技術屋かずのつれづれ日記

自分が体験したことで、ほかの人にもお勧めしたいことを書いていきます

ブログを通じて、仕事もプライベートも楽しく過ごす方法を探して多くの人と共有したいと思っています。
そのために、私が思ったことや感じたこと,得た情報などから「心が豊かになること」「社会に役に立つこと」を発信します。

旧ブログ「技術屋かずの徒然日記」 http://d.hatena.ne.jp/tkazu0408/ から引っ越してきました。
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2015年10月10日 ここから再び「はてなブログ」に引っ越しました。
引っ越し先は”はてなブログ”でブログのタイトルは「日々是好日」
URLは http://kazu-eng.hateblo.jp/ です。
よろしければ、こちらものぞいてみてくださいm(__)m

願い

資格は取得してからがスタートです



4月中旬に、ある資格取得の通信講座に申し込んだことはブログでもご報告したし、
標準期間である4か月の半分、2か月で終わらせる、とも書いたことがありましたが、ようやく前半部分が完了し、受験資格が取得できました(^^)

このペースだとすべて終わらせるのに3か月のかかりそうですが、もう一つの講座と同時並行で進めているので、両方合わせて4か月では終わるでしょう。
というより終わらせます!

だって、資格取得は目的ではなく、
やりたいことをやりやすくするため,真の願いを叶えるための通過点にすぎないのだから。

それに、資格を持っていても、それだけでエキスパートになったわけではありませんからね。


これを読んでくれている人の中には自動車の運転免許証を持っている人も多いと思いますが、免許取りたてのころを思い出してみてください。

免許を取ったからといって、今と同じように運転できていましたか?
そんなことはないですよね?

教習所にいるときとあまり変わらず、いろんなところに力は入っているし、かなり緊張しながら運転していたのではないでしょうか。

それが何度も運転するうちに、だんだん慣れてきて、力も抜けてリラックスして、あまり考えなくても運転できるようになっていたのではありませんか?

自動車運転免許証を取得したということは「これからは1人で運転してもいいですよ」という許可がもらえただけ。


他の資格もこれと同じだと思うのです。
「◯◯してもいいですよ」
という許可がもらえただけで、それを使って、いろいろ経験することで上達していく。

最初は緊張もするし誰かに助けてもらいたいと思うでしょう。失敗することがあるかもしれません。
でも、何もしなければ上達することはないのです。


車だって、ペーパードライバーよりもタクシー運転手の方が圧倒的に運転は上手いですよね?

私はペーパードライバーのままでいるつもりはありません。(といっても、そのまま使おうとも思っていません。他の知識と組み合わせて、どう使おうか? と考えているところです)
けれども、資格取りたてで人のために使うには経験が少なすぎるとも思っています。

どうやって経験を積むのか?
私がやっているのは通信講で、スクーリングがあるわけでもないので難しいところですが、本を読んだり知り合いに手伝ってもらうなど、自分なりに考えてやっていこうと思っています。


やりたいことをやりやすくするために取ろうとしている資格ですから、使わなければ意味がないし、それにかけた時間もお金もムダになってしまいますから……。


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目標を書き出すことを再開します


150323_目標


2月24日から中断していた、毎日10個の目標を書き出すことを再開しようと思います。

中断した理由は2月25日の記事『全面的に目標を見直すことにしました』に書いた通り、その目標が自分の真の願いに通じるものではなく自分のエゴだと思ったからですが、そのあと、真の願いはなんだろうと考えて、

予備軍を含めた鬱の人を減らしたい! 少しでも辛さを減らす手伝いをしたい!

ということに気づきました。


その後、この願いを達成するための目標を立てようとしていたのですが、なかなか見つからずにいました。
それは、以前立てていた目標は自分のエゴだったのだから、同じ目標ではダメ、新しいことを書かなければいけない、と思っていたからです。
でも、目的が変わっても同じ目標でもいい、ということに気づいたのです。

たとえば1月3日に書いた記事『なりたい最高の自分を想像してみた』では大勢の人の前で楽しそうに話をしている姿と書きました。


目標を書き出すことをやめたとき、
 
これは今自分が他人に認めてもらえていると感じられないから、もっと他人に認めてもらいたい、というエゴ

と思ったのですが、でも、人に話をする目的が
 
鬱や鬱予備軍の人の辛さを少しでも軽くするため
 
ということであれば、真の願いとも合致するんですよね。

そう思ったら、以前立てていた目標をすべて白紙に戻す必要はなく、何のために、という目的が違えば同じ目標でもいいんだ、と気づいたのです。


目標は目的を達成するための手段ですが、目的が変わったとしても同じ手段でもいい、ということなのですね。

ということで、以前書いていた目標をすべて否定するのではなく、今思っている願いを叶えるのに当てはまるかどうかを考えて、当てはまると思えば書いてもいいことにしようと思います。



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全面的に目標を見直すことにしました


141103_白馬
(この写真は「白馬に乗った王子様」の意味でつけました(;^_^A)


昨日、ある人と話をしていたら
「あなたが自分をかわいそうと思っているから、そう思うんじゃないの?」
と言われました。(どんな話をしていたのかは、プライベートなことなので割愛させていただきますm(_ _)m)


私は他人の言うことも正しいんじゃないか? と思って聴くようにしているので、こう言われた時も
そうかもしれない
と思ったのです。

そして、もしかしたら自分は悲劇のヒーローになってるんじゃないか? とも思いました。

すると、そんな私が立てた目標は、ただ目の前のこと,表面的なことを解決しようとしているだけで、本当にやりたいことではないのではないか? と考えてしまったのです。


そのときに思い出したのが、この「シンデレラの願い」という話

【シンデレラの願い】


シンデレラは、意地悪な継母や義姉たちにいじめられて、つらい毎日を送っていた。

でも、魔法使いが現れて、「願い事をかなえてあげる」と言ったときに、「一度だけ、お城の舞踏会に行ってみたいの」と願いました。
 

そう。「いじめられないようにしてください」じゃ、なかったんです。本来、心の底からの願いというのは、そういうものだと思います。
 

自分の真の願いは、今の苦しみをはるか超えたところにある、ということを、彼女は知っていたんで す。
 

~大和まや,ゆうきゆう(著) 『超セクシー心理学』 より~


そうなのです。
今の私の目標は全部
「いじめられないようにしてください」と言っているようなもので、「お城の舞踏会に行ってみたい」というものはないのではないか? と思ってしまったのです。


だから全面的に見直してみようと思ったのです。
 
それから、神田昌典さんの『非常識な成功法則』を読んで以来、毎晩続けてきた、「10個の目標を書き出す」ことも昨夜は敢えてやりませんでした。
だって、今立ててる目標が本当にやりたいこと,なりたいものなのかどうかわからないのだから、書いても意味がないでしょ?



でも……
「自分の真の願いとは、今の苦しみや悩みを解決したいといった表面的なものではなく、それをはるか超えたところにある」と言われても、

じゃぁ、今の私の苦しみはなに?
それをはるかに超えたところにある「真の願い」はなに? 

状態でますますわからなくなったけど( ;^_^A
思いついたことはすぐメモしながら、自分の心の中にあるはずだけど、まだ気づいていない"何か" を探してみようと思います。

それに気づかないと、どっちに向かえばいいのかもわからないので……




【参考記事】

悲劇のヒーロー(ヒロイン)に関しては、和田裕美さんの著書『いいことだけが「今」から起きるももいろ波長の身につけ方』を紹介したときに、こんなことを書いていました。

「ああ、私ってかわいそう」と悲劇のヒロインにもならないでください。「やさしくしてくれ」「いたわってくれ」と依存度が高くなり、かなり重たい人になってしまいます。この場合も幸せになれるはずがない、自分で「私はかわいそう」と決めているのですから。(P99)

脳,潜在意識にとっては「私はかわいそう」が正しいことでなければならないので、私がかわいそうな理由を探し続けるし、かわいそうな自分を(無意識に)演じつづけることにもなるのですね。

それに「私はかわいそう」と決めてしまうと、かわいそうなことを引き寄せるというのもあるでしょう。

どんな自分でいたい,ありたいのか、引き寄せたいものと同じ波長を出せるように演じたほうがいいようですね。


なんかねぇ...
過去に学んだことが全然身になってな~とつくづく思ったワタクシです(;^_^A



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【関連書籍】
こちらの本は、もう廃刊になっているようなので、中古か図書館で 





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プロフィール

かず

本業は快適空間創造家

1966年生まれ。
1992年、九州の某国立大学大学院修士課程修了後、大手建設会社に入社。
1996年から1998年の2年間イギリスの現地法人に出向。

入社以来オフィスビルやマンションの設計を行ってきたが、最近では大型ショッピングセンターなど主に商業施設関連の設備設計業務に携わっている。

8年ほど前、仕事のプレッシャーから軽度のうつ状態におちいるが、それを契機に完璧主義から脱却。今では、当時よりもプレッシャーがかかる状況であっても楽しく仕事をしている。

自分の経験を生かし、プレッシャーの中でも楽しく仕事をする方法を伝えるとともに、ココロが折れそうになっている人を少しでも支えていきたい。

今は仕事のストレスはほとんど感じていないが、あえて言うならストレス発散方法は週末のウォーキングと、通勤時間中の読書。電車内で本を読むことで、ONとOFF、仕事モードと家庭モードを切り替えている。

45歳にして勉強会デビュー。仕事関係以外の人との交流の楽しさを知る。


【取得資格】
一級建築士、建築設備士、設備設計一級建築士、CASBEE評価委員、珠算検定試験1級(笑)

【メディア掲載履歴】
Podcast 「美崎栄一郎の仕事の楽しさ研究所」第20回出演
日経ビジネスアソシエ:2011年11月号 手帳術
           2012年 7月号 ノート術
           2013年 7月号 ノートの極意
学研パブリッシング :仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術
           仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術
           仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

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