技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
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結果

ヤバイ状況になってきました(>_<)


150815_体重all


1か月ほど前『”あたりまえ”だと思ってやっていることは、本当に”あたりまえ”なのか?』と思ったので、それまでなんとなく(ではないけど)続けていた、

休日も1万歩歩く

ということを止めたワタクシですが(その報告記事はこちら⇒『さっそく1つ止めてみました(^^)』

ちょっとヤバイ状況になってきたのではないか??

と心配しております(>_<)


なにが起こっているのかというと……

それはTOPに載せたグラフを見ていただくとわかると思うのですが、

体重が右肩上がりで順調に増加しはじめているのです(>_<)


これまでも増減は繰り返してきましたが、今回はこれまで以上に急上昇しているような感じです。

TOPのグラフは、私が体重を記録し始めた2012年4月から昨日までのグラフですが、

直近1年間(2014年8月から2015年8月まで)を切り出すとこんな感じです↓

150815_体重

これを見ると、そんなに急こう配ではない??

イエイエ、3か月で3キロ増なので、大したペースですよね??


休日に歩くことを止めたことだけが体重増加の原因ではないとも思いますが、

一因であることは間違いないでしょう。


ということで、今週からまた週末も1万歩歩くことを復活させようと思っています!

暑いけどね(;^_^A


さすがに3キロ増えるとお腹も大きくなってるし、ズボンもきつくなってきたので、一度がんばって戻します!!



やっぱり、

新しいことを始めたり、止めたりしたときには、

それでどうなったのか?

効果があったのか、なかったのか??

改善したのか、悪化したのか??


結果を見ることが大切

そして、改良・改善していく。

まさにPDCAですね^^




【関連記事】

さっそく1つ止めてみました(^^)

”あたりまえ”だと思ってやっていることは、本当に”あたりまえ”なのか?





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自分の武勇伝を語るのは危険なこと



おとといの記事『無知の知』の初めに

最近、心理学やカウンセリング関連に興味があって、そんな本ばかり読み漁っている

と書きましたが、最近読み終えた『新版 カウンセリングの話』に、こんな文章がありました。

ときどき、自分も以前問題を持って悩んでいたことがあるとか、似たような問題ぶつかって解決した体験があるので、その体験を基にして他者の援助に役立てたいというカウンセラー志願の者がいる。

問題を解決したという意味では、カウンセリングを経たと同じ体験をしたことになるが、それだけでは不十分である。

うつ病にかかって、そのことを基ににして精神衛生運動を始めたビアーズと同じく、悩みを持った人のことを、心の内側から理解することができるという点では、そのような悩みを持たなかった人よりずっと理解が容易で、さらに有効な解決法も、自らの体験からよくわかっているということはできよう。

しかし、もしそれが有効であるなら、離婚問題のカウンセリングは離婚経験者でなければできず、子どもの問題を持った母親には、子どもを育てた経験のある女性カウンセラーでなければならないということになり、カウンセラーは何でも体験している必要があるということになるだろう。

それは不可能なことで、逆に、ある体験をしたことによって、似通ってはいるけれど異なった他者の体験をかえって自己流に誤って理解するということも起こりうる。(P187)(文字装飾は管理人)


ということは……

私も自分がうつ病にかかった経験から、
精神的にしんどくなっている人の気持ちを少しでも軽くするお手伝いができないか?
と思っているのですが、自分の体験が仇になることもありうるのですね。

私は無意識のうちに
自分はこうだから相手もそうなんだ!
と決めつけた発言をすることも多いから気をつけなければいけないな~
それこそ、「無知の知」が大切なんだ。
と思ったのでした。


では、どうすればいいのか?
何をベースに考えればいいのか?

上で引用した文章に続いて、こんなことが書かれています。

自分自身の成長や、問題解決のプロセスを吟味し、自らがそれらを体験的に乗り越えるという教育分析や自己分析を通して、人間の問題解決のプロセスやその重さを実感することが必要なのである。

したがって、大切なことは、同じ問題や、似たような悩みの体験ではなく、人間の悩みや問題解決のプロセスの体験だといえよう。 (P188)


悩みの体験そのものではなく、どうやってその悩みを解決したのか、そのプロセスの体験が大事なのですね。
といっても、それも自分の体験じゃないの?
とも思ってしまったのですが(;^_^A


自分の体験を語る場合には
こんな方法もあるけど、それは一例に過ぎない
という気持ちでいることが大切なのでしょうね。

そして、その人に合った解決方法をいっしょに見つけていく。
自分に合う方法は本人がよくわかると思うので、それに気づくヒントを出せるようになれたらいいな~





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考え方を変えれば、感情や行動・結果も変わるのか?


150414_考える

ブログを書くとき、私はそのときに気になっていることしか書かない(書けない、といった方が正しいかもしれません)のですが、最近書いた記事一覧を見て

鬱々と考えて,悩んでばかりいるな~

と思ってしまいました。

が、今日もそんな話を書いてしまうんですけどね(;^_^A



松井秀喜さんの座右の銘であり、中村俊輔選手の『夢をかなえるサッカーノート』にも出てくる(らしい)
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
──ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)──
という言葉がありますが、みなさんは、1行目

心(=思考・考え方)が変われば行動が変わる

が簡単にできると思いますか?


私は、

心(=思考・考え方)は、これまで生きてきた中で、親やまわりの人の影響を受けながら、自分が生きやすいように無意識に学習してしまったこと

なので、これを自分の意志で変えようとするのは難しいのではないか、と思っているのです。


でも、今までと同じことをやっていては出てくる結果も同じだとも思っています。
だったら、まず最初に何を変えるのか??
それは「行動」だと思うんですよね。

やりたいとかやりたくないとか、成功するか失敗するか、なんてことは関係ない。
まずは、やると決めて行動することが大事なんじゃないかって。(「やらない」と決めることも行動だとも思いますが)


「人間万事塞翁が馬」という故事がありますが、幸か不幸か、成功か失敗かなんて、その時点でわかるものではないのです。

大事なのは、やると決めたことが正解だったと思えるように、自分が行動すること

「どうせ無理」と思いながら始めたら、最初っからできないことを前提にしているのだから、上手くいくわけがありません。


白熱電球を発明する際、エジソンは1万回失敗したと言われてますが、エジソン自身は
失敗したのではない。上手くいかない方法を発見しただけだ
と言ったそうですが、この精神は必要だと思うんですよね。

うーん、でも、これも「考え方」といえば「考え方」か(;^_^A


ということで、
あれこれ悩むことに時間を使うよりも、さっさと行動して、上手くいかない方法でもいいから発見してしまいましょう!! (と自分に言い聞かせる(;^_^A)


【人間万事塞翁が馬の解説】

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。
 
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。
 
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。
 
一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。
 


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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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