技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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文房具

万年筆を飛行機に持ち込んだら…



先週に引き続き万年筆を持って飛行機に乗り込みました。

先日『万年筆を飛行機に持ち込む時の注意事項』という記事を書いたように、前回持ち込んだときには2本の万年筆がインク漏れを起こしてしまいました。

 そのことをSNSで報告したら万年筆好きの友人から「インクを満タンにすればいい」というアドバイスをもらったので、今回はちゃんとインク満タンで持ち込みました!(緑インクだけは予備カートリッジがなかったので、満タンではありませんが…。でも、この万年筆は前回も同じくらいの残量で漏れなかったから大丈夫かな?)(この部分は乗り込む前に書いたので、こんな表現になってしまっています)



 はたして結果は……
 
ご覧のとおり、前回おもらしした2本も、前回も使いかけカートリッジを差していたけど漏れなかっな緑インクを差した万年筆も、まったく漏れていませんでした\(^o^)/



ということで、
安全のため、万年筆を飛行機に持ち込むときは、インクを満タンにすることを忘れないようにしましょう!

万年筆を飛行機に持ち込む時の注意事項

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昨日の記事で、「万年筆を飛行機に持ち込んだらインク漏れを起こした」という記事を書きましたが、その理由はやはり気圧の影響だったようです。


昨日の記事をアップしたあと、ぷぅコッコ先生から、こんなコメントがありました。
気圧によるインクもれを防ぐ方法は二つあります。

その1
カートリッジなら、カートリッジを外してインクなしにしておく。
吸入式も同様

その2
新品カートリッジを取り付けておく(インク満タンの意味)

吸入式の場合もインクを満タンにしておく。

ようは空気とインクが中途半端な状態だと中の空気が膨張してしまいインクでベタベタに。。。ということになるようですよ。

実は個体差もあるので、こっちの万年筆では起こらないのにってこともあります。

どちらにしてもちょっとめんどくさいですけどね。

空っぽの万年筆を持って行って、出張先でカートリッジを指すってのが、一番確実です(^ ^)短い出張の場合はめんどくさいですよね(汗)


もう一人、ペンギンオヤジさんからも
 
気圧の変化で空気が膨張するのが原因なので、吸引式なら満タンにする、カートリッジでインクが少なくなっていたら抜く!要は万年筆内の空気がより少ない状態にすれば良いのではないかと。

とのコメントをいただきました。


やっぱり、インク残量が少なくなって、カートリッジやコンバーター(吸入器)に空気が入っていると、それが膨張してペン先のインクが押し出されてしまうようです。だから、対策としては空気が入っていない状態にする。つまり、新品のカートリッジや満タンの吸入器を刺しておく、ということのようです。




で、今回インクが漏れた万年筆のインク残量をみたら、最初の写真の状態。
ほとんどインクが入っていませんよね...。ということは、インクの代わりに膨張する空気がたくさん入っていたということ。 
ということで、起こるべくして起こってしまった、と言ってもいいのかな??

でも、漏れたといってもキャップの中でおさまっていて、カバンの中を汚したわけではないし、胸ポケットにさしていて洋服を汚したわけでもなし…
手は汚れたけど、それだけで済んでよかった、と思います^^ 



今回のことを教訓に(大げさかな??)、次回から万年筆を飛行機に持ち込む時には、このことに気を付けて、インク満タンの状態で持ち込もうと思います!


ぷぅコッコ先生,ペンギンオヤジさん、ありがとうございました!


 



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万年筆からインク漏れ??

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ふだんノートに書くときには万年筆しか使わなくなってしまった技術屋です。

会社にいるときも、外に出かけるときも6本の万年筆を持ち歩いています^^
(上の写真には5本しか写っていませんが、1本加えるのを忘れていました(;^_^A)


で、昨日おとといと出張していたのですが、出張先で使おうと思ってキャップをはずしたら手が血だらけに……(笑)

どの万年筆を使おうとしたのかというと、いちばん右側の赤インクを入れたプレラ 色彩逢いという、以前、お友だちの書評ブロガーぷぅコッコさんにいただいたペンでした。

「血だらけ」というのは冗談で、赤インクまみれになったから、それが「血」のように見ただけです。
まぁ、横にいた同僚からは「どうしたんですか!? 大丈夫ですか?」と心配されましたけど(;^_^A


で、何が起こったのかというと、インク漏れを起こしていたのです。
その時には理由は思いつかなかったのだけれど、あとになって気づいたのは、「気圧の影響ではないか?」ということ。


今回の出張での移動には飛行機を使ったのですが、上空って気圧が低いじゃないですか。
袋菓子などを持って飛行機に乗った人はわかると思いますが、パンパンに膨れますよね。

それと同じように、万年筆のカートリッジ内(このペンはコンバーターを使っているのでその中)の空気が膨張してペン先のインクが押し出されてしまったんだな~
ということに気付いたのでした。

とうことは、他の万年筆も同じようにインク漏れしてるかも??
と思って、黄色いキャップの「カクノ」を取り出してキャップを外してみたら案の定インク漏れしていて、今度は手がアザだらけになってしまいました(笑)(なぜアザかって?? それは、このペンに入れているインクが「ブルーブラック」なので…)

このことに気付いたのは帰りの飛行機の中だったので、家に着いたら全部チェックしてきれいにしよう!と思ったのでした。




で、帰宅後、すべての万年筆のキャップをはずしてみたら、インク漏れを起こしていたのは、この2本だけ。
出張先で、たまたまその2本を選んでしまったとは...


でも、どうしてインクが漏れた万年筆と漏れなかった万年筆があるのだろう??
「カクノ」はもう1本青いキャップのがあったけど、そっちは漏れていないし...
コンバーターを使っているモンブランもウォーターマンも漏れていないし…

これから飛行機に乗る頻度が増えそうだから、原因がわからないと対策もできないし……
となると、万年筆は飛行機内には持ち込みたくなくなっちゃうからなぁ......

どうすればいいのか? ぷぅコッコ先生は教えてくれるかな??


 

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新しくペン2種4本買いました^^

昨日、散歩のついでに寄った文具店で、2種類のペン、各2色、合わせて4本を買いました^^


買ったのはこちら。

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ステッドラーのテキストサーファーゲル三菱鉛筆のダーマトグラフです。




まずは、ステッドラーのテキストサーファーゲルですが、こちらは、3月に放送された「お願いランキングGOLD 第1回 最新文房具総選挙 筆記用具部門」で堂々第1位に輝いたものです^^


普段、ほとんどテレビを観ない私ですが、文房具は好きなので、このテレビは観ていました。

で、放送が終わったあとに、このステッドラーのテキストサーファーゲルは欲しいな~と思ったものの、買うのを忘れてそのままになっておりました(;^_^A



それが先日、書評ブロガーの一龍さんのこの記事「ライフログノートのマーキングに【文具】ステッドラー テキストサーファーゲル」を読んだら、無性に欲しくなってしまいまして......

今度は買い忘れないように、しっかりと、TODOリストに「ステッドラー テキストサーファーゲルを買う」と書いておきました。

で、やっと昨日ゲットしてきたのです\(^o^)/



では、このステッドラーのテキストサーファーゲルとはなんぞや?ということですが、詳細は一龍さんのブログを読んでいただくとして、簡単にいうと、繰り出し式の蛍光ペン,ラインマーカーです。

使い方は”口紅”のような感じですね。

インクが減ってくれば、お尻のところをくるくると回すと固形インクが出てきます。

23526d85.jpg



で、発色ですが、私が買ったのはピンクとグリーン。

ピンクは普通の蛍光ペンとあまり変わりませんが、グリーンは、緑というより黄色に近いですね。

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ステッドーラーの製品紹介ページはこちら





もう1使ったのがダーマトグラフ

こちらは何かというと、いわゆる、色鉛筆です。


普通の色鉛筆と違う所は、削らなくていい、ということ。

下の絵は三菱鉛筆さんのホームページから借りしてきましたが、芯が短くなったら、こうやって紙をめくればいいのです。

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特徴はそれだけだと思っていたのですが、実は、


ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯とのこと。また、

■油性ダーマトグラフ

ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯を使っています。

■水性ダーマトグラフ

ガラス、金属、プラスチックなどに自由に描ける特殊芯を使っています。水で消すことのできるタイプです。


らしいのです。


水性タイプだと水で消せるので、ホワイトボードやガラスに書いたり、ちょっと遊べそうですよね(笑)

詳細は三菱鉛筆さんのホームページ





このダーマトグラフ、私は小学生の時に使っていた記憶があるんです。

だから、懐かしいな~と思っていたのですが、ガラス、金属、プラスチックなどにも描けるとは知りませんでした。

さっそく筆箱に入れて使ってみたいと思います!











私のノート術 ノートを完全リニューアルしました!

前回私のノート術について書いたのは2013年7月16日(その時の記事はこちら)なので、2か月近く経ってしまいましたね(;^_^A


その頃も、もう、

手帳・ノートの使い方は今のままでいいのか??変えたいな~

と思っていたのですが、9月に入ったのをきっかけに全面リニューアルしました。





変えたいと思っていた理由はいくつかあるのですが、第一に重かったから。

先日、あるところに持って行って重さを計ったら、750グラムもあったのです!

以前、自分で計ったときには450グラムだったのに・・・と思ったけど、家でも、もう一度計りなおしてみたけど、やっぱり750グラムありました!

でも、今度のノートも560グラムありますけどね(;^_^A

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 (これは新しいノートの重さです)




2番目の理由は、ノート(手帳)に複数本のペンを刺して持ち歩きたかったから。

以前のノートにはフリクションの3色ボールペンを1本刺していたのですが、最近使うようになった万年筆も刺したいな~と思いまして...

筆箱に入れて持ち歩いてもいいのだけれど、そっちはそっちで大量に入ってますからね。これも700グラムぐらいあるし。ノートと合わせて1.5キロ。最近のモバイルノートPCより重いんだもの、やっぱり重いよね(;^_^A

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もう1つ、A5サイズでは小さいと感じるようになったから。

ノートに左側には作業した時刻を書くため,右側には予測と実績の時間を書くために余白を取っているから、実際に書けるスペースが足りないと感じるようになってきたのです。

それに、片面にしか書いていなかったから、紙の量の割には書ける部分は少ないし...




それから、スケジュールもタスクも、ほとんどデジタル化しているのに、手書きとダブルで書くのは(実績については3つ)ムダだと思うし、1つにしてしまおうというのもあり...


他にもいろいろと不満がたまってきたので、ここは!ということで全面リニューアルしました^^





新たなお供はこちら

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外装はコクヨのカバーノート「SYSTEMIC[システミック]リングノートタイプ」のB5版です。

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でも、中身のノートは元々付属している「ツインリングノート〈エッジタイトル〉」ではなく、コクヨの「キャンパスバインダー<スマートリング>」に自作のリフィル(無地のルーズリーフに印刷したもの)を入れて使っています。

467c5070.jpg



市販の(リング)ノートを入れて使おうとしたのですが、気に入ったノートがなかなか見つからなかったので、今回も結局は自分で作ってしまいました(;^_^A

5d916414.jpg
 (今までと同じく、ドット&左右に罫線入りです)



他にも計画用のシートも作ったりしてみましたが、でも、変更して1週間足らず。まだまだ不満なところ,改善したい部分も多々ありますので、どんな使い方をしているのかは、ある程度固まった段階で紹介しますね。


使う本人としても、早く固めたいのですが(;^_^A

今週・来週くらいは、いろんな使い方をしてみて、ある程度固めて、その後も修正し続けていく、そんな使い方をしてみたいと思います。
















プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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