技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
Twitterやってます。フォローしてもらえたら嬉しいです! https://twitter.com/t_kazu0408
Facebookページも作りました。「いいね!」してもらえたら、飛び上って喜びます! https://www.facebook.com/t.kazu0408

2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

手段

目的と手段


151008_考える



昨日の記事でこのブログの運営方針を書いたばかりですが、今朝も電車の中で

今日は何を書こうかなぁ?

とアタマをひねっていたら、

そもそもなぜブログを書くのだろう?

ということが頭に浮かんできてしまいました。


どんなことをするにも目的があるはずだし、それによって得たい結果があるはずです。

じゃぁ、私は何のために毎日ブログを書いているのか?
書くことで得たい結果は何なのか?

ということを思うと同時に

毎日書くことが目的になっていないか?

と思ってしまったのです。


ブログを書くことは仕事ではないし、だれかに強制されているわけでもありません。
それでも書くということは、何か目的があるはずなんですよね。



私はミッションとは

お金や時間,地位や名誉,パートナーなど、欲しいものがすべて手に入ったとして、それでもやりたいこと

だと思っていますが、

ブログを書くことでミッションを果たせるのか?
 
ミッションに少しでも近づけるのか?
 
そのための手段になっているのか?

そんなことまで考えてしまいました(;^_^A



自分が何をしたいのか? どうなりたいのか?
もし、ブログを書いていなかったとしたら、毎日書くだろうか?
書くとしたら、どんな内容を書くのだろうか? 

そんなことも考慮しながら、このブログも立て直したいと思います。

 

【参考書籍】

ミッションの定義はこの本を参考にしています。


『人生、勝ち組より「価値組」!』のダイジェスト版はこちら(Kndle版ですが、通常¥100です)

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なんのためにブログを書くのか?


150415_勉強




つい最近も「何のために毎日書くのか?」 わからなくなってきました』という記事を書いたし、それ以前、今から1か月くらい前にも『だれのためにブログを書くのか?』という記事を書いていますが、またまた、

なぜブログを書くのだろう?
書いた結果として、何を得たいのだろう?
目的は?

ということを考え始めた、というか、わからなくなってしまいました。


毎日書くと決めて Livedoor Blog に引っ越してきたのが昨年の8月24日。
それから280日余り、まさか本当に続くとは思っていなかったけれど、毎日書き続けられています。
書くことが思いつかない日もまだまだ多いけど、書くこと自体は習慣になってしまったようで、毎朝起きると
今日は何を書こう?
と考えてしまうし、電車に乗るとすぐにこのLivedoor Blog アプリを開いてしまうくらいです(;^_^A


でも、目的がはっきりしないから、何を書けばいいのかもわからないと思うんですよ。
私は、どんなことをするにも「目的」があると思っているし、何かをするというのは、その目的を達成するための「手段」だと思っているんですよね。


もちろん、このブログの説明に「自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます」と書いているし、始めた時には、そんな目的? 目標? もありました。

でも、なにかモヤモヤしてるんですよねぇ……。



ブログやその他のSNSで情報を発信するときには、ペルソナに向けて書いた方がいい、と言われるし、私もペルソナは設定したし(その時の記事はこちら⇒『ペルソナを設定する』、パソコンにはこんな付箋も貼っています(;^_^A



でも、ペルソナに向かって発信するのは、ある程度、読者が増えてからの方がいいのかな?? と思いはじめたりしたのです。


上の写真に書いたような「いいこと」を書こうとするから書くことが思いつかないんじゃないか?
今はそんなことよりも、

私がどんな人なのか?
どんなことに興味があるのか?
なにができるのか?
そんな私自身のことを知ってもらうのが先じゃないかな~


と思い始めたのです。
だったら自分のことだし、毎日でも書けるかな?? って。



ということで、これからは、あまりにもプライベートなことは内容までは書けませんが、私が嬉しかったこと,怒ったこと,悲しかったこと、好きなこと,嫌いなこと……

私のことを知ってもらえるような内容を多めに書こうと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
同じような内容を何度も書くかもしれませんが、そこはご了承ください<(_ _)>


どんな人だろう??
少しでも興味を持ってくれたのなら、livedoorプロフィールに少し書いていますので、そちらも読んでみてくださいm(__)m





【関連記事】


私がブログを書く理由

今週のお題 『私がブログを始めた理由』




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【イベント】『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』に参加しました


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昨日開催された『他人に伝わる「出版企画書」のつくり方』というイベントに参加してきました。


このイベントの趣旨は
実績が知られていて、圧倒的な存在感のある人が本を出版できるのはある意味、当然のことです。

問題は、「実績も実力もあるけど、世間的な知名度はない普通の人」が、どうすれば本を出版する機会を得ることができるか、言い換えると編集者に認められるか、ということです。

今回はそんな人のために、どうすれば自分が持っているコンテンツを企画書に落とし込めるのか、さらに言えば「編集者がOKを出す企画書」にすることができるのか、をお伝えします。

編集者がOKする企画書とはどういうものか、逆に言うと、どういう考え方だと編集者はOKをしないのか、具体的にお伝えしていきます。

いつか本を出版してみたい、という方は、ぜひ、ご参加ください。
(Facebook のイベント告知ページ より)
ということだったのですが、私も「本を出版してみたい」と思っていないわけではないこと、主催者,講演者が友だちということもあり参加してきました。



昨日のセミナーは
■第一部 (60分)
ベストセラー著者 竹川美奈子さん
「本を書くための考え方、編集者への届け方」
 
■第二部 (60分)
敏腕ビジネス書編集者 滝啓輔さん
「一緒に仕事がしたくなる企画書の作り方、編集者との接し方」
 
■第三部(30分)
質疑応答
という3部構成で行われたのですが、これまで、「出版企画書」の書き方に関するセミナーは著者、あるいは、編集者が単独で開催することはあったけど、今回のように著者と編集者のコラボで開催するのは、非常に珍しいということだったので、貴重な体験ができたと思います^^



それでは、昨日のイベントで学んだことを、極々簡単にご紹介します。(有料のセミナーだったということもあり、内容は参加者だけの特典ということで、あまりネタバレしませんm(__)m)



まずは第1部、竹川美奈子さんのお話から。

竹川さんは

1.企画書の書き方を知る
2.本を出す目的を検証する


という2つのテーマで話をされたのですが、どんなことでも同じですが、大切なのは何のために本を出すのか? という「目的」であり、企画書や出版はそのための「手段」である、と話されているような感じがしました。

そして、自分から持ち込んで出版するために必要となるのが「出版企画書」ですから、
その書き方や、編集者への届け方についても知っておく必要がある
ということで、どのようなことを書けばいいかのを話されたし、休憩時間にはご本人が作成された企画書も見せていただきました。



休憩をはさんで第2部は、滝さんの講演でした。

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テーマは「現役編集者が教える、編集者との接し方、出版社との付き合い方ということでしたが、付き合う以前に編集者との出会い方から教えていただいたのですが、恋愛にたとえた話が随所に入っていて、

たとえばこんな話をされました。
編集者は常に複数(10~20本以上も)の企画を抱えていてめちゃくちゃ忙しいのだから、

スルーされても気にしない
レスが遅めでも怒らない

など、めちゃめちゃ忙しい異性を口説くようなものであり、選ぶ権利は相手にある
すごくわかりやすかったです。といっても、私はもう数十年も女性を口説いたことはありませんけどね~(笑)


他にも、発行部数や印税など、気になるけどなかなか聞く機会がないことも聞けたし、こちらもまた楽しかったです^^



その後、質疑応答があって、セミナーは終了したのですが、講演された2人も参加された懇親会があり私も参加してきました。

懇親会では滝さんとはお話できなかったのですが、竹川さんは隣に座らせていただいたこともあり、出版企画書以外に投資信託の話なども聞かせていただきました。


他には、風水鑑定家のナッキーこと生田目浩美さんに手相を見てもらったり(笑)

私の正面には、滝さんの編集で出版されている大阪の社労士の井寄奈美さんがいらっしゃったりと、そうそうたる人たちともおしゃべりさせていただきました。


みなさま、ありがとうございました!!



【参考書籍】
滝さん&井寄さんの仲良しペア(笑)で出版されたのは本書です↓

早く再読しなきゃ!!(;^_^A



【関連記事】
もう3年半以上も前になりますが、こんなイベントにも参加したことがあったのでした(;^_^A
参加報告 「自分の言葉で語る出版会議」




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資格取得は通過点


150415_勉強



通信講座のテキストが届いたことは先週の土曜日の記事で報告しましたが、さっそく勉強を始めました(^^)

その記事にも書いたのですが、この講座の標準学習期間は4か月なのですが、実はその期間で一般と上級の2つの資格が取得できる講座なのです。

テキストは一般コース、上級コースともに4冊あって、どちらも1冊のテキストを2週間で学習するというのが標準ペースとなっています。

が……
1日分のボリュームって見開き1ページ(なので2ページ)しかないのです。
それも文字だけが書かれているわけではなく、絵や表も多くて、読むだけなら10分あれば1日分を終わらせられるという感じなんですよね。


これも前回の記事に書いたことですが、学習期間は1日1時間で4か月
ということは、見開き1ページを1時間かけてやればいいということになるのですが、どんなにじっくり読んでも、そんな時間はかかりません。

そこで、
1日分に1時間かけるのではなく、1時間でできるところまでやって、同じところを何度も繰り返そう
と思ったのです。

でも、
1回目の添削課題の範囲は終わったし、テキストを見てもいいのだからやってみよう
と思ってやってみたら、できちゃうんですよね〜
そりゃー、テキストを見ていいのだからあたりまえといえばあたりまえなのですが……(;^_^A


そこでまた考えれしまったのです。
今でもできるのに、同じところを何度も繰り返す必要があるのか?
って。

標準期間にこだわることなく、さっさと終わらせてしまってもいいんじゃないか?
って。

だって、当面の目的は資格を取得することであって、テキストに書かれたことを全部覚えることではないのだから。


資格取得でさえ目的ではありません。
それは、やりたいことをやりやすくするため,真の願いを叶えるための通過点にすぎないのです。

だから、
書かれていることを今は覚えきれていなくても、必要なときに見返せばいいんじゃないか? そうすることで自然に覚えられるんじゃないか? 
と思ったんですよね。


試験は見ても良いというもの以外を見たらカンニングで失格になりますが、世の中のほとんどのことは他人がやったことを見ても,真似してもいい、カンニングもOKなんですよね。

だから、
まずは資格という武器を手に入れて、それから、それを使いながら上達していけばいいんじゃないか? 
と思ったのです。


ということで、さっさと終わらせることにします!
目標は標準学習期間の半分の2か月で終わらせることにします!

それに、そのあとにも同時に申し込んだ別の資格講座も控えていますからね(;^_^A


さっ、今日も勉強しよう!





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習慣化は手段であって目的ではない


150416_朝


私も習慣にしていることはいろいろとあります。

まずは早起き。
毎朝4時半に起きて、5時に家を出て、6時15分に会社に着く、という生活を、もう10年くらい続けてるんじゃないかな?

そんなことを言うと
「毎朝そんなに早く、よく起きれますね~」
と言われるのですが、もう習慣になってしまっているので、4時半起きは私にとっては普通のことなのです。

ではなぜそんなに早く起きるようになったのか、というと、
満員電車に乗りたくないから
ただその理由だけでした(;^_^A

最初の頃はそこまで早起きではなく、6時半頃の電車に乗っていたのですが、それではカバンを網棚に載せて吊革につかまるのがやっと、という感じだったのですが、
もう1本早い電車に乗ったらどうなんだろう?
と思ってやってみたら、前以上に空いたんですよね。

で、もう1本前だったら? と思って早めていくうちに今の時間に固定されてしまったというわけです。


他にはタイムログを取ることも、もう5年くらいやっていると思います。

これは自分が
いつ、なにをやっていたのか思い出せないことが嫌だった
というのが始めたきっかけです。

記録していると、
あのときなにをしてたっけ?
というのが確実に思い出せるのです。

これは家計簿をつけることで、あとになってもお金の使い道が思い出せるのと同じですね。



なぜこんなことを書いたのかというと、先日、知人が出版した『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』という本を読んでいて、
習慣化は、なにかを達成するための手段であって目的ではないんだ
と思ったからです。


私の習慣になっている早起きにしても、
満員電車に乗りたくない、に始まり、座って通勤したい
という目的がありました。

現在では、それに加えて
朝の時間にブログを書く
という目的も加わっています(^^)


タイムログの方は、ただ単に思い出すために使うのではなく、
毎週・毎月、行動ごとに集計して、なににどれくらいの時間を使ったのか把握するとともに、
減らすべき行動はないか? 無駄に過ごした時間はないか?
を振り返って、あればそれを減らし、もっと有効な使い方をするように改善するためのツールとしても活用しています。



「やる理由があったから、できる方法を見つけた」としか言えません。でもこれが本当に大事なことだと思います。(P15)
と書かれていますが、 
なぜ早起きしたいのか?
 
その理由が
多くの人が早起きの方がいいと言うから
では、きっと習慣にはなりません。
そこには強い目的意識がないから……。


そう思うと、
習慣とは身につけたくてつくものではなく
叶えたい目標があって、それを達成するために行動するうちに自然に身につくもの
なのかもしれませんね。


ということで、
なにかを習慣にすることを目的にするのではなく、
なにかを手に入れるための行動を続けていきましょう!

そうすることで、その行動が習慣になるのですから……。



【参考書籍】 

この本のことは、後日ゆっくり紹介するつもりでいますので、しばらくお待ちくださいm(__)m




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