技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

料理

ブロガーは情報の料理人


先日参加したブログの書き方セミナーで

ブログの種類には
  • 日記
  • 集客型
  • 価値提供型
があるが、目指すのは「価値提供型」である

という話を聴きました。
(その時の記事はこちら⇒『ブログはプレゼンテーションだったのか!』


その前の勉強会に参加したときにも

「芸能人じゃないんだから日記を書いても誰も読みたいとは思わない」

と言われたこともブログに書いています。
(その時の記事はこちら⇒『「なんでもできます」は目立つところがないということ』 


それ以来、

こんなことがあった。
あんなことをした。

というだけの記事はやめて、自分が知っていることで他の人にも知ってほしいことを書こうと思ったし、書いてきたつもりです。



でも、今朝、駅まで歩いているときに、ふっと思ったのが、

私が書いていることは、「価値の提供」ではなくて、ただの「情報の提供」ではないか? って。

タダの情報だったら、私が書かなくても誰が書いても同じじゃないか? って。


情報の提供だけだったら、私じゃなきゃ書けない、ということではないんですよね。

実際、私は、誰が書いても同じようになる how-to は書かないと決めているし……。


自分が得た情報をそのまま提供するだけではなく、

それをどう使ったのか、どう活かしたのか?

そこまで書いて初めて私が書く意味があるのだと思いました。



100%すべてが新しいことなんて書けるわけがありません。

8割は既存のことでも、そこに2割のオリジナルなことを入れることで私が書く意味が出てくるんですよね。


材料は同じでも、どんな味付けをするのかで出来上がるものも違ってくる。

カレーと肉じゃがのように(笑)

150924_カレーと肉じゃが


素材がよければ生のまま提供するのがいちばん美味しく食べてもらえるかもしれませんが、それだけでは飽きてしまいます。


手元にある素材(情報)をどう料理するのか?? 

煮るのか? 焼くのか? 揚げるのか??

味付けは?? カレーを作るのか? 肉じゃがにするのか??(笑) 

そこが書き手の腕の見せ所であり、オリジナルな部分なのです。


素材を見せたうえで(そこが8割)、

こんなことができます、あんなこともできます、

と、自分がやった結果を紹介する(ここが2割)のが、私を含めた書き手(ブロガー)の役目なんだろうな~
 


ということで、

私もクックパッドにオリジナルレシピが投稿できるような 料理人を目指します!(笑)



【編集後記】

この記事を書き始めるときにつけたタイトルは『「価値」ってなんだろう?』だったのですが、

書いていくうちにこんな内容になってしまったので変更しました(;^_^A

でも、まっいいか~


今まで以上においしい料理を提供できるよう、日々アタマを使って考えていきます!




【関連記事】

「なんでもできます」は目立つところがないということ

ブログはプレゼンテーションだったのか!




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一流の仕事は一流の料理人から学ぼう


150109_料理人


「一流の料理人」と聞いたら、どんな人を想像しますか?

きっと、手さばきも鮮やかに次々と料理を作っていく。
もちろん美味しい。
仕事場である厨房もきれいに整理されていて必要な物はすぐ手に届くところに置いてある。
料理を作っている時でもぐちゃぐちゃになることはなくスッキリしている。

私はそんなことをイメージしたのですがどうでしょうか? 大きく間違えてはいないと思うのですが…


では自分自身を振り返ってみるとどうでしょう?
といっても料理をするときではなく、仕事をするときのことですよ。

鮮やかな手さばきで次々と仕事を片付けているだろうか?
成果物は上手く出来上がっているか?
仕事場や机の上は、必要な物はすぐ手に届くところに置いてあるか?


どうでしょう?
料理とオフィスでの仕事は全然関係ないように思えるけど、こうやって考えてみると、ものすごく似ていると思いませんか?

ということは、一流の料理人の仕事のやり方を自分の仕事の進め方に応用することで一流の仕事人に近づけるんじゃないか? と思ったんですよね。


もちろん、一流なるにはそれなりの経験が必要です。でも、それで終わらせたらもったいないし、経験だけではない「何か」があると思うんですよ。

その「何か」って、手順とか段取りだと私は思うのですがいかがでしょう?
出来上がった料理をイメージしながら、どういう手順でそれを作り上げるのか?
そのためにはどんな材料が必要なのか?
下ごしらえは?
出来上がった料理を、どう盛り付けるのか?
…………

そういうことを段取りよくこなしていくから見た目も味もいい料理が出せる。
私も、見た目も中身ももっと上手い成果物を作り上げるにはどうすればいいのか?
料理人をイメージしながら考えてみたいと思います。


やってる仕事の内容が違うから細かなところを見ると全然違うけど、もっと大きな観点でとらえると、どんな仕事からでも自分の仕事に応用することができるんだな~ とあらためて思ったのでした。

みなさんも自分が出すべきアウトプットが料理だと思ったとき、
味も見た目もいい料理が出来上がっているか?
できていないときには、 どうすればもっとよくなるのか??
を料理人を想像しながら考えてみてはいかがでしょうか。


と、この記事を書きながらA出版のYさんを思い出していました。
彼は出版者でありながら料理も上手い(私はまだいただいたことがないのですが、そう聞いています)。
だから、いい仕事ができるんだな~なんて考えていました。

Yさん!
Yさんの手料理、私も食べてみたいです!!
と、ここでお願いしてみよう(;^_^A 





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