技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
Twitterやってます。フォローしてもらえたら嬉しいです! https://twitter.com/t_kazu0408
Facebookページも作りました。「いいね!」してもらえたら、飛び上って喜びます! https://www.facebook.com/t.kazu0408

2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

読書

ビジネス書は参考書




昨日届いたメルマガにこんなことが書かれていました。
【読書=>行動じゃなくて・・】

事業をやる上で、
  • 課題になること
  • 新たに身に付けなければならないこと
  • 誰に聞けばよいか、何を質問すればよいかわからないこと
そんな「課題」を補強するために、書籍を活用することをオススメします。

つまり、読書=>行動 ではなく行動=>読書=>行動 ということ。

事業課題があって、それを解決するために本を読んで行動するのであれば「忘れません」し、むしろ、「忘れても構わない」かと。

問題が解決することがゴールであって、本の内容を覚えていることがゴールなのではないはずですから。

ということで、まとめると
  • 事業課題を解決するために本を読む。※本の全部を読まなければならない訳ではない。
  • 本を読んで覚えることを目標に「しない」。※行動解決することを目標とする。
です。

これを読んで私は、

ビジネス書を読むということは、参考書を見るのと同じなんだ。

学生時代にわからないことがあったり、
もっと深く知りたいことがあったときに参考書を買っていたけど、
それと同じ。

参考書は、自分にとって必要なところは何度もじっくり読むけど、
知っていること、できている部分は飛ばして読む。

小説だったら最初から最後まで読まないストーリーがわからないけど、
ビジネス書は必要なところだけつまみ食いでいいんだ。

そう思ったのです。


でもねぇ……。

ビジネス書は参考書、とか
本は道具だから使うもの、とか

何度も聞いたことがあるし、その度に
全部読まなくていいんだ
とは思うものの、どうしても最初から最後まで通して読んでしまうんですよねぇ……。

それは、
せっかく手にしたのだから、最初から最後まで全部読まなきゃもったいない、とか、
読み飛ばしたところに、もっといいことが書いてあるのではないか?、
という気持ちがあるからなのかもしれません。

これって、貧乏性なんですかね?(;^_^A



本は参考書であり、最初から最後まで全部読む必要はない

あらためてインプットしたので、今度はこれを行動に移さなければ!
ですよね~

最近ビジネス書を読む量は減っているけど、次に読むときは、
特にハウツー本のときには、
自分にとって必要なところを重点的に読むように心がます!



時間は有限だし、貯めることも人からもらったり借りたりすることもできないという点ではお金よりも貴重です。
そんな貴重な時間を無駄に使わないようにしましょう!!


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感想文はラブレター




昨夜も駅から家までの帰り道

いつものようにPodcast を聴きながら歩いたのですが、

そこで、そのPodcast のパーソナリティーの人の講演会に参加した人の感想メールが紹介されていました。


それを聴いたとき

講演会に参加したことや本の紹介をブログに書くときは、著者や講師に向かって書いてもいいんだ!

と思ったのです。


これまでの私は、ペルソナを設定したり

目に見えない読者を想定したりして

このブログの読者はどんなことが知りたいんだろう?

本や講演会で聴いたことの中から、どの部分を紹介すればいいんだろう?

と考えていたのですが、それが

著者や講師への感想メールのつもりで書けば、それほど考え込まなくても書けるのではないか?

と思ったのです。


どうしてその本を読もうと思ったのか? (講演会に参加しようと思ったのか?)

読んで(聴講して)どう思った、なにを感じたのか?

そこで得たことを、どう今後に生かしていくのか?

そんなことを著者や講師へのお礼のつもりで書けばいいんじゃないか? って。


本人に直接メールするのはハードルが高いけど、ブログの記事としてなら、もっと気楽に書けるな~

と思ったのです。


いろんな著者さんが、本の感想をもらうのは嬉しい、と言われていますからね。



本の紹介記事を書くのは時間がかかるからしばらくお休みすることにしていますが、

上で書いたような内容だったら、そう時間をぁけずに書けるのではないか?

と思うので、一度やってみようと思います!



でも、私は男だから、ラブレターを書くとなると、相手は女性限定ですね!

というのは冗談で、男女にかかわらず書きますよ~~(笑)



【関連記事】

しばらくお休みしますm(_ _)m

ペルソナを設定する




昨日聴いたPodcast番組はこちらです





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なぜ本を読むのか??


150615_dokusho


それは、どの本を読もうかと本棚を眺めていたときでした。

資格の勉強もしたいし、それとは関係ない本を読んでる時間はないよな~

ということが頭をよぎったのです。


私は何のために本を読むのだろう?

と思ってしまったのです。


これまでほとんど毎日、読んできたし、昨日も本の紹介記事を書いたばかりだけど、

よーく考えると(考えなくても)、目的を持って読んだことって、あまりなかったような気がします。


書店やブックオフ、図書館で見て、読んでみたいと思ったから

おもしろそうだから

友人の紹介記事(ブログ)を読んで、読んでみたいと思ったから

……



そんな動機で読んだだけで、その本から

何かを知りたい! とか、

何かを得たい!

といった明確な目的は持たずにいたような気がします。


だから、たくさんの本は読んでいるけど、

しっかりと覚えているわけではないし、

ましてや、書いてあることを実行もできていなかったんだな~


と思ったのです。


私が読書をするのは主に通勤電車の中だから、

頭の中に残っていなかったり、実行できていなかったとしても、

ボーっとして何もしなかったり、

スマートフォンでゲームしているよりは有効な時間の使い方だとは思いますが、

でも、せっかく投資した時間ですから、得るものがないとダメですよねぇ……。



ということで、これからは本を選ぶときから、

何のために読むのか?

その本から何を得たいのか?

そして、書かれていたことを、どう使って,活かしていくのか?

そんなことを考えようと思います。



こうやって考えると、今までの私の読書は"娯楽"だったんだな~ と思います。


今はそれよりも身につけたいことがあるので、

単なる娯楽で終わらせるのではなく、

目的を持って本を読んで、

知識としてインプットするだけでなく

知恵にして、しっかり行動に移せるように,アウトプットできるようにしたいと思います!


そのためだったら、読む量が減っても、途中で止めてしまう本があっても仕方がないと思います。

だって、必要なのはインプットではなく、アウトプットの方なのだから……


みなさんも、アウトプットを意識してインプットしましょう!!




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私のストレス発散法


141110_笑顔


私はプロフィール
今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。
と書いていますが、ここ数日、かなりストレスを感じてしまっております(>_<)
 
なぜか? って、1月25日に休日出勤したのに続いて、おととい2月11日の建国記念の日も朝からずっと自宅で仕事をしていましたからね。
ストレスの原因は、もちろん仕事です。が、他にはまったくないわけでもないんですけどね(;^_^A


最初に紹介したプロフィールにも書いたとおり、私にとって読書は毎日のストレス発散法になってくれていたのですが、最近は読書だけでは発散しきれないほどのストレスがたまっているようです。

過去に鬱を経験しているし、今も完治したのではなく出てきていないだけ、と思っている私です。最近、
あれっ? ヤバイかな?
と思ったことが何度かありますが、鬱の症状が出るには至らずに済んでいます。
でも、なんとかしないとマズイ状況なのは確かなんですけどね。


で、読書以外で読書以上の効果があるストレス発散法はなんだろう? と考えてみたのですが、それは
人と話をすること
でした。

だから鬱がひどかったときも友だちと飲みに行っておしゃべりすると楽になってたんですね。
でも、ストレスを発散できるのはそんな友人との会話だけでなく、仕事の打ち合わせでもいいのです。
誰かと楽しく話ができれば、相手が誰だろうと,どんな内容だろうと構わないのです。ストレスの原因は仕事だけど、話題がその仕事でもOKなのです。


なぜ人と話をするだけでストレス発散になるのか考えてみたのですが、それはたぶん、話をしている間は相手と会話の内容に集中してストレッサーのことを忘れているからだと思うんですよね。

以前、スポーツクラブに通っていたときにエアロビクスをするとストレス発散になっていたのも、ステップに集中して頭が真っ白になっていたからですが、おしゃべりすることでもその状況になれるようです。


おしゃべりでストレス発散できるのならいつでもできるでしょ!
と思われるかもしれませんが、私の本業は設計業務ですから、机に座ってひとりで作業するのがメインだし、今のストレスの原因も、作らなければならない資料がたくさんありすぎるからなので、おしゃべりしてる場合ではないんですよねぇ……。
とはいえストレスを抱えたままでは効率も悪いし……。
ジレンマですね。 


でもそんな考えは、『7つの習慣』に出てくる木こりの話と同じなのかもしれません。
早く木を切りたいのなら、先に刃を研ぐ
その方が結果的には早く済むかもしれませんからね。


私も先にガス抜きしよう!
といっても、おしゃべりは1人ではできないんだけどなぁ……(/ _ ; )

こんなときも人を誘えない性格は不便ですね。
そう思うと変えるべきことは、まだまだたくさんありそうです(>_<)



【参考記事】
「ストレッサー」で検索をしたら、日経BPnet の『現代社会に多いストレッサーへの「三つの対処法」』と言う記事をみつけました。
精神科医の和田秀樹さんが執筆されていますが、その最後に
ストレスを感じたら、医者やカウンセラーに頼る、親友に泣きごとを言う、という当たり前の習慣が、ストレスフリーの状態に中々ならない現代社会での重要なサバイバル術なのだ。
と書かれています。
やっぱり、人と話をするって、大切なんですね^^





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本を読むときに気をつけること


141201_本


みなさん、本は読みますか??

って、Twitter や Facebook から来てくれたお友だちなら、ほとんどの人が読んでますよね。
それから、Google などの検索エンジンから来てくれた人は、どんな単語で検索したのかはわかりませんが、きっと「本」とか「読書」とか、で検索したのでしょうから、読書家の方に間違いないでしょう。


では、そんな読書好きの方々に質問します。
どんな本でもいいけど、読んでいて

この本は知ってることばかり書いてあってつまらないな~

と思ったことはありますか?? ありますよね??
私はあります(;^_^A


では、もう1つ質問です。
先ほどの質問で、知ってることばかりで……と思った部分は、ちゃんとできていますか??やってますか??



実はこのことは私が自分で気づいたわけではなく、昨日見つけて聴いた Podcast 番組で、
本を読んだり Podcast を聴くときに知っていることをはじいていくと、突飛なこととか奇抜なことに行ってしまうが、本当に大事なのは、みんなが言っているけど自分ができていないことだ
と話されているのを聴いて、そうだよな~と納得してしまったのです。


ビジネス書やハウツー本をたくさん読んでいると、どこかで読んで知ってる話ばかり出てくることも多いと思いますが、そんなときはこの「自分はできているか?」という視点で考えながら読むと、知ってることばかりでつまらないと思った本からも学ぶべきことはたくさんあるのではないでしょうか。


これは同じ本を再読するときも同じですよね。

再読するということは、自分にとっては学びが多い本だと思っているということでもあるから、そんな本こそ余計に「できるようになったか?」に注目して読んでみると新たな発見があると思います。

さっそく私も、「自分はできているか?」に気をつけながら本を読んでみたいと思います。



この話を聞いたPodcast番組はこちら↓です。
私もまだ初回しか聴いていないので、このまま聴き続けるかどうかは第2回以降を聴いてから決めますが、初回の印象はよかったので、5回目ぐらいまでは聴いてみようかな^^






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このブログの「軸」はなんだろう?



ブログの軸については昨年の10月24日にも『自分の軸はなんだろう??』という記事を書いていますが、新年にあたってあらためて考えてみました。


軸とはメインとなる記事カテゴリーのことですが、ここでブログを始めたとき、

読書関連が一番、次に手帳やノート関連にしたいと思っていました。

だからブログランキングでの比率も
 
人気ブログランキングでは、読書日記が40%、手帳が40%、40代サラリーマンが20%
にほんブログ村では、読書日記が40%、手帳が30%、40代サラリーマンが30%
 
の比率にしています。(今年に入ってから、両ランキングとも「40代サラリーマン」を追加しちゃいました)


でも、最初の目論見とは裏腹に、書いていることを振り返ると圧倒的に手帳・ノート関連が多いような気がします。(記事数では「読書」カテゴリーが圧倒的に多いけど、旧ブログから移植した記事もあるので) 
 

前回本の紹介記事を書いたのは11月24日の記事『ビジネス書は楽しい 【本の紹介】矢島雅弘(著)『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』』が最後だから、もう1月半近く以上書いていませんからね(;^_^A
この文を書くのに過去記事の履歴とカレンダーを見てビックリしたけど。でも、紹介したい! と思える本に出会えていない、というのもあるんですけどねぇ…(と、言い訳をしておこう(;^_^A)


それに、このブログの人気記事も手帳関連は入っているけど、それも3か月以上前に書いた記事がいまだに…… でも、読書関連記事は入っていません。

まぁ、これは検索する際、手帳は「手帳」というキーワードで引っかかってくれるけど、本の場合は具体的な著書名じゃないと引っかかりませんからね。
検索する人も、どちらが多いかといったら、圧倒的に「手帳」で検索する人が多いから、当たり前の結果なのでしょうけどね。


それでも、検索ワードの結果
1位:手帳
2位:使い方
という順番が、11月から現在まで変わっていないというのも気にはなります。
01月

12月

11月

こういう結果を見ると、メインを手帳・手帳術にしたほうがいいのかな?
それとも年末・年始で手帳を更新する時期だったから、一過性のものなのか??
と思ってみたり……
と、最初に載せた写真のやじろべえのように、私の気持ちも揺れ動いています(;^_^A


でも、手帳のことは週に何度も書けるほどでもないと思ってるんですよねぇ..。

それより、本の紹介記事を書きたいなぁ~~~~~~

というのが本音です。(が、本の紹介は時間がかかるというのがネックなんですよねぇ...)
はぁ...、本の紹介記事も、もっとさらっと書けるようになりたい!!!(←ひとりごとです)

 
今読んでる『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』は、まだ100ページくらいしか読んでないけど、結構面白いので紹介したい! とは思ってるんですけどね。(これから読み進めて飽きるような内容でなければ…)

紹介できるのがいつになるのかわかりませんが、気になる方は、首をながぁーーくして待っていてください(;^_^A




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やってみたいと思ったときが絶好のはじめどき


2014-11-23-11-41-25
 
この記事のタイトルと写真、全然関係ないじゃん!
と思われる人もいると思いますが、私にとっては、大いに関係ありなのです。


私がこの本のことを知ったのは、おとといの夜、駅から自宅まで歩いて帰るときに聴いた新刊ラジオという Podcast 番組でした。この番組、私はもう5年以上前から毎回聴いているし、聴き始める前の回もさかのぼってダウンロードしてすべて聴いています。

そこで紹介されたのが、この『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』だったのですが、この本の著者は、その新刊ラジオのパーソナリティーをを務める矢島雅弘さんなのです。

ここで著者である矢島さんのプロフィールを新刊ラジオのHPから引用しますね。
◆著者プロフィール
矢島雅弘さんはナレーター・ラジオパーソナリティ。 
1982年埼玉県川越市出身。
2005年よりスタートしたPodcast番組「新刊ラジオ」のパーソナリティとして、これまで約1700冊の書籍を紹介。ビジネス書から文芸、サブカルなど、さまざまなジャンルの本を簡潔に分かりやすいナレーションで解説し、支持を得ています。
また、数多くの著者・経営者にインタビューし、その気取らない雰囲気作りに定評がある。ナレーターとしては、読書家としての経験を評価され、オーディオブック、教材などを主に担当。
モットーは『難しいことを、面白く分かりやすく』。
そうです、10年間で1700冊もの書籍を紹介してきた人なのです。


私も読書は好きだし、最初は新刊の情報を得るために聴いていた新刊ラジオですが、

矢島さんの説明はわかりやすいし、聴いてると読んでみたくなるよな~

と思ったし、私もときどきブログで本の紹介をしていることもあり

どうすれば矢島さんみたいな説明ができるようになるんだろう??
「学ぶ(まなぶ)は真似ぶ(まねぶ)」新刊ラジオはテキストでも読めるし、参考にしよう!


と思って読んでいた時期もあるのです(;^_^A


そんな矢島さんの著書、読んでみたいと思うのは当たり前ですが、その上さらに、本書の内容紹介で
エモーショナル・リーディングの3ステップ目、モーショナル・アウトプットは、「読んだ本の魅力を誰かに伝える方法」で、「書評ブロガーを目指す人は参考にしてみてください」
と言われたので

これは読むしかない!

と思ったのです。



そこでさっそく、翌日はお休みだったのでウォーキングがてら近所の(といっても徒歩30分の所にある)書店に行って、「カウンターでこの本ありますか??」とAmazonのページを見せたのですが(汗)

「当店には在庫がありません」との返事(ノ_-。)

手に入らないとますます欲しくなるのが心情(?)

じゃあ、明日は別の書店で探してみよう!

と決意したワタクシでした。



そこで本日、図書館に返却しなければならない本もあったので、そのついでに──おっと逆ですね。本を買うついでに図書館へ──書店に行って、ビジネス書コーナーに行ったら、こんな状態で置かれていた↓のをみつけ、その場でパラパラと内容を確認したあとでレジに持っていき購入。帰宅後、30分ぐらいかけて全体を眺めてみたのでした\(^o^)/
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本書の詳しい紹介はじっくり読んだあとでするつもりですが、パラパラながめただでけでの感想は
アウトプット方法だけではなく、いろんな本の紹介もされているし、買ってよかった!です^^



でも、もし今日行った書店にも在庫がなかったら、ネット注文しようと思っていたのですが、すると手元に届くのは早くて明日、遅いとあさってになりますよね。
すると読み始めるのも遅くなるし、今のように”読みたい!”という高いテンションのままでいられたかどうか?? とも思います。

購入した本は、いつがいちばん読みたいかって、買ったときなんですよね。
その日に読まずに積読してしまうと、読みたい気持ちがどんどん下がっていって結局読まなかった。
そんな経験みなさんにもありませんか??


そこで本日のタイトルになるのですが、
読書に限らずどんなことでも、やってみたい!と思ったときがいちばんのはじめどきだと思うんですよ。

だから、すぐに行動できるのなら先延ばしにせずにその時点で行動に移した方がいいと思います。
行動すれば次の現実
うまくいったら続ければいいし、いかなかったら改善すればいい、ただそれだけですからね^^



さて、念願かなって(大げさだな~)手に入れた本書、さっそくじっくりと読みます!!



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本は読むものではない!

141109_工具

みなさん、本は読んでいますか??
もちろん私も読んでいます。

それなのに今日のタイトルを「本は読むものではない!」としたのは、
本は読むだけのものではない、書いてあることを行動に移してはじめて読んだ価値がある、と言いたかったのです。


私が勉強会などでたびたびお世話になっている美崎栄一郎さんの著書『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』に、こんな文章があります。
 本は、著者にとっては大事な作品かもしれませんが、読む側の視点に立っと、あくまでも道具(ツール)に過ぎません。<中略>
 いわばカナヅチと同じです。カナヅチは釘を打つというアクションをして初めて価値を持ちます。仕事で読む本は、情報を活用して初めて価値を持つツールなのです。大工は釘を打つために、カナヅチを使います。カナヅチを飾って見ているだけでは意味がありません。本も読むだけでは意味が無いのです。ビジネスパーソンは、情報を活用するためにこそ本を使うべきなのです。
『読む』のではなく、『使う』です。
<中略>
だから、折り曲げても、書き込んでも、全て読まなくてもOK。あなたが使いたいように使えばいいのです。ツールであれば、必要なところだけを使えばいいのですから。例えば、パソコンのワープロソフトというツールを考えてみてください。全ての機能を使っているということはないでしょう。あなたも必要なところだけを使っていると思います。
 本もツールです。必要なところだけを使えばいいのです。<後略>(P16)
本がカナヅチといっしょとは…ですが、でも本も道具という点で同じだということや、パソコンソフトは一部の機能しか使っていないということは納得していただけますよね?


なーんてことを書いている私自身、全然実行できていないんですけどね(;^_^A

私は読んだ本のリストをつけているのですが、タイトル欄の次に「何を実行するのか!?」と赤太字で書いているにも関わらず、空欄ばかりになってしまっていますから(;^_^A

140109_読書の記録

 
でも、お金や、それより貴重な時間を使って読んだ本です。
おもしろかった~
いいことが書いてあったな~
だけで終わらせるのはもったいないと思いませんか??

本を読んで知識を得ただけなら、ただの雑学博士。
知識は使ってはじめて知恵に変わるし、本を読んだ効果が出ます。

私も今読んでいる本を読了したら、読書リストの「何を実行するのか!?」欄に必ず記入しようと思います!

みなさんも、たった1つでもいいので、何かを実行してみませんか??



私の今年の読書目標は月に10冊、年間150冊でしたが、来年は実行することを増やすために少しペースを落として、月7冊、年間100冊にしようと思っています。(といいつつ、今年はまだ111冊しか読めていないんですけどね(;^_^A)
その分、ブログで紹介する割合も増やせたらいいな~とも思っています。






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うつ病なんて縁がないと思っている人にも読んでほしい!【本の紹介】玉村勇喜(著)『鬱(うつ)に離婚に、休職が… ぼくはそれでも生きるべきなんだ』

2014-11-08-11-01-21

今日ご紹介するのは、先日献本いただいたことをご報告した玉村勇喜さんの著書『鬱(うつ)に離婚に、休職が… ぼくはそれでも生きるべきなんだ』です。

この本を読むことになったきっかけは先日の記事を読んでいただくとして、さっそく本の紹介をしていきたいと思います。



本書の内容をざっくりというと玉村さんの「鬱(うつ)の歴史」,「「鬱(うつ)の変遷」といった感じでしょうか。
まだうつ病を発症する前、古くは奥さんと出会うきっかけとなった大学時代の話から、うつの予兆、発症、再発、それからその途中にあった結婚、出産、離婚、そして現在の状況まで、ほぼその経過の順に書かれています。


極軽度という診断だったし、抗うつ剤までは飲まず、精神安定剤に頼っただけの私ですが、本書を読んでいると、
そうそう、私もそんな感じだった、わかるな~
という箇所がたくさんありました。


たとえば、これはパニック障害の先輩の話ですが
東日本大震災のときも発作がやってきて、
「その光景を見ているだけで涙がポロポロと出てきた」と言っていた。
うつも辛いけれど、パニック障害も辛いのだなと同情していた。
似た病気に悩める者どうし、親近感を抱いていた。(P32)
私もよく涙は出ていました。
この先輩は、何かきっかけがあると「涙がポロポロと出てきた」ようですが、私の場合は理由なんてありませんでしたね。
朝の通勤時間に電車で座って本を読んでいるときや、会社でパソコンの画面を見ているときにも、わけもなく急に涙が出てくることがたびたびありました。
最初の頃は、
なんで?? どうして涙が出てくるの??
ってわけがわかりませんでしたね。



他にはこんな症状も
なぜか息苦しい。
呼吸がしづらい。(P36)
これもしょっちゅう起きていました。
私はうつ病を患っているころ、同じ状況の友だちがいたのでときどき飲みに行っていたのですが、そのときに

「会社に人から『最近ため息ばっかりついてますよね~』と言われるけど、ため息じゃないんだよね。息苦しいから深呼吸してるんだよね」

と言うと、その友だちも

「そうそう!」

と言って”うつ病”を話のネタに笑いながらお酒を飲んでいましたけどね(;^_^A



それから睡眠障害
そして一回目の休職と同じように、また睡眠障害が出た。
それもまた三日間。
入眠はうまくゆくのだが、朝早くに目が覚める。
そこからが眠れない。眠りに落ちない。
目がパッチリと冴える。
これには困った。苦しくて辛いのに眠れない。
辛さに耐えながら起きているしかなかった。(P45)
同じ症状は私にもたびたびやってきました。
たまに寝つけたい時もあったけど、たいていは入眠はうまくいくのに早朝(というより夜中)3時ごろ目が覚めて、そこから寝付けない。
寝なきゃ!
と思えば思うほど寝付けなかったような気がします。
そんなことが続くと、もう諦めモードですよね。
寝れないならしょうがない、起きるか!
と思って起きて出勤するまでパソコンしたりしていましたね。



はじめて発症したときは、なんで?? どうして?? と思ったけれど、何度も繰り返しているとだんだんと自分のペースがわかるようになるのです。
回復したかと思えば、極端に落ち込む日がつづく。
ペースはその折々によって違うが、
三か月ペースくらいで良い悪いを繰り返していただろうか。(P77)
私も三か月ペースくらいで落ち込んでそれが一か月くらい続くといった感じだったと思います。
でも、ペースががわかると安心(?)もできるのです。
なぜか?って?
それは、どんなに落ち込んでいても一か月経てば元に戻れると思えるから。
それに、どんな感じになるのか、自分でわかっているから、下降しはじめたときから
また来たか...。でも一か月もすれば元に戻るからそれまでのガマン
と思えるようになっていたんですよね。

やっぱりなにごとも経験が大事!ということですかね?(;^_^A


最後にこの部分
うつになった人は、自分という病気に苦しんでいる。
自分しかその病気の苦しさはわからない。
その辛さは言葉で表現することができない。
適切に辛さを言語化する言葉が存在しないのだ。
それゆえに辛い。しんどいという月並みな言葉でしか表現できない。(P148)
上では共感できると書いたけれど、そのとおりだとも思います。
ただ私も似たような経験をしたというだけで、その人の本当の辛さや苦しみは、その人にしかわからないのです。
でも、それでもうつ病の人にいちばん必要なのは、病気のことを共感してくれる人,自分のことをわかってくれる人なのです。

本書の中で玉村さんもこう書かれています。
動けるようになったら、それからなにかしよう。
人と交流しよう。
本を書こう。
同じ病気に悩める人たちを救いたい。
「あなたは一人ではないよ、同じように悩める仲間がいるんだよ」と言ってあげたい。
辛くたっていい。苦しくたっていいい。
この経験には必ず意味があって、いつか明るい未来がくる。そう信じる練習なのだ。(P136)
本書をきっかけに、玉村さんには同じ病気に悩む人が少しでも楽になれる場所,拠り所となってほしいですね。

【もくじ】

はじめに──うつになっても離婚しても生きる
第一章 鬱を発症
第二章 予期せぬ再発
第三章 悪化するうつ
第四章 離婚の苦しみ
第五章 うつと離婚の狭間で
終わりに 次の未来へ
あとがき


最後に

玉村さま
素敵な本をありがとうございました。
こういう出会いがあったのも何かのご縁。
私にできることがあればお手伝いしますので、そのときには声をかけてくださいね^^




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与えなければ受け取れない!

141030_托鉢

お金やモノは自分が持っていなければ人にあげることはできませんが、持っていなくても(もらっていなくても?)与えられるものは何でしょうか??

先日読んでいた心屋仁之助さんの著書『「めんどくさい女」から卒業する方法』にこんな文章がありました。ちょっと長いけど引用しますね。
 人をなかなか褒められない人がいます。人を褒めるって、相手に喜んでもらういちばん身近なギフトなのに、それがなかなかできない人がいます。 
 どうして褒められないのでしょうか。それは、自分が「持っていない」と思っているから。
 持ってない??
 そう、私は持ってない。いえ、「もらってない」
「もらってないから、持っていない」
 褒めてもらってない。認めてもらってない。だから、人のことも褒められないし、認められない。持ってないから、何もあげられない。
 そう思い込んでいます。
 だから、人に「あげる 」前に、まず自分が「ほしい」。もっと褒めてほしい、もっと認めてほしい。もっと、もっと。
「私は別に褒めてほしくないわ」「人から認められなくてもいい」
 という人もいます。これも実は、褒めてほしいということ。でも、手に入らないから、拗ねて諦めてしまったんですね。
 本当は褒めてほしい、認めてほしかった。でも、そうしてもらえないと諦めてしまった。
「私は、もらってないもん。もらうどころか、ひどいことされたもん。本当は、たくさん褒めてほしかったんだもん 」
 この思いを引きずっていると、ずっとずっと「欠乏感が続きます。

 これを、まず埋める。「私はなにも持っていない」という欠乏感から抜け出しましょう。
 もらえなかったものは、もうもらえません(笑)
 だから、自分で自分に与えていくのです。そうやって、まずは自分が幸せになる。
 そのためのいちばんの近道が、親と仲良くなること。パートナーと仲良くなること、認めることです。
 なぜかというと、これが「すあしの女」の大きな共通点なのです。 
 
そう、持っていなくても,もらっていなくても与えられるもの、それは、人を褒めたり感謝したり、といった”気持ち””感情”ですね。


でもね、私たちは本当に人に与えられるだけのモノ(ここでは物質的な)を持っていないのでしょうか??

何で聞いたのかはっきりと覚えていないのですが(たぶん、斎藤一人さんの書籍についていたCDではないかとは思いますが、著書名は思いだせません)、こんな話があったことを思い出しました。

お釈迦様だったか、あるお寺の住職だったかが、托鉢に行くお坊さんに対して
「貧しい人から授けてもらいなさい」
と言われたそうです。

それはなぜなのか??

貧しい人は自分が受け取ることしか考えていないけれど、ほんの"ひとさじ"でもいい、自分が持っている物から差し出すことで与えることの喜びを感じられるようになるし、その分だけ心が豊かになれるからだ

ということでした。


この話を聴いたら、
(物質的な)モノは差し出すと自分の手元からはなくなってしまう。
でも、なくなったモノ以上に心は豊かになれるんじゃないか
って思ったんですよね。もちろん、差し出すときに、奪われた,取られた、という気持ちがあってはいけませんが。


人の豊かさとか幸せって、持っているモノやお金の量ではないと思うのです。
他人からは裕福に見えても、本人は幸せで満たされているとは感じていないかもしれない。
金銭的にはギリギリの生活をしているけど、毎日満足して過ごしていると感じている人もいるでしょう。

どんな状況であっても自分が幸せと思えれば、それが幸せなんですよね。
幸せって、人からもらうものでも神様から与えられるものでもなく、自分で感じるもの。

「でも」「だって」「どうせ」を手放して「すあし」の女(男も)になりましょう!!
(「すあし」とは「素直で、愛されて、幸せな」ということです。詳しくは本書で!)


本書はタイトルを読むと女性向けのようですが、心屋さん本人が自分も「めんどくさいやつ」だった。そしてそこから抜け出せたからこそ伝えられる部分がある、と書かれているように、男性が読んでも十分参考になると思います。

私も「すあし」の男になろう!!
といっても、いつも「素足」のあの芸能人みたいにはならないですよ~(笑)





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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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