技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
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斎藤一人

何事もコツコツ続けることが大事




昨日、Facebookを見ていたら、こんな言葉が飛び込んできました。

少しずつすこしずつ努力していると、ある日とんでもない奇跡が起こるものです。

奇跡を起こしたかったら、あせらず少しずつ気長にジワジワと努力することです。
 
リキまない。
 
あきらめない。
 
気長に少しずつ。少しずつ。
 
ほら、奇跡が見えてきた!!

斎藤一人さんの言葉ですが、

新しく始めたことがなかなか思い通りにいかないな~
やめてしまおうかなぁ……

と思っていた私を思いとどまらせて、

もうしばらく続けてみよう!

思わせてくれた文章でした。



話は変わりますが、

雨乞いをすると必ず雨が降る

という部族があるそうですが、

なぜなのか、どんなお祈りをしているのか、わかりますか?


答えは

雨が降るまで祈り続けるから

です。


それじゃぁ、あたりまえじゃん!

と思われると思いますが(最初に聞いたときは私もそう思いましたから)

でも、できるまで続けるからできるようになる、

成果が出るし成功するんですよね。


もうダメだと諦めてやめてしまったときに失敗が確定します。

諦めない限り,やめてしまわない限り、

うまくいかなかったことは失敗ではなく、経験なのです。



なかなか結果が出なくても、

それはまだ経験を積み重ねている途中だということ。

そのままコツコツ続けていけば、ある日突然奇跡が起きる(かもしれない)のです。



成功に至る道のりは直線ではなく曲線。

今はまだ結果が出ていなくても、急上昇するときは目の前まで来ているかもしれません。

せっかく始めたことなのだから、簡単に諦めてしまうのはもったいないです。


祈り始めたのなら、雨が降るまで

リキまず、あきらめず、気長に少しずつ、少しずつ

続けていきましょう!


続けなければ、奇跡が起きることはないのだから……。




【関連記事】

自分では自分の成功を止められない?

 

【参考書籍】


最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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イライラすることが起きるのは修行中だから??

141019_不機嫌な牛

最近、上の牛の写真のような顔になることが多い技術屋です(笑)

この牛の顔って、どんなふうに見えますか??
間違っても笑ってるとは思えませんよね。
どっちかというと、怒っているとまでは言えなくても不機嫌そうですよね??
そう、最近になって、私を不機嫌にさせるようなことが頻繁に起きると感じているのです。


「最近、ムカつくことが多いよな~」
と思っていた時に思い出したのが、斎藤一人さんと柴村恵美子さんの共著『器』に書かれていたこの文章
 私がこの「上気元の行」、つまり、どんなことがあっても自分の気持ち上向きにして、自分の機嫌を自分でとり、いつも上気元でいるという行をしだしたとき、なぜか私のまわりには、私を不機嫌にさせるようなことが頻繁に起こるようになりました。
 そこで私は起こった出来事一つひとつに対して、なぜ不機嫌になったのか、なぜ上気元でいられなかったのかを突き詰めて考えてみることにしました。
 すると、自分の感情が邪魔をしていることがわかってきました。そこでさらにその感情を紐解いていくと、それは自分の”我”であることがわかってくるのです。 (P75)
最初にこの文章を読んだときから、私も毎日の振り返りの際に
  • 自分が不機嫌になったことがなかったか??
  • あったとすれば、それはなぜか?
を考えるようにするのと同時に、『百発百中』に書かれていた「白光の誓い」を毎朝ノートに書くようにしていたのですが、恵美子さんの言葉を思い出したのと同時に、

「白光の誓い」とか毎日書いてるし、私に不機嫌なことが起きるのは、もしかしたら「修行」みたいなものなのかも?!

と思ったのです。


でも、そう思ったら、それまでムカつくことが多いな~と思っていたのに、
そうか!修行なのか!
と、一気に気分が楽になりました。
それが修行なら乗り越えてやる!
という感じですかね。
来るなら来い! というか、
不機嫌なことが起きること自体を楽しんでやろう! という気持ちが湧いてきました。

すると、そのことに気付く前は不機嫌になっていたような出来事が起きても

また来たか!

という気持ちでやり過ごすことができるようになっています。
感覚的にはゲームをしているみたいで、不機嫌になる出来事が起きることを楽しんでいるようなところもあるような気もしています。


同じようなことが起きても、自分の気の持ちようで感じ方がこんなにも変わってしまうのですね。
不機嫌でいていちばん損をするのは自分自身です。
どうしたら「上気元」でいられるか? これからも考えつづけていきたいと思います!


みなさんも「上気元の行」をやってみてはいかがでしょうか?
「何が起きても修行」と思ったら、楽しくやり過ごせるかもしれませんよ^^


白光の誓いとは次の文章です。
「白光の誓い」
 
自分を愛して、他人を愛します
優しさと笑顔をたやさず
人の悪口は決して言いません
長所をほめるように努めます
南無白光観世音





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成功とは「楽しい」や「おもしろい」の先にあるもの 【本の紹介】 斎藤一人(著)『おもしろすぎる成功法則』

2014-10-13-09-57-42


今日ご紹介するのは、昨日の記事でも少し触れましたが、斎藤一人さんの最新刊『おもしろすぎる成功法則』です。
どんなに「いい話」だったり、「大切な話」であっても、おもしろい話でないと、人は絶対に聞かないからです。
<中略>
人に「いい話」や「大切な話」をするときも、同じです。
「楽しくておもしろい話で、相手の心を開いて、大切な話を受け入れやすい雰囲気を作る」──ことのほうが何より大事なんですね。(P1 「はじめに」より)
とおっしゃる一人さん。たしかにそのとおりですよね。「いい話」や「大切な話」なんだから聞かなきゃいけないと思っていても、それだけではつまらないし、聞いていて眠くなることもありますよね?
そこに笑ってしまうようね「おもしろい話」がサンドイッチされることで、眠くなることもなく、ずっと興味を持って聞き続けられるのだと思います。



ということで、本書の構成は
 前半では、「大切な成功法則」と、「楽しくておもしろい話」が、サンドイッチのように代わるがわる出てきます。
 後半には、私(一人さん)への質問に対する答えや、私のまわりにいる人のエピソード、私が普段作ってい料理レシピなども載っています。
 さらに附属のCDには、「銀座まるかん」の勉強会での模様が収録されています。
「ひとりさんは勉強会なのに、こんなこともはなすのか!?」という、衝撃的で、笑撃的な内容になっています(笑)。(P3 「はじめに」より)
となっています。

附属のCDの内容も本書に書かれてはいるのですが、文字で読むよりも一人さんのお話として聴いた方が圧倒的におもしろいです。
一人さんのお話ですから、もちろん「いい話」もあります。ぜひ聴いてみてくださいね^^
【目次】

はじめに

第1章 ひとりさんの「おもしろすぎる成功法則」
【コラム1】 ひとりさんへ「なんでも質問させてもらいます!」

第2章 ひとりさんに、ついていきたい!
【コラム2】 ひとりさんへ「なんでも質問させてもらいます!」

「ひとりさんの魔法の言葉」

さいごに





では、本文からいくつか紹介しますね。

まずは、私を含めて多くの男性が知りたいであろうことから(笑)
 まず「モテる男」になる場合、3つのことを覚えてね。

 1つめ……やさしい
 2つめ……強い
 3つめ……女に手が早い(笑)

 男ってね、やさしいだけじゃダメなの。やさしくて、強くなきゃダメ。
 そして、大事なのは、女に手が早くなきゃダメなんです。
 なぜなら、いまは「スピードの時代」といって、何でも早さが勝負なんです。いや、ジョーダンじゃなくて、ホントにそうなんですよ。(P38)
この話は附属CDにも入っていますが、会場は笑いの渦でした(笑)

「男は強くなければ生きていけない。しかし、優しくなければ生きていく資格がない」 というセリフがあるように、男は「やさしさ」「強さ」の両方を備えていなければならないというのはわかるけど、「手が早くなきゃいけない」とはね(笑)
その理由は……本書に書かれていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

ところで私はこの3つの条件を満たしているのでしょうか??
満たしていないとすれば、モテる努力をしなければ!!(笑)





男の場合だけ紹介すると不公平なので、こちらも(笑)
 女性の場合、「モテる女」になるには、これから話す3つことを覚えてね。
 1つめ……かわいい
 2つめ……やさしそうに見える
 3つめ……男に手が早い(笑)
女性の場合、「かわいい」っていいよね。言うことがかわいかったり、笑顔がかわいくて、愛嬌がある人ってモテますね。
 それから、女性は、やさしそうに見えればいい(笑)。ホントにやさしくなくても、やさしく見えさえすれば、それでいいんです。
 それから、女のひとの「男に手が早い」っていうのは、こういうことなんですよ。(P40)
女性の場合も、紹介するのはここまで!
ここから先が気になる方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

この話も附属CDにも入っていますが、やはり会場は笑いの渦でしたよ(笑)





おもしろい話をもう1つ
 結婚すると、「女房のために生きる」とか、「子どものために生きる」と言う人がいますが、これってウソだよね。
 人は、自分のために生きるんですよ。
 奥さんも、「子どものために生きる」とか、「夫のために生きる」とか言うんじゃなくて、自分のために生きるの。
「そんなことを言っていたら、夫婦がバラバラになっちゃうじゃないですか?」って言う人がいるけど、バラバラになんかならないんです。
 そういう夫婦のほうが、長続きするんです。
 芸能人でも、「私たち、夫婦仲よくて、いつも一緒なんです」って言うことを演出して、いつも夫婦セットでテレビに出てくる人がいるけれど、あれって絶対、仲悪いよ(笑)
 あんなふうに、いつもくっついていたら、イヤになるの、あたりまえだもん。
 夫婦って、適度な距離を保っている方が、長続きするんですよ。

<中略>

 夫婦って、他人なんですよ。
 だから、「いつも一緒にいなきゃいけない」と思うほうが不自然なんです。
 あんまり一緒にいすぎたり、干渉しすぎたりすると、相手も自分もうんざりしてしまうよね。
 早く相手のことがイヤになってしまうから、気をつけましょうね(笑)(P73)
どうなんでしょうね??
夫婦はいつもいっしょにいた方がいいのか? あるいは、ときには離れた方がいいのか??
私は干渉されすぎたり,束縛されすぎると苦しくなるので、少しぐらいは自由でいたいな~と思うけど(;^_^A
(嫁がこれを読んだら、「いつも自由にしてるじゃない!」と言われそうですが(;^_^A)


本書では、これ以外にも夫婦やカップルが長続きする秘訣が書かれています。
もちろん、おもしろい話でもあり、いい話でもありますよ。

もう少しパートナーと上手くやっていきたい、と思っている人は読んでみてもいいのではないでしょうか。
でも、紹介されているのは一人さんの考え方ですから、やるかやらないかは自己責任でお願いしますm(__)m(笑)



ここまで「第1章 ひとりさんの『おもしろすぎる成功法則』」から紹介してきましたが、
このあとの「【コラム1】 ひとりさんへ『なんでも質問させてもらいます!』」では、タイトルどおり、ひとりさんへの質問に一人さんが答える形で書かれていますが、このコラムもやはり「いい話」と「おもしろい話」がサンドイッチされていて楽しく読めました。



第2章は、「ひとりさんと出会ったことで奇跡を起こした人たちの話を聞きたい!」と題して、実際に一人さんの話を聞いて人生が変わった7人の実話が掲載されていますが、涙腺の弱い私は、電車の中で読んでいたにもかかわらず、何度も涙が流れそうになりました。

第1章とのギャップが大きすぎです!(笑)


第1章は笑えて第2章では泣ける。一冊で二度おいしい本書ですが(笑)
そこは一人さんの著書、その中には成功法則がふんだんに納められていますので、一読の価値はあると思いますよ。


最後に、本書で一人さんは
「大恋愛」より、「大不倫」
「不届不埒なこと」を考えていると、体の調子がなぜかいい(笑)
と言われていますから、みなさんも一人さんといっしょに、ときには「不届不埒なこと」を考えて楽しい気分になって、体の調子もよくしていきましょう!!(笑)




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今も昔も考え方は変わっていなかった【本の紹介】斎藤一人(著)『変な人が書いた成功法則』

2014-10-12-12-01-28

今日ご紹介するのは、私が大好きな著者さんの一人であり、成功法則,成功哲学はこの人だけでいい!と思っている、斎藤一人さんの処女作『変な人が書いた成功法則』です。

お弟子さんとの共著を合わせると、すでに数十冊の本を出されている斎藤一人さんですが、本書は初版が1997年10月10日なので今から17年前に出版された一人さんの最初の著書です。


なぜ17年前の本を読みたくなったのかというと、何の本だったのか記憶していませんが、ほかの本で本書が紹介されていて、読んでみたいな~と思ったからです。
そして、読もうと思った決め手は、Amazonのこのレビューでした
この本だけにしておいて欲しかった
せっかくこんな素晴らしい本を書いたのに、後から無節操につまらない本を際限なく出し、偉大な人物であるだけに大変な悪い影響を与えていることが残念でなりません。
<中略>
しかし、この本は素晴らしいと思います。斎藤一人さんの成功のエッセンスが純粋に込められています。謙虚に読めば心から納得できると思いますし、人生も生きやすくなると思います。
斎藤さんの教えを真に理解したいなら、斎藤さんの他の本には目もくれず、この本だけ何十回、何百回と読む方が絶対に良いと思います。(このレビューはここから読めます) 
 このレビューを書いた人がどんな人なのか、私はまったく知らないし、最近の本も”無節操につまらない本”だとは思わないけれど、一人さん好きの私としては「他の本には目もくれず、この本だけ何十回、何百回と読む方が絶対に良いと思います」とまで言われたら読まないわけにはいかないじゃないですか!
ということで、その場でポチってしまったのでした(;^_^A




本書の内容ですが、この本にはまだ「ツイてる!」も「天国言葉」も出てきませんが、「宇宙」とか「神様」とか「魂」という言葉は何度も出てくるし、一人さんの考え方は当時も今も変わっていないようです。


本書には”章”というものはなく、51の項目について一人さんの考え方が述べられていますが、そこからいくつか紹介しますね。



「困ったこと」は起こらない
この考え方は、最近の本でも書かれていますが、本書でも
 では、神様はいったいどういう形で私たちの魂のステージを向上させるのか。
 それは、常日頃あなたに困ったことが起こります。そのとき、あなたが、
「本当にこのことで私は困るのだろうか」
 と考えるのです。
 そして、本当は困っていない。困った出来事が、本当は困ったことではないと気がついたとき、あなたの魂のステージが上がるのです。
 困ったこと、それは、あなたの魂のステージを向上させる、神様からのプレゼントなのです。(P24)

「『困ったこと』はおこらない」と言いながら、「常日頃あなたに困ったことが起こります。」と書かれていますね(笑)

それからこんな文章もあります。
 あなたの前にある問題は決して難しくはありません。
 なぜなら、その人に出る問題というのは、その人が自分の魂のレベルを向上させるために解決すべき問題だから。そして、神様は私たち人間の魂を上に上げようとしてその問題を出しているのですから。
 だから、その人に解決できない問題は、その人の目の前には絶対に現れないのです。
 私に出てくる問題は、最高の機能を持つコンピューターを作りなさいとか、空を飛んでみなさいとか、そんな突飛なものは出てきません。
 私に出てくる問題は、私に解決できる問題なのです。
 あなたに出てくる問題はあなたに解決できる問題なのです。

<中略>

 ただし、その問題はその人の魂を向上させるためのものだから、その人でなければ解決できなようになっています。 (P188)
みなさんも考えてもらいたいのですが、1年前に問題だと思っていたことは今も問題のまま残っていますか?
ほとんどの問題は解決してしまっているのではないでしょうか。
それどころか、1年前は何が問題だったのかさえ覚えていないのではないでしょうか。
正直、私は1年前の問題なんて、思い出すことはできませんでした。

だから、「『困ったこと』はおこらない」,「自分に解決できない問題は行ない」という意識を持って取り組めば、どんなことだって解決するのだと思います。遅くとも1年後にはね(笑)





幸せになるのはまず自分から
それから、一人さんらしい考え方はこの部分
 人間は苦しんではいけないのです。
 あなたはは苦しんではいけないのです。
 あなたが苦しむことによって、あなたのその苦しみの波動によって、新たな苦しみが生まれるのです。さらに奪われていくのです。
 この世の中で、まず自分の幸せについて考えてみてください。
「困ったことは起こらない」と考えるのです。
 すると、少なくとも、あなたはこの世の中の人間を少なくとも一人は救ったことになるのです。
 あなたが人間として生まれたからには、あなたは一生のうち一人だけでも不幸な人を減らす責任があります。その一人というのが、あなたです。
 そして、あなたが本当にしあわせになったら、あなたは生きているうちに誰か一人ぐらいは幸せにしてあげることができるのです。
 あなたが不幸なままで、ほかの誰かを幸せにしてあげることは不可能です。まず、あなたが幸せになることです。それでほかの誰かが幸せになるのです。あなたが幸せにならないと、その誰かが幸せになれません。
 人間は、他人を不幸にするための努力をする必要はありません。人を幸せにする努力が先なのです。
 幸せなあなたが人を幸せにできたとき、あなたの幸せは倍になります。人の役に立つのが楽しくて、毎日ワクワクしてしょうがなくなります。(P62) 

今年2014年の2月に出版された『百発百中』にもこんな文章があります。
  しあわせになるのは権利ではありません。しあわせになるのは義務なんです。
 あなたがしあわせになれば、この世から一人、不幸な人が減ります。
 神様は犠牲を望みません。みんな我が子であり、すべての人にしあわせになってほしいのです。
 神様が望んでいることはそういうことです。 (P40)
「しあわせになるのは権利ではなく義務である」。
それから、「自分がしあわせになることで、まわりの人もしあわせにすることができる」
こういう考え方、私は好きです。

「自己犠牲感」を持っていると、どうしても見返りを求めたり愚痴を言ったりします。
まず自分が幸せになって、「他者貢献」することで満足を得る,幸せに感じることができるようになるのだと思います。

他者を犠牲にしてはいけないけど、”まず自分”であっていいのですね。





フェアトレード?
本書で初めて知った一人さんの考え方もありました。それはこの部分
私は、うちの会社の社長たちに、土地や株は買わずに、宝石を買いなさいと言っています。
なぜかというと、宝石を掘っている人たちはみな貧しい人たちだからです。宝石を買うことで、その人たちが豊かになれるのです。
宝石のいいところは、持ち主が死んでいなくなっても、誰かに譲ってあげれば人が喜ぶというところです。
洋服なんて、十年前のデザインのものを人にあげたって、誰も喜びません。
ところが、ダイヤモンドは十年前のものであっても1カラットは1カラットです。しかも、もらった人が喜んでくれるのですから。 (P130)
「宝石を買うことで、それを掘っている貧しい人たち豊かになれる」って、今でいう「フェアトレード」的な考え方ですよね。
それに、宝石は代々受け継げるし、もらった人が喜ぶというのも、間違いないと思います。
私も宝石を買いこんでおこう!! でも、買うお金があればね~(苦笑)





感想
本書は発表されて17年経っていますが、内容は全然古くなっていません。
一人さんファンの方は、その原点を知るという意味でも読んで損はないと本だと思います。

それに最近の本では見かけなかった、「男の浮気と女の買い物」「女にモテる方法」「女性はこうすれば、男にモテる」という話もあるしね。どんな内容か気になる方はぜひ本書を読んでみてください。

あっ、異性にモテる方法は最新刊の『おもしろすぎる成功法則』にも書かれています。こちらは声を出して笑いそうになるほど『おもしろすぎる成功法則』が書かれていました。こちらもお勧めですよ。

この本の感想も近日中には書く予定です!











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~「器」とは、我を外した、人間的な正しい考え~ 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『器』

今日ご紹介するのは、私の大好きな著者である斎藤一人さんと柴村恵美子さんの共著『器』です。

第1章から第3章までを柴村恵美子さんが、最後の第4章を斎藤一人さんが書かれています。

 目次


はじめに


第1章 ”器”を大きくすることが人生の目的


第2章 一人さんに学んだ、”器”を育てる法


第3章 器を大きくするための修行の日々


第4章 誰でも”器”を大きくできる!


最後に

目次をみていただいただけでわかると思いますが、本書には、なぜ器を大きくする必要があるのか?,どうやったら器は大きくなるのか?ということが書かれています。



本書を読んでみようと思ったきっかけですが、あるところで「大きくしたいもの」という話をしていた時に「気持ち」と「器」が出てきて、そういえば、一人さんの著書に『器』というのもあったな~と思い出したからです。



お二人の共著は以前『「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』』という記事でも紹介していますが、本書もよかったですよ~ またまた、付せんを貼りまくしました(;^_^A



では、今回も私が付せんを貼ったか所から引用しながらご紹介しますね。

65fc9b31.jpg





まずはこれから



器とは?


あの人は器が大きい、とか、小さいとか言いますが、そもそも「器」とは何なのでしょう?

それに対して一人さんは、こう答えています。

「”器”ってなんですか?」ってことなんだけど、私が考えているのは、我を外した、人間的な正しい考え方を”器”って言うんじゃないかと思うんです。 (P110)

どうですか?

この部分を読むまで、私は「器」とは人の器量。「器が大きい人」とは、いつもゆったり,どっしリと構えていて些細なことには反応しない人、と思っていたのですが...。





器を大きくするには?

人が自分の器を大きくしていくためにいちばん役立つ方法は、「はたらく」ことです。

<中略>

 一人さんは私に「『はたらく』とは『傍が楽になる』ことだよ」と教えてくれました。つまり。「はたらく」とは単なる労働の提供ではなく、自分以外の人への奉仕の気持ちが大切なのだということです。 (P34)

94歳まで現役の美容師として、はたらいていた加藤寿賀さんの著書「なぜ、はたらくのか 94歳・女性理容師の遺言-」を思い出しました。(この本の感想はこちら→『なぜ、はたらくのか』 )


「はたらく」ということは、人間の欲求を満たすうえでも非常に大切なことだと思います。マズローの5段階欲求の最上位に位置する「自己実現欲求」も「はたらく」ことで満たされるともいいますからね。


そのうえ、自分の器を大きくしていくためにいちばん役立つとなると、しっかりと「はたらく」ことが必要ですね。





誰にとっての器?

器の大きさを決めるのも結局は他人なの。ある人が会社で『あなたは器の大きな人ですね』と言われていたとしても、家に帰ったら奥さんに『あなたって器の小さい人ね!』って言われてるかもしれないの。

 大切なのは、あなたが誰にとっても器の大きな人でありたいかってことなの。そして、それを決めるのは自分自身なんです。

 器って受け皿だから、大きい方が、より多くの人を受け止めることができるの。でも、1人の人を受け止めるだけけの器も大切なんです。

 だから、あなたは誰のために器を大きくしたいですかっていうことなの。その誰かを受け止めるだけの器を、一生かけて大きくしていくのが人生なんです。 (P57)

「誰のために器を大きくしたいか?」それは今も、これからもずっといっしょにいるであろう人なんですけどね。

でも今は、その人を受け止めるための器がいちばん小さいかもしれません(;^_^A

本書に書かれたことを1つづつ実践して自分の器を大きくしていきたいと思います。





「上気元の行」

 私がこの「上気元の行」、つまり、どんなことがあっても自分の気持ち上向きにして、自分の機嫌を自分でとり、いつも上気元でいるという行をしだしたとき、なぜか私のまわりには、私を不機嫌にさせるようなことが頻繁に起こるようになりました。

 そこで私は起こった出来事一つひとつに対して、なぜ不機嫌になったのか、なぜ上気元でいられなかったのかを突き詰めて考えてみることにしました。

 すると、自分の感情が邪魔をしていることがわかってきました。そこでさらにその感情を紐解いていくと、それは自分の”我”であることがわかってくるのです。 (P75)

私はイライラしたり不機嫌でいることがいちばんの時間の無駄だと思っているので、なるべく早く平常心に戻るように心がけてはいます。

けど……

上でも書いた通り、家ではできていないことが多いかもしれません。


今度不機嫌になるようなことがあったときには、「なぜ不機嫌になったのか」を私も考えてみたいと思います。

そして、気持ちを切り替えて上気元になりたいです!

そのために必要なのがなのですね。





器を大きくするのに必要なもの

 つまり、どんなことが起こっても、自分に起きた現象は自分にとっていちばんいいことだと思うようにする。そしてそれを、自分の器を大きくするための訓練だと思えばいいのです。

 自分に起こった出来事に対して、何かにつけて頭にくるよりも、自分の機嫌がよくなるようにする。そのために何が必要かというと”理性”なんです。

 腹が立つのはそこに感情があるからですよね。その感情的になったときに、自分を上気元のほうに持っていくのに必要なのは理性です。だから、器量を上げるためには理性が必要なのです。 (P118)

そうですね。

私は感情的になりやすい、ということは理性が足りないということ??(;^_^A

腹が立つようなことが起きたときには、試されてる,訓練なんだと思って自分を上気元の方に持っていけるようにします。





人をゆるす

 人はゆるせないことが多いよりも、許せることが多い方が幸せなんです。だから大概のことはゆるした方がいいの。

 それを、「じゃあ、一人さんは親が殺されてもゆるすんですか?」っていう人がいるんだけど、そんな極論を言うこと自体が、器を小さくしているんだよね。それでそういう人に限って、「では、あなたは親が殺されたんですか?」と聞くと、「いえ、殺されていません」と言うんです。

「あいつがゆるせないんです。あいつにされたことを思うと、悔しくて夜も眠れません!」

 そのようにいう人がいるんだけど、その人が眠れないほど悔しがっているときに、その相手は気持ちよく寝てるんだよね。

 それで結局、「ゆるせる」「ゆるせない」というのも、どっちが得かということなんです。ゆるせない相手を恨んだり、悩む日々を過ごすのが得なのか、それよりも、その時間とエネルギーを他のことに使って、自分が楽しく、幸せになれることに使った方が得なのかということです。

 人をゆるせるのも器量です。そして、ゆるせることの多い方が、人は幸せになれるのだと私は思うのです。 (P128)

私は、イライラしたり感情的になると思考能力が低下してしまうので結果的に時間の無駄になる、と思っているから、そう感じたときには平常心に戻ろう!と思ってやってはいたのですが、でも「ゆるす」「ゆるさない」のことになると「ゆるさない」で引きずっていたことが多いような気がします。(今も先日のことがゆるしきれずに引っかかってるし……(;^_^A)

でも、「自分が眠れないほど悔しがっているときに、その相手は気持ちよく寝てる」と思うと、余計に悔しくなりますね(;^_^A

どっちにエネルギーを使った方が得なのかは考えるまでもないので、自分が幸せになるために使いたいと思います。





いいことだけしか起きない人はいない

 日常を生きていたら、人と同じことは起きるんだよ。いいことだけしか起きない人とか、悪いことだけしか起きない人っていないよね。あるのは、起きたことに対して不機嫌になるのか、自分で機嫌をとって、上気元で生きようとするか……、の違いなんです。 (P137)

つい先日『いいことだけが「今」から起きる ももいろ波長の身につけ方』という本を紹介したばかりなのに、今度は「いいことだけしか起きない人っていないよね」という文章を引用してもいいのか??とも思いましたが……(;^_^A


でも、一人さんが言っているのも、

「起きた事実をどうとらえるかということ。

 他人からみたら悪いことであっても、本人が上気元でいられれば、それはいいことに変わるのかもしれない。」

ということなのかな?と思うので、他の人や他のコトは気にせず、自分の機嫌は自分でとっていつも上気元でいられるように修行します。

そうすることで、どんなことでも”いいコト”と思えるかもしれませんからね^^





幸せってなに?

「幸せになりたいんです」って言う人がいるけど、幸せって何だか知ってるかい?って。幸せって上気元なんだよ。それでね、最初に笑顔になっちゃえばいいんだよ。

 ニコッて笑うと、幸せなことを考えだすの。だから、人は幸せなことを考えなさいじゃなくて、ニコッて笑えばいいんです。それで、ニコッとして天国言葉を使うと、人って幸せになるようになっているの。 (P140)

そうですね。どんなにお金やモノがあっても心が貧しいと幸せとは感じられませんからね。

機嫌がよかろうが悪かろうが、そんなことは関係なく、最初にニコッと笑って上気元になって幸せなことを考えて、幸せであることを感じたいと思います。





器量の三段階

 それといちばん大切なことは、”相手に花を持たせる”っていうことなの。秋山小兵衛も相手に花を持たせたんだよ。

 誰でも”得意なこと”ってあるんです。

 それで普通の人は、『これは自分の得意なことだから自分でやろう。だけどこれは相手が得意なことだから相手にやってもらおう』って考えるんだよね。

 それで人間の器量にも三段階あるんだよ。

 第一段階は人に任せることができなくて、なんでも自分でやらないと気が済まないような人。これって器量が狭いよね。

 第二段階は自分の得意なことは自分がやって、相手が得意なことだけ相手にやってもらう人。これも大した器量じゃない当たり前のことなんだよ。

 それで第三段階は、自分が完璧にこなせることでも相手にやってもらって、自分は陰で手伝って、その人に花を持たせようとするような人。こういう生き方ができる人って、カッコよくて幸せなんです。 (P162)

和田裕美さんの著書『息を吸って吐くように目標達成できる本』に「思いやりの松竹梅」というのがあるけど、これは「人間の器量の松竹梅」ですね。

今の私は年齢的にも立場的にも人に任せなければならないのですが、自分でやった方が早い(と思ってしまう)し、自分が望むものは自分でしか作れませんからね。人が作ったものも、どうしても自分好みに手を入れてしまいます。

だったら最初から自分で……という気持ちになってしまって自分でやってしまうことが多いですね。

でも、これだと「梅」の段階。

少しずつ手放して、カッコよくて幸せになれるよう、松を目指します!


ちなみに、「思いやりの松竹梅」とは、

梅:自分のしてほしくないことを相手にしないようにする

竹:自分がしてほしいことを相手にする

松:相手がしてほしいことに気がついてそれをできる

です。





お金も人も大切

この話は「器」とはちょっと違うかな?と思ったのですが、いい話なので紹介します。

 お金にも法則があるんです。

 自分の心にもない使い方をしたとき、お金を粗末に扱ったことになるの。そうするとお金が逃げていくんです。

 自分が本当に納得しない使い方をしているとき、お金は逃げて行って、入ってこなくなっちゃうの。

『いっぱいあるから別にいいや』って思うかもしれないけど、お金が粗末に扱ってはダメなんです。お金も人も大切なんです。

 たとえば俺が一万人の軍隊を持っていて、『300人ぐらいなら死んでもいいから突撃させろ!』と言ったとしたら、その言われた人たちは、たまったもんじゃないんだよ。

 一生懸命に作戦を考えて戦ったとしても、それは戦いだから死ぬ人はいるんだよ。でも、だからといって、200や300の兵隊が死んだって影響ないやって言うのはいけないの。

 それと同じで、一万円でも一円でも同じなの。粗末に扱ってはいけないんです。 (P63)

お金を軍隊に例えるなんて、さすが一人さんですね。

それに、納税額日本一の一人さんが言うから、さらに説得力がある。

お金はたとえ1円であっても、自分の軍隊の一員なんだ、という気持ちで大切に扱い、使うときにも、「行っておいで。そして、仲間を連れて戻ってきてね」という気持ちで送り出したいと思います。





付せんを貼ったか所はまだまだたくさんあるのですが、ここで紹介しきれなかった部分もメディアマーカーには書いていますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです^^


器
斎藤一人, 柴村恵美子 / サンマーク出版 ( 2012-05-23 )





雑感

本文でも和田裕美さんの著書を紹介しましたが、一人さんの著書を読んでいると、和田さんと似てるよな~と思う話がたびたび出てきます。


今日紹介した中では、起こってしまった事実に対して自分がどんな反応をするのか?ということ。

「いいことだけが……」という部分ですね。


今回は紹介していませんが、神様や神社の話は、お二人の著書にはよく出てきます。

他にも、いつも笑顔でいること,楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔になるから楽しくなるんだということ,決断(コミット)することの大切さ……などなど。


それから、顔につやを出すといい、ということも(笑)

本書の後に出版された、同じ斎藤一人さん、柴村恵美子さんの共著『運』にはこんな文章があります。

どんなにいい人でも顔にツヤがないと、なぜか何をやってもうまくいかないし、成功できないんです。逆に性格があまり良くなくても、お金持ちだったり、社会的に成功している人って、必ず顔にツヤがあるんです。(P74)


また、和田裕美さんの著書では『和田裕美の必ず結果が出せる営業法則』

「俺はこれからプレゼンテーションってときは、必ず顔を光らせていくんだよ」 (P63)

と言って顔にニベアクリームを塗っていた、というボスがトップセールスマン時代のエピソードが書かれています。


神社や神様,笑顔の話は他にもいろんな本に書かれてるでしょ!思う人もいるだろうし、実際、私もそう思います。

でも、顔にツヤを出すといい、という話は、この2人からしか聞いたことがないような気がします(笑)


この本のレビューと引用もメディアマーカーに書いていますので、よければ読んでみてください。



この部分のコメントには

「私は乾燥肌なので、「ニベア」を塗って顔を光らせます!(笑)」

と書いてますけどね(笑)



そんな似た部分があるお二人の著書なので、一人さんの本は読んだことがあるけど和田さんの本は読んだことがないという方は和田さんの本を,逆に、和田さんの本は読んだことがあるけど一人さんの本は読んだことがないという方は一人さんの本を読んでみると、共通する部分を見つけておもしろいかもしれませんよ^^


























「引き寄せの法則」はこの世の摂理 斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』

今日ご紹介するのは斉藤一人さんと一番弟子の柴村恵美子さんとの共著である『百発百中』です。テーマは「引き寄せの法則」



読書好きの方であれば、「引き寄せの法則」と聞いて真っ先に浮かんだのはこの本ではないでしょうか




そういう私ももちろんこの『ザ・シークレット』を思い浮かべました。



でも……

一応、この本は私も読んだことはあるのですが、ちょっと……、というのが読んだ感想だったんですけどね(;^_^A



それがなぜ今回、同じ「引き寄せの法則」をテーマにしたこの本『百発百中』を読みたいと思ったのか、なのですが、

私が新刊の情報を得るために聞いている「新刊ラジオ」というPodcast番組での紹介を聞いたのが最初です。(この番組はテキストでも読めるので、リンクを貼っておきますね。新刊ラジオ 第1693回『百発百中』




それからもう1人、私にとって書評ブロガーといったらこの人、と思っている一龍さんの記事です。

この記事が決め手になって私も読むことに決めたのでした^^

納税日本一、斉藤一人さんの引き寄せのポイント【書評】斎藤一人・柴村恵美子(共著)『百発百中』サンマーク出版 「一流への道 ~立志篇~」



うーん、でも、の2つの記事を読んだら、この先の私のブログ読む必要もないかも……

新刊ラジオはブックナビゲーターのである矢島雅弘さんがまとめたものなので、すごくよくまとまってますからね。ってプロなんだから当たり前か(;^_^A

こんな風に書けるようになりたいですね~


「まなぶ」は「まねぶ」……何度も読んでまねしてみようと思います!

と、本とは関係ない話になってしまいました(;^_^A





では、いつものように私が付箋を貼った場所から「引き寄せ」に関係すると思う部分を中心にいくつか紹介します。

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 みんなのしあわせを願うなら、ぜひ、その”みんな”の中に”自分”も入れてください。そしてまず自分が豊かになり、幸せになるのです。そして、その波動で他人をしあわせにしましょう。

 自分が貧乏波動、不幸な波動を出しながら他人を豊かにし、しあわせにすることはできません。それよりもまず自分が豊かになり、しあわせになる。その波動に触れたときに初めて相手の波動が変わり、考えが変わり、行動が変わるのです。 (P22)

これは「シャンパンタワーの法則」ともよばれる。やつですね。(「シャンパンタワーの法則については記事を書いていますので、そちらもよろしくお願いします。「シャンパンタワーの法則」


まず自分がしあわせになる。

そして、自分に近いところから徐々に遠いをところにいる人にしあわせを広げていく。



一人さんがおっしゃるとおり、しあわせではない人が他人をしあわせにできるわけがないし、楽しくない人が他人を楽しませることはできない。

もっと言うと、自分が使ってみていい物だと思っていないのに、他人に「いい物ですよ」と勧めても、それを信じて買ってもらえるわけがない。


他人にアクションを起こしてもらいたいのならば、まず自分がその気にならなければいけない、ということですね。

思ってもいないことを言うのは”嘘”だから、受け入れてもらえなくても仕方がないことです。





がんばっても努力してもうまくいかないんだとしたら、それは「何かが間違っていますよ」という合図なんだよね。

 そういうときはまず自分のためになっているかを考え、その次に相手のためになっているか、世間のためになっているか、そして神様がマルをくれるかを順に考えてみましょう。 (P25)

1つ前に紹介したように、しあわせになるのは「まず自分から」というのは以前からわかっていました。


でも、この「がんばっても努力してもうまくいかない」ときには私は逆の順番で考えていました。

まず、神様がマルをくれることだろうか?、次に世間が良しと言ってくれることか?、それから相手のためになっているか?

最後に自分にとってどうなのか?って。


でも、この場合も「まず自分」でいいのですね。それがわかっただけでも、ずいぶん気持ちが楽になりました。


これからは何かを始めるときはまず「自分がやりたいことか?」「自分のためになることか?」を最初に考え、それから相手のこと、世間のこと、そして神様がマルをくれるか考えていこうと思います。





「引き寄せの法則」とは、この世の摂理のことです。屋上から飛び降りたらる人は落ちて、ある人は落ちなかったということはありません。それと同じです。

 なにより、今のあなたは、あなたが引き寄せた結果そのものなんです。

 今のあなたがしあわせなら、それはあなたがしあわせを引き寄せたからです。そしてもし、今のあなたが不幸なら、それもあなたが引き寄せた結果なのです。

 しかしいつからでも、あなたは自分が引き寄せるものを変えることができます。考え方を変え、目的を変えればいいのです。

 なにがしあわせかは人によって違います。だから引き寄せるものも人によって違うのです。

 でもすべての人に共通しているのは「あなたがまず、しあわせにならなければならない」ということです。

 しあわせになるのは権利ではありません。幸せになるのは義務なんです。

 あなたがしあわせになれば、この世から一人、不幸な人が減ります。

 神様は犠牲を望みません。みんな我が子であり、すべての人に幸せになってほしいのです。

 神様が望んでいることはそういうことです。 (P39)

『「引き寄せの法則」とは、この世の摂理』といわれても、信じられないですよね?私も信じられません。

一人さんや恵美子さんが、どうやって欲しいものを手に入れてきたのか?、百発百中で引き寄せられるようになったのか?

それは本書に書かれていましたので、読んで確認してみて下さいね。


と書いて、なにも紹介しないのは、せっかく読んでくださった方に申し訳ないので、お金を引き寄せる方法を1つだけ書きますね。


それは、「見栄をはること」です。

でも、単に見栄をはればいいということではないし、失敗すると逆効果になってしまうので、どうして見栄をはってもいいのか?どういう見栄をはるのか?を本を読んで確認してからやってみてくださいね。





「しあわせになりたいです」とお願いするということは、「今の私はしあわせじゃないいんです。不幸なんです」と言っているのと同じこと。だから、注文した「不幸」をさらに引き寄せてしまうのですね。

 では「しあわせ」をねがいたいのならどうすればいいかというと、

「私は今、すごくしあわせです。ありがとうございます」

 そうやって今のしあわせに感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。すると、そんなにあなたに「もっとしあわせ」になるための道具が引き寄せられます。 (P122)

これもよく言われることですよね。

一人さん以外に和田裕美さんも「神社はお願いする場ではなくコミットする場」と言われています。


これを知ってから私は神社に行ったときは「今しあわせです。ありがとうございます」とお礼を言うとともに、「これから〇〇をします!」「〇〇になります!」「がんばります!」とコミット(宣言)だけして、お願いはしないようになりました。


そのおかげかどうかはわかりませんが、毎日楽しく過ごせているし、いい人と出逢えているような気もします。

やっぱり「感謝」は大切なんですね^^



今日は天気もいいし、散歩の途中でいつもの神社に感謝しに行ってこようかな^^





覚悟を決めて、自分に起こることはすべて自分の責任だと決めること。そしてどんなことが起きても、この環境の中で最高にしあわせになるにはどうしたらいいんだろう、と考えることなのです。

それができれば、引き寄せる解決策はまったく変わってきます。 (P134)

これはとっくに決めてます。行動すると決めたのも自分だし、しないと決めたのも自分。だから結果についても自分で責任を取る。

そう思わないと、うまくいかなかったとき「〇〇さんが言ったからやったのに……。」と責任を他人に押し付けてしまいますからね。


それに「できるかどうかわからないけど、やってみます」と言うのも嫌いです。

だって、できなかったときの言い訳を事前にしているようなものだから。


やると決めたら、やる。できるまでやる。

どうしてもできなかったら、「ごめんなさい、できませんでした」と素直に謝る。


それがいつも自分がスッキリ気持ちよくいられることだと思っています。



えっ、自分のことしか考えていないって??

はい、私は常に「どうしたら”自分が”気持ちよくいられるか」しか考えてない自己中心的な人です(;^_^A

でも上で紹介したとおり、一人さんも言われてますよね「まず自分」でいいって。だから今ままの自分でいます。





 一人さんはずっと知っていたのです。「”やってみたい”って思うこと自体が、神様からのひらめきなんだよ」ということを。

 確かに何千何万とある娯楽の中で、仕事の中で”やってみたい”と思うことが見つかること自体、不思議なことですよね。 (P160)

これはホリエモンの『ゼロ』を読んだ感想にも書いたことですが、


「チャンスの神様には前髪しかない」とか「桃は流れてきたときに取り上げないと流れていってしまう」と言いますからね。

”やってみたい”って思ったんだら”やってみたい”んです(笑)

ひらめいたことはやってみる。

それが本当に自分がやりたかったことかどうかなんて、やってみないことにはわかりませんから。


やってみて、続けてやりたいと思えばやればいいし、想像していたのと違うな~と思えば止めればいい。

違う,自分には合わないとわかったのは、やってみたから。


たとえ失敗したとしても経験は残るし、時間が経ては笑い話のネタになるかもしれない。

でも、やらなかったら残るのは「あの時やっていたら……」という後悔だけ。


後悔ばかりの人生は送りたくないなぁ......。





ここに書ききれなかった部分やコメントはメディアマーカーでまとめていますので、よろしければそちらものぞいてみてくださいm(__)m


百発百中
斎藤一人, 柴村恵美子
サンマーク出版 ( 2014-02-03 )
ISBN: 9784763133595





いかがですか?

一人さんや恵美子さんの話を聞く(読む)と、「自分も引き寄せられるんじゃないか?」と思われたのではないでしょうか?

でも、一人さんはこうも言われています。

 いくら本を読んだり、講演会に行ったりして知識を増やしても、それを実践して自分の知恵に変えないと、「本当に行動したこと」にはなりません。 (P37)

厳しいけど事実ですよね。本を読んだだけ、講演を聞いただけで成功するなら、誰も苦労はしません。

何かの本で読んだのだと思いますが、本に書いてあることを実際にやってみる人は、読者のうちの20%、そして続ける人も、その中の20%。

つまり継続してやれる人は、20%×20%=4%の人しかいないのです。


世の中で成功者と呼ばれる人の割合もこのくらいではないでしょうか。

つまり、本を読んで得た知識を継続してやり続ければ4%の中に入れるし、成功者になれる(かもしれない)ということです。



行動して初めて「知識が知恵になる」ということは、この本を読む前から知っていたし、知恵になる過程にはもちろん失敗もあることもわかっています。でも、その失敗も含めて経験であり知恵を手に入れるための通過点だということです。



「行動すれば次の現実」(『成功曲線を描こう』 石原明(著))は私が好きな言葉ですが、行動することで、次に何をすべきかが見えてくる。


やるのが怖いか怖くないかと、できるかできないかは別物。

怖いけどやってみたらできたことも多いはずです。(逆に、怖くないからやってみたけどできなかったこともあるでしょうけど)

これからも、どんどん行動していきたい!と思います。




by カエレバ









プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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