150414_考える

ブログを書くとき、私はそのときに気になっていることしか書かない(書けない、といった方が正しいかもしれません)のですが、最近書いた記事一覧を見て

鬱々と考えて,悩んでばかりいるな~

と思ってしまいました。

が、今日もそんな話を書いてしまうんですけどね(;^_^A



松井秀喜さんの座右の銘であり、中村俊輔選手の『夢をかなえるサッカーノート』にも出てくる(らしい)
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
──ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)──
という言葉がありますが、みなさんは、1行目

心(=思考・考え方)が変われば行動が変わる

が簡単にできると思いますか?


私は、

心(=思考・考え方)は、これまで生きてきた中で、親やまわりの人の影響を受けながら、自分が生きやすいように無意識に学習してしまったこと

なので、これを自分の意志で変えようとするのは難しいのではないか、と思っているのです。


でも、今までと同じことをやっていては出てくる結果も同じだとも思っています。
だったら、まず最初に何を変えるのか??
それは「行動」だと思うんですよね。

やりたいとかやりたくないとか、成功するか失敗するか、なんてことは関係ない。
まずは、やると決めて行動することが大事なんじゃないかって。(「やらない」と決めることも行動だとも思いますが)


「人間万事塞翁が馬」という故事がありますが、幸か不幸か、成功か失敗かなんて、その時点でわかるものではないのです。

大事なのは、やると決めたことが正解だったと思えるように、自分が行動すること

「どうせ無理」と思いながら始めたら、最初っからできないことを前提にしているのだから、上手くいくわけがありません。


白熱電球を発明する際、エジソンは1万回失敗したと言われてますが、エジソン自身は
失敗したのではない。上手くいかない方法を発見しただけだ
と言ったそうですが、この精神は必要だと思うんですよね。

うーん、でも、これも「考え方」といえば「考え方」か(;^_^A


ということで、
あれこれ悩むことに時間を使うよりも、さっさと行動して、上手くいかない方法でもいいから発見してしまいましょう!! (と自分に言い聞かせる(;^_^A)


【人間万事塞翁が馬の解説】

昔、中国北方の塞(とりで)近くに住む占いの巧みな老人(塞翁)の馬が、胡の地方に逃げ、人々が気の毒がると、老人は「そのうちに福が来る」と言った。
 
やがて、その馬は胡の駿馬を連れて戻ってきた。
人々が祝うと、今度は「これは不幸の元になるだろう」と言った。
 
すると胡の馬に乗った老人の息子は、落馬して足の骨を折ってしまった。
人々がそれを見舞うと、老人は「これが幸福の基になるだろう」と言った。
 
一年後、胡軍が攻め込んできて戦争となり若者たちはほとんどが戦死した。
しかし足を折った老人の息子は、兵役を免れたため、戦死しなくて済んだという故事に基づく。
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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