昨日届いたメルマガにこんなことが書かれていました。
【読書=>行動じゃなくて・・】

事業をやる上で、
  • 課題になること
  • 新たに身に付けなければならないこと
  • 誰に聞けばよいか、何を質問すればよいかわからないこと
そんな「課題」を補強するために、書籍を活用することをオススメします。

つまり、読書=>行動 ではなく行動=>読書=>行動 ということ。

事業課題があって、それを解決するために本を読んで行動するのであれば「忘れません」し、むしろ、「忘れても構わない」かと。

問題が解決することがゴールであって、本の内容を覚えていることがゴールなのではないはずですから。

ということで、まとめると
  • 事業課題を解決するために本を読む。※本の全部を読まなければならない訳ではない。
  • 本を読んで覚えることを目標に「しない」。※行動解決することを目標とする。
です。

これを読んで私は、

ビジネス書を読むということは、参考書を見るのと同じなんだ。

学生時代にわからないことがあったり、
もっと深く知りたいことがあったときに参考書を買っていたけど、
それと同じ。

参考書は、自分にとって必要なところは何度もじっくり読むけど、
知っていること、できている部分は飛ばして読む。

小説だったら最初から最後まで読まないストーリーがわからないけど、
ビジネス書は必要なところだけつまみ食いでいいんだ。

そう思ったのです。


でもねぇ……。

ビジネス書は参考書、とか
本は道具だから使うもの、とか

何度も聞いたことがあるし、その度に
全部読まなくていいんだ
とは思うものの、どうしても最初から最後まで通して読んでしまうんですよねぇ……。

それは、
せっかく手にしたのだから、最初から最後まで全部読まなきゃもったいない、とか、
読み飛ばしたところに、もっといいことが書いてあるのではないか?、
という気持ちがあるからなのかもしれません。

これって、貧乏性なんですかね?(;^_^A



本は参考書であり、最初から最後まで全部読む必要はない

あらためてインプットしたので、今度はこれを行動に移さなければ!
ですよね~

最近ビジネス書を読む量は減っているけど、次に読むときは、
特にハウツー本のときには、
自分にとって必要なところを重点的に読むように心がます!



時間は有限だし、貯めることも人からもらったり借りたりすることもできないという点ではお金よりも貴重です。
そんな貴重な時間を無駄に使わないようにしましょう!!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
最後にもう1つお願いがあります。
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