはこんなことになってしまっています(;^_^A
141029_手帳

でもね、これだけ書いてあると、あとで見返しても楽しいんですよ。
スケジュール欄を見ながら「あっ、このとき、こんなことをしてたんだ~」とか
右側メモページに書いた日記を見ながら「この日はこんなことを考えてたんだ。こんな気持ちだったんだ」とか簡単に思い出すことができますからね。

デジタルだけだと、なかなかそうはいかないと思います。
紙の手帳だから、いつでもどこでもペンさえあれば書き込めるし、開けば1週間分が一覧できる。



Googleで検索して出てくるのは他人の記録だけ。(自分のブログ記事が出てくることもあるけど)
自分のことは自分で記録するしかないのです!

せっかく使っている手帳だったら、おもいっきり使い倒して自分だけの"思い出"が書かれた宝物を作りませんか??



私が使っている手帳はこちらですが、どんな手帳でも宝物にできると思いますよ^^



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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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