技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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感情

なかなか動けないときにやる気を出す方法


なにかやらなければならないことがあるとき、あなたはすぐにスタートを切れますか?

つい先日も書きましたが、私は楽な方に逃げてしまい、なかなか手をつけようとしません。
いつかはやらなきゃいけないんだから、さっさと始めればいいのに、困ったもんですよねぇ…… (;^_^A

そんな私でも、こういうことをイメージすればやりたくなる(かも)、というアドバイスをもらったのでシェアしますね。


それは昨日の朝、Skype でミーティングをしていたときのこと。

私が、
勉強会用のパワーポイントを作らなければならないんだけど、なかなか始めない
という話をしたら、あるプロコーチから

かずさんの話を聴いた人にどうなってもらいたいですか?
と質問をされました。

そこで私は
私の話を聴いたことで、今までやったことがなかった人から、「やってみます」とか「はじめました」とか言われたら嬉しいですね~
と答えたところ、

そういう場面をイメージするとどんな気分になりますか?
と、再び聞かれ、

喜んでもらえるのなら、やらなきゃ、と思っていたことが、やりたいことになりますね~
と返事をしたのでした。

151005_喜ぶ



我々が作っている物の先には、それを見たり聴いたり使ったりする誰かがいます。
その誰かが喜んでいる姿をイメージしたら,喜ばせたいと思ったら、少しはやる気になりませんか?

どんなものを作ったら喜んでくれるだろう?
と、わくわくしながらできませんか?


なかなかやる気が出ないときは、今あなたがやろうとしていることの先にいる人のことを想像してみてください。
そして、その人が喜んでいるところをイメージしたり、どうすれば喜んでくれるか考えてみてください。
すると、気が重かった作業もスタートを切れるのではないでしょうか。


人は感情で動く生き物です。
うまくいったところをイメージして、自分の感情をコントロールし、やる気を出しで、どんどん前に進んでいきましょう。





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感情のコントロールは難しい(>_<)


150516_怒ったスマホ

昨日の朝、友人とメッセージをやり取りしていたとき、友人が送ってきたメッセージを読んでブチ切れてしまいました(;^_^A

どんな内容だったのかはプライベートのことなので書けませんが、友人本人ではなく、その人の知ってる人の態度というか行動に対して、

はぁ?? そんなことを言ってるお前に〇〇なんていう資格があるのか!!

と思ってしまったし、友人に対しても、かなりきつい返信をしてしまったのです。


そのあともずっと、ムカムカ・イライラしたままで仕事も手に着かず……という感じでした(;^_^A

といっても、仕事をしないわけにはいかないので、そんな気分だったけど無理やり作業を始めたら、しだいに気分も落ち着いてきましたけどね。
ということは、私にとっては、仕事も気分転換方法の1つなの? と思ったりして(;^_^A

それでもまだスッキリしなかったので、昼休みに友人あてにメールをしたんですけど。



ところが、夜お風呂に入っているときに、先日読んだ本に書いてあったこの文章を思い出したのです。
 まったく赤の他人のカウンセラーが話を聞く場合はそうでもないのですが、家族同士、恋人同士、職場の同僚や上下関係の中で相談を聞く場合は、どうしてもあなた本人が、相談事のテーマに関わることが多いのです。そのような状況では、相談者の苦しみが、あなた自身に向けられることもあります。
 
 たとえば、嫁姑の相談を夫が受ける場合、「あなたがもっとしっかりしてくれなきゃ。あなたは私とお母さんのどちらの見方なの」と夫を責めるような展開になりがちです。そんなとき夫は、ただうなずいて、要約して質問するという、冷静な対応を続けることが難しくなります。どうしても自分の意見を言いたくなり、非難する相手、つまり相談者に対して反撃してしまうのです。
 
 こうなると、あなた自身にとって相談者が「敵」になってしまいますから、味方になるという作業はとても難しくなります。当然「苦しかったね」「よくがんばっているね」というメッセージがうまく出せません。

 こうなった場合にの脱出法は、2つあります。(P128~129)

友人の話は嫁姑問題ではないし、友人とその知人との間の話で、私に向けられたわけではなかったにもかかわらず、私の感情が入ってしまって冷静な対応ができなくなっていたのですね。
だから冷静に話を聞くどころか、相手を攻撃してしまったようです。


で、先ほど昨日のお昼に送ったメールを読み返してみたら

自分の感情丸出しじゃん!
 
って恥ずかしくなってしまったほどでした(;^_^A



さて、感情的になってしまったときにはどうすればいいのか、上で引用した続きにはこう書かれています。
 こうなった場合にの脱出法は、2つあります。
 
1つめは、自分が感情に巻かれていることに気がついて、素直にそれを表現し、今は力になれないことを謝り、少々の時間を取ることです。
 
「ごめん、今は冷静に君の話を聞けない。30分ほど休憩しよう」と散歩に出るなり、トイレにこもるなり、1人で冷静になる時間を見つけてください。相手の力にはなれませんが、攻撃し続けるよりずっといいのです。
 
 
 もう1つの方法は、相談相手を代えることです。
 
「ごめん、このテーマは僕は冷静に聞けない。ほかの人に話しを聞いてもらった方がいいよ。」と、次は誰に相談するかについて、話を進めます。
 
 ただ嫁姑問題では、妻は当事者である夫に、どうしても話を聞いて欲しいと思うでしょう。それは夫に味方になってほしいからです。
 
 できれば、第一の方法で間合いを取り、もう一度怒りのトラップ(わな)に陥らないような心の準備をして、相談に臨んでください。
 
 相手の一言に対しては、すぐに言い返さない。必ず相手の言っていることを要約して、それから質問する。そのときは、自分の声をよく聞いて「非難のメッセージがこもらないようにする」。最初の30分間は、自分の意見はできるだけ言わない。がまんする。
 
 そのようなことを、心の中で反復しながら相手の話に耳を傾けてください。(P129~130)


お風呂に入って冷静になって振り返れたように、
少々の時間を取る

 1人で冷静になる時間を見つける

すぐに言い返さない 

自分の意見はできるだけ言わない 
ことが必要だったのですね。

この本は今週初めに読み終えたばかりだし、この部分には付箋も貼ってあるのに、全然できてなかったのです(ノ_-。)


私は感情的になると、そのとき思ったことを何でもすぐに言ってしまう傾向にあるようなので、

思ったことはすぐには言わない

ことにしようと思います。


すぐじゃなきゃ、いつ言うの??

という言葉が聞こえてきそうですが、そうですね~
深呼吸してからとか、〇〇秒待って、では短すぎるので、上で紹介した本に書かれていた30分くらいは待とうと思います。



今回のことで、友人には嫌な思いをさせてしまいましたが、

「感情的になったときには、思ったことをすぐに言ってはいけない」ということと同時に

「本は読んで知っただけでは意味がない。実践して初めて役に立つ」という2つのことがわかってよかったとも思います。以後気をつけなきゃ!!


みなさんも、感情的になったときの発言には気をつけましょうね^^



【関連書籍】




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考え方を変えれば、感情や行動・結果も変わるのか?


150414_考える

ブログを書くとき、私はそのときに気になっていることしか書かない(書けない、といった方が正しいかもしれません)のですが、最近書いた記事一覧を見て

鬱々と考えて,悩んでばかりいるな~

と思ってしまいました。

が、今日もそんな話を書いてしまうんですけどね(;^_^A



松井秀喜さんの座右の銘であり、中村俊輔選手の『夢をかなえるサッカーノート』にも出てくる(らしい)
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
──ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)──
という言葉がありますが、みなさんは、1行目

心(=思考・考え方)が変われば行動が変わる

が簡単にできると思いますか?


私は、

心(=思考・考え方)は、これまで生きてきた中で、親やまわりの人の影響を受けながら、自分が生きやすいように無意識に学習してしまったこと

なので、これを自分の意志で変えようとするのは難しいのではないか、と思っているのです。


でも、今までと同じことをやっていては出てくる結果も同じだとも思っています。
だったら、まず最初に何を変えるのか??
それは「行動」だと思うんですよね。

やりたいとかやりたくないとか、成功するか失敗するか、なんてことは関係ない。
まずは、やると決めて行動することが大事なんじゃないかって。(「やらない」と決めることも行動だとも思いますが)


「人間万事塞翁が馬」という故事がありますが、幸か不幸か、成功か失敗かなんて、その時点でわかるものではないのです。

大事なのは、やると決めたことが正解だったと思えるように、自分が行動すること

「どうせ無理」と思いながら始めたら、最初っからできないことを前提にしているのだから、上手くいくわけがありません。


白熱電球を発明する際、エジソンは1万回失敗したと言われてますが、エジソン自身は
失敗したのではない。上手くいかない方法を発見しただけだ
と言ったそうですが、この精神は必要だと思うんですよね。

うーん、でも、これも「考え方」といえば「考え方」か(;^_^A


ということで、
あれこれ悩むことに時間を使うよりも、さっさと行動して、上手くいかない方法でもいいから発見してしまいましょう!! (と自分に言い聞かせる(;^_^A)


【人間万事塞翁が馬の解説】

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。
 
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。
 
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。
 
一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。
 


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「何を言うか」より「誰が言うか」が大事な時もある ~人は感情で動くもの~


image


その事件は私が乗った飛行機が羽田にUターンしたため間に合わず、出席できなかった会議で起きました。


どんな事件なのか?
それは、私もその場にいたわけではないので、あとで聞いた話ですが、
顧客代行の人と、うちの会社の人が、できる・できないでかなりモメた、どころではなく、怒鳴り合いに近い状態になってしまったとのことでした。

まぁ、こちら側としては、ずいぶん前から期限は提示してあったにもかかわらず、その期限をかなり過ぎてからの追加変更要望だったので、できることとできないことがあるのはわかるのですが……。

そうはいっても、できない、という回答を出すのではなく、どうやったらできるか? どこまでだったらできるか? お互いが納得できる解決策を出すのが仕事だとも思うんですけどね。

ところが、先の会議ではお互い聞く耳持たず、歩み寄らずで平行線のまま。ついには「話にならない!」と顧客代行の人はそそくさと帰ってしまったとのことでした。

私が現地に到着したのはその人が帰ったあとだったのですが、ふたりの様子にまわりの人は凍りついてしまって何もできなかったようです。


さて、そうはいっても仕事ですから結論を出さなくてはなりません。
私が到着したあと、関係者が集まって、どうやったらできるのか? ここは妥協してもらえないか? ということをまとめました。

そして、その答えを持って今週の火曜日に再び大阪での会議がセッティングされたのでした。

会議資料を事前に送ってもらって確認したところ、私が同席しなくても済むな~ と思ったし、他の作業もあり、それどころではなかったこと,上司からも「なんで行く必要があるの? 現地に任せられないの?」とも言われらのですが、現地からの強い要望もあり同席することになったのでした。


そして迎えた会議の冒頭、私の顔を見た顧客代行から、「うちの仕事は他にもやってるでしょ!」ときつめの口調で言われたものの、その後は普通に、私から持ってきた資料の内容を説明したのです。

するとどうでしょう。前回は歩み寄ることもなく怒鳴っていたと言う人が
「それでいいですよ」と言ってくれただけではなく、
「そこまでしなきゃいけないの? だったらこんな方法もあるんじゃないの?」と代替案を出してくれたりもしたのです。


会議が始まる前は、前回の様子を聞いていただけに、どうなることかとドキドキしていたのですが、そんな穏やかな雰囲気で1時間半ほどで会議は終了。結果的には、こちらからの提案はすべて受け入れていただきました(^ ^)

そして会議が終わってエレベーターまで歩く途中、施主代行から「あなたは出席してなきゃダメだよ」と言われたのでした。


前回の会議でうちの人間がどんな話をしたのかわかりませんが、正論だったのは間違いないでしょう。
でも、正論を言われると相手は反論できなくて困ってしまうんですよね。
で、思考停止してしまって「もういいっ!」ってなってしまう。私もよくやります(;^_^A
だから少しぐらいは相手がつっこめるスキを作っておかなくてはいけないんですよね。


今回の施主代行と私は、以前もいっしょに仕事をしたことがあり、1年ほど、ほぼ隔週で打合せをしていた人だったのです。
何度かいっしょにお酒を飲んだこともあり、お互いのどんな人なのかもわかっているんですよね。

だから、大阪の打合せは私がいたことで安心(は言いすぎかもしれませんが)したから、怒鳴ることも思考停止することもなく話し合いができたんじゃないかな。

そういう意味で、今回の私は両者の間に入って緩衝材の役割が果たせたのかな~と思います^^


そういえば私は、ほかの人が
なんだこの人は!? とっつきにくい! 話にならない!
と思うような人とでも仲良くなれてしまうんですよね。

するとほかの人がお願いしても聞いてくれないことでも、私がお願いすると、
「しょうがないな~ あなたが言うなら何とかしましょう」と言ってくれることも何度かありました。
得してますね^^



こんなことを書いていたら、以前、ある人から
私はウェルスダイナミクスの8つのプロファイルのうちのディールメーカー
ということを言われたことを思い出しました。

ウェルスダイナミクスのホームページを見ると
ディールメーカー
「適切なときに、適切な人同士をつなげる」

このプロファイルの人たちは、人と話し、人に影響を及ぼし、人と交渉する能力を生まれながらに備えています。さらにタイミングのセンスもあります。彼らはマーケットで人と人をつなぎ合わせるチャンスを見つけることで富を創り出します。
と書かれていますが、そう言われたときには
人脈があるわけではないし、人見知りだし、自分から人を誘うこともできないから、人と人をつなげるのは得意ではないのにな~
と思ったけれど、今回みたいに間に入ってうまく治めることは得意なのかもしれません。

そういう立場になれることを少しずつでもやっていけばいいのかな?
でも、初対面の人は怖いんですけどね(;^_^A

なんてことは言わずに、どんなことができるのか、考えてみよう!




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